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2012年08月31日

一目惚れ!

「パパの足にはナイキとかアディダスが合うと思うけど…」
なんて、サッカーの先輩である息子から提案されていたものの、結局は一目見た時から決めていたコイツを購入!
  
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DIADORAというイタリアのメーカーのサッカートレーニング用シューズ!
決して黄色が好きな訳では無いのですけど、この黒と黄色の絶妙なバランスに一目惚れしてしまい、年齢も考えずについつい…という感じ。
もしかしたら、香川選手が所属していたドルトムントのチームカラーに影響されていたのかもしれませんね。
まあでも、ロゴの書体もかなり好きな感じだし、靴ひもの先端部にまでロゴが施されててカッコイイし、それでいて、かなりお安く購入できたのでなんだかすごい得した気分!

ただ、敢えて一回り小さめの27.5cmを選んだんですけど、もう一回り大きくても良かったかも…
十分履けるし大きな問題は無いのですが、もうちょっと余剰が欲しかったかな…
やっぱり、こういった品物をネットで購入するのは難しいですね…

と言った具合に、サッカーに関してはズブの素人なもんで、機能などは一切考えずデザイン先行で選んでしまう訳です。
釣具では絶対にこんな事しませんもんね。
知れば知る程に狭いところに入り込みたくなるのが釣りの世界では定石ですから。

でもこうして考えると、「デザインも購入意欲を湧かせるための重要なファクター」だという事が分かるでしょう。
自分の釣りや釣り場の事を熟知した上で道具を選んで購入している人ばかりではありませんからね。
それに、その違いに気付くまでには相応の時間も掛かるでしょうしね…
もちろん、キャッチコピーなんていうのも忘れてはならないファクターなんでしょうけど、手に取ってもらえなければ読んでもらう事も叶いませんからね。
そういう意味でも、デザインっていうのは無視できない存在なんだろうと思います。

釣りの業界は、ハイエンド製品ほど装飾が少なかったり見栄えの冴えないモノが多い…
まあ、魚との対峙に不必要な要素を排除してるだけなんでしょうけど、見た目においても一般の人が一目惚れしてしまう様なデザインにして行かないと、なかなか釣りに憧れを抱く様な事は少ないでしょうね…
そういった部分をもう少しクリエイトして行けば…近い将来には少し違う未来が待っているかもしれませんね!
  
posted by ITO-CHAN at 23:49| Comment(0) | 日記

2012年08月30日

皆の想いを届けてきました!

今日は郵便局へ行き、チャリティーオークションなどを介し皆様からお預かりしてました「東日本大震災義援金」を日本赤十字社へ振り込んで参りました。

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オークションにご協力下さいました皆様、皆様に代わり気持ちを届けて参りました。
本当にありがとうございました。

本来ならば、更に様々な活動をした上で今年の年末辺りにまとめて…という気持ちだったのですが、業務の都合上出張が多くオークションもなかなかスムーズに運営できない状況ですし、他のアイデアもなかなか浮かばない…
また、これだけ長期に渡り義援金をプールしていると「流用してるんじゃないか」とか「横領してるんじゃないか…」なんて疑念を抱かれてしまう恐れもあるぞ…という様な進言もありまして、一旦区切りを付けさせて頂く事に致しました。
あ…過去に一度、急な出費が必要になった際この封筒から五千円程お借りした事がありましたが…
ちゃんと24時間以内に返却させて頂きましたんで…何卒ご容赦下さい…。

こうして長期に渡り義援金を手元に置いておいた事には、実は幾つかの考えがありました。
一つは、こうした活動を長期的に実施して行くための自分へ戒めというか励みというか、まだ終わってない事を認識するための象徴にしたかったという事。
そして、長期的にこの様な活動を実施し義援金を増やして行く中で、本当にこの義援金を必要をしている地域だったり被災者だったりを自分の目で見極めたかった…という事。
そしてもう一つは、なんとかして義援金の額を100万円規模にしたかったと言う事。
これはあくまでも「あわよくば」の話しでして元来の目的とは違ってしまうのですが、そうする事で釣り人とか釣り業界の世間的な見方が変わるのでは…なんていう「ちょっとふしだらな考え」なんですけどね。

そうした色んな想いを持って臨んではいたのですが、結局はどれも中途半端にしかする事ができませんで、こんなかたちで一区切りせざるを得なくなってしまい、個人的にはちょっぴり不完全燃焼という感じです。
ただこれはあくまでも、ご賛同頂いた皆様から、そのお気持ちと共に一時的にお預かりしているお金ですんで、ご協力下さった皆様のお気持ちを優先させるのがそもそも正論ですからね。
そんな皆様の気持ちを今日やっと届けられたかと思うと、皆様への感謝の気持ちが込み上げてくるのと同時に、ある程度の責任を果たせたんじゃないかという安堵感が湧いてきた様な気がします。

でも、これで終わるつもりはありません。
東日本大震災に限らず、あれからというもの様々な災害が世界の至る所で発生し、多くの方や多くの地域がその犠牲となっています。
今後皆さんに呼びかけをするかどうかは別として、少なくとも個人の立場においては出来得る範囲の活動を続けて行こうと考えています。

繰り返しになりますが、ご協力下さいました皆様、本当にありがとうございました!
  
posted by ITO-CHAN at 20:21| Comment(0) | 日記

2012年08月29日

チューブになってないけどチューブ?

このところ、気になって仕方無いワームがあるのですが…
それは、写真のコレ!

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KEITECH Salty Core Tube(proto type)
まだテスト段階で発売には至っていない製品なんですけど、ご覧の通り、チューブ状になってないチューブなんです…
チューブと思うから空洞になってないのを異質と感じてしまうのかもしれませんが、ゲーリーのイカなどと同類に考えれば、特にそんな違和感も無くなるでしょう。

実は、今年の初夏、Mad Wag の水中撮影の際、このプロトをバックスライドデッティングでちょこっと使わせてもらったのですが、率直に「見事なバックスライド!」「ちょうど良い比重で操作性が高い!」「水中での動きがイメージし易い!」「とにかく釣れそう!」そんな印象を強く受けたのを覚えています。
また、内部に身が詰まっているにも係わらず、摘んでみると何気にソフト…
それでいて、外側のマテリアルは結構丈夫で、かなりタイトにカバーを攻めてもズレたり壊れたりはありませんでしたんで、フッキングも良くカバーにも強いって事が言えるでしょう。
対カバーにゲーリーを使わなくなったのは「壊れ易いから…」なんて経緯だったので、これならそんな心配もする事無く安心して使える気がします。

内部がソリッド状と言う事は、無理なくストレートフックを使う事が可能だし、ほっと細めの軸をあてがう事も可能でしょう。
そう考えると、使用範囲も自ずと広がって行きますよね〜!
出来れば、カバー中心のこの季節に使ってみたかったんですが、発売はまだちょっと先みたい…
自分の釣りにおいて、高比重の定番になるのは間違い無さそうです!
  
posted by ITO-CHAN at 23:22| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年08月28日

我が家に亀が!

写真は、我が家の新たな一員、カメ君。

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新たな一員とは言うものの、何処かで拾ってきた訳でもなく、ペットショップで購入した訳でもなく、ただ「旅行に出掛ける間、預かって欲しい…」という親類から一時的に預かったもの。
受け取る前は「自分で面倒見る事が出来ないんなら飼うんじゃねえよ!」という想いが強かったものの、こうして実際に一緒に暮らしてみると、とっても愛らしくて妙に癒されちゃったりしてます。
人懐っこく寄ってきたりするところとか、エサをほおばる姿だったり、器用に動く手足の爪なんかを見ていると、ついつい時間の経つのを忘れてしまいます。

でもね、見ているうちに「罪悪感」というか「逃がしてやりたい」なんていう、ちょっと不思議な気分に陥ってしまいました。
熱帯魚を飼っていた時にはそんな衝動に駆られる事は無かったんですけどね、手足があって頭があるから、そんな気分になるのでしょうか…
それとも、情を入れ込み過ぎないために自己防衛的な本能が働いたのかな…
アレコレ考えてみたところで答えなんて分からないんですけど、こうして小さな水槽に閉じ込めておく事に対し、嫌悪感を抱いてしまっている事には間違い無さそうです。

こんなふうに人の手で飼育されてきた生き物って野生に帰れるのかな…
まあ、狩りをする様な動物じゃないんで、きっと食べては行けるのでしょうけど、環境に対する適応能力が低かったり、雑菌などに対する免疫力が弱かったりしちゃうのかもしれませんね。
ちゃんと調べた訳でもないんで、実際のところは分かりませんけど…

やっぱり、生き物を飼うのであれば「飼い主自身が最後まで面倒を見る」これに尽きるでしょう。
それが大人であれ子供であれ、生き物の命を預かっている以上、最低限の責任なんじゃないかと思います。
旅行から帰ってきたら、そんな事をガツンと言ってやろうかと思います。
まあ、お土産次第ですけどね!
  
posted by ITO-CHAN at 22:31| Comment(0) | 日記

2012年08月27日

北山ダムでやりますよ〜!

さあ、やっと皆様にご報告できる日がやって参りました!
なんと、九州を代表するトーナメントレイク北山ダム(佐賀県)にて「Cultiva Cup」を開催させて頂ける事になりました!

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日程は10月7日(日曜日)と連休のど真ん中なんですけど、土曜日にプラして日曜日に大会参加して月曜日にはゆっくり身体を休める…
そんなプランで是非ともご参加頂きたいと願っております(笑)

「ところで…カルティバカップってなに?」
なんて声が聞こえてきそうですが…
それもそのはず、2010年から3年間に渡り千葉県の亀山ダムでの実績はあるけれど、九州エリアはもちろん、他のフィールドでの開催は今回の北山ダムが初挑戦なんです!
関東の人間がどれだけの事をできるのかは全く予測もつきませんけど、地元の皆さんとも連携し楽しい大会にして行こうと考えてます!
(千葉県亀山ダムにて開催された大会の模様はこちらをご覧下さい)

現段階におきまして、ご協力頂ける各社様をご紹介しておきますと…
冠スポンサー:オーナーばり(Cultiva)
KTW塚本謙太郎・GETNET・skillful lure・HONEY SPOT・ボートハウス シノハラ・魚萬・RAIGLON・ALPHA-IMAGE…
今のところ確定しているのはこんな感じですが、これからまだまだ色んなところにお声を掛けさせて頂きますんで、きっとかなり盛り上がるんじゃないかと期待してます!
…って言うか、ご期待下さい!

過去、北山ダムには二回程行ってるのですが、その両方ともがロケでの訪問、しかも内一回はヘラのロケ…
あんなに楽しそうなフィールドなのに全くバス釣りしてませんでね…
今回の大会でそんな鬱憤も晴らしたいなと、個人的には企んでおります!

皆様のご参加、心よりお待ちしております!
  
posted by ITO-CHAN at 22:44| Comment(0) | インフォメーション

2012年08月24日

国連の領土にしてしまえ!

ここ最近のテレビネタと言えば、やっぱり「領土問題」ですよね。
韓国大統領の竹島上陸に始まり、五輪サッカー日韓戦での騒動、香港の活動家による尖閣諸島への上陸、韓国大統領の天皇陛下に対する暴言、挙げ句の果てに親書の受け取り拒否…
尖閣諸島に関する事以外は全て隣国韓国との間の事なのですが、韓国政府は一体どうしてしまったのでしょう…
あまりにも不適切で失礼な行動に、なんだかすっかり呆れ果ててしまいました。
実行支配している側なのに、どうしてわざわざあんな行動を起こすのでしょうかね、ホント理解に苦しみます。

また、テレビのニュースを見る限り、一般の韓国民でさえもこうした政府の行動を「当然の行為だ!」なんて豪語しちゃってる方が多いみたいですけど…
これって本音なんでしょうかね?
もしこれが本音だとするならば、文化の違いというだけでは片付けられない「一般的なルールやマナーを全く知らない人種」と言わざるを得ません。
「悪いのは政府であり国民は踊らされてるだけでしょ!」と、個人的には韓国民を擁護したい側にいたのですが、もはや擁護出来ない遠いところに行ってしまった感じです。

そもそも、竹島(独島)という小さな島は一体誰のものなのでしょう。
誰が最初に見付けたんでしょうか…
誰が最初に住み着いたのでしょうか…
どの国が最初に自国の領土と銘打ったのでしょうか…

要するに、そういった事が曖昧だからこそ、こんな問題に発展するんでしょうけど、誰もがその時代に生きていた訳でも無いし、今の時代の様なしっかりとした文献が残されている訳でも無い…
互いに自国に都合の良い歴史だけを抜粋し主張しているだけ…ですよね。
竹島そものもと会話する事ができれば…全てが明らかになるのでしょうけど。

個人的にはここ最近の報道があったからこそ、今言われている様な領土問題がある事や、両国の主張とか、一部の歴史的背景なんて事を知る事になった訳で、そんな問題を抱えているという認識も薄かったし、そんな教育を受けた様な記憶もありません。
正直、竹島も尖閣諸島も、日本の領土であろうが無かろうがどちらでも構わない…そんな気持ちです。
これらが日本の領土だとしても、生活が楽になる訳でも無いし、税金が安くなる訳でも無いですからね…

いっその事、こうした領土問題を抱える土地は国連の管理する土地としてしまい、一国の管轄に属させない様にしてしまえば良いんじゃないかとさえ思います。
そうしてしまえば、お互いにスッキリするでしょうし、将来的にも領土問題に関する紛争も起き難いでしょう。
大人達の醜い争いを、小さな子供達にわざわざ見せ付ける必要も無いでしょうからね。
なんとか平和に解決して欲しいものです。

余談になりますが…
暫くはK-POP界も苦境が強いられるでしょうね…
既にKARAも非難浴びちゃってるみたいだし…
政府のした事で、他のジャンルが活動し難くなってしまう事は、ホントに虚しい事ですね…
  
posted by ITO-CHAN at 22:59| Comment(1) | 日記

2012年08月23日

自然ってなんだろう

サッカーの朝練を終え駐車場に車を止めたところ、フェンスの向こうから何やら聞き慣れない音が…
「バリ…バリバリ…バリ…バリバリ…」
音の方向に近づいてみると、一匹のセミがスズメに襲われてる真っ最中。
地面でバタバタしながらスズメの攻撃を躱そうとしているセミ。
「頑張れセミ!」
なんて、心の中でセミを応援し始めた矢先、通りがかりのオジサンがセミを拾い上げ木の幹にそっと返して去って行きました。
「心の優しい人もいるもんだな…」と、その瞬間は救われた様な気分になったのですが、その直後に「やっとエサにありつけたスズメの立場はどうなるの?」なんて疑問が…

自然の摂理で考えるならば、弱肉強食の食物連鎖は言わば当たり前の事。
運悪く鳥に見付かってしまった昆虫が捕食されてしまうのも、ごく自然な出来事でしょう。
そんな観点で考えると、「心優しいオジサン」も「自然の現象を狂わせてしまった自己満足なオジサン」になってしまうのかもしれませんね。

でも、自然ってどういう事なのでしょう。
セミが襲われていたのは大都会の川沿いにある遊歩道での出来事。
桜が植えられそれっぽい並木道にはなっているものの、歩道はこじゃれたブロックで舗装され、とてもじゃないけど自然な環境だとは言えません。
明らかに人間が人間の感覚で手を加えた場所。
「そんなところで生まれ育った生物達は「自然」だと言えるのかな…」
なんか急にそんな事を考えてしまいました。

辞書で「自然」という言葉の意味を調べてみたところ…

● 人為が加わっていない、あるがままの状態、現象。
● 山、川、海など。人工物の少ない環境。
● 人間を除く自然物および生物全般。
● ヒトも含めた天地・宇宙の万物。
● 人災に対置した天災、あるいは人工造成物に対置した天然造成物を考えた場合の、それらを引き起こす主体。
● 意識(意図)しない行動。
● 不思議さ、不可解さを含むと思われる可能性がない事。

だそうで、どんなに自然が少ない場所でも人間を除く生物は「自然」という事になる様ですね。
しかし、「人為が加わってないあるがままの状態・現象」が自然なのは大いに理解できますけど、「人工物の少ない環境」も自然って事になるんですね。
思いっきり人間側の都合の様な気がしますけど、こうでもしておかないと自然な環境なんて無くなっちゃいますからね…

人の手が加わっていない北極の氷ですらも温暖化の影響で溶けてきてるって事を考えれば、自然な様で自然じゃないし…
こんな猛暑が続いてしまう事も、自然じゃ無い様な気がするし…
日頃釣りをしているダム湖も、完全に自然の環境とは言えないし…
そう考えれば、自然という言葉の定義も時の流れと共に在り方が変わってしまっているのかもしれませんね。

ここ数年に起きている現象を考えると、地球もそろそろ限界点が近いのかもしれません。
「自然」という言葉の意味を、そろそろ本気で本来あるべき意味で使える様にしないとですね。
posted by ITO-CHAN at 23:13| Comment(0) | 日記

2012年08月21日

ロッドが貰えちゃう日!

これ、来月の9日のお話しなのですが…
9月9日というと…
菊の節句・救急の日・チョロQの日・カーネルサンダースの誕生日・手巻き寿司の日・ロールケーキの日…
などなど、なんだか色んな記念日に設定されているみたいですね。
しかし今年の9月9日は、なんと「ロッドが貰えちゃう日!」なんです!
  
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ダイコーさんのギャラリーが、来月9日で一周年を迎えると言う事での感謝祭なんですけど、インストラクターさんに会えるし、先着200名はオリジナルグッズがもらえちゃうみたいだし、抽選でロッドももらえちゃうし、しかもフリードリンク!
これ、行かなきゃ損ですよね〜!
エンズヴィル欲しいな〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:02| Comment(0) | 日記

2012年08月17日

やっぱ、笑顔が一番!

少し前に収録・編集させて頂いた動画が本日公開されました!
GETNETのモニター「久米真也さん」による、三重県のオカッパリ動画です!
まあ、まずはご覧下さい!



ホント、良い笑顔ですよね!
魚のサイズ問わずにあんな感じで喜んでもらえると、収録していても編集していても、なんだかとっても気持ちが良いもんです!
メーカーのモニターとしては、もっと色々と伝えなきゃいけない様な気もしてましたけど、見ているうちに、不思議と「釣って見せる」系の動画よりも直接的な訴求力がある様な気がして…

「地域やフィールドは違えど、その製品を使ってあれだけ楽しい釣りが出来るのであれば、是非自分も使ってみたい!」

動画を見てくれているのはトーナメンターじゃないんでね、きっとそんな風に感じてくれる人の方が多いんじゃないかと思います。
楽しんでる姿は見ていても楽しいし、喜んでいる姿は見ている方も嬉しい気分にさせてくれる。
なんかそんな事を、あらためて教えてもらえた様な気がします!
  
posted by ITO-CHAN at 22:26| Comment(0) | 動画

2012年08月14日

ワットチェッカー!

ここ数日の間、我が家では三度の停電に見舞われました。
停電の原因はブレーカートリップ。
要は、電力の使い過ぎによるメインブレーカーが遮断されてしまう現象。
どこぞの誰かが悪い訳では無く、自分自身の管理上の問題なんですけどね…
まあでもお陰様で、組立て途中のデータは消失してしまうし、やっと修復したデータも再消失なんて始末…
夏休みなんて言ってる場合じゃなくなりましたね、ホント。

こういったトラブルを回避するためには、メインブレーカーの容量と使用する家電の消費電力を知っておく必要があるのですが、実はこれだけでは不十分でして、コンセント回路を把握しておく事も重要な事になるんです。
契約ブレーカーが30Aで3,000W使用できる状況であっても、回路別ブレーカーの容量はあくまでも20A(2,000W)ですんで、同じ回路の中で2,000Wを超えてしまう様な組み立てをしてしまえば、自動的にブレーカーが落ちる事になるんです。

ここで言うコンセント回路を知るためには図面(電灯)を見るのが手っ取り早いのですが…
そんなものが存在するお宅っていうのも、なかなか少ないでしょう。
かなりアナログな方法になりますけれど、一度全ての回路別ブレーカーをオフにし、順番に一つずつオンにしながらどの家電のスイッチが入るかを確かめる…まあ時間掛かりますけどね、これが一番簡単です。
この方法を応用して、主観ブレーカーON+1の回路ブレーカーONとした状態で全てのコンセントに電気スタンド(など)を差し込んで調査、主観ブレーカーON+2の回路ブレーカーON…、主観ブレーカーON+3の回路ブレーカーON…とやって行けば、全てのコンセント回路が把握できるでしょう。

あとは、大まかにでも各家電の消費電力を知っておけば良いのですが…
ネットなどに記載されている参考値も割といい加減なものがあるし、サイズやメーカーによっても違いが生じてしまう事も多々あります。
また、機器によっては起動時に負荷が大きく掛かるものや、消費電力が一定でないものも多くあるんです。

なら、実際の消費電力量ってどうっやって調べたら良いのでしょう…
そんな時のために「ワットチェッカー」という器具が存在しています!

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消費電力を計測したい機器のコンセントを本体ボディーのソケットに差し込み、後は既存のソケットにこの器具を差し込んで計測ボタンを押すだけ。
これで、実際に使用している機器の正確な消費電力を把握する事が可能になります!
こういった便利な器具を使用する事で、節電の対策を講じる事もできますんで、あるととっても便利だと思いますよ!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 釣りとは無関係な話し

2012年08月13日

良きライバルと思っていたのに…

今日も釣りとは無関係な話題になりますが…
史上最多のメダルを獲得しなんとも清々しい気分で終えたロンドンオリンピックでしたが、その直後耳に入ってきた韓国サッカー代表MF朴鍾佑選手の独島問題…
正直、とても嫌な気分になりましたね。

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オリンピックという平和を象徴するスポーツの祭典に国家間の政治問題を持ち込むなんて、いくらなんでも度が過ぎてるとしか言い様がありません。
スポーツという分野においてはもちろん、同じアジアの一員として切磋琢磨し合える良きライバルだと思っていただけにとても残念でなりません。

この問題を受けて韓国国民にインタビューをしている報道番組がありましたが、画面には「良くやった!」とか「本当の事を言って何が悪い!」とか…
日本人インタビュアーに対する抗議的な意味合いが含まれていたのかもしれませんし、反日本的な映像だけが意図的に使用されたのかもしれませんが、もしこれが逆の立場であったなら、日本人の口からそんな言葉は発される事は決して無いでしょう。
もしこれらの言葉が韓国の本音だとしたら、どう考えても北朝鮮と同じですね。
言わば、資本主義化した北朝鮮。
独裁者がいる訳でもないし鎖国している訳でもありません。
様々なジャンルでグローバルに活躍している事を考えれば、意識的なレベルは北朝鮮以下とも捉える事ができるでしょう。

そもそも、世界中がオリンピックという祭典を通し平和な気分になっているところへ、わざわざ上陸する様な大統領もどうかと思いますし、そんなプラカード作ってを客席に持ち込む観客が存在する事もどうかと…
日本で出逢う韓国の方々はとっても良い人ばかりだし、韓国料理も好きだし韓国の焼酎も大好きなんですけどね、器が小さいと思われるかもしれませんが、ちょっと考え方を変えなければならない様な気がしています。

竹島が本来どこの国に属するのかなんて、正直、私にとってはどうでも良い事。
世界が今よりもずっと平和になるのであれば、竹島なんて日本には必要無いものだとさえ思っていました。
韓国の方々がどんな教育を受けどんな洗脳をされ育ってきたのかは知りませんが、こうした若い世代のスポーツマンが国際的な場面でこんな行動を起こしてしまうなんて本当にショックです。
こういった政治的問題も含んだ上でライバル視されていたとすれば、更にがっかり…っていうか、もはや悲しいのレベル。
アジアをリードする先進国だと思ってましたが、こんな意識でスポーツをするのであれば、今後は国際競技の場になんて出ない方がいいでしょうね。

とは言え個人的には、お国のために全力で戦った朴鍾佑選手には他の選手同様に銅メダルを掛けてあげたいですね。
そして4年後、いや、ワールドカップで、どんな試合をしてくれるのか楽しみにしたいと思います。
  
posted by ITO-CHAN at 22:33| Comment(1) | 日記

2012年08月12日

寝不足解消?

長かった寝不足生活もそろそろ終わり。
これでやっと時間を気にする事無く仕事に集中できる訳ですけど、どこかちょっと寂しい様な不思議な気分。

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今回のロンドンでは、大好きなサッカー日本代表の試合を男女共にたくさん観ることができたし、歴史的な好成績も叩き出してくれたんで、個人的には忘れられないオリンピックになること間違い無しです!

今年はサッカー以外のスポーツも知らないなりに随分と観てしまったんですけど、かなり印象に残っているのは女子レスリングですかね。
強く勇ましい女性の姿に…という単純なことじゃ無くて、この晴れ舞台に行き着くまでの経緯というか何というか…
上手く説明できないんですけど、他の競技に比べ涙目になってしまう様なシーンがなんだかんだと多かった様に思えます。

まあでも女子レスリングに限らず、今回はホント色んなところでウルウルしてしまいました。
ウルウル度も史上最高だったかもしれませんね。
ただ単に涙腺が弱くなったのかもしれませんけど、本気で戦う姿とか、結果を受け入れた時の表情とか、メダルを獲得した時の笑顔とか、知らぬ間に号泣していた事も一度や二度じゃありません。
特に、全ての力を出し切って競技を終えた後にスタンドで応援している家族の元へ駆け寄る様なシーンはたまりませんね。
その選手がこれまでにどんな過酷な努力をしてきたのかなんて1ミリたりとも知らないんですけど、きっと家族一丸となって死ぬ程の努力をしてきたんだろうな…なんて、ついつい勝手な想像していると、急に身体が震え出し気が付くと涙がボロボロと…そんな感じ。

アートの世界だと、アーティストの感性だけで人々に感動を与える事ができる事がある気がしますけど、こうしたスポーツの世界だと努力だとか感情とかいうメンタル的な部分に感動を覚える様な気がします。
なんとなくですけど、同じ感動でもスポーツの方が幅広い様な感じですかね。
古代オリンピックには「芸術」なんていうジャンルもあった様ですけど、大勢の観ている前で芸術が創られて行く様な競技だったのならば、ここでいうスポーツの様な感動を与えてくれたかもしれません。

いずれにしても、このオリンピックを通して「目標を持って生きる事の大切さ」をあらためて知る事ができましたし、自分自身これから先の人生において「一度でいいから死ぬ程の努力をしなくては…」そんな事を強く思いましたね。
「よくよく考えたら、夏休み期間中は朝練あるし、結局は寝不足なんて解消されないじゃん…」
なんて事を考えている様じゃ、まだまだって事ですね〜!
ん〜頑張るぞ!
  
posted by ITO-CHAN at 23:55| Comment(0) | 日記

2012年08月10日

アメドリの動画!

7月29日に開催した「Kota's American Dream」ですが、当日の模様を一本の動画にしてみました!
大会の主催者である桐山選手の了解はまだ得られていない状況ですが、「早く見たい!」なんて声も多い様ですので、とりあえずご覧下さい!



この動画を通して「アメドリという大会の楽しさを知って頂きたい」そんな願いが込められていますんで、当日の大まかな出来事を追いかけながら、参加者の意気込みとか笑顔を中心に組立てさせてもらいました!

なるべく多くの参加者が反映される様にと心掛けて作ったんですけど、大会運営の補助をしながらの収録だったので、もしかしたら「俺、全く映ってねぇじゃん!」なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな方は…、運が悪かったと思って下さい(笑)
  
posted by ITO-CHAN at 22:34| Comment(0) | 動画

2012年08月09日

雨乞いで雨を!

ここ最近のロケでは嫌と言うほど雨に追いかけ回されてきた訳ですが、その一方で全く雨の降っていない地域もある。
久しぶりに愛する亀山ダム「おりきさわボート店」のブログを見ると、なんとも衝撃的な写真が…

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どうやら、既にボート桟橋の下に水面は無い様子…
今はなんとか発着時にボートの上げ下ろしの手助けをし頑張って営業している様ですが、このまま雨が降らないと休業せざるを得ない状況に陥るのも時間の問題でしょう…
減水時にショアラインやボトムの形状を見ておく事は、何気に大切な事なんですけどね…

この状況を打開するにはどうしても「雨」が必要な訳ですが、自然現象ばかりは神の領域ですからね…
亀山ダムを訪れる人がその都度1ℓの水を持ち込んで放水したとしても、100人で100ℓ、1,000人で1,000ℓ、10,000人でも10,000ℓ…
とてもじゃないけど、日光による蒸発&ダム放水の量には叶わない…
じゃあ、雨乞いでもするか…

でも、これだけ科学の進歩した時代、人工的に雨を降らせる方法もあるんじゃないかと調べてみたところ、面白い記述を発見しました!

そもそも雨は、氷点下15℃以下の雲の中で発生した氷の結晶が核となる事で、周囲の水蒸気を吸収し雪片となり雲の中を落下しながら成長して行き、途中で溶ける事によって雨となって降る様です。
いずれにしても雨を降らせるには、その氷晶を作るのためには空気中に浮かぶ微小な粒子(主に海の波飛沫で吹き上げられた塩の核や陸上から生じた砂塵などの粒子)が必要だとされている。

そういった微粒子を散布する事で、人工的に降雨を促すという研究が既に各国で行われている様なのですが、効果の程についてはまだまだ測定に時間が掛かる様で…
それに、結局のところは発達した雨雲が無ければ効果は得られない様ですし、また、効果をえられたとしても降雨量が一割増しになる程度だろうと予測されているみたい。

記述を発見した際はちょっとワクワクしちゃいましたけど、どうやらまだまだ現実的なものじゃないみたい…
でもね、その記述の中には更に面白い記述がありまして…
それはというと、古代から続く「雨乞い」という「祈祷」について。
これら「雨乞い」などの祈祷を通じ、実際に人工的な降雨が認められたという記載は驚く程に多く存在しているらしい。
大規模な焚き火によって煙や塵が空中にのぼり、それがシーディング物質(核)のような効果を持ったのではないかと推定する説もあるです。

と言う事は…
雨雲さえ見付けられれば、雨乞いの祈祷をする事で人工的に雨を降らせる事ができるかもしれないって事ですよね!
雨乞い、やってみる価値あるかも!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年08月08日

簡易熱中症指数計

8月に入ってからと言うもの「熱中症」という言葉を聞く機会が多くなりました。
テレビなどで熱中症対策を促す様な企画はもちろんのこと、ごく身近な釣り仲間のあいだでさえ熱中症なんて言葉が聞こえ始めてきています。
釣りは屋外でのレジャーですので、釣り人たる者当然それなりの対策をして出掛けて行っているはずでしょうけど、実は気付かないうちに熱中症に掛かっているケースが増えている様です。

そもそも熱中症とは「外気が暑く湿度が高いと汗が蒸発しないため、体温調節ができない状態になり熱が体内にたまってしまう」事で、発熱・頭痛・吐き気や息苦しさ・脱力感・眠気・耳鳴りといった症状に陥ってしまい、重度の場合は意識を失うほどの症状に陥ってしまうこともある様です。

では、どんな環境下で熱中症になってしまうのでしょう…
気温・湿度・輻射熱といった環境的な要素はもちろん、自分自身の体調や体力によってもその指数は大きく違う様で、高齢者など体力の低い人だと自宅で就寝している間にもこの症状に襲われてしまうケースもあるため、一概に数値などだけで判断するというのはどうも難しい様です。

そこでちょっと気になったのが、TANITAから発売されている「簡易熱中症指数計(TR-553OR)」

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気温・湿度・輻射熱といった熱中症に関連した環境的要素をデジタル解析し、その指数で危険度を表示・警告してくれるというモノ。
もちろん、この計器を持ち歩くだけで熱中症から身を守れる訳ではありませんが、どの程度危険な状況なのかを自分自信が把握する事で、水分の補給や身体を冷やすなど自己防衛のヒントに繋がるんじゃないかと思います。

これからの季節、まだまだ暑い日が続くでしょう。
きっと夏期休暇を利用して釣りに出掛ける方も少なくはないかと思いますが、どんなに体力に自信があったとしても、歳を追う毎、知らぬ間に体力は低下していると思われます。
過剰と思う程の予防をする事も、決して損では無いでしょう。
ネットで「熱中症対策グッズ」と検索すれば、この他にも様々な対策グッズがヒットしてきますので、自分に合ったグッズや対策法などを探し、くれぐれも事故の無い様この猛暑を乗り切りましょう!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年08月07日

型破りのヒラスズキハンター!

夕方、関西でのロケから帰ってきました。
ロケ中は突然降り出す雨に散々翻弄され続けてたんですけど、帰る頃になればこの夏空ですからね…
なかなかウマく行かないもんです。

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とは言うものの、ロケそのものは大成功!
厳しい状況の中、その道のエキスパートが行程内にキッチリ釣果をあげてくれました!
今回のターゲット「ヒラスズキ」、そう簡単に釣れる魚じゃないだろうとロケ前は半信半疑な部分もあったのですけど、現場に着く頃にはすっかりそんな想いも消えロケの成功を確信する事ができていた様な気がします。

今回の釣り人は「平中竜児」さん。
紀伊半島に通い続け独自の手法でヒラスズキと対峙する、言わば「型破りのヒラスズキハンター」!
お名前こそは知っていたものの、お会いするのは今回が初めて。
ブログなどで見ていた写真よりも「大柄でゴツい!」というのが正直な第一印象でしたね。
温和な語り口調とは裏腹に、釣りに対するストイックさというか強い信念というか、紀伊半島のヒラスズキに対する自信というか愛と言うか、現場に通い続けた者だけが発っする事のできる臭いっていうのを持っている釣り人さんですね。
二日半ご一緒させて頂いて、こちらもすっかりファンになっちゃいました。
これからの時代に必要な、とっても動画向きな人なんじゃないかと思います!

どんな方でどんな釣りをされたのか…、その辺は動画が完成するまでのお楽しみと言う事で!
平中さん、楽しい時間をありがとうございました!
とっても貴重な経験をする事ができました!
  
posted by ITO-CHAN at 22:55| Comment(1) | 日記

2012年08月02日

悪いのは台風!

このところ公私共になんだかバタバタで、色んな事がなかなか前に進みません…
諸悪の根源はというと…
台風!
まあ確かに、時期的に避けては通れないって事は分かっているのですけど、こうもタイミング良く接近して直撃してくれると…
組み直しやらリテイクやらでなかなか大変な感じです。
無論、発注主側の方が色んな意味で大変でしょうけど…

こんな中、着々とスケジュール通りに行えてるのが、息子のサッカーの朝練付き添い…
正直、完全に夜型の人間なんで、毎朝5時起きってのは結構キビしい。
それに加えて、オリンピック中継なんて放送してるもんだから、ホント寝てる暇も無い感じ…
オリンピックも夏休みも早く終わって欲しい…
ついついそんな事考えちゃいます。

とは言え、やるからには真剣にって事で、トレーニングウエアを新調!

IMGP0180.jpg


釣り系のシャツばかり着ていたら、なんだか変に目立っちゃうみたいなんでね…

最近、オカッパリ系のロケだとハアハア言っちゃう様な事も多いので、もうちょっと身体を動かして少しは運動不足を解消したいと思います!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記