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2013年07月04日

音楽の重要性

  
結局、昨日も更新をサボってしまった…
でも実際のところ、サボったというより出来なかったが正しいかも。
途中まで書いてたんですが、動画編集中のPCがフリーズしてしまうというハプニングに見舞われてしまいまして…
出来上がり目前だったのに、一日半前の作業に引きずり戻され、一刻を争う徹夜作業を余儀なくされてしまってました…
  
徹夜したお陰で、なんとか指定時間までに動画をアップする事はできたのですが、実は未だ処理中で、確認作業のしてもらえない状況…
午前11時前にはアップロード開始して、アップロードが完了したのは夜の8時少し前。
そろそろ23時になろうという時刻なので、正味半日、12時間もの時間が経過している事になります。
  
今回の動画は、720pのHDで18分、サイズにすると7Gbという、これまで経験した事の無いボリューム。
編集時のレンダリングや書出しに、普段以上の時間が掛かったのはまだしも、最後にこんな仕打ちが待っているとは思いもしませんでしたね。
これで修正が無ければ良いのですが…
一部でも修正があれば、丸々一日コースですね〜!
  
さて、10分を超える動画ともなると、見ている人が飽きてしまわない様にと色々な工夫をする訳で、カット割やその尺長はもちろん、テロップとかインサートの入り方とか、フォントや画面全体のデザインにも気を配らなければなりません。
特に、今回の様に「収録は別で、渡された素材から編集をする」といったケースにおいては、どうしても素材そのものに限りがありますんでね、まあ言い換えてみればパズル、今回も幾度と無く迷宮入りしそうになりました(笑)
  
動画を作る上で、カット割りやテロップ・インサートなど以上に重要なのが「音楽(BGM)」ですね!
同じ様に手を加えた動画であっても、アテる楽曲やそのタイミングによってそれらのイメージは大きく変わってしまいます。
この辺が動画制作の面白いところでもあるのですが、と同時に、一番難しいところでもあるんですよね。
  
特に我々の様な個人で、尚かつ限られた予算の中でとなると、放送局のライブラリーを使う事も出来ませんし、音楽効果さんを雇う事もできませんからね。
釣りのコンテンツとは言え、特定の企業さんからのご依頼で宣伝などの動画を作る以上、カテゴリーとして「商用動画」になる訳で、そうなると避けて通れないのが「著作権」。
YouTube とは言え、インターネット放送というグローバルな枠組みである以上、外国曲と言えども好き勝手に使う事なんて出来ませんし、ましてや個人でJASRACと契約する訳にも行きませんからね…
  
こうなると、企業が運営している個人向けのライブラリーを使用したり、著作権フリーの楽曲を購入したりして使う事になるのですが、実は、これがまた大変なんです。
金銭的に大変なのはもちろん、イメージに合う楽曲を探すのがホント大変…
100曲200曲聞いて、イメージ通りの楽曲が見付かれば、まだ「時間」という問題だけですが、実際、見付からない事の方が大多いですからね…
となると、ある程度「妥協」するか、もしくはこんなのを使って自力で…
  
apple_logic_studio.jpg

  
DTMを駆使して完全なイメージを作り上げる事は、可能と言えば可能なんですけど、これに莫大な時間が掛かる事は言うまでもないでしょう。
その道の方ならともかく、こちら、作曲に関してはまだまだ素人ですからね…
でもね、時間とかお金とかそういうのに縛られず、妥協無く自分の思う様にコダワリ抜いて作りたい…、心の奥底では、いつもこんな風に考えているんです!けどね…
  
こうした動画にアテるBGMに関して、同じ様に苦労してる方も多いだろうと思うんですよね。
著作権フリーの楽曲って、どんなに楽曲として素晴らしかったとしても、主張が強過ぎて画に合わない事が多いというの事実。
言い換えれば、動画編集をする人の立場になって制作されていないんですよね。
まあ、仕方無い事でしょうけど…
  
少し先の話しになるかと思いますが、将来的に動画用の楽曲制作を真剣にやってみようかと考えています。
実際に、今まで自分自身で撮影・編集・楽曲制作とある程度やってきてますんで、どんな楽曲が使い易いか、どんな楽曲が画を邪魔しないか、その辺はある程度分かっているつもり。
自分以外のクリエイター達も集め、楽曲だけでなくゲームとか動画素材とか静止画素材とか、そんなのを安価でダウンロード販売する様なサイトを構築したいと考えているところ。
お金儲けというより、どちらかと言えばクリエイター達の憩いの場的な感覚ですけどね!
一緒にやろうと言ってくれてる仲間もいるので、実現に向けて、もう少し具体的にアレコレ考えてみるつもり。
  
色んな動画のコンテンツなんかも、ダウンロード販売できたりすると面白いかもしれませんね〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:44| Comment(0) | 日記
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