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2013年07月30日

橋の下のBBQ

  
夏休みと言う事で、両親&兄弟の家族と共に、三日ほど新潟県の湯沢町に行ってました。
川遊び、釣り、バーベキュー、トレッキング、昆虫採集などなど、自然の中で色々な体験をさせたいと個人的には考えていた訳ですが、今回はどうも天候に恵まれませんで…
滞在期間中、お日様を見る事なんて殆どありませんでしたからね…
お陰で、川釣りもトレッキングも出来ず、BBQは橋の下…
花火なんて傘さして…ですからね。
  
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晴れ男って訳じゃないにしても、こんなに雨ばっかりの旅行なんて初体験かも。
色んな意味で良い思い出にはなりましたけどね〜!
  
そんなこんなで、子供達用に準備した仕掛けやタックルも出番無く終わってしまった訳ですが、正直なところ川釣りのルールって言うのがイマイチ分からない…
川で釣りをする際、入漁券が必要なのは知っているし理解もしているのですけど、そもそも、どこでどんな魚が釣れるのかも分からないし、魚種を釣り分ける方法も定かじゃない…
子供達にちょっと釣り気分を味わってもらいたいだけなんだけど、やっぱり入漁券って必要なんでしょうかね?
  
今回釣りをする予定だった魚野川の遊漁料金は下記の通り。
鮎友釣り、コロカゲ/一日2,600円(現場販売3,650円)
いわな・やまめ・こい・ふな・にじます・うぐい・うなぎ/一日2,100円(現場販売3,150円)
こい・ふな・うぐい・うなぎ/一日600円(現場販売1,650円)
  
見る限り「子供料金」の様な設定は無いみたいだし、こい・ふな・うぐい・うなぎに至っては、異なる遊漁料が設定されてたりしてて、どうも私の様な素人には一見では到底理解できない感じ…
  
奇麗な川やそこに棲む生き物達を守ってもらうために、一人あたり1,000円程度の寄付をすると思えば、なんて事無い話しなんですけど、するかしないかも分からないのに前売りで買う訳にも行かないし、きっと30分も釣れなければ飽きてヤメちゃうだろうし…
そもそも、安全な足場っていうのが優先なんで、そこで限られた道具を用いて何かが釣れるのかどうかも分からない…
感覚的には、カジカの一匹でもって程度なんですけどね。
そんなつもりでいるのに「この場所でその道具だとヤマメ狙いだよね」で、三人分で9,450円!なんて事になってしまうと思うと、そう易々と釣りしようという気分にもなれませんもんね…
  
そう考えると、やっぱり海なのかな。
来年は海にしようと思います。
  
posted by ITO-CHAN at 23:05| Comment(0) | 日記
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