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2012年03月31日

明日は利根川!

今朝早く、関西&琵琶湖での任務を終え東京に戻ってきました!
春らしく暖かな天気の数日間だっただけに、今日あたりは関東のレイクでもブリブリのヤツが釣れるんじゃないかな…と、かなり期待していましたが、暴風のお陰でホームの亀山ダムでは出船取り止めになってしまったみたい…
釣果情報を期待してたんですけどね…残念でした。

写真は、昨日の夕方、琵琶湖東岸の水路での一コマ。

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全ての収録を終えた後にご褒美として小一時間程釣りをさせて貰った際のものです。
パッと見、私の釣りを見物しているギャラリーがいる様な感じ…に見えてしまいますが、実は真逆…
地元の常連アングラーである長谷川親子にレクチャーしてもらいながら世間話しをしている…そんな画です。
ほぼ初対面なのにも係わらず、色々と楽しく話しをさせてもらっちゃいました!
教えてもらった事を忠実に再現できれば、次のチャレンジの際は春らしいバスを釣る事が出来るんじゃないかと期待してます!
長谷川さん、貴重な情報&楽しい時間をありがとうございました!

まあそれにしても、夕方とは言え平日なのに凄い数の釣り人がいましたね。
これにはホント驚いちゃいましたけど、同時になんだかとっても嬉しい気分に浸れちゃいました!
バス釣り人気もまだまだ健在!って事ですもんね!

明日は今年一発目のTBCトーナメントの取材と言う事で、利根川に行って参ります!
どんな魚が釣れてくるのか…も楽しみですが、色んな仲間に久しぶりに会えるのもホント楽しみ!
もちろん、恒例になりつつある長門川での運試しもしてこようと画策してます!
諸々の結果は、明日ご報告させて頂きますね!
posted by ITO-CHAN at 22:59| Comment(0) | 日記

2012年03月29日

厳しい状況だったけど…

今日は、朝4時起きで杉戸船長と今年一発目となるGETNET TVの収録に行って来ました!
行った場所とか釣果など、詳しい内容はまだシークレットですが、厳しい状況にも係わらず期待以上の成果を叩き出してもらえ、ロケは無事に完了となりました!
朝の気温は3度程度、水温は10度未満…
こりゃちょっとヤバいかも…って雰囲気だったんですけどね。
持っている人はやっぱり持ってる!
まあその一言に尽きるって事でしょうね、きっと!

今回の収録では、成果はもちろん、ちょっと面白い実験なども展開する予定なんで、とにかく早く見てもらいたい気持ちでいっぱい!
早く見て頂くためには早く編集をしなければ…なんですけど、スケジュール的な事を考えると早くても来週の中盤以降って感じ…
ここまで書いておいて暫く見せられない…って言うのも妙な話しではありますが、頑張って一刻も早くご覧頂ける様にしますんで、是非ご期待を!
posted by ITO-CHAN at 22:25| Comment(0) | 日記

2012年03月28日

湖畔にいるのに…

昨日から関西入りして収録とか色々作業をしているのですが、今日は琵琶湖の畔で一日事務作業に没頭していました。
朝からポカポカな感じの良い天気だったので、早朝のほんの少しの時間、マリーナの中で釣りしちゃいました!
実は今年の初バスはまだなんで、琵琶湖での初バス捕獲をかなり期待してたんですけど、あまりの反応の無さに30分もしないうちに心が折れてしまいました…
まあ、完全に状況無視で、釣り人の欲求を満たすため釣り方でしたんで、反応が無いのも言わば当たり前…
でもね、こんな時期まで魚が釣れないと、妄想だけが膨らんで自己中心的な釣りでもしないと最初の一歩が楽しく無いんですよね〜!
まあホントに短い時間でしたけど、琵琶湖に向かってキャストする事はできたんで、多少なりとも心は癒されたんじゃないかと…思っています!

それにしても、世界一の湖を目の前にしながらパソコンに向かって作業なんてホントに贅沢な話しです。
「湖畔にいるのに釣り出来ないなんて…」って感覚は無く、どちらかと言うと「こんな素敵な環境で仕事が出来る!」に近いかも!
狭い自宅での作業より、よっぽど作業効率が良かった様な気がします!
posted by ITO-CHAN at 21:52| Comment(0) | 日記

2012年03月27日

夜行バスはホントに便利!

昨夜の夜行バスで東京を発ち、今朝から関西入りしました!
朝はヒンヤリしていた空気も、午後からの日差しですっかり春っぽい感じになりましたけど、夕方前からの冷たい風のお陰でまたまた冬に逆戻り…
各地のフィールドの水温は徐々にあがりつつある様ですが、春はまだもう少し先な感じですね。

ここ最近、関西への出張の際は夜行バスをメインに使用しています。
最初のうちは、全く眠れなかったりして翌朝ヒドい疲れに襲われる事もしばしばありましたが、今ではすっかり慣れてしまい快適な旅をサポートしてもらっています!

夜行バスの最大の魅力はなんと言っても「低コスト」なところ!
東京⇒大阪であれば、通常の4列シートで3,000円台からありますし、3列独立シートのバスでも5,000円程度ととってもリーズナブル!
もちろん、休前日や混み合う時期は設定金額も高くなりますが、それでも新幹線を利用するより遥かに安いですし、なによりも「寝ている間に目的地に到着してしまう!」のは魅力の一つ!
コストを極力抑えつつ時間を無駄にしたくない…そんな方にはホントにお勧めの移動手段だと思いますよ!

トイレが設置してあるのはもはや当たり前、女性でも安心して乗車できる様な便や、ちょっと贅沢な2列独立シートの便もあるし、最近ではコンセントが使えたり車内でネットが使用可能な便もあったりします。
ちょっと残念なのは、持ち込める荷物の大きさに制限が設けられている場合が多い事…
企画会社のプランによっても違うのですが、預けられる荷物大きさは三辺の合計が120cm以内が多く、バス車内の網棚には小さなリュック程度しか置けません…
ですので、収録機材を運ぶのも毎回ギリギリ…
釣りなどの遠征の際は、タックル類は宅急便などで別送しないと乗れないでしょうね…
この辺りがもう少し便利になれば、釣り旅行などにも使い易くなるんですけどね…

まあでも、この夜行バスはこの先まだまだ進化しそうなんで、そのうち「釣り人向けの便」なんてのも現れるかもしれませんね!
そんなの出来たら毎月琵琶湖遠征しちゃうんだけどな〜!
posted by ITO-CHAN at 23:30| Comment(0) | 日記

2012年03月26日

スコアーは186!?

卒業式の後にクラスメイト達と楽しんだボーリングが無性に楽しかったらしく、まだ数日しか経ってないのに行きたい行きたいと…
そんな事もあって、今日の午前中は春休み中の息子達と近所のボーリング場へ行って来ました!

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実は、ボーリング場でのバイト経験なんかもあって、それなりに縁の深いスポーツなんですが…
腕前は全然でアベレージは100程度…
タイトルにある「186」は、恥ずかしながら3ゲームトータルの合計スコア…
平均60なんていう、成人男子としてはかなり低いスコアだったのですが、これにはちょっとした訳が…
実は、今日の夜行バスで西の方に出発するのですが、もちろん遊びじゃなくて撮影のお仕事。
ボーリングでカメラのズーム操作等が出来なくなっては困るだろう…なんて事を懸念して、全て左手で投球した結果なんです!
初めてトライしてみた左手投球でしたが、スコアは別にして、まあまあ楽しめました!
変なクセが付いてないので、このまま続けたらもしかすると右手よりも上手くなっちゃうかも!

まあ、そんなこんなで久しぶりにインドアスポーツを楽しんできましたが、たまには釣り人達と一緒にこういう遊びのイベントなんかも良いかもしれませんね!
機会があれば企画してみたいと思います!

しかしよくよく考えてみれば、左手で操作する事の可能なカメラがあっても良いですよね…
液晶モニターの位置が逆側にも回転すれば良いだけの話しなんで、決して出来ない技術じゃないと思うのですが…
両側で使える様になれば、もっと違うアングルの画も撮れそうな気がします。
posted by ITO-CHAN at 20:41| Comment(0) | 日記

2012年03月25日

お勧めの船舶免許更新!

今日は小型船舶免許の更新に行って来ました!

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この免許を取得して今回が三度目の更新、新たに新設されてる様な法令を知る事も出来たし、忘れていた様な事も思い出させてもらえ、とても有意義な時間が過ごせたんじゃないかと思っています。

しかし、今回の免許更新はとっても快適でしたね!
インターネットでの申込はギリギリでもオッケーでしたし、更新前段階での面倒な書類作成はゼロ、会場はJR新宿駅から徒歩1分と至極便利、身体検査は極簡易的で、講習時間は実質一時間…
そしてなんとも驚いたのが、料金後払いのシステム。
更新講習終了後に会場で直接支払えたので、これはホントに便利だなと感じましたね!
更新な掛かる講習費用もリーズナブルで、今までで一番納得の行く更新手続きになった様に思います!

今回お世話になったのは「ボート免許更新センター」という代行業者さんなんですが、少人数制の免許更新を実施しているため、こんな快適な更新手続きがしてもらえる仕組みの様です。
船舶免許の更新の更新の際、従来だと講習日程が月に数日しか無く、なかなか都合の合う日が見付けられなかったりするのですが、こちらの場合は聞いた話しによると毎週3日決まった曜日に実施している様です。
また少人数制のため、他の受講者の身体検査だったり書類作成だったりを待つ様なロスタイムも無いので、始まりから終わりまで正味一時間程しか掛かりませんでした。
ホント、私の様に集中力の無い大人にはこの上無く有り難かったですね!

費用は、更新講習で10,500円、更新+訂正も10,500円、更新+紛失も10,500円、これらに失効が絡んでる場合は16,800円とかなり良心的!
これが決して最安値では無いだろうと思いますが、費やす時間や内容を考えたらかなり利用し易いんじゃないかと思います。
取り扱っている会場も、北は北海道、南は沖縄と、かなり充実してるんで、どんなニーズにも対応してくれそうですね!
いや、ホント今回は満足でした!

なかなか希望の日程での更新講習が見付からない…なんていう方にはホントにお勧めですんで、是非一度お試し下さい!
posted by ITO-CHAN at 23:46| Comment(0) | これは便利!

2012年03月24日

ESTAは自分で!

横浜のショー、どうだったんでしょう、盛り上がったのかな…
釣りとは無関係の活動に没頭していたので、今日はそんな事がとても気になった一日になりました。
明日は…船舶免許の更新…
なにもこんな日程で…という気もしますが、近くて便利な会場の日程が明日だけでして…
運良くというか運悪くというか、こればかりは仕方無い…
しかも、色々と複雑な事情もありまして、午前中がまるまる潰れてしまうみたい…
なんとも長い一日になりそうな予感…

免許の更新と言う事で、色々な事業者のHPサイトで費用の比較をしてみたところ面白い程にバラバラで、最高額と最低額の差は5,000円を超えました!
実際のサービス内容にどのくらいの差があるのかは定かではありませんが、ただ免許を更新するだけなら安い方が良いに決まってますからね!
時間掛けて調査した甲斐があったかなと、ちょっと得した気分になっています。

それで思い出したのが「ESTAの申請」
先月、両親が5月のハワイ旅行に先駆けて「ESTAの更新手続き」をHP上のオンラインで行いました。
でも、その数日後に「なんだかコストが高過ぎる…ちょっと調べて欲しい…」なんていう連絡が…
色々と調べたところ、費用はなんと60数ドル/1人…
通常は14ドルですからね、手数料にしてもちょっと高過ぎます…
こりゃ悪質なサイトにでも引っ掛かってしまったのでは…と、そのサイトを色々と見て回ったところ「申請から一定期間にキャンセルをした場合は、ESTA申請費用(14ドル)を除いて返金…」と、それなりに良心的なキャンセル規定が明示されてました。
結果的に二人分で28ドルはドブに捨てる格好となってしまいましたが、なにもアクションを起こさなければ合計で130ドルでしたからね…
知らないと言うのはホントに恐いもんです。

ESTAの申請は、パソコンで文字を打つ事さえ出来る能力があれば、誰でも簡単に申請が可能です。
また、自分で直接申請すれば、費用は14ドルしか掛かりません。
申請サービスを行っている業者さん達の営業妨害をする気はありませんが、申請にあたって特別な知識が必要な訳でもありませんし、敢えて個人の情報を第三者漏洩する必要も無いだろうと思いますので、絶対的に個人で申請されれる事をお勧めします。

では、どんなサイトが危ないのか…
色々と調べてみたところ、申請コストをきっちり明記していないところが幾つかありました。
うちの両親が申請してしまったのもこの手のサイトでした。
実はこうしたサイト、かなりたくさんある様です…
とにかく、米国大使館の公式ホームページからの手続きが、無駄も無いし安全で手っ取り早い!
作業手間もほぼ変わらないんで、下記URLから進んで頂く事をお勧めします!

米国大使館ESTA申請公式ウェブサイト
http://206.130.125.51/j/visa/tvisaj-esta2008.html
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年03月23日

いよいよ横浜!

横浜のショー、いよいよ始まりましたね!
今年は息子の卒業式やらなにやらで、なんだか全然そういった類いのイベントに縁がない感じ…
大阪ショーの折に「せめて挨拶回りくらいはしないと…」なんて事も考えはしましたけど、やっぱり何か他の目的が無いとね…

ここ数年、大阪のショーと横浜のショーとの間に一月以上の時間差が空いてしまう様なスケージュールになっていますけど、これだけ情報の伝達が早くなってしまった時代ですんで、双方の温度差も結構あるんじゃないかと思います。
特に、大阪のショーでは釣具の特売などといったイベントが、会場内一部で行われていますが、横浜にはそういった企画も無く、いわば「大阪で発表されたものを間近で見て触れる」その程度の事しか無い訳ですもんね。
今年のショーにどのくらいの人が足を運ぶのかは分かりませんが、このままだと衰退の一途かもしれませんね…

来年は、フィッシングショーのタイミングでちょっと面白い事を企画しようかと目論んでます。
まだまだ妄想の段階に過ぎませんけどね!
小規模だけど、話せて、飲めて、買える…そんな感じ。
作り手側と使い手側…って事じゃなく、同じ釣り人同士が触れ合えるそんな憩いの空間…
個人的にはかなり以前から、そんな夢の空間が欲しくてたまりませんでしたんでね。
来年これが実現できるかどうかは別として、少なくともその実現に向けた一歩は踏み出すつもりでいます。

今年は残念ながら大阪にも行けず横浜にも行けませんが、なにはともあれ、この双方が釣り業界最大のイベントである事は間違いないでしょう!
こうしたイベントの入場者数が激減してしまうと「釣り」という遊びが世の中に認めてもらえなくなってしまう…そんな事も大いに有り得ますんで、お時間ある方は是非とも会場に足を運んで下さいね!
将来的な面白い企画も、フィッシングショーを更に盛り上げ共存出来る様な、出来うる限りそんな仕組みになる事を望んでます!
posted by ITO-CHAN at 23:28| Comment(0) | 日記

2012年03月21日

亀山ダム、完全試合!

昨日はおよそ二ヶ月ぶりとなる亀山ダムに行ってきました。
前回の一月の際はアタリすら無い完全試合だったもんで、今回はかなり気合い入れて臨んだのですけどね…
結果的には完全試合のレンチャン記録を一つ増やす事になりました。
今年の初バスはいつになったら釣れてくれるのでしょう…

日向に居ればポカポカと暖かい春を感じられる様な陽気だったのですが、午後からの風はかなり冷たく、ついついカイロの封を切ってしまったほど。
とは言え、水温が11度を超える様なエリアもあって、雰囲気的には釣れ始めても良い様な時期な感じだったんですけどね…、アタリどころか魚影すら見る事も出来なかったし、釣っている人を見掛ける事も無く、時折引っ掛かってくれる木の枝に何度か「ドキッ!」ってさせられた程度で終わってしまいました。

今回は「あわよくば」を期待してシャロー中心の組み立て。
回ったエリアは、折木沢、猪ノ川、坂畑の筋のみ。
オープンな場所はクランク・シャッド・ビッグベイトで巻き、ライトなカバーへはノーシンカー、それ以外のカバーには直リグといった感じで、徹底的にやり抜いてきたんですけどね、まだまだ水中は冬といった印象です。
もう少し水温が上がってくれていればね…、ちょっと行くのが早かったかも。

そんな厳しい状況ではありましたが、一緒に行った巻き男さんが下船間際にやってくれました!

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朝寝坊して遅れてきて…この日の話題総取りです!
まあしかし、ホント羨ましい一本でした!
もう少し早く釣ってくれれば、こちらももう少しテンション上げて臨めたんですけどね…

かれこれ随分と長い間この亀山ダムで釣りをしてきましたが、レンチャンで完全試合っていうのは記憶にありません。
冬の時期とはいえ、少なからずアタリ程度はあったはずですからね…
今年は例年に無く冬の状態が長い…のかもしれません。
まあしかし、久しぶりの亀山ダム、本当に癒されましたし楽しかった!
今回は、次回のための偵察って事にしておきましょう!
posted by ITO-CHAN at 22:58| Comment(0) | 釣行レポート

2012年03月18日

基盤リップの盲点!

今月20日の亀山釣行に向けタックル準備をしていたところ、SHADを装着していたタックルのラインにジャリジャリという違和感が…
それも、ルアーから近いところではなく先端から3m以上もリールに近い位置…
前回の釣行の際に随分投げた記憶はありますが、ストラクチャー周りをタイトに攻めた…なんて事も無いし、遠投して根掛かった…なんて事もありませんでした。
不思議な事もあるもんだと、とりあえず収納しようとしたところ、思わぬところに原因があった事に気付かされました!
その原因とは、コレ!

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擦れていたラインの箇所は、ちょうどぴったり基盤リップの位置!
どうやら、この状態のまま車に長らく積んでいたため、走行中の振動によってラインと基盤リップの角が擦れ、結果としてラインに傷が入ってしまった…
傷の位置から考えると、どうもそんな事で間違い無さそうです…

いや、完全に盲点でした…
今回は、ラインチェックなんて柄にも無い事しちゃったお陰で運良く発見する事ができましたけど、普段は釣果でもあがらなければなかなかそんな事もしませんし、準備なんてしている時間も無いのが現状ですからね…

で、このラインとリップの擦れを防ぐべく、ルアーの引っ掛ける場所をアレコレ探ってみましたが、どの角度でもガイドでも…どれも上手く行きませんでした。
横着しないで取り外して現場に持って行くしか無いかな…という結論に達しそうなところで、遂に発見!
フロントフックをフロントグリップのコルクに刺す事で、互いが緩衝し合わない位置に納める事ができました!

ここ数年、ハンドメイドルアーだけでなく量産型のプラスティック製ルアーでも、この様な基盤リップを採用しているものが多いので、知らぬ間にこんな事に遭遇していたかもしれませんね。
今後は収納した際にこの辺の事もキッチリ確認しよう!って、つくづく思いました!
  
posted by ITO-CHAN at 22:28| Comment(0) | 日記

2012年03月17日

あなた個人のDVDを!

今日、動画の編集をしながら、ふと考えてしまった事…
「自分自身が主役のDVD作品を制作したい!」そんな事考えてる人いるのかな?
もちろん、販売用では無く記念品としての事ですが、そんな願いを持っている人って多分たくさんいるんじゃないかと思います。

今の時代、パソコンのスペックもかなり高くなったし、動画編集ソフトも安価で手に入れられる様になったので、自分でやろうと思えばやれない事は無いのでしょうけど、個人で制作するとなると最低限だれか別の人にカメラマンをお願いしなければならないでしょうし、自分自身の動画を編集するというのも余程のナルシストでなければなかなか出来ない事かもしれませんね。
それに…記念品的なものを自分自身の手で作るというのも、なんだかちょっとシックリきませんよね…

こうした願いを叶えたくても、業者に依頼すればかなりのコストが掛かかってしまうでしょうし、コストを算定してもらうためにも、どんな主旨でどんな内容の作品にしたいのかも明確にしておかなければならないでしょう。
なにより、そんな事を気軽に相談する事なんて、なかなかできるもんじゃありませんよね。

そこで、ニーズがあるのなら当方が釣り人の皆さんのために一はだ脱ごうかと考えているのですが…
販売用のパッケージと同等のモノをと考えると、どうしてもアウトソーシングしなければならない部分が多々あり、どんなにコストを削減しても10万の壁を切るのは難しい感じ…
こちらで出来る事となると、企画構成など打ち合せ、収録、編集、音楽効果まで、そこから先の盤面やジャケットデザインは出来ない事も無いのですがプロでは無いんでね…
プレスは10枚程度であればそれ程大した手間では無いのですが、盤面印刷が出来ないのでプレスそのものも業者に外注する事になるでしょう。
そう考えると、それなりのコストは掛かかってしまいますよね。

仮に、もしその様な依頼があるとして受ける事になるのなら…
【80分以内の個人用DVD作品:一枚の制作費】
◯ メールや電話での企画構成打ち合せ
◯ 収録(一日)
◯ 編集
◯ 音楽効果
◯ 盤面・ジャケットデザイン
◯ DVDプレス・盤面ジャケット印刷
(Mpeg2 DVD-Vodeo / SD画質 / 被写体は一名のみ)
こんな感じで12万円位(交通費・宿泊費は別途)は必要でしょうね。
もちろん、外注する項目に関しては正式な見積りをとってみないと分かりませんけど…

ならば、YouTubeなどで流せる様な動画なら?
【10分程度の映像作品:制作費】
◯ メールや電話での企画構成打ち合せ
◯ 収録(一日)
◯ 編集
◯ 音楽効果
◯ 書出し・アップロード
(H264 / SD画質 / 被写体は一名のみ)
こんな程度であれば外注も必要ないんで、6万程度(交通費・宿泊費は別途)で行けるでしょう。
ただ、尺が短い事ので起承転結がなかなか表現しきれないので、コンセプトがハッキリしていないとプロモーションVTRって感じにしか作れない可能性も大ですね…
プロモーションVTRでオッケーって方にはちょうど良い企画かもしれませんね!
まあ、釣果に大きく左右されるでしょうけど…

上記の二つは思い付きで書かせて頂いた参考値ですので、本気で取り組みたい方がいらっしゃるのであれば、こちらも更に真剣にコスト的な部分やフォーマット的な部分について考えてみたいと思います。
釣り人の皆さん、お気軽にご相談下さいね!
で、これらの企画、本格始動するかどうかは別として、あくまでも「一般釣人応援企画」なんで、業界関連の方や宣伝などのツールとしての使用はお断り、あくまでも個人使用という範囲でお願いしますね!
それと、申し訳ございませんが「バスフィッシング」にジャンルを限定させて頂きます。
他のジャンルの釣りの場合、あまり詳しく知らない部分があったりして、上手に企画構成を作り上げる自信が無いので…

と言う事で、頑張っている釣り人の皆さんに釣り人として応援してあげられる事…をアレコレと考えた結果、こんな発表をさせて頂いた訳ですが、釣りに限らず動画の事であれば何でもご相談下さい。
結婚式で流すお楽しみVTR制作だったり、卒業する子供達の記念DVDだったり、音楽系のプロモーション動画だったり、プライベート旅行などの撮影だったり…まあ、なんでもリーズナブルにやりますんでね!
色んな仕事と抱き合わせにしたり出来れば、交通費も安価に抑えられる事もあるかもしれませんし…
まあ、ホント気軽にご相談下さいね!
posted by ITO-CHAN at 22:56| Comment(0) | 動画

2012年03月16日

やっと行けるぞ!

年初めに掲げていた「毎月一度は必ずプライベート釣行!」の目標も、気付けば二月の時点で既に遂行できず…、恥ずかしながら今年はまだ一度しかプライベートフィッシングに行けてません…
仕事的な部分で色々と忙しかったのも事実ですが、今年は息子達のインフルエンザ騒ぎだとか、長男の小学校卒業関連のアレコレだとか…、メンタル的にもオーバーヒート気味だったかもしれません。
その間、いろんな方から釣りへのお誘いを受けてはいたんですが、なかなか丸々一日という時間が作れませんで…、その節は大変ご迷惑をお掛けしました。
ホント、申し訳ございませんでした。

と言う事で、今月20日の祝日、晴れて久々の釣行が決定しました!
場所はもちろん、我がホームレイクの亀山ダム!
昨年の3月の成績は、震災の前日に完封負けして負け越しのまま…なんで、その分を取り返せる様に楽しんでこようかと今からワクワクしています!

ここ最近、水温は10度近くまで達している様ではありますが、その割にはあまり良い釣果があがって無い様な印象ですね。
昨年は別として例年であれば、サイズはともかくもう少し数が釣れているんじゃないかと…
やっぱり今年は冷え込みが厳しかったんで、全体的に若干遅めなのかもしれませんね。

とは言え、釣果ばかりが釣りでは無いので、亀山ダムの様子伺いのつもりで、楽しい仲間達と一緒にアレコレと色んな事を試しに行ってこうようと思います!
あ…ライン巻き換えないと!
posted by ITO-CHAN at 22:53| Comment(0) | 日記

2012年03月14日

フックのお手入れ!

いざフックのお手入れをしようと思うと、必ずと言っていい程フックシャープナーが見当たらない…
多分、車の中には幾つかの携帯用オイルストーンがあるはずなんだけど、車まで取りに行く様な真剣モードじゃなく、動画編集の合間だとかテレビを見ながら的な「ながら作業」程度が個人的にはベストだと思っているので、なかなかお手入れのチャンスに恵まれません。

考えてみれば、普段フィールドで釣りをしている最中にフックを研ぐという事を全くしない質の人間なので、そもそも携帯用を購入して持っている事自体が理不尽なのかもしれません…
でも、釣具店などで見掛けるこの手の品って、ほとんどが携帯用な気がします。

ならばと言う事で、先日ホームセンターに行った際、こんなのを購入してきました。

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包丁とかを研ぐ様な、いわゆる「砥石」です。
サイズがサイズなので持ち運びこそできませんが、このサイズなら無くす事もないだろうし、ながら作業には適材なんじゃないかと…

実際のところ、フックのお手入れと言っても、個人的にはやっても年に一度か二度程度。
もちろん、スピナーベイトなどのワイヤー系には、時折それらしい事をしてはいますが、頻度としてはかなり少ない方なんじゃないかと思われます。

今回のお手入れの様な場合、どちらかと言うと錆を落としてやるのがメインで、ハリ先を鋭く研ぐ…って感じではありません。
そこまであまり気にして無い…というか、そこまでキンキンにしなくても刺さるだろう…と、実はそんな程度にしか考えてなかったりします。
もちろん、爪の上に乗せてみてハリ先が滑らない…程度までは研ぎますけどね。

そんな事もあり、砥石は1000番クラスの「粗研ぎ用」をセレクトしてみたのですが、実際に使用してみたところなかなか良い感じ!
研いでいるフックが砥石に吸い付く様な…少なからずそんな感じ。
フックの内側などといった細かい部分に手を入れられないという難点はありますが、この使い心地は嫌いじゃないです。

と言う事で、これから暫くの間、フックのお手入れで使うメインはこの砥石、細かいところは台所にあった包丁用のダイヤモンドシャープナーを使う感じになりそうです。
季節的にもそろそろ本格シーズン到来って感じですんで、早めにお手入れしなくちゃですね!
posted by ITO-CHAN at 23:45| Comment(0) | 日記

2012年03月13日

リールシートを取り外す専用工具!

少し前の記事の中で、破損してしまった「EGPC-603」のガイドとリールシートを他のロッドに移植する…というお話しをさせてもらいましたが、実は、少しずつではありますが夜な夜なこの作業に取り組んでいます。

両方のガイドを取り外し、クリッブ部のコルクを削り落とし、いざリールシートの取り外し…というところまできて大ブレーキ!
リールシートがエポキシで接着されていて取り外せない…
考えてみれば、10年程前にも同じ試みをして同じトラブルに遭遇してました…
ならば、その際にこの危機を切り抜けた手法を…と言う事で、ホームセンターにて直径16mmのステンレスパイプを購入し、こんな具合に加工してみました。

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今回、移植を試みるEGPC-603のリールシートは、ブランクとリールシートの間にコルクの層が設けられているタイプのもので、要は、接着されているコルクの部分さえ削り取れれば、リールシートとブランクを切り離せるという訳です。

使用方法は、ロッドのエンドキャップ部分をなんとかして取り外した後、リアグリップのコルクをカッターなどで削り取り、その後に、この創作工具をブランクにすっぽり挿入し、回転させながらリールシート内部のコルクをグリグリと削り落とす…といった、かなり地味な作業です。

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この工具、刃先というか先っちょの形状によって大きく作業効率が変わってくるのですが、今回色々と試してみた結果、下の様な形状が最も効率的でした。

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ステンレスパイプの先端を、ヤスリで八等分に切断。
切れ込みは5〜6mm程度。
この切れ込みの右側を斜めに削り、各刃の長い方が外側に向く様に、プライヤーなどで掴みヒネリを入れる。
そして重要なポイントは、一枚おきに「外側、内側、外、内…」と、0.5mm程、根元部分から折り曲げます。
この加工を施す事によって、コルクを大きく削ってくれ、コルクの破片が挟まり難くもなります。
ただ、この折り曲げを過剰にしてしまうと、ブランクやリールシート本体を傷つける恐れがでてきますので、双方の形状を観察しながら適度な量に留める事が必須です。

と…かなり使用範囲の狭い工具のご紹介を延々としてしまいましたが、こんな道具があれば、今回の様に使い慣れたリールシートを他のロッドに移植する事も可能になりますし、一切の装飾を取り外しブランクだけにしたい様な際にも役立つでしょう。
ただ、最近よくある「ブランクが露出しているタイプのリールシート」の場合や「リールシートが直接接着されている場合」などは、この工具を使っても取り外す事はできないでしょう。
あくまでも、リールシート内部にコルクの層があるタイプにしか使えませんのでご了承下さい。

で、この工具の製作コストですが、ステンレスパイプ=280円、両刃ヤスリ=580円の合計860円。
製作時間は、概ね一時間。
リールシートの取り外しには、二時間程の時間が掛かりました。

なかなか同じ様な条件下の作業をする様な方もいないかとは思いますが、こんなチープな方法もあるんだなと、心に仕舞っておいて頂ければ幸いです。
posted by ITO-CHAN at 22:07| Comment(0) | これは便利!

2012年03月12日

いよいよショップに!

今日の午前中、杉戸船長から待ちに待った朗報!
「今週、発売になるよ〜!」
そうです、苦労に苦労を重ね作り上げた我が子「DVD:直リグマスター免許皆伝」が、遂にご注文頂いきましたショップ様へと運ばれて行く様です!

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まだまだ世間のアングラーに普及し切っていないこの「直リグ」ですが、このDVDの制作に携わらせてもらい色んな角度からこのリグを見た事で、一釣り人としてとても興味を持つ事が出来たのと同時に、直リグの様々な有効性を知る事ができました!
今では個人的にも正真正銘の「直リグファン」ってところです!

杉戸船長の写真の風景、船長ブログを見ている方なら「どこかで見たな…」なんて思われるかもしれませんが、このDVDをご覧頂ければ「なぜ?どうして?」についてはハッキリお分かり頂けるんじゃないかと思います!
ただ「どこ?」という部分に関しては分からないかもしれませんけどね…

このDVDの中で特にご覧頂きたい部分はと言うと「各リグ・各ワームによる水中アクション映像」のブロックですね。
直リグの水中アクションだけでなく、比較対象としてテキサスリグ・ダウンショットリグの収録を敢行しただけでなく、ワームもホッグ系・クロー系・フィッシュ系・ストレート系と4種類を用い、合計で12パターンの水中動画が盛り込まれています。

これは、汎用性が高く「動と静」を使い分ける事の可能な直リグでのアクションを、様々なワームで見て頂くのと同時に、直リグでは演出し切れない他のリグの特徴的な動きも知ってもらいたい…
要するに、直リグが全てにおいて万能なのではなく、適材適所で色んなリグを使って欲しい…
そんな想いも込められているのです。
もちろん、直リグはかなり操作性の高いリグなんで、使用するフィールドの状況や環境、また使い手のアプローチの仕方次第では、今までに体感し得なかった様々な一面を見せてくれるんじゃないかと思います。
遠くに飛んで根掛かりし難い…数ある利便性の中からsの二点だけをクローズアップしたとしても、ポテンシャルの高いリグであるという事は言うまでもないでしょう!
ボートメインの方にももちろん、オカッパリメインの方にとっては、かなりのウエポンになるんじゃないかと思いますね!

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DVDのジャケットはこんな感じですんで、是非ともお近くのショップにて手に取って頂ければと思います!
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2012年03月11日

あれから一年…

もうあの日から一年が経つんですね…
あっと言う間だった様な、そうでもない様な…

ちょうど一年前のあの日のあの時間は、午前中に次男の卒園式が催され、午後は父兄達有志による謝恩会の最中でした。
その前の日に気温・釣果共に極寒の亀山ダムを過ごしていた事もあって、謝恩会には参加せず編集の準備的な作業をしていた時だった記憶があります。
我が家は築30年を超える14階建てマンションの13階。
まあとにかく激しい揺れに襲われましたね。
次々に食器棚から飛び出てくる皿やグラス、抑えようとしたら既に落下していたテレビ、半分以上が転げ落ちた仕事部屋のmoniDVテープ、壁から剥がれ落ちたルアーラック…
揺れが治まってからの自宅の中は見た事も無い様な景色に変貌し、なんとも言えない絶望感を感じたのを覚えています。

その後は、繋がらない携帯電話にやきもきしながら階段でマンションの1階まで駆け下り、長男の小学校や実家の両親の様子を見に行ったり、聞かされていなかった謝恩会会場を探して走り回ったり…
とにかく家族の安否を確認する事に必死だった様に思います。
そんな最中に屋外で体験した大きな余震は、まさに地獄絵図の様な雰囲気でした。
水面の様に波打つ道路、小さな木々の様に左右に揺れる電柱、生き物の様に蠢くビル、パニック状態で建物から飛び出してくる人々…
あの時の事を思い出すと今でも恐ろしくなってしまいます。

あの地震があった事で、予定していた多くの仕事を失ってしまっただけでなく、心の中に大きな恐怖心が芽生えてしまった様で、いまだに小さな揺れを感じただけで心臓が激しく動き、時には呼吸困難の一歩手前の様な状況に陥る事も…

とは言え、東京に住んでいる私が失ったものは、割れて使えなくなった数十枚の食器と予定していた一部の仕事だけ…
怪我という怪我もなく身内も全員無事でした。
仕事や住む場所だけでなく大切な家族すらも失ってしまった被災地の方々に比べれば、軽傷も軽傷、かすり傷にも満たない被害でしょう。
また、原発事故という人為的な災害に、住む家や仕事を奪われた人達と比べたら、心の傷なんてホント小さなササクレみたいなものかもしれませんね。

この一年間、とにかく今の自分にできる活動をと、個人的な寄付や義援金の募集といった活動を行ってきましたが、思う様な結果を導き出せていない…そんな気がしてなりません。
行動を起こした事で満足している様な部分が多少なりともあるのかもしれませんが、とにかく自分自身が生きて行く事に必死だった様な気がします。
考えていた被災地でのボランティア活動も、結局のところ、なに一つできませんでした…

これからの一年、自分自身なにができるのかはまだ分かりませんが、少なからず何等かの活動は続けて行きたいと考えています。
少なくとも仕事はあるし、多少なりとも趣味に費やせる時間やお金もあるし、なによりも丈夫な身体と神から授かった命がありますからね。
事の大小とか金額の多少に係わらず、そうした気持ちを持ち続ける事が大切なんじゃないかと、そんなふうに思う2012年の3月11日になりました。
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2012年03月10日

facebook

昨夜、必要に迫られて…と言う訳でもなんでも無く、何故か急に思い立ち「facebook」にアカウント登録してみました。
twitterすらまともに使いこなせてない状態なんで、色んな方からのお誘いを断り続けてきてたんですけどね…
自分でも理解し得ない衝動に駆られちゃいまして…
かなり後発部隊な感じになっちゃいましたけど、昨夜からせっせと使い方を勉強していますんで…

まだ使い始めてまだ24時間すら経過してない状況ですが、twitterと違い「実名登録(本名アカウント)」なんで書き込む文字や送られてくる言葉にもそれなりの重さがある様な気がしますね。
また、同級生とか古い友人知人を探すのには、かなり便利なツールじゃないかと思います。
twitterで横行している様な「悪質サイトへの勧誘」的なものにもまだ出逢ってないし、構える事無く参加できるって感じかもしれませんね!

私の様に、通常ニックネームで呼ばれている人間だと、なかなか思う様に見付けてもらえない可能性は多々あります…
だって、なんとなく「伊藤なんだろうな…」的な予想は付くとしても、現状、分かるのはそれだけですからね…

と言う事で、このサイト(ブログ含む)をご覧の方々にも、是非 facebook でもお友達になってもらい、更に濃い情報交換をして欲しいと考えてますんで、私のアカウントを見付けてポチっと押して下さいね!

アカウント名は「伊藤 健一郎」です!
もちろん、これが私の本名!
ただ、同姓同名の方が10人以上はいる感じなんで…
下に貼付けてある「プロフィール写真」を目印にして下さいね!

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twitter で既に繋がりのある方はもちろん、そうでない方も!
釣りに興味のある方も無い方も!
多くの方と交流したいと考えてますんで、宜しくお願いしまーす!

あ…こちらから急に「お友達になってメール」が行くかもしれませんが…その際は是非とも承認してやって下さいね!
posted by ITO-CHAN at 22:41| Comment(0) | 日記

2012年03月09日

ギャラリー!

写真は、最近とてもお世話になっている老舗ロッドメーカーDAIKOさんの、フィッシングタックルギャラリー!

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広々してて良い感じですよね!
一社でここまでのギャラリーを持てるのは、きっとダイコーさんくらいかもしれませんね。
ゆっくり落ち着いてロッドを見る事ができる、数少ない場所なんじゃないかと思います!
実はまだ行ってないんですけどね…

100坪以上もあるビルのワンフロアーを使い切って、カタログにあるものから未発表の新製品まで、なんと350機種以上を常時展示しているそうで、なんとも釣り好きにはたまらない空間になっている感じです!
大阪の地理にはあまり詳しくありませんが、駅からも徒歩1分と近くアクセスも非常に便利!
釣り人の溜り場になること間違い無しですね!

ショップと違って「購入しなければならない様な衝動…」に駆られる事も無いと思いますし、私の知っているDAIKOスタッフの皆さんはとっても気さくで良い人ばかりなんで、釣り暦や腕前問わず幅広い層の方が癒してもらえる場所なんじゃないかと思いますよ!

特に、これから釣りをはじめたいけど…的な人は、もしかしたらショップよりも見易いかもしれませんね!
もちろん、DAIKO製品しかありませんけど!
少なくとも、自分の行くフィールドにあったモノ、自分のしようとしている釣りにマッチするモノなど、事細かに教えてくれるはずなんで、購入準備段階における情報収集には打ってつけだろうと思いますね!

仕事の合間に、出張のついでに、是非行ってみて下さい!
個人的にも、ここ最近はあまり大阪へ行く機会が無いのですが、今年は琵琶湖出張のついでに行ってみようと企んでます!

DAIKO FISHING TACKLE GALLERY
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2012年03月08日

こんなところにも生分解!

子供用のおもちゃをアレコレと調べていたら、こんなモノに遭遇!

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ベアリングバイオ…
一瞬、バイオマスターのベアリングの事かと思っちゃいましたが…
これ、エアーガンに装弾するBB弾なんです。

ネーミングにある「バイオ」というのは、私達釣り人が思うそれと同じで「生分解する」事を指しています。
サバイバルゲームの際など、屋外で撃ち合った後にこれらの玉を全て拾い集めるのは不可能ですからね…
こうした生分解してくれる玉がある事で、気兼ね無く撃つ事ができるっていう訳です。
この様に、自然環境に配慮した製品が釣りの世界以外にも存在している事に、なんとなく嬉しい気分になっちゃいました。
と同時に、釣り(ルアー釣り)もサバイバルゲームも世間的には似た様な存在なのかも…なんて、ついつい考えさせられちゃいました。
知らないだけで、こうした環境保護を目した品物って、きっと他にもたくさんあるんでしょうね。

ちなみに「ベアリング」というのは、通常のボールベアリングを製造する加工工程を採用して精密な真円に製造したという意味の様です。

生分解、あるにはあるけど使っていない…
釣り業界では、きっと大半の方がそんな感じでしょう。
変な規制が入る前に、釣具類ももう少し環境に配慮するべきかとも考えるのですが…
もう少しクオリティーが高くて、もう少し安価でないと…なかなか手を出せないと言うもの現状でしょうね。
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年03月07日

なでしこのユニフォーム!

いやいやしかし、ホントに惜しい試合でしたね。
とは言え、強豪アメリカを倒しての準優勝は立派です!
今日の決勝ドイツ戦では、前半あれだけやられてたのにも係わらず、なんか負ける気がしない…
そんな力強さというかミラクルさが備わっているのが、このなでしこジャパンなんじゃないでしょうかね!
これで益々オリンピックへの期待も高まりました!
サムライも…もうちょっと頑張ってくれないと…ですね。

で、今日の試合を見ながらなんとなく考えてしまったのが、なでしこジャパンのユニフォームのカラーリング。

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皆さんもご存知の通り、紺色にピンクのストライプ。
これ、見慣れてきたせいか、なかなか良い感じですよね!
男子のはちょっと評判良く無いですけどね…

「このカラーリングをハードルアーに採用したら…」
という、なんとも安易で素人チックな事をついつい考えてしまった訳ですが、日本代表を応援している様な気分にもなるし、決して釣れなそうな色な訳でも無いんでね、個人的には「あるなら買いたい!」方向ですね!

で…どうせなら、各選手のイメージに合わせて色んなルアーがあったりすると、なお一層面白いんじゃないか、と言う事で、独断と偏見で考えてみました!

川澄はスモールクランク、永里はラバージグ、宮間はジョイントクランク、大野はシャロークランク、坂口はシャッド、宇津木はディープクランク、近賀はフラットサイド、鮫島はバイブレーション、熊谷はダイビングミノー、澤はスピナーベイト、海堀はフロッグ…
まあ、なんとなくですけど、こんな事を考えてみるのも、なんだか意外に楽しいもんです!

名前まで入れ込んじゃうとパテントの問題などなど色々と難しくなっちゃうかと思いますが、あればあったで楽しいし手に入れたいですよね!
「今日の前半は川澄だったけど、最後はやっぱり澤が決めてくれたよ!」とか、「朝一で海堀投入したけど全然反応悪くってね…永里を撃ちまくって…」とか、こんな会話もサッカーファンにはたまりませんから!
是非、どなたか作って下さい!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年03月06日

コーヒー味…

一日に一体どのくらいのコーヒーを飲むのだろう…
あまり深く考えた事はありませんでしたが、インスタントコーヒーの減り具合からみても、一日に少なくとも4〜5杯は飲んでいる気がします。
自宅では主に低脂肪牛乳で割って飲むのが習慣化していますが、喫茶店やファーストフード店ではブラック、缶コーヒーだと微糖…
考えてみると、飲み方に全く一貫性が無い…
でも、それぞれ自分なりに一番好きな味を求めた結果…の様な気がしています。

コーヒーと言えば、飲むだけでなく、色んな味付けに使われているのも皆さんご存知のところでしょう。
ケーキにチョコレートにアメにガム…
探せばきっとまだまだたくさんあるでしょう。
そんなコーヒーではありますが、以前某アメリカのアングラーからこんな話しを聞いた事があります。
「今アメリカではソフトベイトのコーヒーフレーバーが流行っている!」
その証拠にこんなワームも存在しています。

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これは、Strike King 社の「Coffee Tube Softbaits」
コーヒーフレーバーの話しもこのワームの存在も、初めて知った時には「えー!なにそれ?」っていう感じで全く興味が持てませんでしたが、アメリカの釣り人(エサ釣り)の記述の中に「コーヒーのカスを州魚剤に使っていた…」なんてのもあったりして、まあ一理あるのかな程度に考える様になりました。

そもそも、ワームに臭いや味が必要なのか…
集魚効果があるとか喰わえている時間が長いといった説が有力視されている状態ですが、それらは科学的に証明されている事でも無さそうですし、実際のバスフィッシングに役立っているともなかなか思えません。
まあ個人的には「味も臭いも無くて構いません」という"派"です!
気にしてたらキリないですからね…

とは言え、リアルな臭いや味…例えば、エビやザリガニやベイトフィッシュなどよりは、コーヒーの様に水中に存在し得ないテイストのモノがシックリ来る様な気がします。
どんなにリアルにベイトの味を再現したとしても、フィールドが違えばその味に違いが生じるでしょうし、その臭いの発信源もルアーという自然界に存在しない「異物」ですからね…
それに、リアル感の少ない方がより「ルアーフィッシング的」な気がします。

今このコーヒーフレーバーがどうなっているのかは分かりませんが、今後も色んな味付けのワームが現れるでしょうね。
日本発信なら、醤油味とかミソ味とか、緑茶味とかあんこ味とか…
コーヒー味で効果があるのなら、概ねなんでも良い気がしますけどね…
なるべくなら、掴んだ手に味がうつってしまっても「嫌な気がしない風味」が好ましいですね!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 釣りの雑学

2012年03月05日

リールシート

昨年無念にも折れてしまった EDGE PRIDE EPGC-603 ですが、永く愛用していただけに、なんとか有効活用して第二の人生を与えたい…という想いから、リールシートとガイドを別のロッドに移植する事を思い付きました。
移植するロッドの候補は、G-Loomis GL2 CR-722
小型〜中型のプラグ用に使用して来たロッドで、クランクはもちろんポッパーなどにも割と相性が良く、必ず連れて行くお気に入りの一本。
ただ、ちょっと古いロッドのせいか、ティップ側のガイド径が大きかったり、全体的にちょっと重ためだったり…、そんなちょっとしたところが気になっていたロッドでもあります。

603との使用範囲も近いモノがあるので、思い切ってリールシートとガイドを交換してみようかと並べてみたところ…
リールシートがほぼ同じ形状…

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どちらも今まで散々使ってきたロッドですが、これには全く気が付いていませんでしたね…
握った感覚も全然違う様に感じていただけに、これにはちょっとビックリ!
両方とも「Fuji製」なんで、よくある事かもしれませんが…

こうなると、リールシートはそのまま残しガイドだけを交換すべきなのか、それとも当初の予定を敢行すべきなのか…悩むところです。

まあでも、せっかくやるなら全てに手を入れたい…
もちろん、そんな時間があるなら…の話しですけど。
それに、基本的に使用しているタックルの大半が EDGE PRIDE シリーズなんで、出来る事ならデザインにも統一感が欲しい…
と言うか、愛用していたロッドの再利用を前提としているのであれば、やっぱり「全交換」ですよね。

いつになるか分かりませんが、時間見付けて手を入れたいと思います!
この作業が始まったら、仕事が全然無くて失業している様なヤバい状態か、もしくは、仕事が忙し過ぎて現実逃避をしたくなる様なヤバい状況…のどちらかでしょうね、きっと。
どちらにしても普通の状態では出来そうにない感じですが、出来る事なら後者の状態である事を希望します。
posted by ITO-CHAN at 22:51| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年03月04日

インフルエンザ…

金曜日の晩から長男の具合が急に悪くなり、土曜日には40度近い高熱に…
熱が高くなる前までは「ちょっと気の早い花粉症かも…」なんて思っていましたが、やはりインフルエンザでした。
こちらも、土曜の晩から今朝にかけて少々ダルい様な気分だったので「まさか?」と焦ってしまいましたが、全く病気でもなんでも無く単なる気分的なものだったみたい…

と言う事で、こちらはもちろん、長男も今ではすっかり元気な状態なのですが、一度インフルエンザという烙印を押されてしまったので、どうやら火曜日までは学校に行けないみたいです。
月曜日から確定申告に向けての作業をと考えていた矢先だったので、これでちょっとペースダウンせざるを得なさそうな気配…
まあ、好きで病気になった訳でも無いし、元気なのに登校出来ない訳ですから、長男の方がむしろ被害者なのかもしれませんけどね。

で、このインフルエンザという流行病、よくよく考えてみれば大人になってからというもの、かかった記憶がありません。
忘れているだけなのかもしれませんが…
過去に一度でも同じ型のインフルエンザにかかった経歴があると、「体内に抗体ができ、以降は発症しない」と聞いた事がありますが、今回というか今までインフルエンザに無縁だったのは、過去に発病していたり予防接種なりをしていたという事なのかもしれませんね。
か、「◯◯は風邪ひかない」の「◯◯」に該当しているのかもですね…

今回、こんなふうに身内にインフルエンザ感染者がでた事で、気になってしまったのが「感染してるしてないの判断基準は?」という部分。
要するに、身内や身近な人にインフルエンザ発症者がいる場合、自分自身に具体的な症状が現れていなければ大丈夫なのか、他の人にうつしてしまう可能性はないのだろうか…といった素朴な疑問。
発症する間に潜伏期間があるのか…、その潜伏期間はどの程度あるのか…、潜伏期間に他の人にうつしてしまう可能性があるのか…、どの時点で自分がインフルエンザに感染していないと言えるのか…
考え始めると分からない事だらけ…
まあ、医者に行って診断してもらったり相談してみるのが一番手っ取り早いのでしょうけど、そのためにわざわざ行くのもなんだか気が引けるしね…
結局、二・三日は外出しない…っていうのがオチなのかもしれませんね。

寒さが厳しい今年は、まだ暫くはインフルエンザも頑張ってくれるでしょうし、またこれからの時期と言えば花粉なども心配しなきゃならないでしょうし、釣り人にとってはなかなか厳しい春になりそうな感じですね。
病気の事だけじゃなく、首都直下型大地震も…なんて報道があったりするので、心配しなきゃならない事は山積みです。
そう考えると、税金を払うための確定申告なんて急にバカバカしく思えてきちゃったりして…
まあ、そうは言ってもやりますけどね…国民の義務ですから。
面倒な事は早く終わらせて、早いところプライベートフィッシングに行きたいもんです!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年03月02日

TUBE!

アルファベットで表記すると、どうしても海とか夏とかをイメージさせられる、あのバンドの事を思い出してしまいますが、もちろんこれはチューブワームの意味。
というのも、KEITECH 林さんのコラムの中で「新たに着手する新製品」との事で、既に試作品の写真が掲載されてたんです!

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チューブワームと言えば、過去の記事で何度も取り上げている様に「過去に比べ出番が少なくなったワーム」の一つでもあるのですが、KEITECHさんが本気でこの製作に取り組むとなると、なんだか凄いのができるんじゃないかと…、期待せずにはいられませんね!

試作品の仕上がりを見る限り、KEITECHらしい精巧さが感じられ、個人的には「使ってみたい」という衝動に駆られてしまいましたが、きっと林さんの事なのでまだまだこれから思いもよらぬ進化を重ねてくれるでしょうね!
なにはともあれ、今年の楽しみが一つ増えました!

あくまでも「個人的に欲する」チューブワームについて書かせて頂きますが…
まず、ボディーは「ツルッ」っとした状態では無くスイートビーバーの様なデコボコな感じが良いですね!
要するに、ボディー全体に水を押す部分があると良いのでは…という感じ。
そしてもう一つは、通常のスカートだけでなく、その合間に平たいアームの様なパーツが欲しい。
パーツのイメージとしては「X-Tube」のアレなんですけど、それだけでなく通常のスカートとの組み合わせで使ってみたい。
これは、大きく水流に影響される部分と、通常スカートの様に微波動を起こす部分とが混ざり合う事で、更に複雑な水の動きを作れるのでは…という考えから。
そして最後に、ただ丸いヘッドでは無く、上下を認識出来る様なヘッドにして欲しい。
これは、ただ単純に「泳ぎを安定させたいという」軽い気持ちからなんですけど、従来の形状のチューブを使っていると、ワームが回転してしまう事によって知らぬ間にラインがヨレていたりする事が多いので、こういったトラブルを防ぐためにも、また、スイミングなどといった新たなジャンルで使い良くするためにも改善が必要だろうと常々考えていたのでね。

これらの全てをやってしまうと、中が空洞っていうだけで、いわゆるチューブワームでは無くなってしまう様な気もしますが…
でも、チューブのフッキングの良さやナチュラルさという部分を継承した新たなワームになってくれる気がします。

あ…、なんだか開発スタッフみたいな気分になってしまい色々と書いちゃいましたけど…
こうして釣りに関わるアレコレを、アーダコーダと考えてる時間ってホント楽しい!
いつか自分の手で自分の想うワームを作ってみたいですね!
posted by ITO-CHAN at 23:53| Comment(0) | ルアー・釣具