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2009年02月19日

本番さながらのオフィシャルプラ!!!

P1020491.jpg早朝5時20分、なまぬるい強烈な南風・・・20度近い気温・・・
CLASSICに参加する選手達は本部のあるヒルトンホテルからボートヤードのある RED RIVER SOUTH マリーナまでバスで移動。およそ20分の道のり。
本日のオフィシャルプラには各選手のボートにTVカメラマンやスチールカメラマンなどの報道陣の他、BASS MASTERの役員などが同船する事になっている様で、我らが桐山選手の船にはスチールカメラマンが同船することになりました。(個人的には何度か一緒に仕事もし良く知っているカメラマン)
6時半、マリーナに鳴り響くBGMの中で各選手のボートが続々とスロープから降ろされ、7時15分本番さながらにテイクオフ開始!
選手の名前を読み上げながら各選手のボートが走り出す姿は、まさにCLASSIC!この光景にはいつも興奮させられます。

P1020507.jpgCLASSIC参加選手の操船するボートに紛れ込み塚本さんのドライブで桐山艇を追いかける・・・よくよく考えると、このメンバー達と一緒に並んで走行するなんて事はそうそう出来ないですよね〜!
良い経験が出来ました〜!

衰える事の無い南風が雲を蹴散らすと、真夏の様な天候に・・・ご覧の様に桐山選手も半袖!
2月なんですけどね・・・。

P1020533.jpgしかしタフです・・・、午前中いっぱい色々と見て回りましたが、魚の姿を見る事が出来ませんでした・・・。
今回ボートの牽引の為に同行してくれたアンソニーという青年はしきりに「何でこのレッドリバーでCLASSICをするんですかね?立ち木にはヒットして動けなくなるし、魚も釣れないし・・・」確かに・・・ホントそうですよね・・・。
今回、アルミボートにジェットエンジンという組み合わせのアングラーが数人いるのですが・・・アルミ艇が優勝してしまう様なCLASSIC・・・そんなのでいいのでしょうかね・・・ふと、そんな事を考えてしまった一日となりました。

桐山選手へ応援のメッセージをお願い致します。
posted by ITO-CHAN at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | CLASSIC REPORT
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