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2012年05月25日

シングルフック大量加工!

昨夜、動画のダウンコンバートの合間、こんな事してました!

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シングルフックのガード取り付け加工!
全て加工を終えるまで約2時間ほど掛かりましたが、なんだかとっても久しぶりだったし、RYUGIのは初めての加工だった事もあって、何気に楽しく作業する事ができました!
もし動画の構成を考える必要が無かったら、永遠に作業しちゃったかもしれません。

今回は、従来使用していたモノよりもワンランク大きいサイズにしてみた訳ですが、使用するワームのサイズとか釣れる魚の大小を考えた訳でもなんでも無く、ただ単に、ガードが長くなる事で今までよりも少し柔らかく感じるのでは…といった、いわゆる実験の一つ。
触ってみた感触としては、理想通りのかなり良い感じ!
でも、こうしてフックが大きくなる事で、大好きなギルが釣れなくなっちゃうのも困るんでね…

FINAのフックは以前から愛用しているのでこの手の加工に適している事は分かってましたが、意外にもRYUGIのフックの方がガードとの一体感がある様で、とってもバランスの良い仕上がりになった気がしてます。
まあ、現場で使ってみない事には分からないんですけどね…
でも、見た目的にはかなり気に入りましたね、コレ!
早速次回のプライベート釣行で使用してみようと思います!

で、ガードの取り付けに使用している蛍光オレンジのスレッド。
「どうしてこんな目立つ色を使うの?」と、良く聞かれます。
その理由は幾つかあるのですが…

まずは、自分流のオリジナリティーってところでしょうかね。
この手のモノが市場にあるのかどうかは知りませんけど、自分的には完全オリジナルのつもりなんで、一目で自分の作ったモノと認識できるところにちょっとした魅力を感じたりしてます。

それから、ストレートワームなどのノーシンカーワッキーなどに使用する際、小バスやギルがスレッドの部分に反応して口を使う様なシーンを良く見掛けます。
この事をヒントに、フリーフォールでの使用など動きの源が明確に現れない様な際、食う場所の目印という役割を持たせています。
実際、バスがそう感じているかどうかは分かりませんけど…
でも何気に、ショートバイトの多発する様な時でも、割とフッキングしてくれています。

なかなか答え合わせは出来てないのが現状ですが、色んな事を妄想しながらの作業はホントに楽しいもんです。
こうしてアレコレと書いているだけでも、また違ったアイデアが生まれちゃったりして…
早く現場に行かないと、加工してるだけで満足できちゃう身体になってしまいそう!
posted by ITO-CHAN at 22:00| Comment(0) | ルアー・釣具
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