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2010年06月15日

土砂降りの亀山ダム釣行!PART-2

昨日は、なんとかサッカーを観戦しようと、サイトの更新作業もほどほどに切り上げさせて頂いたのですが…
キックオフまで軽く仮眠をとるつもりが、気付けば朝…
歴史的瞬間を録画で見るという、なんとも無様な結果になってしまいました…
岡田ジャパン!カメルーン撃破ありがとう!

という事で、昨日の亀山ダム釣行の続きというか補足をさせて頂きます!

昨日のDIARYで「シャローフラット」「岬」というキーワードを漠然と記載させて頂きましたが、何よりも大切なのは「ベイトフィッシュ」ではなかろうかと思います。
というのも、昨日多くの釣果を上げた「白鳥島」においては、ショアラインに限らずかなり広範囲において「ボイル」を見掛ける事が多々ありました。
一方、釣果の上がらなかった似た様な「シャローフラット」では、こういった「ボイル」を見掛ける事はほぼありませんでした。

話しによれば、今年の亀山ダムは「ワカサギの孵化」がかなり上手くいったらしく、バス達も「ワカサギの群れ」と一緒に動いている傾向にある様です。
ここ最近は減水傾向にあるので、ベイトフィッシュも沢筋から本湖方面へと動いている様でした。

本来であれば、トップウォーターにも好反応を示す時期なはずですが、水温22〜23度に対して気温19〜20度といった状況では、ベイトフィッシュそのもののレンジが下がってしまいトップへの反応が薄くなっているものと考えられます。

結果的に、水深30センチ程度を泳ぐ「Cherry」にて4本の釣果があった訳ですが、おそらく水深1メートル程度を泳ぐクランクやミノーやシャッドなどを使用していれば、もう少し釣果も伸びただろうと考えられます。
また、ベイトフィッシュの絡むシャローフラットなどにおいて、スプリットショットやドロップショットなどで広範囲にズル引きなんていうのも、かなり釣果に繋がるのではないかと思います。

何れにせよ、「ローライト=トップ・サーフェス」なんていう単純な考えだけでは、そう簡単にバスには近づけない…とても勉強になった一日でした。
土砂降りの雨の中、ボートに乗ったまま12時間…
手も足もフヤケてしまい身体的には厳しい状況で臨んだ亀山ダム、低釣果ではありましたが、たくさんの事が勉強出来てホントに有意義な一日でした!
次回は是非とも「曇りの日」に挑戦してみたいと思います!

話しは変わり「7月19日大会」の件ですが、昨日現在におけるボートの空き状況をお知らせさせて頂きます!
シングル参加用12ftボート 〜 残り15艇程度
ペア参加用10&14ftボート 〜 残り7艇程度
となっております!
まだまだ余裕はありますが、満艇になり次第予約受付を終了とさせて頂きますので、参加ご希望の方は、是非ともお早めにボートをご予約して下さい!

また、大会スタッフと同船する「ノンボーター参加」は、まだまだ空きがございます!
ボート釣りの経験が少ない方、エレキなどの装備をお持ちで無い方、スタッフに釣りのレクチャーをしてもらいたい方、たまには違う人と一緒に釣りをしてみたい方、ルアー釣りやバス釣り経験の浅い方…などなど、是非ともこの機会に釣り経験豊富なスタッフと一緒に大会に参加してみては如何でしょうか!

皆様のご参加、心よりお待ちしております!
posted by ITO-CHAN at 22:24| Comment(0) | 釣行レポート
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