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2009年06月03日

釣りを取り巻く経済的環境

P1040108.jpg写真のライフジャケットは、2000年のBASS MASTER CLASSICの際メディアに配布されたもので、取材に行った知人から頂いたものです。
2004年に当方がCLASSICの取材に行った際には、ライフジャケットの配布は無かったものの、PLANOのバッグやT-シャツやキャップなど持ち帰れない程のお土産がありました。
2008年と今年の2009年はオフィシャルでの取材では無かったため、こういったお土産の存在すらハッキリしませんが、年を追う毎に少なくなって来ているのは事実の様です。
人口の1/4以上となるおよそ5,000万人が釣りファンだというアメリカ。
このアメリカの釣りジャンルのトップに君臨しているのがバスフィッシング。
そのバスフィッシングの頂点のツアーでさえ、一般スポンサーからの収入が減った事で、ツアーの日数も減り賞金も減ってしまっているのが現在の状況なのです。
決して釣り人口が減っている訳では無いはずなのですがね…
正直、大会の賞金が減ったところで、趣味として釣りを楽しむ一般アングラーには全く関係のない事の様な気もしますが、大手一般企業の釣りに対する関心が無くなってしまう事は一般アングラーにとっても大きな痛手となるでしょう。
餌だろうがルアーだろうが、ジャンルにとらわれる事無く全ての釣り人達が手を取り合い一緒に明日の釣り場環境を考えられる様な環境を作らない限り、今後の日本の釣りには明るい未来は来ないのでは…そんな気がしています。
釣り業界は意外なほど何もしてくれない…そんな気がしませんか?


posted by ITO-CHAN at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り業界の話し
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