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2009年06月20日

国営漫画喫茶?

5月の末に2009年度補正予算が成立し、その中で今最も話題になっているのが「国営漫画喫茶」、正式名称「国立メディア芸術総合センター」です。
このハコモノでは、マンガやアニメ・ゲームを収集展示する予定との事で、候補地は東京のお台場、事業費はなんと117億円を計上しているみたいです。
今や日本の文化の象徴とも言えるまでに発展した、これらのマンガやアニメを否定する気は一切ありませんが、経済不況が叫ばれるこんな時期に…果たして本当に必要なのでしょうか?
5年10年で採算の取れる施設を国家事業として作るのであれば、まだ話しは分かりますが…。
国が突然こんな景気の悪い時期に「釣り人のために国立釣り博物館を作ります!」なんて言いはじめたら、皆さんはどう思いますでしょうか?
国が釣り文化を認めてくれた…と思うより先に、私達庶民の大事な趣味を国に横取りされてしまった様な気持ちになりませんか?
ましてやこんな時期ですし、真っ向反対するでしょうね。
いわゆる「オタク系」の方々も、「いい迷惑だ」と嘆いているんじゃないでしょうか…。
どうして国はこういうデタラメな政策を打ち出すのでしょう…、建築しなければならない別の理由があるのでしょうかね…。
それともこの企画自体、何か別の画策を隠すための捨て駒だったりするんでしょうか…。
posted by ITO-CHAN at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中のニュース
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