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2012年11月30日

投げて巻く!の繰り返し!

ホントなら、明日の土曜日はケロケログランプリのプラクティスにでも行こうかなんて考えていたのですが、学芸会やら何やらの外せない学校行事と重なってしまい、何一つ釣果も出せ無いまま日曜日に臨む事になってしまいました。
まあ、一日ばかり練習したところでどうこうなる様な釣りでもないんですけどね…
  
この時期にトップの釣りをした事が無いもんで、全くイメージが湧いてこないと言うのが正直なところ。
せめてエリアだけはある程度絞っておきたいところですが、各流入河川の上流域は混み合いそうだし、日曜日なんで各ボート店周辺のシャローエリアはプレッシャーで潰れてそうだし…
割と得意としているエリアで過ごすしかないかな…って感じ。
  
とにかく、投げて巻いて投げて巻いてを繰り返すしか無さそうですね!
ん?「投げて巻いて…」…?
そう、私のフロッグは「巻く」んです!
こんなヤツですから!
  
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「え?なにこれ、シンキング?」と思われるかもしれませんが、大丈夫、ちゃんと浮きます!
ラバースカートが必要なのかどうかは分かりませんが、こういう類いの改造モノをなりふり構わず投げて巻いて、あとは奇跡を待つだけ。
  
参加する事に意義があるとは言うものの、せっかく出るからには何等かの結果を残したい。
なので、思い切って持っているフロッグの中で一番大きいヤツを敢えて選択。
これが果たして吉と出るのか凶と出るのか…
その辺りは当日までのお楽しみと言う事で!
  
エリアだけ、もう一度良く考えようっと。
  
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2012年11月29日

決定!忘年会のお知らせ!

二転三転しておりました忘年会の日程ですが、やっと決定致しました!
土日開催を希望する声も多かったのですが、個人的な都合や会場の関係などなども諸々ありまして…
で、今回の会場となるお店ですが、高田馬場に12月新規にオープンする静岡料理の居酒屋さんでして、実はまだ内装作業の真っ最中…
店舗の名前もまだ正式に決まっていないみたい…
そんなお店のプレオープンも兼ねてと言う事で、釣り人達の飲み会「釣無会」をさせて頂ける運びとなりました〜!
  
と、前置きが長くなってしまいましたが、こんな感じで行かせてもらいたいと思います!
  
日程:2012年12月19日水曜日
場所:高田馬場駅徒歩一分(詳細は後ほど!)
時間:18時から23時過ぎまで(店舗丸ごと貸し切りです!/お好きな時間にどうぞ!)
会費:一人4,000円
  
となっております。
詳しくは、ホームページ内の特設ページをご覧下さい!
  
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ホントに駅から直ぐ近い場所なので、会社帰りなどにでも寄って頂き易いかと思いますよ!
  
で、今年も色んな企画を考案中でして、詳しくはHPに記載してあるのですが、目玉だけこの場でご紹介させて頂きます。
  
実は「誰でもオークション」なんてのを考えています。
自分の持っている使わない釣り関連品を、会場でオークションしてもらおうという企画。
ちょっとした小遣い稼ぎにもなりますし、釣具類を安価で購入できるチャンスでもあるんでね、なかなか面白い企画でしょう!
出品するのも落札するのも強制ではございませんので、ご興味ある方は是非ともご参加頂ければと思います!
  
それと…
一応、二次会の方も考えてますよ!
上記の時間に来れない様なお仕事の方や、23時程度じゃ飲み足りないという方のために、こちらは朝までお付き合いさせて頂く構えです(笑)
こちらの方は、別会計でワリカンにさせて頂く予定です。
二次会のみに参加を希望される方は、お手数ですが事前にご連絡下さいね!
そうじゃないと、お開きになっちゃうかもしれませんので…

と言う事で、今年も皆さんと一緒に楽しい釣り談議をさせて頂きたいと思います!
皆さんのご参加、心よりお待ちしております!
  
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2012年11月28日

改造費5,000円…

色々と訳あって、今日はライブウェルの改造!
もともとブクブクしか付いていないライブウェルを外循環式へと改造した訳ですが、専用の品は一切使わずにホームセンター程度のパーツのみでなんとかやり繰りしまして、まあなんとかそれらしいモノが完成しました!
  
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穴開けなどの改造作業そのものには2時間程しか掛からなかったものの、買い物に3時間ほど費やしてしまいました…
どのパーツとどのパーツを組み合わせるのが妥当なのか…
どんな部品を選択したら安く出来上がるのか…
そんな事を考えていたら、あっと言う間に時間が過ぎてました。
  
購入したパーツは、
25mm径のビニールホース:1m
18mm径のビニールホース:2m
ホースの継ぎ手:1個
ワンタッチ式の継ぎ手:一組
ドレン用の口金:1個
ドレン用の継ぎ手:1個
各種クランプ:4個
ドレン用の化粧パッキン:1個
で、それにエポキシ系の接着剤とコーキング剤。
(ビルジポンプ・配線・スイッチ・インシュロックなどは既存のものを使用)
全て合わせて概ね5,000円弱と、まあまあお手頃価格だったんじゃないかと思います。
  
各ホースを着脱式にしなければ、もう少し安くあがったんですが、取り外しが出来ないと収納に困りそうだったんで…
まあ人目もあるんで、せめてこの程度はやっておかないと〜!
  
と、久しぶりに外循環式への改造をしたのですが、出来上がりを見て…
ドレンの位置をもう少し低くすれば良かった…
ドレンの直径を一回り大きくしたかった…
ビルジ側のホースの強度に不安…
配線やスイッチも取り替えたかった…
などなど、作業的&部品的に思う事も多々あったり…
もう少し時間を掛けてじっくり作り込みたかった…というのが正直なところ。
  
まあでも、これでケロケロにも胸を張って参加する事ができますんで、メンタル的にはプラスの方向に働いてくれるんじゃないかと期待しています!
後は釣るだけですね〜!
頑張らないと!
  
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2012年11月27日

ホントのギルカラーって?その2

11月18日のDiaryに「ホントのギルカラーって?」なんてタイトルで、自分の思うギルカラーについて力説してみたところ、なんと、この話しの出所でもある林圭一さんのコラム「Flip My Message Vol,231」に「ANGLER'S CHANNELのITO-CHAN、いかがですか?」なんて文字が!
  
これにはホントにビックリしちゃいました!
というか、ただの釣り関連サイトの管理人である私の拙い文章を、あの林さんが読んで下さった事に感激してしまいました!
なんとなく歌っていた歌が、知らないうちに日本レコード大賞にノミネートされた様な気分です!
林さん、ありがとうございました!
  
と言う事で、その林さんのコラム「Flip My Message Vol,231」にて最終的に辿り着いた試作カラー9がコレ!
  
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個人的には「室伏広治ギル」と呼ばせてもらいますが、この色、かなり良い感じですよね!
是非とも現場で投入してみたいカラーじゃあーりませんか!(なぜか林さん口調…)
確かに、かなりギルに近い感じですよね!
林さんの言う「王道ギルカラー」って言うのも頷けますね!
この色が、これからのギルカラーの定番になるかもしれませんね〜!
  
ハードルアーと違い、模様などを描く事無く、マテリアルの色とラメだけで特定のイメージを持たせるのってホントに難しいんでしょね。
特にブルーギルの様な魚の場合、サイズとかエリアとか婚姻色とかって言う要素もあって、釣り人達の持っているイメージもマチマチでしょうしね。
今回のテーマ「ギルカラー」を考えるにあたって、私もいろいろとギルの写真を見てきましたが、実際のところ「どれもギルなんだけど、どれも同じ色じゃない」…最後には自分でも混乱しちゃいました。
  
一応、集めてみた写真の一部を貼付けておきます。
  
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ね、どれも同じな様で、それぞれみんな違うでしょう!
誰もが「こりゃギルだね!」と言っちゃえるのは、一番下のヤツでしょうか。
個人的には、真ん中(上から3番目)の写真が一番自分の持っているイメージに近く、その次に近いのは上から2番目のですかね。
こういうのって多分、その人その人の良く釣っているサイズだとかレンジだとか時期とかっていう事での違いなんでしょう。
  
今回の林さんの「室伏広治ギル」は「王道のギルカラー」として、個人的にはどうしても、普段釣っているギルに近い真ん中のヤツとか、一般的にギルを最も連想させる一番下のヤツなんてところが欲しい感じです。
王道の「室伏広治ギル」のコアに「小粒な杏仁豆腐」を埋め込む事ができれば、かなりなギルになりそうな気がしてならないのですが…
どうでしょう?
  
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2012年11月26日

ルールはルール

ケロケログランプリのレギュレーションを何気なく読み直してみたところ、問題発生!
  
「必ず内部循環又は循環式のライブウエルを使用する事」
  
実は、私が現在使用しているライブウエルは簡素な造りのエアレーター式。
過去に何度か外部循環式を使用してた事がありますが、壊れたりなんだりと何気にトラブルが多くて…
結局は、今の状態で落ち着いてしまってます。
特に、これと言うトラブルも無いし不便さも感じてはいませんし、魚にダメージを与えてしまっている様な事も無い様に感じています。
もちろん、途中で水を半分程度入れ替えたりとか、魚の状態をこまめにチェックしたりとか、色々やっているからなのかもしれませんが…
  
とは言うもののルールはルール、大会に出場する以上、何からの対策を講じなければなりませんね。
今から外循環式へと改造するとなると、半日…いや買い物などを考えると丸々一日必要でしょう。
週末までにこの時間が作れるのかどうか、まずはここが大きなポイントですね。
  
汲取用に使用しているビルジポンプをそのままライブに突っ込む事で、格好こそ良く無いものの簡単に内部循環式にはなるんで、時間的余裕が無ければこの方法で行くしか無さそうですね。
なにか加工するとなると、どうしても奇麗に造りたいタチなんで、時間的に少し厳しいかも…
  
なんて、釣れる事を前提に話しをしている感じですが、まあそう簡単に釣れる事も無いでしょうから、ホントはライブウェルなんて無くても良いんですけどね〜!
大会当日の桟橋で「あれ?ライブウェルは?」と聞かれて「万が一釣れたとしてもその場で逃がしてやるぜぇ〜!」と、ワイルドに言ってやれるだけの度胸と笑いのセンスがあればいいんですけどね(笑)
ま、一応、積み込む方向で行きたいと思います!
  
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2012年11月25日

亀山湖・紅葉クルーズ!

11月も終盤、そろそろケロケログランプリでの方針なども真剣に考えなければならない時期にきておりますが、亀山湖おりきさわボートさんのブログを見ると紅葉真っ盛り!癒されますね〜!
どうしても釣りたい気持ちばかりが先行してしまい、この奇麗な景色をじっくり見て回った事も無いので、今年はこういった絶景を堪能しながら、ケロケログランプリに臨みたいと思います!
  
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(写真は2011年に撮影されたものです。ご参考までに!)

  
ところでこの亀山湖の紅葉ですが、話しによると「関東で最も遅い紅葉の郷」と言われているみたい。
今年は11月17日(土曜日)から12月9日(日曜日)までの間、各ボート店では陸の上からは見る事の出来ない絶景を見てもらおうと言う事で「紅葉クルーズ」が運行されているんです!
  
おりきさわボート店のコースは「猪の川渓谷コース」!
この辺りは亀山湖の中でも特に自然感に溢れてるところで、普通に釣りをしてるだけでもチョー癒される場所なんですよね。
それに紅葉がプラスされるとなると、かなりイイモノが見られるんじゃないでしょうか!
釣れる気配がしなくなったら「一人猪の川紅葉クルーズ」で決まりかな〜!
  
と言う事で、紅葉を堪能しながら釣りをするも良し。
釣りはせずに、紅葉だけを楽しみにくるのも良し。
紅葉だけでなく、色んな動物にも出逢えるかもしれませんよ!
船に乗るとは言え、とっても安定感のある船ですし、そもそも風で波が立つ様な事なんてありませんので、お子さん連れのご家族でも安心して楽しめますよ!
釣り人お勧めの、この時期ならではのレクリエーションですね!
  
おりきさわボート店ブログ
紅葉クルーズに関する詳細
  
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2012年11月24日

忘年会のスケジュールですが…

少し前にこの場でお伝えさせて頂きました「忘年会」の件ですが…
  
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予定日と考えてました「12月7日金曜日」が「子守りの日」に充てられていた事を昨日知りまして…
個人的な事情で大変申し訳ございませんが、いま一度「仕切り直し」と言う事にさせて頂きます。
既に予定を組んで頂いてました皆様、ホントに申し訳ございません…
  
と言う事で、またゼロからの組み立てとなる訳ですが、今のところ「12月の半ば辺り」という曖昧な日程と「新宿エリア」という大まかな枠組みで考えて行くつもりです。
とは言え、年末ともなると誰もがアレやコレやで忙しいですからね…
  
一応、先日電話で話しをした、あの人のあの企画で…
なんて方向でお願いしてみるつもりですので、きっと近々には皆さんに大枠はお知らせできるんじゃないかと思います。
なるべく早くに報告できる様に致しますんで、もう少々お待ち下さいます様お願い致します!
  
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2012年11月23日

フレディーの命日

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明日11月24日は、大好きなボーカリスト、フレディーマーキュリーさんの命日。
追悼の意を表して、私の大好きな3曲を皆さんにお送りさせて頂きます。
  

  

  

  
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2012年11月21日

そろそろ忘年会でも…

11月も半ばを過ぎてしまうと、なんとなく年末ムードが漂ってきたりするもんです。
と言う事で、まだ漠然としてる状態ですが、釣り人達を集めての「忘年会」でもやろうかと計画しています!
  
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個人的な都合で申し訳ないのですが、土日は息子のサッカーの試合がてんこ盛り状態なので、平日開催の方向で行こうかと。
今のところ、日程的には12月7日(金曜日)が第一候補。
場所は、新宿エリアで考えてみるつもりです。
参加費ですが、ワリカンで考えてますんで場所次第ですね。
で、途中参加の方などの事も考慮して、なるべく長時間いられる様な場所を希望しているのですが、時期が時期なんでね…
どなたか良い場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さいます様お願い致します!
  
こうした集まりの際、今までだとビンゴやったりダーツやったり、そういったイベント的な事をやってきましたが、今のところこれといって何も考えてはいませんので、まあただの釣り人達の飲み会って感じになるかと思います。
もう少し具体的に練り上げた上であらためてご案内をさせて頂きますが、なるべく日程はこの日程で行こうと考えていますんで、参加希望の方はスケジュールを空けておく様にお願いしま〜す!
  
ちなみに、この忘年会、釣り人であればどなたでも参加可能です!
たまに、釣りを全くされない方なんかも混じっていたりしましたけど…
楽しい釣り仲間のできる集会になると思いますので、初めての方でもドシドシご参加下さいね!
…って、まだ何にも決まってないんでした…
まあ、そんな会合にするつもりですんで、もう暫くお待ちを!
  
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2012年11月20日

我慢できず、ついつい試作…

昨日フライの事を少し書いたら、なんだか急に巻きたい衝動に駆られてしまい、ついつい作ってしまいました…
  
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とりあえず、試験的に3本。
ホントはツイストロックなどにも試してみたかったのですが、なんせあまり時間がありませんで…
本来ならば、セットするルアーの腹部に合わせた色を選択したいところなんですが、色々と確認したい事もあって、グリーン・パープル・ゴールド&レッドを作ってみました。
  
グリーンやパープル関しては、以前からトリプルフックに欲しいと考えていたカラーでして、結果的には考えていた色よりも濃い仕上がりになってしまいましたけど、まあまあの手応えは感じる事ができました。
というのも、実際のフロスの色はもう少し薄い光沢のある色なのですが、強度の面を考え仕上げに透明ラッカーを塗ってしまった事で、フロス本来のカラーが反映されなかったというもの。
イメージよりも一段階淡い色を選択すれば、ある程度は解決しそうですね。
  
で、ゴールド&レッドですが、ただ単純にこういうのを巻いてみたかっただけ…
いわゆる「遊び心」というヤツです。
まあでも、薄いカラーをベースに濃い色で模様を巻かないと、ラッカーを塗布した際に下地が透けて見えてしまう…なんて事も判明したので、まあ良い勉強になりました!
  
ところで、こうした加工を施す事でどうしても気になってしまうのが、ウエイト。
使用しているのが♯4サイズなんですが、ノーマルは0.6gで、加工したのは0.7gでした。
と、数値上は加工する事で0.1g増えた事になるのですが、使用したのが小数点第一位までしか計測できない計りなもんで、雰囲気的には0.05〜0.07g増程度だろうと思われます。
  
こうした加工を施す事で何か大きな効果が発せられる様には思えませんが、赤バリなどと同様に考えて良いのであれば、多少なりともノーマルとの間に違いが生まれるんじゃないかと思います。
ただやっぱり、0.1g未満とは言えウエイトも増えてしまう訳ですし、加工もなかなか面倒だし…
自分の中でも定番化する様な事は無さそうですね…
でも…、トップ系のフロントフックには、この加工をベースにもう一手間掛ける事で面白い事ができそうな気がしています。
  
目的もハッキリしないままに、ただなんとなく始めちゃった訳ですが、とりあえず、次にすべき事が見えたんで、ヨシとしておきましょう!
  
posted by ITO-CHAN at 22:19| Comment(0) | 日記

2012年11月19日

フライから学ぶ!

写真はサーモンフライの一種で「ウォディントンフライ」と呼ばれるもの。
  
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ホント美しい!
釣り道具というよりは芸術品に近い感覚を覚えます。
でも、実際にこんなド派手な虫がいたらチョー気持ち悪いですね…
  
このウォディントンフライ、フライの中でもかなり大型な部類に属するもので、ご覧の通りトリプルフックが使用されています。
構造的には、ウォディントンシャンクと呼ばれるフックの無い金属パーツに、トリプルフックを接続しているという意外と簡単な仕組み。
  
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最近では、ダブルフックやシングルフックを接続する方法が多く見受けられますが、チューブフライ同様に大型のサーモンフライの代表格として今でも愛され続けている様です。
  
で、なんでこのフライを紹介したのかと言うと、トリプルフックに施してある加工を見て頂きたかったから。
どちらもフックのシャンク部分にフロスが巻かれていて、下の写真のフライにはアイの下に何かしらのボディー材が巻かれています。
もちろんこれはフライですので、機能というよりかは全体的な配色のバランスなどが考慮されたデザインに近いモノだと考えますが、バスフィッシングで使用するフェザーフックと同様に、フックの露出された部分を少しでも「隠す」という役割を担っているものだろうと思います。
フライと言えども、これだけフックサイズが大きく軸が太くなってしまうと、どうしても目立ってしまいますからね…
狙う魚も使用方法も目的も違う訳ですが、「ほんの少しでも」という気遣いというか配慮というか、釣り人達の繊細な気持ちが感じられますよね。
  
以前に何度かツイストロックをパールホワイトに塗装しようとトライした事がありますが、塗料の問題かもしれませんけど全て失敗…
必要なのかどうかは別にして、こうした技法を用いる事でトリプルフックに限らずオフセットフックなどにも、部分的に着色をしたり模様を施す事が可能になりますね!
トップやサーフェス系のプラグや、表層とか中層を泳がすリグで使用するフックには、なにかしらの加工を施したいと常々考えていたので、こんな方法が今後は活用できるかもしれませんね!
  
ホント良い勉強になりました!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年11月18日

ホントのギルカラーって?

毎週更新されるのを楽しみにしているコラムの中に、ケイテックホームページ内の「林圭一の Flip My Message」があります。
当然の事ながらケイテック製品に関するアレコレが中心にはなっているのですが、それ以外にも林さんの釣りに関する雑学とか体験談とか研究結果などなど、釣り人でなくてもついつい読んでしまう様な記事が多く、個人的にも色んな面で参考にさせてもらっているバイブル的なコラムなんです。
  
このコラムの中で最近話題になっているのが「ギルカラー」について。
詳しい内容に関しては11月以降のコラムを読んで頂けば分かるのですが、要は、市販されている「ギルカラーのワームは確かに釣れるけど、本物のギルの色とは違うよね…」といったところ。
個人的にも昔から同じ疑問を抱いていましたし、きっと皆さんも同じ様な疑念を持っているでしょう。
とまあ、そんな意味からしても非常に興味深いテーマ。
11月16日更新分には、既に数パターンの試作品が公開されてますけど、今後どんな展開をしてどんな結論に辿り着くのか…もう、ホントに楽しみ!
  
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といったところで、林さんに楯突く気は毛頭ありませんが、実はこのギルカラーに関して個人的に「まさにコレがギルカラーだ!」と考えているワームカラーがあったりします。
それは…の前に、ギルの写真をご覧頂きたい。
  
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あまりサイズも大きく無くて婚姻色もでていない、釣りをしてて水面でよく見掛ける「いわゆるフツーのギル」
もちろん、撮影の方法や収録されたフィールドの環境によって、色の見え方には多少の違いもあるかと思うのですが、個人的にはこんな感じに見えるのが「ギルカラー」だと位置づけています。
  
写真を見て頂くと分かる通り、横から見ると「ほんのり緑掛かったグレーに、部分的に薄いオレンジがある」イメージ。
一方、上からのは「肌色というか薄紫というか、小さなマダイに似た様な」イメージと、見る方向で大きく違いがある様に感じています。
そして、個人的に一番の特徴だと考えている部分が「尾びれ」。
両方の写真を比べてみても分かる通り「どことなく水色っぽさのある様な白に近いグレー」って感じ。
あくまでも個人的なお話しですが、水面から魚影を見てバスかギルかの区別をする際、こんなところを一番の判断材料にしています。
  
と言う事で、私がどのカラーよりも「最もギルカラーだ!」と自信を持って考えているのが、写真中にある「412:ワカサギ」なんですよね〜!
  
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これ、ケイテックの「Easy Shiner」という製品なんですけど、この「ワカサギカラー」の下半分には蛍光が混ぜられているらしく、水中に入るとテールの部分が「ほんのり薄い青緑」みたいな色に見えて、それでいてピロピロと動いてくれるもんですから、ホント「まさにギル!」って感じに見えるんです。
実際に、何度も水中や俯瞰からの撮影してますが、正直これ以上にギルを感じた色はありませんね。
もしかすると、ピロピロの動きが更に想いを加速させてしまってるのかもしれませんが…
  
とは言え、これはあくまでも「人間目線」でのお話し、バスが上からギルを見下ろすなんて事はそうそう無いでしょうから、林さんが最終的にこのカラーを導き出すとは思えませんけどね…
でも、どこかでこの「どことなく水色っぽさのある様な白に近いグレー」に見えるテール部分が盛り込まれるんじゃないかと…なんかちょっと期待したりしています!
  
posted by ITO-CHAN at 23:49| Comment(0) | 日記

2012年11月17日

昨夜の…?無断掲載!

昨日は、急遽「プチ忘年会でもやろうか!」と言う事で、桐山選手と一緒に過ごしておりました!
普段、電話やスカイプではしょっちゅう話しをしているものの、事情があってオールスターに行けなかったんで、意外にも7月のアメリカンドリームぶり。
先月の頭頃に帰ってきてから何度か会うつもりで調整してたんですけど、珍しくお互いなかなかスケジュールが合いませんで…
まあ、「やっと会えた!」って感じ!
  
で、なんだか分からないけど、突然「歌でも歌いに行くか〜!」なんて流れになり、カラオケボックスで懐メロ合戦!久々に盛り上がっちゃいました〜!
  
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で、これがエリートツアープロのカラオケボックスでの熱唱スナップ!
本人の許可は一切得てませんが、なかなかレアな一枚なんで勝手に掲載!
確か、曲目は「行け行け飛雄馬」だった様な(笑)
  
なんだかんだと盛り上がってしまい、結局、店を出たのは深夜2時過ぎ…
お互い一滴もアルコール入れず、6時間ぶっ続けの歌合戦。
さすがに帰りはヘロヘロになりましたけど、久しぶりに腹の底から声を出せてストレス解消できたし、ホント楽しい時間を過ごす事ができました〜!
たまにはこういうのも良いもんですね〜!
会員証も新規に作ったんでね、成田でコータと遊ぶ際の「お決まりコース」にと考えてます!
  
でもね、いつも帰り際に同じ事を考えるんだけど…
「もっと釣りの話しを聞いておけば良かったな…」って。
友人とは言え、世界の舞台で活躍しているトッププロですからね…
ま、レベルが違い過ぎるんで、聞いてもチンプンカンプンな可能性の方が高いんですけどね(笑)
  
まあしかし、こんな感じでマイクを握っても全力投球なコータを見て、なんだかちょっと安心しました。
帰国してからちょっと体調崩してたみたいなんでね。
来週もスケジュールびっしりみたいなんだけど、この調子なら大丈夫でしょう!
アメリカに帰る前に、もう一度歌合戦できるといいな〜!
今度はアルコール有りでね!

追伸:
Y.Sさん、昨日は会えなくてホント残念でした…
って言うか、無理言ってすみませんでした…
私が悪いんじゃないですけどね〜(笑)
なんとか年内には是非ともご一緒致しましょうね!
  
posted by ITO-CHAN at 23:27| Comment(2) | 日記

2012年11月15日

味付けは味見の後で!

一昔前、一大ブームを巻き起こした「ミニ四駆」という玩具があったのを覚えているでしょうか。
車両本体のバリエーションもさることながら、多種多様に渡る改造パーツが揃っていた事もあって、子供向けの品だったのにも係わらず、最終的には大人の方が熱くなってしまっていた…そんな曰く付きの玩具。
  
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この全盛期に息子がいたなら、きっと私もハマっていた事でしょう。
  
男という生き物はどうも道具をイジるのが好きな性分らしく、私を含め釣り人の多くは、きっとこういった傾向にある人が多いんじゃないかと思います。
きっとそんな人種の心の奥底には、勝敗とか結果とか所有感とか独創性とか…そういった様々なベクトルというか最終目的があるんでしょうけど、一番楽しいのは、やっぱり「道具イジりの時間」なんじゃないでしょうかね。
色んな結果を妄想しながらのこうした時の流れって、本当にあっという間ですからね。
  
私の釣りにおける改造癖の原点はというと、やっぱりフライフィッシングに始まった様な気がします。
自分自身で巻いたフライで魚を騙す楽しさには、なんとも言えぬ格別な嬉しさがありました。
これで周囲の人達よりも多くの釣果をあげようもんなら、その日はもうウキウキ気分。
そんな気分に浸りたくて、必死にアプローチ方法を研究したり、タイイングの勉強をしたり、マテリアルを集めたり…、今思えば、あの頃はどっぷり完全にフライにハマっていました…
  
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それほどまでに想いの強かったフライフィッシングも、今ではすっかりやらなくなってしまったのですが、当時勉強したマテリアルに関する知識やタイイングという技術は、今、本当に役に立っています。
今では財政的に購入を躊躇してしまう様なマテリアルも、まだまだ使い切れない程たくさん残ってますんで、やっぱりあの時代があっての今なんだなとつくづく思います。
  
改造とか改良とか、そう言った行為が楽しい事は間違い無いのですが、全く使いもしないうちに手を加えてしまうというのは改造道に反します。
飲食店でオーダした品物が配膳されたその時に、自分で何かの手を加えてしまったとしたら、元の味付けなんて分からなくなってしまいますし、それよりなにより作り手に対して失礼でしょう。
道具もルアーも同じ、しっかり元の味を味わって、それから自分に必要なアレンジを施すというのが正論。
そして、作者の意図や感覚を壊さない範囲での改良に留めるというのがベストだろうと思います。
  
あくまでも、ベースがあっての味付け。
しっかりとベースを味わい、そして全体像を知る事。
それが、改良とか改造の第一歩なんだと思います。
  
posted by ITO-CHAN at 23:47| Comment(0) | 日記

2012年11月14日

メラメラと再燃焼!

この時期に釣るためのフロッグ改良の方向性もほぼ決まり、心の中では一段落していたところでしたが、今日届いたある方からの郵便物を開けて、またメラメラと改造魂に火がついてしまいました!
その「ある方」といのうは、先日亀山ダムでご一緒下さった飯塚さん。
その飯塚さんが送って下さった郵便物というのがこれ!
  
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ダブルフック、フロッグ用のウエイト、各種ブレード、フェザー、ボント、スレッド、その他パーツ…
更に、基本的なフロッグの改良方法を初心者の私にも分かり易い様にと、わざわざ写真付きのレポートにして同封して下さいました。
レポートの冒頭には「亀山ではあまり話しが出来なかったんで…」と書かれていましたけど、きっとここ最近の記事を見て「苦戦してるな…」というのを感じて送って下さったのでしょうね。
飯塚さん、本当にありがとうございました!
  
こういう際「完成した改良フロッグ」を送らず、こういった「様々な改造パーツ」を送って下さるところは、なんとも釣り人らしい考えですよね。
あーでもない、こーでもないと試行錯誤しながら、釣り道具をイジる楽しさを熟知してるからこそのセレクトなんでしょうね。
私よりも遥かに長くバス釣りをされている先輩から、こんなふうに楽しさを供給してくれるアイテムを送って頂けるってホントに幸せな事です。
飯塚さんの優しさとか楽しさとか、そんな偉大な人柄を強く感じてしまいました〜!
  
先日の亀山釣行で「一緒に乗せてもらって、色々と教えてもらえば良かった…」なんて、実はちょっと後悔していたところもあったんですが、あの日があって今日がある訳で、まあやっぱりあれで良かったんじゃないかと…
飯塚さんご本人にとっては真逆かもしれませんけどね〜(笑)
  
と、改造熱が再燃焼したは良いのですが、手を加えられるカエルが一匹もいない…
でも、こうなったらどうしても改造したいんで、また色々と買い漁ってみようと思いま〜す!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(2) | 日記

2012年11月13日

高実績のフェザーフック!

フェザーフックに使用されているマテリアルは色んな種類のものがありますが、バス用のものだと「コックネックにティンセル」というのが主流でしょう。
フェザーフックの効果といえば「フックを隠す」「ルアーの動きを抑える」「アピール」というのが一般的な考え方だと思うのですが、個人的にはそれらにプラスして「捕食へのゴーサイン」なんていう効果も持っているんじゃないかと考えています。
なんといっても自然界に存在するナチュラルなマテリアルですし、実際、フェザーフックに掛かっている事も多いので、水面で止める系の釣りには欠かせないアイテムだろうと思います。
  
ただ、既存製品に取り付けてある様な市販されているタイプの多くは、「フックを隠す」効果の薄いものが多々見受けられます。
もちろん、フックが完全に隠れていなければ釣れないという訳ではありませんが、止めて使用する事を考えた場合、できるだけフックの露出を抑える事が肝心なんじゃないかと、個人的にはそんなふうに考えてます。
  
そんな事もあって、フェザーフックは自作しているのですが、私のはこんな感じ。
  
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ルアーは JACKALL 社の「SK-POP GRANDE」
ご覧の通り、通常のフェザーフックと違い、フックの軸にファイバーの短いグリズリーハックルを巻き付け、テールにもファイバーの短い同じマテリアルを使用しています。
  
「これでフックが隠れているのかい?」
  
と思う方も多いかと思うのですが、軸にハックルを巻き付ける事によって「フックの先端部を隠す」効果があるんですよね。
「先端恐怖症の人間が居る様に、バスも先の尖った様なモノを好まない」…なんて説もありますんで。
3本のテールはそれほど重要なパーツだと考えてはいませんが、やっぱり「移動距離を抑える」上では必要だし、ギルに突つかせるためにもあるべきだろうと付けています。
そして、トリプルフックは敢えて両方とも「シルバー」に取り替えています。
フロントに関しては、なるべく腹の色に近い方が良いだろうという考えで、テールはフェザーの中でキラキラ光る事でのアピールを期待しての事。
ダークなカラーよりも、キラキラ光っている方が確実にその輪郭もボヤけてくれますし。
  
そしてもう一つ重要なのが、テールフックに追加して取り付けてあるスプリットリング。
重量が増える事でポッパーの姿勢をより垂直にするだけでなく、可動域が大きくなる事でシェイクした際など、フェザーフックがボディーにつられて動く事を抑えてくれる効果もあるんです。
  
と、なんだかかなり知った様な感じで書き綴ってしまいましたが、この二年程少ない釣果とは言え、このセットで期待以上の結果がでているのも事実。
これがルアーのお陰なのか、それともフェザーフックの効果なのか…
その辺に関しては、もう少しサンプルが欲しいところですけど…
まあでも、これならギルも良く釣れますよ〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:45| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年11月12日

超ハイアピールなフロッグ完成!

サイトの更新を一日サボってしまいましたが、明けての本日もまたまたフロッグネタで!
どうだ!まいったか〜!
  
前回の考えに基づき、超ハイアピールなフロッグは作れないものかと試行錯誤した結果が写真のコレ!
  
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基になっているのは、ネット通販でたまたま安く購入した「VARI・FROG」なんですけど、こんなふうに3 1/4サイズのウイローブレードとトリプルフックを搭載し、更に小型のウイローブレードを取り付け、光りと音のダブルでアピールしてくれる感じに出来上がりました〜!
  
この改造をするにあたり、どうしても重量的な部分がキーとなってしまった訳ですが、もともと搭載されていた腹部のウエイトを削り軽量化する事で、こうしたブレードシステムを搭載してもなんとか沈まない様にする事ができた訳ですが、構造上、どうしてもラバースカート部分から水が進入してきてしまうので、念のためにヘッド部分に切り抜いたウレタンフォームを取り付けています。
見た目はちょっと変ですけど、キャストの度に水を抜くのも嫌なのでね…
  
あとは、腹の部分にマジックなどで簡単な模様でも書いてみようかなんて考えてますが、とりあえずこんなのを作った事で、日を追う毎に加熱し続けていた脳ミソも概ね鎮静化された様です。
実際にこれがイメージ通りに動くかどうかは検証していませんけど、これより先に進むとなると仕事の方にも多大な影響を与えてしまいそうなんで(笑)
  
しかし、今回こうして色んなパーツをイジってみた訳ですけど、同じサイズのブレードなのに重さは随分違ったりするんですね、今さらな感じですけど、ちょっと驚いちゃいました。
もちろんそれぞれ形状も様々なんですけど、いろいろと触ってみると「金属の形状とかマテリアル」って部分じゃなく「厚さ」の違いが重さに影響をしている感じ。
パーツとして販売されている様なブレードも、サイズ表記はあるもののウエイトの表記は一切無し。
こんな時のために、是非ともウエイト表記をして欲しい!もんです。
実際には厚みのバリエーションもいろいろあるんでしょうけど、触って比較でもしない限り、表記してもらえなければ分かりませんからね…
まあ、ごく少数意見でしょうけど、取り扱いメーカーさん、宜しくお願い致します。
  
posted by ITO-CHAN at 23:23| Comment(2) | 日記

2012年11月10日

カエルの歌が〜!

連日のカエル話しで「いい加減にしろよ!」なんて声も聞こえてきそうなところですが、食事をしていても思い出すのはカエルの事だし、サッカーボールを蹴っていてさえカエルの歌が聞こえてきてしまう始末…
すみませんが、この病気が落ち着くまで、もう少々お付き合い下さい(笑)
  
昨日の結果とか同行して下さった飯塚さんに教えて頂いた事を総合的に考えると、薄らながらも一つの方向性が浮かんできました。
その方向性というのは、「止めて喰わす」のではく「リアクションで喰わす」と言う事。
また、狙うエリア的には「カバー直撃」というのではなく、どちらかと言えば「オープンなエリア」と言う事。
12月ともなれば、今より状況が良い訳も無いでしょうし、エリアを決めてスローな展開で臨むより、広く広範囲に探って行く方がきっと効率も良いでしょう。
  
と言う事で、今までは「止める」とか「引っ掛かり難さ」を考えてのフロッグ選びとか改造をしてきた訳ですが、こうなると方向性も大きく変更せざるを得ません。
そこで、さっそく改造してみたのがコレ!
  
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写真はベイビーカハラフロッグなんですが、ブレードチューン用のアイに小型のコロラドとウイローを取り付けてみました!
ブレードのキラキラだけでなく音でもアピールしようという作戦!
とりあえず、ギリギリ浮かんでくれました!

同じ様な方向性ですが、SCUM TINY TOAD にもこんなチューンを施してみました!
  
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パーツが小さくて見えにくいかもしれませんが、スカートの中、ダブルフックのシャンクにスプリットリングを取り付けてあります。
これでブレードなりなんなりのチューンが可能になる訳ですが、構造上「完全防水」が非常に困難なフロッグですので、この先どんな加工をするのかはまだ決め兼ねている状況。
ただ、こうした形状のダブルフックを使用しているタイプのフロッグであれば、こんな簡単な加工をする事で色々なチューンが可能になるので、ご紹介しておこう的なお話し。
  
そして、これは秘密にしておこうかととも考えたのですが、隠し事の嫌いなタチでして…
  
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写真は、以前プラグ用に試作したブレード付きのトリプルフック。
カバーを直に攻めないのであれば、こんなのもアリなんじゃないかと…
もちろん、これはあくまでもプラグ用に作ったモノなので、これをそのままと言う訳には行きませんけどね…
  
こんな感じのモノを幾つか携えて再度実験に行きたいところですが、大会当日までは、もう行けそうにありません…
加工とか改造の類いはここらへんの妄想で留めておくとして、あとはエリアとかタイミングをどうするかだけですね〜!
  
何れにしても、フロッグである以上「フロッグにあるべき機能を最低限は残したい」んですよね。
最後に紹介させて頂いたトリプルフックがどんな位置に置かれるのかは分かりませんが、個人的にはギリギリセーフだと…
最近のモノには、中空フロッグなのに沈んで行ってしまう様なタイプのがあったりしますけど、個人的にはフロッグである必要があるのかと考えてしまうし、実際に使ってみてもなんだか妙につまらない…
やっぱり、せめてボディーの一部は水面に浮いていて、そこにドッパーンと出て欲しいですもんね〜!
大会でなんとか入賞してやろうなんて気は一切ありませんけど、とにかくそのドッパーンを体感してみたい!
  
なんとか年内には決着をつけたいんですけどね…
どうなることやら…
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年11月09日

亀山!カエル咲き、ならず…

今日の亀山、完敗です!
気持ち良いほどに何事も起きませんでした!
と言う事で、まずは亀山ダムの奇麗な景色をどうぞ!
  
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フロッグゲームの「何か」を見付けようと「フロッグ縛り」という無謀な挑戦をしてきた訳ですが、分かった事と言えば「今日のやり方では釣れない」と言う事だけ。
現に、本日ご一緒させて頂いた飯塚さん、サイズはともあれフロッグで3本獲ってますんでね…
フロッグのサイズなのか色なのか、それとも使い方なのか…
時間帯なのかエリアなのか…
更に深く迷宮入りしてしまった感じです。

今回は、前回との差を感じるためにと、メインエリアを「岩の上島(北側)」と「坂畑の筋」に絞り、前回同様にオーバーハングやブッシュカバーなどの「夏的なシチュエーション」を徹底的に探ってきました。
水温は全体的に先週よりも1〜2度ほど低く、前回ところどころに見えていたギルの姿は一切見る事ができませんでした。
一日を通して、小バスかギルの表層アタック系バイトが3回、ギルがブレードやフェザーを突ついたり引っぱったりというのが10回ほどと、良くも悪くも生命反応はたったこれだけ。
天気も良く、ポカポカ陽気で釣りのし易い一日だったんですけどね…
あらためて、この時期のフロッグの難しさを思い知らされました。
  
ただ一つ言える事は「やっぱりフロッグは楽しい!」って事ですね!
これだけ生命反応が無くても、最後の一瞬まで諦めずに楽しく釣りを続けられた訳ですから!
今年、あと何回釣りに行けるか分かりませんが、今年一杯はフロッグに拘って釣りをして行きたいと考えています。
やっぱり、もっともっとフロッグのアレコレを知りたいんでね!
  
最後に、亀山名物「ルナタルト」と戯れる飯塚さんの画で締めくくらせて頂きます!
飯塚さん、今日は本当にありがとうございました!
  
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posted by ITO-CHAN at 23:21| Comment(3) | 釣行レポート

2012年11月08日

カエル、6匹!

明日は前回のリベンジと言う事で、亀山ダムにカエル縛りで行ってきます!
と言う事で、今回準備したのはこの6タックル!
  
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小型のフロッグも多用する予定なんで、スピニング3本とベイト3本の計6本!
これだけタックル持って行って、こんなふうに全部が全部フロッグなんて、なかなか見れない光景でしょうね!
自分でやっといてなんですが、ついつい笑ってしまいました!アホです!
正直、どのロッドがこの手の釣りに適しているのか…、実際のところあまり良く分かってませんで…
こんな感じで持って行けば、ある程度の答えが出るんじゃないかと、そういう意味もあったりします。
  
リグったフロッグは、左からD-フロッグ、タイニーデントス、スリザーク、ベイビーカハラフロッグ、タイニーポトフ、マッジーフロッグ。
前回までに使用した物以外は、どんな浮き姿勢なのか、どんな動きをするのかも分からない状態。
いろいろ使ってみて自分の目で確かめながらアレコレ感じたい…、そんな想いもあったりして、この一週間というもの手当り次第にフロッグを買いあさってしまいました〜!
と言う事で、この6匹以外の新顔カエル君達も明日は一緒に連れて行くつもり!
特に、前回バイトがあったにも係わらずフッキングに至らなかったタイニーポトフ君は、かなりの改良を施してみたので、いやがおうにも期待が掛かります!
ま、答え合わせの出来る様なチャンスがあれば良いんですけど…
日に日に寒さも厳しくなってきてますんでね、どうなることやら…
  
明日ですが、「亀山のカエル先生」も私のカエル縛りにお付き合い下さるとの事で、なんだか楽しい一日になりそうな気がしてます!
一緒に乗って下さる様なお話しもあったのですが、正直、まだまだカエル初心者なんで右も左も分からない様な状態なんでね、とりあえずは一人で悶絶してみようと考えています。
最終的には色々とお伺いしちゃおうかと考えてますけど、やっぱりある程度は自分自身で感じてこないと、せっかくのお話しも理解できないでしょうからね…
  
とは言え、カエル先生!明日は宜しくお願い致します!
  
posted by ITO-CHAN at 21:09| Comment(0) | 日記

2012年11月07日

FGノットにしてみたけど…

ベイトフィネスというものを全く使わない代わりに…と言ってはなんですが、ベイトフィネスという言葉が生まれるずっと昔からスピニングにPEラインを使用する、言わば「パワーフィネス」を多用しています。
というのも、普段からディープ系の釣りは殆どしませんで、シャローカバーでのワームか使ってもシャッドなどの小型プラグのみ。
そんな感じで、細いラインを使う事についついメリットを感じなくなってしまい、気が付いたら全てのスピニングがPEになっていたと言う訳。
  
そんな大雑把な釣りしかしないのですが、もちろんリーダーシステムなんていう洒落たものを組んで使っています。
直結でもいいんですけど、リグり直す度にPEを切りたくないんでね…
で、色々とやって最終的に辿り着いたのは「8の字ぐるぐるノット」。
PEと言っても0.8号〜1.2号程度ですし、リーダーもフロロの6lb〜10lbなんで、結びコブもそれ程気にはならないし大きなトラブルも無いので、今は完全にコレに落ち着いた感じです。
  
ただ、前回の亀山釣行の際はというと「フロッグ」がメインでしたので、思い切ってリーダーをナイロンの14lbにしてみたんです。
強度とかルアーの操作性に関しては合格点を出せる範疇だったのですが、やっぱり結びコブが大きかったせいか変なトラブルが多発してしまいました…
  
そんな事を避けるためにと、初めて結びコブの無い「FGノット」をとトライしてみたのですが、これ、ラインが細いとかなり編み込み難い…
左手の指にラインを巻いて編み込む方法では何度やっても出来ず、結局は指に巻き付けない方法でなんとか編み込む事ができたのですが、最後の締め込みが上手く行かない…
なんだかんだと一時間近く格闘してしまいました…
強度はありそうなんですけど、使っているうちにすっぽ抜けたりするんじゃないかと、なんだかちょっと心配…
やっぱり使い慣れているノットが一番安心ですね。

と言う事で、まだ確定ではないのですが、今週金曜日にフロッグのリベンジをしに行こうかと計画しています。
注文したフロッグ君達もまだ届いていないのでチューンも出来ないし、それよりなにより仕事が一段落するのかどうか微妙なところ…
気持ちは完全に亀山ダムなんですけどね〜!
まあなんとか頑張ってリベンジに向かいたいと考えてます!
  
posted by ITO-CHAN at 23:46| Comment(4) | 日記

2012年11月06日

釣りの価値観?

毎年この時期になると、フィールドに連れて行かなきゃ…と、考えてしまうのがこのルアー。
  
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BOZE BEE-ZEE FLAT BZF WBR
Length : 2 inch
Weight : 3/8 oz
Sound Type : Silent
Swim Type : Wobble
  
まあ言ってみれば、「バルサ製で普通サイズのフラットサイドクランク」なんですけど、このスッキリとしたシンプルな形状と、日本製のルアーには無い様な色合いが好きでして、お気に入りルアーの一つなんです。
  
実はコレ、随分前に一度使ったっきりで、その後一度も外出させてないんです。
泳ぎの方はこの手の模範的な泳ぎだったし、投入直後にあっさり釣れちゃったんでね…
「いいね〜!これ釣れるじゃん!」と思うのと同時に「釣れるのは分かったけど、なんか面白みに欠けるな…」なんて言うのが入り交じった不思議な感情に陥ってしまい、それっきり…
  
それ以来、毎年毎年「連れて行かなきゃ…」と考えはするんですが、だいたい毎年ほかにやりたい様な事があったりして、なかなか連れて行かれないって言うのが現状です。
「今年こそは!」と一瞬考えたりもしたんですけど、お察しの通り今年はフロッグにハマっちゃってるんでね、残念ながら今年も連れて行けなそうな雰囲気です。
  
「なんか随分と極端な考え方だね…」なんて声も聞こえてきそうなところですが、こんな扱いになってしまったのには深い訳があるんです。
実はこのルアー、かなり前に現JB TOP50の選手から頂いたモノなんです。
それも、使いどころとか使い方なんてところをバッチリ聞いて…
早い話しが、自分で選んだルアーでもなんでも無く、自分の釣りに必要だと考えて使っている訳でも無いし、使用する時期的にもエリア的にも、自分のやりたい釣りでは無かった…というのが本音のところ。
毎週毎週釣りに行ける様な境遇じゃないので、行けるとなれば釣れようが釣れまいが、とにかく「好きな方法でアプローチしたい!」なんて考えてしまう破天荒なタチなんです。
  
釣りのどんなところに価値観を持って臨むのかは、釣り人それぞれきっと違うでしょう。
個人的には、やっぱり「楽しさ」なんてところが最優先な気がします。
なんだか分からずに得てしまった釣果より、釣果は無くとも新たな挑戦をしたり、その上で発見があったりなんて方が楽しいんですよね〜!
そして、こういった価値観というか楽しさを、どんどん違う方向にシフトしたり増やして行けるところがバスフィッシングの最大の楽しさなんじゃないかと、最近つくづく感じる様になりました!
  
もしかすると「釣れなくても楽しい!」んじゃなくて「釣れない日のある事が楽しい!」なのかもしれませんね!
  
posted by ITO-CHAN at 23:28| Comment(0) | 日記

2012年11月05日

バンクフィッシャーズオープン2012!

昨年協賛させて頂きました九州のオカッパリ大会「バンクフィッシャーズオープン」が、今年も11月11日に「萩尾溜め池」にて開催されます!
  
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もちろん、今年も「RAIGLON」として協賛させて頂きました!
事前の申し込みは既に締め切りとなっている様ですが、当日参加もオッケーみたいなので、お時間ある方は是非ともご参加下さいね!
大会サイトを見てみると、今年はかなり協賛してる企業が多いみたいですんで、景品目当てでの参加ってのもアリかもしれませんよ〜!
  
11月11日と言えば、「麺の日」「サッカーの日」「磁気の日」「ポッキー&プリッツの日」などなど、一年の中で最も多くの記念日とされている日。
萩尾溜め池に無数のロッドが立ち並んで「釣り竿の日」なんて言われるくらい盛り上がってくれたら良いですね〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:20| Comment(0) | インフォメーション

2012年11月04日

フッキングしなかった原因は…

先日の亀山釣行の際「フロッグで5バイトもあったのに釣果が無かった…」という記事を書かせて頂いたのですが、その際に使用していたフロッグをアレコレとイジっていたところ、「もしかするとコレが原因では…」なんてところを発見!
  
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写真の様にボディーマテリアルがズレてしまう事によってフッキングの邪魔をしていたのでは…

もともとこのフロッグの内部には、ボディーマテリアルがズレてしまわない様にするために、フックシャンクにゴム管の様な物が取り付けられているのですが、あまりに激しく使用を繰り返したせいか、このパーツがユルくなっていて本来の役割を全く果たしていない状況になってました。

そこで、このゴム管パーツが動かない様に補強するのと同時に「音」の効果を確かめるべく、写真の様に「ラトル」を装着してみました。
  
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かなり見た目は良く無いですけど、まあこんな感じ。
本当はフッキング時のクリアランスを確保するためにもシャンクの下側に取り付けたかったのですが、サイズ的にボディー下部に当たってしまうので、やむなくシャンクの上側に装着。
また、この加工を施す事で全体のバランスが少し前のめりなる可能性を考慮して、ウエイトの近くに少量の板オモリを追加してみました。
ついでに、スキッピングの際に邪魔になっていたウエイト部分のスイベルを完全に取り外し、これにゾンカーのテールを再度取り付け直せば完成って感じです!

ついつい余計な事をしてしまった様な気もしてはいますが、この改良がどんな結果をもたらしてくれるのかは、次の釣行のお楽しみメインイベントですね!
なかなか答え合わせのし難い季節になってきましたけど、まだまだ浮き草の多い亀山なので、ワンチャンスくらいはあるんじゃないかと期待しています!
  
posted by ITO-CHAN at 21:59| Comment(1) | 日記

2012年11月02日

道具にも遊び心を!

釣りの道具ってホント無数にありますよね。
その中で、どの道具が自分のスタイルに一番合っているのかなんての知る事は、不可能に近いんじゃないかと思います。
たまに釣具屋さんとかに行って最新スペックのロッドやリールを触ると、自分の使用している道具が化石なんじゃないかと思うほど、道具も常に進化してるし…
年間に20セット以上のタックルを購入できる様な財産があって、年間に300日くらい釣りに行ければ、そのうちある程度の答えは出るのかもしれませんが、クランクだったりフロッグだったり釣りのし方の好みも変わって行くだろうし、最後は一番バーサタイルな道具が良かったりするのかもしれませんね。
  
個人的には、もうかれこれ長いこと道具を買い替えていないのですが、まあ「ある物で、なる様に…」なんとか使っている感じ。
もちろん「こんなのがあれば良いのに…」なんて事も考えたりするんですけど、プライベートでは行けても年間に10日ほどですからね、結局最後は「使えるモノは使おう」になるんですよね。
  
まあでも、なんか他人の持ってない様な、ちょっと遊び心のある様な、そんな道具ならばと少し探してみたところ、お気に入りが見付かりました!
  
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ARDENT という企業の「Edge Inshore Pro」という製品。
ギア比は、5.1:1・6.5:1・7.2:1 の3タイプがあるみたい。
このリールの何処が気に入ったのかと言うと…
単に「デザイン」です…
なんか好きな感じ…というかツボですね。
  
このメーカー、この他にもこんな奇抜なのや…
  
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こんな楽しい感じのも…
  
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スピニングも…
  
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こんな感じだったりで、どれもこれもかなり個性的で見ていて楽しい!
細かいスペックとかはよく分からないけど、次に買うならこういう方向に行っちゃおうかと考えてます!
自分にとって釣りは楽しい遊びなんで、道具にもやっぱり遊び心が欲しいですよね〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:19| Comment(0) | 日記

2012年11月01日

なんだこのブレードは…

先日の亀山釣行からというもの、頭の中はフロッグの事ばかり…
あのタフな状況で5バイトもありながら、結果ひとつも掛からないなんて、やっぱり悔しい…
釣りそのものは十分に楽しめたし実際に楽しかったんだけど、下手に反応があっただけにどうしても悔しさだけが残っちゃう感じ…
  
そんな事も影響してか、今日はついついカエル君を6匹も新規購入!
カエル初心者なんで、やっぱり色々と使ってみないと分からないですからね!
それと、あちこちネットを徘徊して色んなチューン方法も学ばせて頂きました!
いやいや、カエルって想像以上に奥が深いんですね〜!ホント勉強になりました!
  
そんなお勉強の最中にこんなモノを発見!
  
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これ、Bass Pro Shops の「Ultimate Fishing Imases Willow Blades」っていう、バスとかシャッドとかギルの絵柄がプリントされたブレードなんですけど、何故かこのプリントの中に「Green Frog」なんてのがあって、ちょっと驚いちゃいました〜!
これらのプリントにホントに効果があるのかどうかは別として、イメージ的に「魚」は分かるけど「カエル」はどうなんでしょう…
まあ確かに水中を泳ぎはするでしょうけど…
さすがにブレードに「カエル」なんて求めないでしょ…
これぞ正に「アメリカン!」な感覚!
  
これを見付けた時は「アホか!」って印象しかなかったけど、見ているうち何故だか急に欲しくなる不思議な感じ…
もしかしたら、何はなくとも今はとにかく「カエルな気分」なのかもしれませんね〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:16| Comment(0) | 日記