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2009年08月15日

ベーリング海峡

今日、8月15日と言えば日本人なら誰もが知っている「終戦記念日」ですね。
この8月15日をちょっと調べてみたところ、1728年ロシアの航海家ベーリングがアジアとアメリカの大陸間に海峡を発見した日でもありました(文献によっては8月16日の記述も)。
しかし実は、1648年にロシアの探検家セミョン・デジョニフに発見されており、この事が19世紀後半まで忘れられていたそうです…
デジョニフ海峡になってたはずなのに…
800px-BeringSt-close-VE.jpg話しは変わりますが、このベーリング海峡を地図で見ていて面白い事に気付きました!
この海峡には日付変更線を挟んでビッグダイオミード島(ロシア語:ラトマノフ島)とリトルダイオミード島が並んであり、ここがアメリカとロシアの国境線になっているのです。
この島と島の間は僅か3.7キロしかなく、アメリカ領とロシア領の最も接近している場所の様です。
ロシアとアメリカって近かったんですね〜!
この境界線、1867年にアメリカがロシア帝国からアラスカを買収した事から確定したそうです。
posted by ITO-CHAN at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りとは無関係な話し
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