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2011年08月16日

昨日の高滝釣行を振り返る…

昨日は久しぶりの高滝湖!
ダイアリーにも書いた通り色々な事が在りはしましたが、楽しい一日となりました!
今回の釣行は、高滝湖初挑戦となる野村君のバックシートでの釣り。
と言う事で、ピンスポット的な釣りは捨て広範囲に探りながらの釣りをメインに組立ててみました。
準備したのは以下の5タックル。
キャロ、トップ&マキモノ、ジグヘッド&スモラバ、ダウンショット、予備的にテキサス。

昨日の高滝湖の様子はと言うと、本湖の水温30度前後、養老川上流域水温27度、水位は60センチ程減水、本湖の水質はアオコが引っ掻き回されバスクリン状態、一日中やや強い南西の風…そんな感じでして、お世辞にもグッドコンディションとは言えない状況。

まずは定番の加茂橋西詰めの道路跡周辺。
GET NET的な要素も考え、JUSTER HOG 23のダウンショットからスタートしましたが、普段この手の釣りを全くやらないので数投で飽きてしまいマキモノに変更。
この場で実績のあるシャロークランクをセレクトしてみたのですが、思いの外減水していてボトムノックしてしまう状況。
ダウンショットを続けていた野村君にも生命感は感じられなかった様なので、古敷谷ワンドへ移動。

様子を見ながらショアラインのカバー周辺をダウンショットで探って行く。
ギルらしきバイトはあるものの、その他全く異常なし!
古敷谷川上流域をチェックしたかったのですが、減水の影響で堀込橋にすら辿り着けませんでした。
堀込橋下カーブ周辺のカバーにて、野村君がナイスギルをゲット!
ちょっと羨ましい気分に…
ここでもシャロークランクやシャッドなど横系の釣りを随分してみたのですが、結果的にノーバイトノーフィッシュ。
ただ周囲を見ている中で、オープンなエリアで釣りをしていた人は数本のバスを釣っていましたね。
多分シャッドかなにかのスモールプラグだろうと思います。

その後は境橋スロープへ。
ここもかなり減水が影響していて、沖の殆どがサンドバーになってしまっていてなんだかとても狭く見えました。
スロープの延長だろうエリアの風下側をダウンショットで探っていると、ポツポツとギルらしきバイト。
こんなギル遊びを数回繰り返していたところ、ラインが少し動いた様な気がしたのでアワセてみると41.5センチのガリガリ君が釣れました!

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使っていたのはJUSTER HOG 23のダウンショットリグで、フックはカルティバツイストロックフィネスの8番。

実はこの魚を釣った際、なんだか妙に慌ててしまってボートの上でコケてしまいました…
恥ずかしい…
コケた事で更に慌ててしまい、41.5センチのバスを51.5センチと測り間違い、とんだ糠喜びをしてしまいました…
いま思えば、この時既に右肩の痛みはピークに達していた感じです。
とりあえずノーフィッシュを免れた事で、このままフィニッシュしても良い気分になっていました。

その後ギルの反応すら無くなり、養老川方面へ移動。
ただ、本湖東側は減水の影響でかなり浅く境橋より南側はサウザーでは進めませんで、UFOワンド側からサンドバーをぐるっと回って養老川に入らねばなりませんでした。
このまま減水が続くと、レンタルボートでも養老川には行けなくなりそうな感じですね。

なんとか養老川に入ったものの、ところどころ浅瀬があって思う様に進めませんでした。
釣り公園を過ぎた辺りで野村君に待望のヒット!
30後半程の奇麗なバスでした!

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高滝の初バスゲットで満面の笑顔!
こういった素直な笑顔を見ちゃうと、ついついこちらまで嬉しくなります!

その後もどんどん上流を目指して進んで行きましたが、崖崩れの周辺から先は浅過ぎて進入できませんでした。
養老川を移動している際、何度かグッドサイズの見えバスを目撃したのですが、あの手の魚はちょっとやそっとじゃ釣れない感じでしたね。
ベイトの群れとか水の流れとか、なにかでスイッチが入ってくれないと口を使ってくれそうに無い感じ。
でもきっと、上手な人はこういうバスを釣ってくるんでしょうね。

養老川を出たところでエレキのバッテリーがダウン寸前…
ボート屋まで戻りバッテリーを借り、その後は加茂橋の北側エリアをチェックする事に。
この頃既に右腕が上がらない状態でして、痛みが激しい時はスローな釣り、痛みが和らいだら横方向の釣りと、自分自身のシチュエーションで使うタックルをセレクトするという荒技に。

両者共に一本づつというなんとも平和な状態で、最後に選んだのは大和田ワンド。
野村君、ここでまさかのラッシュ!
こちらがミシシッピーアカミミガメの生態を調査している間に、小さいながらも4・5本釣ってましたね〜!
同じ様なリグで釣っていたので、完全に腕の差が出た感じでしたね!
さすが!っていうか、現役のメンターなんでこれくらいは釣ってくれないとね〜!

まあこんな感じで、暑くて痛くて辛い釣行ではありましたが、久しぶりの高滝湖を存分に満喫できて楽しい一日でした!
この日の釣りを通して分かった事が3つ。
● バスの姿は多いけど養老川はギャンブル性がスゴく高い
● ショアラインよりも風に寄って流れの発生している沖が狙い目
● 単発のゴンというアタリはミドリガメの可能性有り
そんなところです。
水位が回復したら、また挑戦してみたいと思います!
posted by ITO-CHAN at 23:21| Comment(0) | 釣行レポート
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