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2012年08月09日

雨乞いで雨を!

ここ最近のロケでは嫌と言うほど雨に追いかけ回されてきた訳ですが、その一方で全く雨の降っていない地域もある。
久しぶりに愛する亀山ダム「おりきさわボート店」のブログを見ると、なんとも衝撃的な写真が…

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どうやら、既にボート桟橋の下に水面は無い様子…
今はなんとか発着時にボートの上げ下ろしの手助けをし頑張って営業している様ですが、このまま雨が降らないと休業せざるを得ない状況に陥るのも時間の問題でしょう…
減水時にショアラインやボトムの形状を見ておく事は、何気に大切な事なんですけどね…

この状況を打開するにはどうしても「雨」が必要な訳ですが、自然現象ばかりは神の領域ですからね…
亀山ダムを訪れる人がその都度1ℓの水を持ち込んで放水したとしても、100人で100ℓ、1,000人で1,000ℓ、10,000人でも10,000ℓ…
とてもじゃないけど、日光による蒸発&ダム放水の量には叶わない…
じゃあ、雨乞いでもするか…

でも、これだけ科学の進歩した時代、人工的に雨を降らせる方法もあるんじゃないかと調べてみたところ、面白い記述を発見しました!

そもそも雨は、氷点下15℃以下の雲の中で発生した氷の結晶が核となる事で、周囲の水蒸気を吸収し雪片となり雲の中を落下しながら成長して行き、途中で溶ける事によって雨となって降る様です。
いずれにしても雨を降らせるには、その氷晶を作るのためには空気中に浮かぶ微小な粒子(主に海の波飛沫で吹き上げられた塩の核や陸上から生じた砂塵などの粒子)が必要だとされている。

そういった微粒子を散布する事で、人工的に降雨を促すという研究が既に各国で行われている様なのですが、効果の程についてはまだまだ測定に時間が掛かる様で…
それに、結局のところは発達した雨雲が無ければ効果は得られない様ですし、また、効果をえられたとしても降雨量が一割増しになる程度だろうと予測されているみたい。

記述を発見した際はちょっとワクワクしちゃいましたけど、どうやらまだまだ現実的なものじゃないみたい…
でもね、その記述の中には更に面白い記述がありまして…
それはというと、古代から続く「雨乞い」という「祈祷」について。
これら「雨乞い」などの祈祷を通じ、実際に人工的な降雨が認められたという記載は驚く程に多く存在しているらしい。
大規模な焚き火によって煙や塵が空中にのぼり、それがシーディング物質(核)のような効果を持ったのではないかと推定する説もあるです。

と言う事は…
雨雲さえ見付けられれば、雨乞いの祈祷をする事で人工的に雨を降らせる事ができるかもしれないって事ですよね!
雨乞い、やってみる価値あるかも!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記
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