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2012年08月12日

寝不足解消?

長かった寝不足生活もそろそろ終わり。
これでやっと時間を気にする事無く仕事に集中できる訳ですけど、どこかちょっと寂しい様な不思議な気分。

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今回のロンドンでは、大好きなサッカー日本代表の試合を男女共にたくさん観ることができたし、歴史的な好成績も叩き出してくれたんで、個人的には忘れられないオリンピックになること間違い無しです!

今年はサッカー以外のスポーツも知らないなりに随分と観てしまったんですけど、かなり印象に残っているのは女子レスリングですかね。
強く勇ましい女性の姿に…という単純なことじゃ無くて、この晴れ舞台に行き着くまでの経緯というか何というか…
上手く説明できないんですけど、他の競技に比べ涙目になってしまう様なシーンがなんだかんだと多かった様に思えます。

まあでも女子レスリングに限らず、今回はホント色んなところでウルウルしてしまいました。
ウルウル度も史上最高だったかもしれませんね。
ただ単に涙腺が弱くなったのかもしれませんけど、本気で戦う姿とか、結果を受け入れた時の表情とか、メダルを獲得した時の笑顔とか、知らぬ間に号泣していた事も一度や二度じゃありません。
特に、全ての力を出し切って競技を終えた後にスタンドで応援している家族の元へ駆け寄る様なシーンはたまりませんね。
その選手がこれまでにどんな過酷な努力をしてきたのかなんて1ミリたりとも知らないんですけど、きっと家族一丸となって死ぬ程の努力をしてきたんだろうな…なんて、ついつい勝手な想像していると、急に身体が震え出し気が付くと涙がボロボロと…そんな感じ。

アートの世界だと、アーティストの感性だけで人々に感動を与える事ができる事がある気がしますけど、こうしたスポーツの世界だと努力だとか感情とかいうメンタル的な部分に感動を覚える様な気がします。
なんとなくですけど、同じ感動でもスポーツの方が幅広い様な感じですかね。
古代オリンピックには「芸術」なんていうジャンルもあった様ですけど、大勢の観ている前で芸術が創られて行く様な競技だったのならば、ここでいうスポーツの様な感動を与えてくれたかもしれません。

いずれにしても、このオリンピックを通して「目標を持って生きる事の大切さ」をあらためて知る事ができましたし、自分自身これから先の人生において「一度でいいから死ぬ程の努力をしなくては…」そんな事を強く思いましたね。
「よくよく考えたら、夏休み期間中は朝練あるし、結局は寝不足なんて解消されないじゃん…」
なんて事を考えている様じゃ、まだまだって事ですね〜!
ん〜頑張るぞ!
  
posted by ITO-CHAN at 23:55| Comment(0) | 日記
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