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2012年06月13日

いっそ海外に…

東京はとっても便利な街だけど、どうも色んな経費が高くて困る。
狭くて古いマンションなのに3,000万円もしたし、駐車場代も高い…
サラリーマンをしていた頃は、通勤時間の少ない都心部はこの上無く住み心地の良い街だと思っていたのですが、こうして自営をしていると「住む場所なんて何処でも同じ…コストの掛からない場所の方がベター…」時折そんな事を考えてしまいます。

ただでさえこんな事を考えてしまう状態なのに、電気代の値上げだとか消費税の値上げとか…
この先ますます厳しくなる感じだし…
この歳にもなると転職するのも厳しいし、特殊なスキルを持っている訳でもない…
「もういっその事、海外にでも行ってしまおうか…」
ダウンコンバート作業をしながら、海外の求人とか本気で探しちゃいました。

海外に移住するとなると、日本国内での撮影のお仕事は難しくなりますが、パソコンさえあれば編集くらいは出来るでしょう。
ネット関係のお仕事もまあ問題なくこなせるでしょう。
あとは時差的な問題だけかもしれませんが、普段から逆転生活してるので個人的には問題無さそう。
ただ、引っ越しするにもお金が掛かるんでね…
この辺が一番大きな壁になりそうな気配。
もちろん、特別な資格や技術がある訳でもないので、海外で定職にありつけるかどうかが最大のポイントですけどね…
それに、家族には確実に反対されるはずなんであまり現実味はありませんけど、以前より遥かに「日本という国への執着心」が低下してきているのは間違い無さそうです。
二十代の頃は「世界一住み易い国」だと思っていたんですけどね…
いつからこんななってしまったんでしょう…

景気のせいだけじゃなく今の自分の働き方にも多々問題はあるんでしょうけど、このままだと海外逃亡の日もそう遠く無いよな気がしてしまいますね。
政治家なんていう優遇された職業がある限り、当面この国は良い方向に進んで行かないかも…
  
posted by ITO-CHAN at 23:09| Comment(0) | 日記
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