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2012年08月08日

簡易熱中症指数計

8月に入ってからと言うもの「熱中症」という言葉を聞く機会が多くなりました。
テレビなどで熱中症対策を促す様な企画はもちろんのこと、ごく身近な釣り仲間のあいだでさえ熱中症なんて言葉が聞こえ始めてきています。
釣りは屋外でのレジャーですので、釣り人たる者当然それなりの対策をして出掛けて行っているはずでしょうけど、実は気付かないうちに熱中症に掛かっているケースが増えている様です。

そもそも熱中症とは「外気が暑く湿度が高いと汗が蒸発しないため、体温調節ができない状態になり熱が体内にたまってしまう」事で、発熱・頭痛・吐き気や息苦しさ・脱力感・眠気・耳鳴りといった症状に陥ってしまい、重度の場合は意識を失うほどの症状に陥ってしまうこともある様です。

では、どんな環境下で熱中症になってしまうのでしょう…
気温・湿度・輻射熱といった環境的な要素はもちろん、自分自身の体調や体力によってもその指数は大きく違う様で、高齢者など体力の低い人だと自宅で就寝している間にもこの症状に襲われてしまうケースもあるため、一概に数値などだけで判断するというのはどうも難しい様です。

そこでちょっと気になったのが、TANITAから発売されている「簡易熱中症指数計(TR-553OR)」

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気温・湿度・輻射熱といった熱中症に関連した環境的要素をデジタル解析し、その指数で危険度を表示・警告してくれるというモノ。
もちろん、この計器を持ち歩くだけで熱中症から身を守れる訳ではありませんが、どの程度危険な状況なのかを自分自信が把握する事で、水分の補給や身体を冷やすなど自己防衛のヒントに繋がるんじゃないかと思います。

これからの季節、まだまだ暑い日が続くでしょう。
きっと夏期休暇を利用して釣りに出掛ける方も少なくはないかと思いますが、どんなに体力に自信があったとしても、歳を追う毎、知らぬ間に体力は低下していると思われます。
過剰と思う程の予防をする事も、決して損では無いでしょう。
ネットで「熱中症対策グッズ」と検索すれば、この他にも様々な対策グッズがヒットしてきますので、自分に合ったグッズや対策法などを探し、くれぐれも事故の無い様この猛暑を乗り切りましょう!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記
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