ac-top-ban.jpg

2012年08月30日

皆の想いを届けてきました!

今日は郵便局へ行き、チャリティーオークションなどを介し皆様からお預かりしてました「東日本大震災義援金」を日本赤十字社へ振り込んで参りました。

gienkin.jpg


オークションにご協力下さいました皆様、皆様に代わり気持ちを届けて参りました。
本当にありがとうございました。

本来ならば、更に様々な活動をした上で今年の年末辺りにまとめて…という気持ちだったのですが、業務の都合上出張が多くオークションもなかなかスムーズに運営できない状況ですし、他のアイデアもなかなか浮かばない…
また、これだけ長期に渡り義援金をプールしていると「流用してるんじゃないか」とか「横領してるんじゃないか…」なんて疑念を抱かれてしまう恐れもあるぞ…という様な進言もありまして、一旦区切りを付けさせて頂く事に致しました。
あ…過去に一度、急な出費が必要になった際この封筒から五千円程お借りした事がありましたが…
ちゃんと24時間以内に返却させて頂きましたんで…何卒ご容赦下さい…。

こうして長期に渡り義援金を手元に置いておいた事には、実は幾つかの考えがありました。
一つは、こうした活動を長期的に実施して行くための自分へ戒めというか励みというか、まだ終わってない事を認識するための象徴にしたかったという事。
そして、長期的にこの様な活動を実施し義援金を増やして行く中で、本当にこの義援金を必要をしている地域だったり被災者だったりを自分の目で見極めたかった…という事。
そしてもう一つは、なんとかして義援金の額を100万円規模にしたかったと言う事。
これはあくまでも「あわよくば」の話しでして元来の目的とは違ってしまうのですが、そうする事で釣り人とか釣り業界の世間的な見方が変わるのでは…なんていう「ちょっとふしだらな考え」なんですけどね。

そうした色んな想いを持って臨んではいたのですが、結局はどれも中途半端にしかする事ができませんで、こんなかたちで一区切りせざるを得なくなってしまい、個人的にはちょっぴり不完全燃焼という感じです。
ただこれはあくまでも、ご賛同頂いた皆様から、そのお気持ちと共に一時的にお預かりしているお金ですんで、ご協力下さった皆様のお気持ちを優先させるのがそもそも正論ですからね。
そんな皆様の気持ちを今日やっと届けられたかと思うと、皆様への感謝の気持ちが込み上げてくるのと同時に、ある程度の責任を果たせたんじゃないかという安堵感が湧いてきた様な気がします。

でも、これで終わるつもりはありません。
東日本大震災に限らず、あれからというもの様々な災害が世界の至る所で発生し、多くの方や多くの地域がその犠牲となっています。
今後皆さんに呼びかけをするかどうかは別として、少なくとも個人の立場においては出来得る範囲の活動を続けて行こうと考えています。

繰り返しになりますが、ご協力下さいました皆様、本当にありがとうございました!
  
posted by ITO-CHAN at 20:21| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]