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2009年09月17日

テレビを見ていて思う事…

ここ最近大きなニュースが多いためか、どのチャンネルに回しても同じ事ばっかり放送されていてとっても嫌な気分になる事が多々あります。
よくよく考えればニュース番組だけでは無く、クイズ系の番組だったりお笑い系の番組だったり通販系の番組だったり…、ちょっと顔ぶれが違うだけでやってる内容はほぼ一緒…、ホント呆れちゃいます。
個人的に見たいのは「世界遺産」や「ガイアの夜明け」等のドキュメンタリー系番組なのですが、考えるとそう言った系統の番組ってメッキリ少なくなりました。
どうしてなのでしょう?
視聴率が取れないからなのでしょうか?
それとも、番組制作に費用が掛かるからなのでしょうか?
実際そんな理由なんてどうでも良いので、地上波各局はそれぞれのカラーをもっと主張し、オリジナリティー溢れる有益な番組を放送すべきだと思います。
何より恐いのは、ニュース報道の方向性が各局で同じだという事。
分かり易く言い換えれば、メディアの報道で世論を操作する事が可能になってしまっているという事です。
そう考えると、テレビそのものが政治団体だったり宗教的組織だったり悪徳セールスグループだったり…そんな風にさえ思えてしまいます。
地上波デジタルの導入で、具体的にどのように変わるのかはサッパリ分かりませんが、結局のところ放送する中身が同じなら、視聴者数はどんどん目減りして行く事でしょう。
もう既に、テレビの時代じゃないのかもしれません。
posted by ITO-CHAN at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りとは無関係な話し
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