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2012年05月07日

自然の猛威に…

つい先程、茨城県在住の野村君に野暮用があり電話したところ、一言目に「うちは無事でしたよ!」と…
よくよく考えてみれば昨年の3月以来、こんな会話も当たり前になってしまっている気がします。
今年はホントに気象関連の災害が多いですよね…
それにしても、今回の竜巻にはホント驚きました。
こちら東京では、土砂降りの通り雨で洋服が濡れた程度のお話しでしたけど、まさか日本国内であんな事が起こるとは考えてもみませんでした。

テレビのニュース番組などによると「おおまかな予測はできるものの、いつ何処で発生するかは全く予想がつかない…」なんて事の様ですが、あれだけの甚大な被害を見てしまうと「もっと、どうにかならないもんなのかな…」と、ついつい考えてしまいます。
今回の竜巻だけじゃなく地震も、専門に研究している人達ってたくさんいる訳ですからね。
事前に注意を呼びかけるとか、予兆現象を伝えておくとか、被害を減らす事もできたんじゃないかと…

そもそもこうした自然災害に対し、研究者達は「発生のメカニズムや予測」だったり「それに抗ための防災基準や建築基準」といった「発生する事が前提の研究」ばかりをしているみたいだけど、そもそもそういった自然災害が「発生しない」だったり「発生させない」っていうのが本来ベストなはず。
要するに、竜巻が発生したら何等かの方法で竜巻を消し去るとか、竜巻が起きそうになったら何ら可能方法で竜巻が発生しない様にするとか…
大陸プレートが動く事が原因で地震が起きるのなら、プレートを動かない様にしてしまうとか、プレートがスムーズに動いて地震エネルギーを溜め込まない様にしてしまうとか…
完全なる素人考えですが、もっとなんか手だてがある様な気がしてなりません。
今まで研究者達に注ぎ込んで来た血税の額がどれだけあるのか分かりませんが、最初の一歩から「予測」じゃなくて「消滅」を選択していれば、もしかするともっと違った現在があったんじゃないでしょうか。

これ以上書くと気違い扱いされそうなんで止めときますが、少なからず非常時に必要となる家電類には「蓄電装置」を標準装備させる必要はありそうな気がします。
今回の竜巻でも電線が切断されてしまい、結果的にテレビからの情報は一切入って来なかった訳ですからね…
せっかく地デジ化したのに「電源が無ければ見れない…」のであれば、なんだか片手落ちな感じですよね。
電源が完全に無くなっても、テレビのケーブルが無くても、こうした非常事態の折には、せめて1時間とか2時間の視聴ができる様にして欲しいものです。
「何処で何が起きているのかを正確に知る」
こういった事こそが、災害発生時には特に必要なものなんじゃないかと思います。
  
posted by ITO-CHAN at 23:03| Comment(0) | 日記
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