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2012年08月28日

我が家に亀が!

写真は、我が家の新たな一員、カメ君。

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新たな一員とは言うものの、何処かで拾ってきた訳でもなく、ペットショップで購入した訳でもなく、ただ「旅行に出掛ける間、預かって欲しい…」という親類から一時的に預かったもの。
受け取る前は「自分で面倒見る事が出来ないんなら飼うんじゃねえよ!」という想いが強かったものの、こうして実際に一緒に暮らしてみると、とっても愛らしくて妙に癒されちゃったりしてます。
人懐っこく寄ってきたりするところとか、エサをほおばる姿だったり、器用に動く手足の爪なんかを見ていると、ついつい時間の経つのを忘れてしまいます。

でもね、見ているうちに「罪悪感」というか「逃がしてやりたい」なんていう、ちょっと不思議な気分に陥ってしまいました。
熱帯魚を飼っていた時にはそんな衝動に駆られる事は無かったんですけどね、手足があって頭があるから、そんな気分になるのでしょうか…
それとも、情を入れ込み過ぎないために自己防衛的な本能が働いたのかな…
アレコレ考えてみたところで答えなんて分からないんですけど、こうして小さな水槽に閉じ込めておく事に対し、嫌悪感を抱いてしまっている事には間違い無さそうです。

こんなふうに人の手で飼育されてきた生き物って野生に帰れるのかな…
まあ、狩りをする様な動物じゃないんで、きっと食べては行けるのでしょうけど、環境に対する適応能力が低かったり、雑菌などに対する免疫力が弱かったりしちゃうのかもしれませんね。
ちゃんと調べた訳でもないんで、実際のところは分かりませんけど…

やっぱり、生き物を飼うのであれば「飼い主自身が最後まで面倒を見る」これに尽きるでしょう。
それが大人であれ子供であれ、生き物の命を預かっている以上、最低限の責任なんじゃないかと思います。
旅行から帰ってきたら、そんな事をガツンと言ってやろうかと思います。
まあ、お土産次第ですけどね!
  
posted by ITO-CHAN at 22:31| Comment(0) | 日記