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2013年06月24日

富士山の世界遺産登録で…

  
22日、富士山が世界文化遺産への登録が決定した。
  
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距離が遠いと言う事で「山の一部とはみなせない」事を理由に、除外勧告されていた「三保の松原」も結果的に逆転登録された様で、この平和的な決着になんかちょっと嬉しくなりました。
これもきっと、地元の方々の並々ならぬ努力の賜物なんでしょうね!
  
余談ですが…
松原美穂さんと言う女優の方がいらっしゃるそうで、今回の「三保の松原・世界遺産登録」にあやかって「私のおかげで…」なんて書いたもんだから、ブログには非難のコメントがたくさん寄せられていましたね…
あえてリンクはしませんので、ご興味ある方は探してみて下さい。
  
さて、今回の世界遺産登録で問題視されているのが、登山客の多さ。
どうやらこの数年は登山ブームらしく、7月1日の山開きから8月末までの間に30万人もの登山客が訪れている状況だとか。
この状況で更に世界遺産登録ともなれば、更に登山客が増える結果に繋がる事も容易に想像できる。
この抑制のためにと、静岡・山梨両県では入山料(任意で1,000円)を試験徴収する事にしたらしい。
この入山料に効果があるのかどうかは分からないけど、世界遺産に登録された事で「有名な観光地」から「世界的な観光地」に大躍進した訳で、こうした規制や制限が今後もあれこれと展開されるんじゃないかと思われます。
  
こういった事から、釣り人としてどうしても気になるのが…、富士五湖といった水辺。
今回世界遺産に登録された「富士山」の中には、富士山だけが該当している訳ではなく、話題となった三保の松原の様に、その周辺の山道や神社・遺跡などの他、富士五湖も構成資産として名が連ねられている。
となれば、富士山同様、観光客が今後急増する事は必至な訳で、これに伴い、この先ボートの使用や釣り人に対する何等かの規制や制限が設けられたとしても何等不思議は無いでしょう。
観光客のために遊覧船の航行が始まったり、手漕ぎボートのレンタルなどがどんどん増えて行く様であれば、何等かの規制や制限も避けては通れない道なのかもしれません。
この先、どうなって行くんでしょうかね。
  
とは言え、ブラックバスに関して言えば、山梨県は河口湖・山中湖・西湖を除き「リリース禁止」なはず(多分…)。
その上、確か河口湖・西湖は「ワーム使用禁止」ですもんね(これも多分…)。
そういう面から考えると、ブラックバスというジャンルの場合、一部の人を除けばあまり大きな影響は無いのかもしれませんね…
  
これからは観光客も増える事だし、自由に釣りのできる世界随一の一大観光地になってくれれば言う事無いんですけどね〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:40| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
たか!?Σ(゚◇゚;)
Posted by のっつぉこぎ at 2013年06月25日 10:35
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