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2012年04月09日

「釣り」も必修科目に!?

今日は長男の中学入学式に行って来ました。
二つの中学校が統合して昨年春に建て替えられた新校舎は、どこもかしこもピカピカで校庭も全面人工芝!
体育館はアリーナと呼ばれ、冷暖房設備も完備されてるらしい…
恵まれてるというか、贅沢というか…羨ましい話しです。

まだまだ子供だとばかり思っていた我が子も、こうして制服を羽織らせてみると、なんだかそれなりな感じ。
徐々に自分の領域に近づいて来ている事が、嬉しい様な、寂しい様な…
親として、もう少しちゃんとしないと…
なんかそんな事をついつい考えてしまいましたね。

中学校と言えば、最近話題になったのが「ダンスの必修化」。
今までも学校によっては選択科目の一つになっていた事すら知らなかったので、この話しを聞いた時はホントに驚きました。
きっとこれが時代の流れというものなんでしょうけど、私の様な昔の人間にはちょっと理解し難い話しです。

どうしてダンスが必修化されたのか…
文部科学省のサイトには下記の様な文が掲載されていました。

「ダンスは、創作ダンス・フォークダンス、現代的なリズムのダンスで構成され、イメージをとらえた表現や踊りを通した交流を通して仲間とのコミュニケーションを豊かにすることを重視する運動で、仲間とともに感じを込めて踊ったり、イメージをとらえて自己を表現したりすることに楽しさや喜びを味わうことのできる運動です。」

ダンスというものに全く縁が無いので読んだだけではイメージすら出来ないのですが、書かれている事が本当に正しいのなら、インターネットとかメールなどといったバーチャルなコミュミケーションツールが横行している時代なだけに、教育の一部として他には無い効果があるかもしれませんね、きっと。

決して「ダンス」を否定するものではありませんが、この「ダンス」が学校教育の中で必須になるのであれば、「釣りの授業」なんてのがあっても良いのでは…
そう思いません?

釣りは基本「一人」でやるものなので、ダンスの様に楽しみながらコミュニケーションをとる事も出来ないし、自己を表現する事もできません…
でも、生物と触れ合う事で生命の大切さを学ぶ事ができるし、自然の有り難味や尊さを知る事もできるでしょう。
それに、災害時などの自給自足への助けにもなるだろうし、学んでおいて損する様な事は一切ない気がするんですけどね…

時間割表の欄の中に「釣り」なんてのがあったら面白いですね!
いつの日かそんな時代が来る様に、私達釣り人がもっともっと生き物や自然を大切にして、未来により良い釣り場を残さないとですね!
posted by ITO-CHAN at 23:58| Comment(4) | 日記