ac-top-ban.jpg

2009年08月19日

ゼロカロリー飲料

NGY200809120002.jpgここ数年ちょっとメタボ気味なこともあり、清涼飲料水はなるべくゼロカロリーの物を好んで飲む様にしているのですが、このゼロカロリーは本当にカロリーがゼロなのでしょうか?身体に対して毒性はないのでしょうか?
ちょっと気になったので調べてみました。
まず、日本国内における「栄養表示基準」では、100mlあたり5キロカロリー未満であれば「カロリーゼロ」「ノンカロリー」の表示が可能なので、この表記があったとしても必ずしもカロリーがゼロとは限らない事が分かりました。
ですので、仮に1日に2リットルの清涼飲料を飲んだ場合では、計算上では最大で100キロカロリー程度のカロリー摂取をしているという事になります。
これらゼロカロリー飲料に使用されている「甘味料」の代表格として「アスセルファムカリウム」という食品添加物が挙げられます。
この「アスセルファムカリウム」の安全性ですが、「一日摂取許容量(ADI)」という基準値が設けられており、数値にすると1,500mg/kg 体重/1日で、要するに「体重70キロの人の場合、1日に105g以下であれば摂取し続けても問題ない」という事になります。
清涼飲料水における「アスセルファムカリウム」の使用基準としては、1kgあたり500mg以下と定められているので、計算上では体重70キロだとすると500ミリリットルのペットボトル420本までなら安全圏内と言う事になります。
そんだけ飲んだら違う病気になるでしょうけど…
過去には発癌の疑いのあったサッカリンですが、現在国内では飲料水には使用されていませんので、ゼロカロリー飲料に対して悪いイメージのある方は少し見方を変えても良いかもしれませんね。
ちなみにこのサッカリンですが、中国やアメリカでは現在でも飲料水への使用が認められているそうです。
posted by ITO-CHAN at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りとは無関係な話し
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31444099

この記事へのトラックバック