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2009年01月02日

釣りの楽しみ方はその人次第

写真は当方の私物。ご覧の通りベイトリールは全て左巻きを使用しています。以前仕事の際、ある著名アングラーとベイトリールハンドルの左右で論争になった事がある。
その著名アングラー曰く、「右利きのITO-CHANが左巻きベイトリールを使用するのはおかしい・・・」「右利きで左巻きベイトリールを使用している人は極少ない・・・」「だって、右利きなら右手の方が巻く力が強いでしょ・・・」というものでした。
当方の場合、釣りを本格的に始める前、スピニングリールを左で巻いていた事が現状のルーツであり、左巻きベイトリールがずっと欲しいと思っていたところにSHIMANOからスコーピオン1501が発売され、それ以来ずっと左巻きベイトリールを使用している。
それほど器用ではない当方にとって、常に同じ側の手でロッドを操作しリールを扱えるという事は画期的なことでした。また、キャスト後にロッドを持ち替える必要の無い事にロスを軽減出来たとさえ感じていました。
釣りはそもそも、ルールやマナーを守れば道具などのセレクトや扱い方は個人の自由で良いのではないかと思う。極端な話しになるが、枯れ木を使ってもタコ糸を使っても、それでその人が「楽しい釣り」と思えるのであれば、それで良いのではないでしょうか?
様々な道具やメソッドが次々に現れてくる今日この頃ですが、それらが自分の釣りに必要かどうかを考えるのは私達ユザーなのです。自分が今何を求めているのか、どうなったらもっと楽しくなるのか・・・、一度じっくり考えてみるのも良いかもしれません。CIMG1334.jpg
posted by ITO-CHAN at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り業界の話し
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