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2012年03月06日

コーヒー味…

一日に一体どのくらいのコーヒーを飲むのだろう…
あまり深く考えた事はありませんでしたが、インスタントコーヒーの減り具合からみても、一日に少なくとも4〜5杯は飲んでいる気がします。
自宅では主に低脂肪牛乳で割って飲むのが習慣化していますが、喫茶店やファーストフード店ではブラック、缶コーヒーだと微糖…
考えてみると、飲み方に全く一貫性が無い…
でも、それぞれ自分なりに一番好きな味を求めた結果…の様な気がしています。

コーヒーと言えば、飲むだけでなく、色んな味付けに使われているのも皆さんご存知のところでしょう。
ケーキにチョコレートにアメにガム…
探せばきっとまだまだたくさんあるでしょう。
そんなコーヒーではありますが、以前某アメリカのアングラーからこんな話しを聞いた事があります。
「今アメリカではソフトベイトのコーヒーフレーバーが流行っている!」
その証拠にこんなワームも存在しています。

coffee-tube.jpeg


これは、Strike King 社の「Coffee Tube Softbaits」
コーヒーフレーバーの話しもこのワームの存在も、初めて知った時には「えー!なにそれ?」っていう感じで全く興味が持てませんでしたが、アメリカの釣り人(エサ釣り)の記述の中に「コーヒーのカスを州魚剤に使っていた…」なんてのもあったりして、まあ一理あるのかな程度に考える様になりました。

そもそも、ワームに臭いや味が必要なのか…
集魚効果があるとか喰わえている時間が長いといった説が有力視されている状態ですが、それらは科学的に証明されている事でも無さそうですし、実際のバスフィッシングに役立っているともなかなか思えません。
まあ個人的には「味も臭いも無くて構いません」という"派"です!
気にしてたらキリないですからね…

とは言え、リアルな臭いや味…例えば、エビやザリガニやベイトフィッシュなどよりは、コーヒーの様に水中に存在し得ないテイストのモノがシックリ来る様な気がします。
どんなにリアルにベイトの味を再現したとしても、フィールドが違えばその味に違いが生じるでしょうし、その臭いの発信源もルアーという自然界に存在しない「異物」ですからね…
それに、リアル感の少ない方がより「ルアーフィッシング的」な気がします。

今このコーヒーフレーバーがどうなっているのかは分かりませんが、今後も色んな味付けのワームが現れるでしょうね。
日本発信なら、醤油味とかミソ味とか、緑茶味とかあんこ味とか…
コーヒー味で効果があるのなら、概ねなんでも良い気がしますけどね…
なるべくなら、掴んだ手に味がうつってしまっても「嫌な気がしない風味」が好ましいですね!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 釣りの雑学
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