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2012年12月10日

クリスマスに親子で見たい映画!

この時期になると大通りにあるお店の看板がクリスマスっぽくなってたりして、そんな光景を見ると「クリスマス!」というより「年末…」を感じてしまう。
我が家では、クリスマスだからと言ってツリーを飾ったりする様な事はありませんが、ケーキを食べて子供達の寝ている間にこっそりプレゼントを置いたりして…
まあ、ごく普通に最低限のイベントは行ってます。

中学一年の長男は、恥ずかしながら未だにサンタの存在を信じている様で、今年はどんなプレゼントをもらおうかなんて色々考えているみたい。
自分の時は、中学生になった年からサンタなんて来ませんでしたけどね…
一方、小学二年の次男はと言うと、何故かサンタの存在は信じていないらしい。
かといって、真のサンタの存在を知っている感じでもない…
でも不思議な事に「プレゼントは貰える!」と、変な確信はあるみたい…
どう考えたらこうなるのか、親のこちらにも検討がつかないんですけどね。

こんな感じで、クリスマスが近づくに連れプレゼントだケーキだの話しばかりなんで、今年は家族でDVDでも見てみようかと。
以前に見た映画の中で、クリスマスっぽく子供でも楽しめそうなストーリーをと言う事で「34丁目の奇跡」が良いんじゃないかと!

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この映画、1947年公開のアメリカ映画なんですが、2006年にカラーでリメイクされており、調べてみたところ、ネット通販サイトなどでは1,000円台ほどで購入できるみたい。

いわゆる「現代版おとぎ話」の様なストーリーで、ニューヨークのマンハッタンが舞台。
クリスマス時期のデパートの催しで、子供達から大人気のサンタ役の老人がいるのですが、ひょんな事から裁判にかけられる事になってしまう。
争点はというと「サンタクロースが実在するか否か…」
あくまでも常識的な検事達と、非常識だけどどこか正当性のある様な老人とのやりとりが、ユーモラスでもありジーンとくる。
「信じる事の大切さ」というか「信じる事そのものにある幸せ」なんてところがテーマの作品です。

前にこの映画を見た時は、なんかついつい感動してしまい、気が付いたらボロボロと涙を流してました。
大人でも十分に楽しめるストーリーですし、この作品を見終えた子供達が「どんな事を想い考えるのか…」なんて、子供達の考え方のベクトルを知る上でも効果的な映画じゃないかと思います!

レンタル店でも探せばあるんじゃなかと思いますんで、クリスマスに「なにかもう一つ…」と考えている方はお試し下さい!
親子じゃなくても、カップルで見ても何気に良いかもしれませんよ!
  
posted by ITO-CHAN at 23:27| Comment(1) | ほのぼの