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2012年10月31日

バックスライドに最適なノット!

昨日の亀山ダムで、フロッグやクランクの他にもう一つどうしても試したい事がありました。
それは、この秋にKEITECHから新発売されたソルティーコアチューブのバックスライドセッティング。
実を言うと、今まではどちらかと言うと「バックスライドなんて必要無い」派でして、あの水中アクション動画の収録を期に急に気になり始めたなんていう次元の低さ…
なので、どんな状況でバックスライドが必要なのか…も勿論ですけど、とりあえず実際の現場で自分の目で見たり感じたりしたい…と、色んな事を考えながら投げてきました。
  
その中で感じた事と言うと、まずは「見た目よりもかなり重たさを感じる」ってところ。
ワームの自重が14gもある上でバックスライドセッティングする訳ですから、アクションを加える際やピックアップの際など手元にかなりの重量を感じました。
その分キャストはかなりし易く、遠くに飛ばす事も容易だし、スキッピングもなかなか奇麗に決まりました!
そして、なんと言っても「とっても頑丈」!
かなり無駄にハードに使わせて頂きましたが、全くの無傷!
これには少し驚きました。
外側のマテリアルだけ強度の高い素材を使い、コアにはソフトな素材を使っているので、丈夫で壊れにくいけど触るとかなりソフトな不思議な感じ。
対カバーで使う事を考えると、丈夫だって言うのはホントに重宝しますよね!
  
あと、オフセットフックのノットについてアレコレとやってみました。
バックスライドを前提とした場合、結果的には写真の様な「外掛け結び」がベストでした!
  
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この結び方だとラインの方向が定まり易く、他の結束の場合よりもかなり安定したバックスライドとなる事が分かりました。
バックスライドセッティングをされる際には、ホントお勧めですよ!
ちなみに、今回使用したフックは、OWNER社「岩礁メガトンロック」の4/0サイズ。
ちょっとゲープが浅いかな…と若干の心配もありましたが、セットしてみたらフッキングにも十分なクリアランスがあるし、これなら外掛け結びもし易いし、軸が太く重量もあるので動きも安定するし、個人的にはこのフックを基準にしようと考えています!

そう言えば、最近このフック見掛けないけど、まだ売ってるのかな…
個人的にもそろそろ補充しなきゃなんですけどね…
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記