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2012年03月24日

ESTAは自分で!

横浜のショー、どうだったんでしょう、盛り上がったのかな…
釣りとは無関係の活動に没頭していたので、今日はそんな事がとても気になった一日になりました。
明日は…船舶免許の更新…
なにもこんな日程で…という気もしますが、近くて便利な会場の日程が明日だけでして…
運良くというか運悪くというか、こればかりは仕方無い…
しかも、色々と複雑な事情もありまして、午前中がまるまる潰れてしまうみたい…
なんとも長い一日になりそうな予感…

免許の更新と言う事で、色々な事業者のHPサイトで費用の比較をしてみたところ面白い程にバラバラで、最高額と最低額の差は5,000円を超えました!
実際のサービス内容にどのくらいの差があるのかは定かではありませんが、ただ免許を更新するだけなら安い方が良いに決まってますからね!
時間掛けて調査した甲斐があったかなと、ちょっと得した気分になっています。

それで思い出したのが「ESTAの申請」
先月、両親が5月のハワイ旅行に先駆けて「ESTAの更新手続き」をHP上のオンラインで行いました。
でも、その数日後に「なんだかコストが高過ぎる…ちょっと調べて欲しい…」なんていう連絡が…
色々と調べたところ、費用はなんと60数ドル/1人…
通常は14ドルですからね、手数料にしてもちょっと高過ぎます…
こりゃ悪質なサイトにでも引っ掛かってしまったのでは…と、そのサイトを色々と見て回ったところ「申請から一定期間にキャンセルをした場合は、ESTA申請費用(14ドル)を除いて返金…」と、それなりに良心的なキャンセル規定が明示されてました。
結果的に二人分で28ドルはドブに捨てる格好となってしまいましたが、なにもアクションを起こさなければ合計で130ドルでしたからね…
知らないと言うのはホントに恐いもんです。

ESTAの申請は、パソコンで文字を打つ事さえ出来る能力があれば、誰でも簡単に申請が可能です。
また、自分で直接申請すれば、費用は14ドルしか掛かりません。
申請サービスを行っている業者さん達の営業妨害をする気はありませんが、申請にあたって特別な知識が必要な訳でもありませんし、敢えて個人の情報を第三者漏洩する必要も無いだろうと思いますので、絶対的に個人で申請されれる事をお勧めします。

では、どんなサイトが危ないのか…
色々と調べてみたところ、申請コストをきっちり明記していないところが幾つかありました。
うちの両親が申請してしまったのもこの手のサイトでした。
実はこうしたサイト、かなりたくさんある様です…
とにかく、米国大使館の公式ホームページからの手続きが、無駄も無いし安全で手っ取り早い!
作業手間もほぼ変わらないんで、下記URLから進んで頂く事をお勧めします!

米国大使館ESTA申請公式ウェブサイト
http://206.130.125.51/j/visa/tvisaj-esta2008.html
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記
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