ac-top-ban.jpg

2012年06月12日

なんだろう、この後味の悪さは…

今日のワールドカップ最終予選オーストラリア戦、なんだか妙にスッキリしない終わり方でしたね…
もちろん終わり方だけでなく、審判の笛の吹き方も、試合の結果もですけど。

yellow-card-e1273256427945.jpeg


あのホイッスルがフェアであったかどうかは別の話しとして、全5チームのホーム&アウェー戦で、一試合にあれだけのカードが切られてしまったら、選手の能力とか試合運び云々よりも「選手層の厚さ」が予選突破のキーになっちゃいますね。
審判の役割は「公平かつ円滑に試合を進行する事」だろうと思うのですが、結果的にそのどちらもなされて無かった気がしてなりません。
見ていた私達はさておき、なによりも選手達が可哀相ですね…
勝ち負けという事よりも、まずはやっぱり公平な環境で戦いたかったでしょうから…
審判のクセを把握して顔色を伺いながら組み立てをして行くのも戦術の一つなのかもしれませんが、そんな試合が多くなればなるほど、見ている側の楽しさは減っていってしまう様な気がしてなりません。
なにはともあれ、ホントに後味の悪い試合でした。

ただただ思った事を書いただけで、これと言ったオチは何にもないんですけど…
審判は、公平にそして円滑に、試合を進行くべき!
そうじゃないと、勝っても負けてもスッキリなんてしませんからね!
9月の試合はスッキリ気分で観戦したいな〜!
  
posted by ITO-CHAN at 22:58| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]