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2009年10月06日

台風の規模って?

10月に入って台風って…って感じですが、今度の18号は結構な規模みたいで、各釣り場への影響が心配なところでもあります。
天気予報を聞いていると「非常に強い…非常に大型…」なんていう言葉を良く耳にしますが、一体何を基準にしているのでしょうか…。
ちょっと疑問に思ったので、調べてみました。
まず台風の「強さ」に関してですが、以前は中心気圧の数値で段階を設けていた様ですが、現在では「10分間平均の風速」によってその勢力の強さを表しているみたいです。
ちなみに、風速33m/s以上44m/s未満を「強い」、風速44m/s以上54m/s未満を「非常に強い」、風速54m/s以上を「猛烈な」と定めている様です。
一方、大きさはというと、風速15m/s以上の半径の大きさで階級分けされていて、半径が500km以上800km未満の場合「大型(大きい)」、800km以上の場合「超大型(非常に大きい)」となっています。
こうしていろいろと調べてはみましたが、文字と数値の組み合わせだけじゃ、やっぱりどうもピンときませんね…
何れにせよ今回の台風18号は、「非常に強い…」と表記されていますので、結構ヤバいという事です…。
くれぐれもご注意を!
posted by ITO-CHAN at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りとは無関係な話し
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