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2010年09月23日

タバコの増税で…

ここ最近のニュースで特に気になるのが、タバコの値上げ。
これ程までに大幅な値上げとなると、愛煙者の一人としては何等かの策を練らねばならない状況です。

当方が普段吸っているのはセブンスター。
BOXタイプが発売されてかなりの年月が経ちましたが、かたくなにソフトパックを買い求めている旧セブンスターファンです。

このセブンスターですが、現在の販売価格300円に対してなんと新価格は440円…
マイルドセブンなどの110円の値上げ幅と比較しても、30円も値上げされてしまう数奇な運命が用意されている様です。
このセブンスターが200円の時代から吸い続けてきている当方にとって、この440円という価格は何とも受け入れ難い価格。
永きに渡り自分を支え続けてきてくれたセブンスターを裏切る訳ではありませんが、この苦境を乗り越えるべく、今後の喫煙プランを考えてみました。

現在の価格で一日一箱だとすると、このコストは9,000円。
この9,000円で購入出来る新価格440円のパッケージ数は、20.45箱。
という事は、9,000円で購入出来る本数は409本となり、これを一日あたりにならすと、13.6本/1日 という事になります。
現在の量と比較すると32%の減、吸う量を減らすにしてはちょっと厳しい数値の様な気がします…

echo.jpgここで目を付けたのが、いわゆる「三級たばこ」の類い。
いきなり「両切り」のタイプは厳しいので、フィルター付きの「echo」を調べてみたところ、新価格でも240円と安価でした。
味に関する評判も悪く無さそうなので、この「echo」をベースにして新プランを考えてみました。
9,000円のコストで240円のエコーを購入すると37.5箱が購入出来る訳ですが、今より量を増やしたい訳でもなければ、セブンスターを裏切った挙げ句に現状よりもコストを下げる様な卑劣な事がしたい訳でもありません。
で考えたのが、エコーを7回購入してセブンスターを1回買う…
要するに「セブンスター新価格」÷(「セブンスター現価格」−「エコー新価格」)=「およそ7」…という事です。
これならば、コストを押えつつもセブンスターを裏切る事無く…今回の大幅値上げに対抗する事が出来そうです。

でも、今回の値上げってそもそも「国民の健康のため…」なんて事が理由だった様な…
当方の様にセブンスターからエコーであれば、ニコチン量もタール量もほぼ同量なので大きな差は生じませんが、元々吸っていた煙草がライトなものだったり、変更したタバコがゴールデンバットだったりしたら…、数値上では「より健康に影響を及ぼす」という事になりますよね…
国民の健康を本当に考えるのであれば「タバコの販売を止める!」とか「一箱10,000円!」とかにするべきでしょう。
かたくなに「吸い続けるぞ!」と考えている訳ではありませんが、この程度の増税で禁煙なんて出来ません。
むしろ、一箱100円とか50円なんて価格設定になった方が個人的には「止める切っ掛け」になりそうです。
posted by ITO-CHAN at 23:14| Comment(0) | 釣りとは無関係な話し
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