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2012年03月18日

基盤リップの盲点!

今月20日の亀山釣行に向けタックル準備をしていたところ、SHADを装着していたタックルのラインにジャリジャリという違和感が…
それも、ルアーから近いところではなく先端から3m以上もリールに近い位置…
前回の釣行の際に随分投げた記憶はありますが、ストラクチャー周りをタイトに攻めた…なんて事も無いし、遠投して根掛かった…なんて事もありませんでした。
不思議な事もあるもんだと、とりあえず収納しようとしたところ、思わぬところに原因があった事に気付かされました!
その原因とは、コレ!

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擦れていたラインの箇所は、ちょうどぴったり基盤リップの位置!
どうやら、この状態のまま車に長らく積んでいたため、走行中の振動によってラインと基盤リップの角が擦れ、結果としてラインに傷が入ってしまった…
傷の位置から考えると、どうもそんな事で間違い無さそうです…

いや、完全に盲点でした…
今回は、ラインチェックなんて柄にも無い事しちゃったお陰で運良く発見する事ができましたけど、普段は釣果でもあがらなければなかなかそんな事もしませんし、準備なんてしている時間も無いのが現状ですからね…

で、このラインとリップの擦れを防ぐべく、ルアーの引っ掛ける場所をアレコレ探ってみましたが、どの角度でもガイドでも…どれも上手く行きませんでした。
横着しないで取り外して現場に持って行くしか無いかな…という結論に達しそうなところで、遂に発見!
フロントフックをフロントグリップのコルクに刺す事で、互いが緩衝し合わない位置に納める事ができました!

ここ数年、ハンドメイドルアーだけでなく量産型のプラスティック製ルアーでも、この様な基盤リップを採用しているものが多いので、知らぬ間にこんな事に遭遇していたかもしれませんね。
今後は収納した際にこの辺の事もキッチリ確認しよう!って、つくづく思いました!
  
posted by ITO-CHAN at 22:28| Comment(0) | 日記