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2010年05月04日

四葉のクローバー!

今日、近所の公園から帰ってきた息子が「四葉のクロバーたくさん見付けた…」みたいな事言ってたので、せっかくだからと写真におさめる事に。

IMGP0229.jpg自分も幼い頃、よく探して遊んだ事を思い出しながら…撮影していたら、なんと四葉の中に五葉が!
話しには聞いた事がありましたが、こうして生で見るのは初めての事でして…「五つ葉のがあったぞ!」と息子に伝えたところ、「たまにある!」…だそうで…。
コンクリートで埋め尽くされた都会育ちの我が子も、友達等と四葉のクローバー探したりして遊んでいるんだな…なんて事が分かり、ちょとホッとした気分になりました。

ところでこのクローバー、五つ葉があると言う事は、きっと「六つ葉」とか「七つ葉」なんていう可能性もある訳で…どのくらいまで確認されているのか、気になったので調べてみました。

Wikipedia によると…

クローバーは豆科シャジク草属の多年草の総称。一般的には「シロツメクサ」を指す事が多い。約300種が全世界に分布している。
茎は地を這う様に長く伸び、葉は三小葉。稀に四葉・五つ葉、さらに、六つ葉、七つ葉、八つ葉なども、発券数は少ないながらも確認されている。
花期は5月〜9月。高さ5〜20センチほどの花柄の先に長さ1センチほどの小さな蝶形の花を密集して咲かせ球状の花序を作る。花の色は白・黄色・ピンク・紅色など。
IMGP0226.jpg
和名の「シロツメクサ」の由来は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包の際に、本草が詰め物として使われていた事から「詰め草」と呼ばれる様になった。
四葉のクローバーは、小葉を四枚持つクローバー。
普通に見掛ける三つ葉のクローバーの変異体である。
その希少性(四葉/三葉)は三つ葉のクローバーの10,000分の1と推定されている。
偶然に見付けた四葉のクローバーには「幸運が訪れる」、五つ葉のクローバーには「金銭面の幸運が訪れる」という伝説があるのに対し、二つ葉を見付けると「不幸が訪れる」などという言い伝えもある。

だそうです。
更に調べたところ、2009年5月には56枚の葉を持つクローバーが岩手県花巻市で発見されている様で…五つ葉程度はざらにある…なんだかそんな感じですね〜!
ただ一つ救いは、「五つ葉は金銭面での幸運!」という有り難い記述!
息子は一生懸命探してきたのかもしれませんが、当方は偶然に見付けた訳で…
そんな都合良い訳ないですよね〜!
posted by ITO-CHAN at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りとは無関係な話し
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