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2011年12月21日

岩礁メガトンロック!

突然ですが、今日は超お気に入りのオフセットフックのご紹介!

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以前にも何度か紹介させて頂いているCultivaの「岩礁メガトンロック」です!
個人的には、もはや「絶対に無いと困る」といったアイテムと化してます。

パッケージをご覧になってもお分かりの通り、基本的にはソルトの対象魚用に作られたオフセットフックです。
特徴は、軸が太くて丈夫な事と、ちょっと変わった形状。
下の図をご覧になれば分かる通り、ちょっと他には見当たらない形状をしてます。

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で、このオフセットフックをどんな時に使用しているかと言うと…
「スティック系ワームのノーシンカーによるカバー撃ち」専門に使用しています!
もちろん、テキサスなど他のリグにも使用する事は可能ですが、このフックの特徴を最大限に活かせるのは、なんと言っても「スティック系ワームのノーシンカーによるカバー撃ち」なんです!

その理由として、まずなんと言ってもワームがとてもズレ難い!
スロート部分が長く作られている事によって、ワームのホールド性が高く、スキッピングなどを繰り返しても殆どワームがズレる事がありません。
また、ゲープ幅も抑えめに作られているため、スキッピングし易いというのも大きな利点となってます。

そして、軸が太い事でワームの沈下スピードが早くなりますし、スロート部分が長い事によって、通常のオフセットフックよりも重心がやや後ろ方向(テール方向)になり、より水平に近いフォールを演出する事が可能になります。

個人的には、3in Fat センコーにこのフック(2/0)を使っているのですが、使用感はこれ以上の組み合わせは無いと言える程に最高ですね!
このフックがあるお陰で、スキッピングで他のアングラーの手の届かないカバーの奥の奥へワームを送る事ができています。

当然の事ながら、この太軸のフックを見て「これスピニングで使うの…」と懸念される方も多いでしょう。
もちろん、3lbとか4lbなんてクラスのラインではちょっと厳しいかもしれませんが、私の場合「PE1.2号+フロロ8lbリーダー」というシステムなんで、全く違和感無く使えちゃってます!

カバーの奥の奥にどんなパラダイスがあるのか知りたい方には、ホントにお勧めのフックです!
また、スロート部分が長いので、ラバーを巻いたりといった加工をするにも便利ですよ!
ご機会あれば、是非一度お試し下さい!

posted by ITO-CHAN at 23:36| Comment(0) | ルアー・釣具