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2012年03月02日

TUBE!

アルファベットで表記すると、どうしても海とか夏とかをイメージさせられる、あのバンドの事を思い出してしまいますが、もちろんこれはチューブワームの意味。
というのも、KEITECH 林さんのコラムの中で「新たに着手する新製品」との事で、既に試作品の写真が掲載されてたんです!

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チューブワームと言えば、過去の記事で何度も取り上げている様に「過去に比べ出番が少なくなったワーム」の一つでもあるのですが、KEITECHさんが本気でこの製作に取り組むとなると、なんだか凄いのができるんじゃないかと…、期待せずにはいられませんね!

試作品の仕上がりを見る限り、KEITECHらしい精巧さが感じられ、個人的には「使ってみたい」という衝動に駆られてしまいましたが、きっと林さんの事なのでまだまだこれから思いもよらぬ進化を重ねてくれるでしょうね!
なにはともあれ、今年の楽しみが一つ増えました!

あくまでも「個人的に欲する」チューブワームについて書かせて頂きますが…
まず、ボディーは「ツルッ」っとした状態では無くスイートビーバーの様なデコボコな感じが良いですね!
要するに、ボディー全体に水を押す部分があると良いのでは…という感じ。
そしてもう一つは、通常のスカートだけでなく、その合間に平たいアームの様なパーツが欲しい。
パーツのイメージとしては「X-Tube」のアレなんですけど、それだけでなく通常のスカートとの組み合わせで使ってみたい。
これは、大きく水流に影響される部分と、通常スカートの様に微波動を起こす部分とが混ざり合う事で、更に複雑な水の動きを作れるのでは…という考えから。
そして最後に、ただ丸いヘッドでは無く、上下を認識出来る様なヘッドにして欲しい。
これは、ただ単純に「泳ぎを安定させたいという」軽い気持ちからなんですけど、従来の形状のチューブを使っていると、ワームが回転してしまう事によって知らぬ間にラインがヨレていたりする事が多いので、こういったトラブルを防ぐためにも、また、スイミングなどといった新たなジャンルで使い良くするためにも改善が必要だろうと常々考えていたのでね。

これらの全てをやってしまうと、中が空洞っていうだけで、いわゆるチューブワームでは無くなってしまう様な気もしますが…
でも、チューブのフッキングの良さやナチュラルさという部分を継承した新たなワームになってくれる気がします。

あ…、なんだか開発スタッフみたいな気分になってしまい色々と書いちゃいましたけど…
こうして釣りに関わるアレコレを、アーダコーダと考えてる時間ってホント楽しい!
いつか自分の手で自分の想うワームを作ってみたいですね!
posted by ITO-CHAN at 23:53| Comment(0) | ルアー・釣具
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