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2012年12月22日

ドエムな大会を企画中!

先日の忘年会の際、参加下さった皆さんとの釣り談議の中で「1月に皆で亀山行きましょうよ!」なんて話しで盛り上がったのですが、メンバーがメンバーなだけに「普通に釣りしても面白く無いでしょ…」なんて話しに!
ならばと言う事で「各自各々が縛りを決めて釣り大会に!」なんて事になりました!
もちろん、まだまだ具体的な事は決めていないのですが、とにかく「その日は各自一つのリグに限定」と言う事と「個人戦だけじゃなくチーム戦の枠組みも…」なんて感じ。
  
これらを踏まえた上で「どんなふうにしたら更に面白いのかな…」と、あれこれと無い知恵を絞っているところではありますが、我慢できずついついこんなバナーを作ってしまいました!
  
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でもこれ、こちらで勝手に作っただけのモノなので、まだボート屋さんにも話ししてませんので、アンオフィシャルなものとして現状は記憶の範囲に留めておいて下さいね!
  
で、チーム分けの辺りをどうしようかと迷っているのですが…
なんとなく…
「表層縛り組」〜トップウォーター縛り(フロッグ縛り又はトップのハードルアー縛り)
「硬いの縛り組」〜ハードルアー縛り(クランク縛りとかビッグベイト縛りとか…)
「柔らかいので縛り組」〜ワーム縛り(テキサス縛りとかダウンショット縛りとか…)
何人くらい集まるのかは分からないけど、こんな感じが面白いんじゃないかな〜と、今のところ考えています。
  
で、こういうところで書いていいのか分かりませんが…
一人2,000円程度のエントリーフィーを頂いて、最大魚を釣った総合優勝者に合計の半分を、残りの半分を優勝チームに配当…
細かい事は別にして、大まかにはそんな感じで考えてます。
新年の大会ですんで、何かしらでチャンスも多い方が良いでしょうし、個人だけでなくチームという概念で釣りをするのも面白いんじゃないかと。
  
日程やルールを含め、どんな感じにして行くのか…
年内には発表できる様にしたいと考えてますんで、とりあえず記憶の片隅にでも置いといて下さい!
個人的には、もちろんフロッグ縛りで行かせて頂きます(笑)
  
posted by ITO-CHAN at 23:51| Comment(0) | 日記

2012年12月21日

コータからのメッセージ

アメリカに帰ったコータから写真付きのメールが届いてました。
  
「お疲れさん!アラバマへ戻ってきて、ダグと会って、お預かりしていたお金をドルに替えて渡しました。超喜んでいました。又、いとちゃんに会いたい、と話してました。ありがとうね!」
  
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ダグの具合がどうなのか詳しくは分かりませんけど、写真を見る限り、自宅にいる様だし元気そうな感じ!
とりあえず、ホッとしました。
  
文中の「預かっていたお金」というのは、オールスターの会場でライジャケのチャリティーセールをした売上金の事。
ホントならお世話になった分以上のお返しをしなければならなかったのですが、なんせ経済的に厳しくて…
ライジャケをご購入下さった方のお陰で、アメリカにいるダグのお役に立てたという次第です。

どなたか分かりませんが、ライジャケをご購入下さり本当にありがとうございました!
  
posted by ITO-CHAN at 22:45| Comment(0) | 日記

2012年12月20日

エキサイティングな夜!

昨夜は釣り人達の忘年会「釣無会SP」と言う事で、なんとも楽しい時間を過ごさせて頂きました!
年末時期な上に平日開催と言う事で、人が集まるのかちょっと心配もありましたけど…
一次会と二次会合わせて14名もの方が来て下さり、最終的には朝の5時まで…釣り談議で盛り上がりました!
ご参加下さいました皆様、楽しい時間をありがとうございました!
一番楽しんじゃったのは、主催者の私かもしれませんが(笑)
  
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20代から50代と年齢層も釣り歴も幅広かった上にホームレイクも割とバラバラだったんですけど、同じイベントに参加していたりとか共通の知り合いがいたりとか、話しが進んで行くに連れ共通の何かが必ず見付かったりするもんで、初対面でもあっという間に仲間になれちゃうんですよね!
「釣り」という共通言語には凄いパワーがあるなと、つくづく感じちゃいました!
  
メインイベントのオークションでは、新品未使用の高級ロッドが出展されたりして、まあホントにエキサイティングでしたよ〜!
ラストのじゃんけん大会では、主催者が勝ってしまうなんて大番狂わせもあったりしましたが…
ガチの勝負なんでご勘弁下さい(笑)
  
しかし、釣り竿を握ってなくてもコレだけ楽しめるんですから、釣りってホントに良い趣味ですよね!
眠くさえならなければ、いつまででも話ししちゃえますもんね!
今回は忘年会なんで年に一度しかできない訳ですけど、こうした飲み会はもっともっとやりたい!
情報も共有できるし、なんと言っても気軽に話せる仲間が増えるのは嬉しいんでね!
頑張ってこういう機会を増やして行こうと思います!
  
そうそう、今回会場にさせて頂いた「静岡 おでん 立ち呑み ガッツ」さん、本当にありがとうございました!
店の雰囲気も最高に良かったですし、名物のおでんはもちろん、どれを食べてもホントに美味かった〜!
地元と言う事もありますけど、今後はプライベートでも寄らせて頂きま〜す!
12月26日にオープンするそうなんで、高田馬場に来られた際は是非お立ち寄り下さいね!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年12月19日

極寒の水中撮影…

只今深夜2時過ぎ…
やっと全ての収録を終えました…
杉戸船長、お疲れ様でした!
ホントよく頑張ったね〜!

午前中、極寒の中の水中撮影に始まり、夕方からはスタジオでの収録…
こちらにとっても、色んな意味でとってもシビれた一日でした〜!
  
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この写真、水中撮影を終えた直後のものなんですけど、寒さで手足の感覚が無くなってしまい、ほぼ動けない状態の画!
なかなか見れない貴重なスナップですよ(笑)
  
と言う事で、明日…じゃなくて、今日のお昼頃の新幹線で東京に戻ります!
もちろん、釣無会(忘年会)にはちゃーんと間に合いますんで、ご参加予定の皆様、ご心配無く!
ちょっと変なテンションで行く事になるかもしれませんが…ま、楽しい夜を過ごしましょう!
  
では!
少し寝ます…
  
posted by ITO-CHAN at 02:39| Comment(0) | 日記

2012年12月17日

豪華夜行バスで琵琶湖入り!

年末押し迫ったこの時期に、水中カメラマンとしてお呼びがありまして、今朝から琵琶湖入りしています!
いくら身体に脂肪を蓄えているからとは言え、やはりこの時期の水中ともなると命懸け…
ま、ウエダー履いてせいぜい腰まで程度の撮影なので、死ぬ様な事は無いと思いますけどね〜(笑)
明日の本番は気合いで乗り切ろうと思います!
  
さて、今回の撮影は急に決まった事もあって安価な夜行バスの席が予約できず、普段乗る事の無い高級な夜行バスに乗って京都まで来ました。
WILLER EXPRESS のコクーンタイプという便で、下の写真の通り、シートはシェル型パーテーションで間仕切りされた2列独立式になっていて、斜めに配置されているのが最大の特徴。
足も曲げずに伸ばしたまま横になれちゃうし、他の乗客と顔を合わせる事も無いし、なんとも居心地の良いバスでしたね!
  
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乗り心地の良さだけでなく、各シートにはテレビや映画の見れるプライベートモニター・コンセント・テーブル・ミラー・ライト…と至れり尽くせり。
お陰で、気になっていた衆院選の報道番組も見る事が出来ちゃいました!
  
あまりの居心地の良さに、23時過ぎにはすっかり眠ってしまい、せっかくの設備もテレビ以外は殆ど使えず仕舞い…
まあ、寝れたから良いんですけどね、なんか勿体無い様な気がして…
  
お値段は、新幹線より少し安い程度…
夜行バスにしてはかなりお高いですよね…
でも、夜行バスにつきものの「翌朝の首や腰の痛み」に襲われる事も無かったので、結果的には良かったかも!
早さで選ぶなら当然新幹線ですけど、時間に余裕があるのならたまにはこういうバスもありですね!
ま、私の場合、時間以外に「お金」に余裕が無ければ選ぶ事な無いでしょうけどね!
今回は運悪くというか運良くなのか、一番安い交通手段がこれだったというだけなんで…
良い思い出になりそうです(笑)
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(2) | 日記

2012年12月15日

ホントありがとうございます!

実は、今日は私の43回目の誕生日。
誕生日なんて事はあまり気にしていなかったのですが、午前0時を過ぎた頃から facebook にたくさんの方から「おめでとう!」メッセージを頂いちゃいました!
この歳になって誕生日がめでたいのかどうかはさておき、ちょっと照れくさいけどやっぱり嬉しいもんですね〜!
ふと、小学生時代の「お誕生日会」を思い出してしまいました!
そんな事もあって、今日は「 facebook を始めてホントに良かった!」と、つくづく感じた一日となりました!
メッセージをくれた皆様、本当にありがとうございました!
  
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今日はそんな嬉しい一日ではあったのですが、仕事の方面ではかなりバタバタしておりまして…
明日の夜行バスにて琵琶湖へ行く事が、つい先程決まりました…
もちろん、決定では無かったもののそういう話しはあったので、ある程度の準備はしていた訳ですが、いざ行くとなれば、機材の本格的な準備はもちろん移動手段の事や留守にする間の家の事…などなど、結構やらなきゃならない事がありまして、もうなんだかひっちゃかめっちゃか状態…
明日も明日で選挙だなんだと色々あるんでね…
あ、そう言えば、今日じっくり考えるつもりだったんだけど、全然考える時間無かったな…
朝までに各党のマニュフェストをしっかり読んでおかないと…ですね!
  
総選挙の話しついでに、個人的には「増税反対」「TPP参加」「将来的に原発ゼロ」大まかにはこんな感じ。
各党の掲げる公約を判断する材料として上記の事を挙げてますが、正直なところ「経済の活性化」という部分が今の日本に一番必要な事なんじゃないかと考えています。
ただ知り得る限り、どの党も割と曖昧で具体的な策については謳ってませんからね…
なんとも悩ましいところです。
  
これからの日本がどう変わって行くのか…なんて、こんな大事な局面を夜行バスの中で過ごす訳ですが、朝目が覚めてビックリしない様な結果である事を祈るばかりです…
そう言えば…
明日の夜は「チェルシーVSコリンチャンス」もあるんだった…
翌朝早起きして新幹線で行くべきだったかも(笑)
  
posted by ITO-CHAN at 23:56| Comment(0) | 日記

2012年12月14日

こっそり視察!

視察と言っても、残念ながら釣り場の…ではありません。
12月19日開催の忘年会「釣無会 SP」の会場視察!
お店の開店準備も着々と進んでいる様で、真新しくもどこか懐かしい様な雰囲気のお店って感じ!
ホント駅から近いし、気軽に立ち寄れそうな感じ!
ますます楽しみになってきました!
  
で、会場となる「静岡 おでん 立ち呑み ガッツ」さんの場所の説明をさせて頂きますと…
まず、高田馬場駅早稲田口改札を出て、真っ直ぐ早稲田通りへ向かうとこんな風景。
  
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この写真に見える、JR線路の土手とチケットショップ「大黒屋」さんの間にある路地に入り、100メートルほど進んで行くと右手に「静岡 おでん 立ち呑み ガッツ」が見えてきます。
目印は「富士山の描かれた看板」ですかね〜!
一応念のために、地図も貼付けておきます!
  
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生まれも育ちも高田馬場な私ですが、この路地を入るのって学生以来かも…
馬場の中でもかなりマニアックなエリアなんで、もし場所が分からない様でしたらお気軽にお電話なりメールなり下さいね!
  
さて忘年会当日ですが、私は18時には入っているつもりです。
路地からガラス越しに店内も見えますし、この日は貸し切りになってますんで、誰か居るなと思ったら入ってきて下さって大丈夫です!
ま、誰も居なくても大丈夫だとは思いますけど…
  
年末の平日と言う事もあって、残業とか他の忘年会などなど、来れるか来れないか分からない方がとっても多い感じ。
確定しているのは今のところ10名ほどでしょうか…
お店のキャパ的には、ざっと見たところ30名は行けると思いますんで、お時間ある方は是非ともお立ち寄り下さいね!
基本、釣り人の飲み会ですけど、どなたでも参加可能ですんで、お気軽にご参加頂ければと思います!
  
そうそう、詳しくは詳細ページを見て頂きたくお願いしますが、飲み放題です!
18時のスタートから23時過ぎの閉店まで…飲み放題!
これだけはしっかりお伝えしておきます(笑)
  
posted by ITO-CHAN at 23:27| Comment(2) | 日記

2012年12月12日

カエルの腹はどんな色?

今日の15時頃だったかな、亀山のスーパーロコアングラー木村さんから一通のメールが…
読むと、どうやら昨日の平日大会の折にフロッグで釣果を得たみたい…なんとも羨ましいお話し!
しかも「これからがホントのフロッグの季節ですよ」なんて売り言葉が書いてあるじゃないですか!
お陰様で、少し落ち着き始めていたフロッグ魂にまたまた火がついちゃいましたよ!
でもね、年内は行ける日が見当たらないんですよ、残念な事に…
「仕事道具を全てボート屋に運び込めれば、レンダリングなどの待ち時間に釣りしたり出来るかな…」
なんて、ついつい本気で考えちゃいました!
  
そんな事もあって、休憩時間に手持ちのカエル君達を眺めたりしてたんですが…
ふと「本物のカエルの腹ってどんな色してるんだろう…」なんて疑問が…
ルアーを買う際、見栄えのする背中の色や模様ばかりを気にしていた訳ですけど、これ、よくよく考えてみれば沈まないルアーですからね、本来なら「腹側の色」を気にして買うべきですよね。
でも実際、腹の色まで全て確認できる様なパッケージは稀だし、ネットで買う際なんかはまず確認できないですもんね。
と言う事は、それほど重要なポイントじゃないのでしょうかね、カエル初心者にはなかなか分かり得ないところです。
  
カエルの腹のイメージって、ツルンツルンの真っ白とか、黒いマダラ模様とか、その辺りがパッと思い浮かぶんですけど、実際のところはどうなんでしょう。
ちょっと調べてみたところ、あながち間違ってはいない感じ。
ただ、アカガエルとなるとどんな感じなのでしょう。
  
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上の写真がニホンアカガエルで、下のはヤマアカガエル。
もちろん個体によって多少の差はあるみたいですが、ニホンアカガエルはツルンとした単色系で、ヤマアカガエルにはノドから首の辺りに掛けて黒っぽい模様がある事が多い様です。
  
前回の調査で「亀山の水辺にいるのはヤマアカガエルではないだろうか…」という推測をしている訳ですが、私の持っているアカガエルカラーのカエル君は…
この事から「ニホンアカガエルカラー」である事が判明!
なんかちょっとショック…
色よりも、水押しとかポイントとか動かし方とかアプローチの方が大事なのは分かってますけど…
とにかくワンバイトを得るのが大変な釣りなんで、こういうところでのモチベーションが意外に大事だったりするんですよね…
  
来年に備えて探すかな、ヤマアカガエルカラーを…
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(2) | 日記

2012年12月09日

縛られるの…結構好きかも!

なんか意味深なタイトルですが…
決して写真の様な事ではありません…
  
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先日のフロッグオンリーの様な、釣り大会における「縛り」のこと!
  
数年前から「鋼派」の様な「ハードルアー縛り」の大会などに参加させてはもらってますが、今回のフロッグみたいな狭い範囲オンリーなんて大会への参加は実は初めてのこと。
もちろん、過去に身内のトーナメントなどでは一人で勝手に「8in以上のワーム縛り」なんて事はしたことありますけどね…
  
フロッグの釣りに関する知識は全く無かったけど、大好きな亀山ダムが開催地だったし興味もかなりあったんで恐る恐る参加してみた訳ですが、全く知らなかった釣りの楽しさを知る事も出来たし、ちょっと違う側面からバスフィッシングに触れる事が出来た様な気がしています。
時期が時期なんで、タイミングとか運なんてところで大きく左右されるでしょうけど、やっぱり釣ってくる人は釣ってくるんで!
ただただそのフィールドにいるバスを釣り易い方法で釣るんじゃなく、特定のレンジに出てくる様なバスを探して喰わすという点では、かなりのゲーム性がありますもんね!
釣り上げる事だけに楽しみを感じている様な人達には分からない考えかもしれませんが、個人的にはこういう縛りのある釣り、結構好きかも!
  
個人的には、とりあえず一本獲るまではフロッグオンリーで行くつもりなんですけど、同時に「縛ってみたいジャンル」が幾つも芽生えてきたりして…
例えば、トッププラグ・ビッグベイト・クランクベイト・ミノー…なんてところかな。
トップやクランクは普段の釣りでも使っているものだけど、完全にそれだけでってのはやった事が無いんでね。
ビッグベイトはここ最近めっきり使わなくなっちゃったし、ミノーなんかは使い込んだらかなりポテンシャル高そうだし…
  
プライベートフィッシングでの縛りはもちろん、こういったジャンルの縛りで大会なんてのもやってみたいんですよね〜!
そうしたら、参加者の方々の使い方とか考え方も聞けて勉強になるし、なんだか楽しそうなんでね!
賛同してくれる方が多くいるのであれば、来年はそんな企画も考えたいとこです!
  
こんなふうに「縛り」を設ける事で、ルアー個々の持つ個性なんていうのも分かる様になるだろうし、またそんな中で新たな発見なんてのにも出逢えるはず。
釣果が著しく落ちてしまう事もあるかもしれませんが、ただただ釣れる魚を釣って過ごすより、きっと釣りそのものも上手くなる様な気がします。
だって、普段の釣りより遥かに色々考えますからね。
  
と言う事で、個人的にはまずフロッグ。
その後は、今まで釣った事の無いルアー達を一つづつシラミつぶしに釣果がでるまで使ってみようかな…
でもそれって、十年やそこらじゃ終わらないかも…
こんな感じで「ドM」なんだか「ドS」なんだか、最近自分でも良く分からなくなってきちゃいました(笑)
まあ、これはこれで楽しいから良いんですけどね〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:49| Comment(0) | 日記

2012年12月07日

釣り番組・視聴率の裏側…

もともとテレビ業界にいたのに、この数年というものテレビを見る機会がメッキリ少なくなっている…
どのチャンネルを回しても似た様なキャストで構成されているお笑い番組だったりクイズ番組だったり、ニュース番組でさえも各局同じ様な内容を繰り返し流しているばかりで、局自体の独自性が全く感じられない…
  
いつからこんな風になってしまったのかは分からないけど、こんな状況では「見よう!」という気にならないのも当たり前の事でしょう。
見たいなと思う番組と言うと、サッカーなどスポーツの国際試合とか、ドキュメンタリー番組とか、古い映画…なんてところだけ。
もちろん、天気予報や一部のニュース番組は時折見るけれど、それらはどちらかと言うと「惰性」で見ている感じですかね。
  
釣り仲間達と世間話しをしていると時折こういったテレビの話題になるのですが、その殆どの場合「テレビなんて殆ど見ないよね…」という方向に話しが進む。
その理由はというと、やはり「見たいと思う番組が無い」というのと「見る時間が無い」というのが殆ど。
ご存知の通り、地上波にも釣り番組が幾つかある訳ですが、誰に聞いても「見ていないね…」とか「バスの時だけは見るかな…」なんて程度。
かといって、CSやBSでの釣り番組は見ているのかと言うと、これも見ていないケースの方がどうも多い。
CSの場合、「加入はしているけど見ていない」とか「たまに見る程度」というのが多かったかな。
BSに至っては、釣り番組がある事すら知られていないというのが、どうやら現実みたい。
  
この様な釣り人間の世間話しの中での回答結果が、地域的なものなのか、釣り歴によるものなのか、年齢的なものなのか、個々のジャンル的な好みによるものなのか…、なんらかの要因がありそうな気はするんですけど、それが一体なんなのかは未だに謎…
地方に行って違う年齢層の釣り人達に同じ質問をぶつけたら、答えも違うのでしょうかね…
  
では、実際に釣り番組の視聴率ってどのくらいなのでしょう。
私が過去に携わっていた地上波の某釣り番組の場合、概ね「3%台(関東の視聴率)」というのが平均的な数値でした。
関東圏の視聴可能世帯数は「18,009,000世帯」と言われているので、仮に視聴率が3%だった場合、理論上は「540,270世帯」が視聴していたと捉える事ができる訳です。
BSや一部の地上独立局に関しては「その他の局」として扱われているので、こうした視聴率が個別に公表される事はありませんが、知り得る限り「その他の局」の数値が「1%」を越える様な事は無かった気がするので、数値(%)としては「ごく少ない」と考えるのが妥当なところでしょう。
現在の日本の総人口が1億2665万人だとして、日本の釣り人口が概ね1,000万人(かなり昔のデータですが…)だとすると釣り人口は国民全体の「約8%」と考える事が可能です。
もし仮にこの数値がある程度は信頼できるものならば、やはり「釣り人口に対して釣り番組の視聴率はかなり低い」という事に繋がりますよね。
  
実は、ここで「視聴率」に関して知っておかなければならない事が幾つかあります。
  
一つは、調査対象世帯数に関する事。
ご存知の通り、視聴率を算定するには「指標となる家庭に設置された専用の機器から得られるデータ」に基づき数値が解析される訳ですが、皆さんはこの「指標となる世帯の数」をご存知でしょうか。
関東だと600世帯、関西では200世帯…と、実はかなり少ないんです。
言い方を換えるなら、関東での視聴率が3%だった場合、指標となる600世帯の内「たったの18世帯」が見ていればこの数値になる訳で、関西であれば「6世帯」がこれにあたる訳です。
早い話し、関東では「6世帯が1%」となり、関西では「2世帯が1%」と言う事。
サンプル指標が少な過ぎるというか、これでホントに正確な統計が測れているのか、ちょっと頼りない気がするんですけどね…
  
そしてもう一つは、指標となるサンプル世帯の選出法。
民放の視聴率は「ビデオリサーチ」という会社が独自に行っていて、競合他社が無いと言うのも今ひとつ信頼性に欠けるところではあるのですが、指標となるサンプル世帯の選出法に関しても、実は、詳細には公開されていないらしい。
ただ、ある筋から聞いた話しによると、無作為に選んでいる訳ではなく「ある一定のデータに基づいてサンプル世帯を選出している」みたい。
その「ある一定のデータ」と言うのがどんなモノなのかはハッキリしないところですが、家族構成とか家族の興味や趣味とか…、そういった個々の好みがバラつき無く平均的になる様にしている…という噂。
この噂が本当なら、一瞬聞こえは良いけど、趣味に偏る様な番組の視聴率はあがるはずが無い。
「釣りが趣味=3%程度」という指針に基づいて、サンプル世帯を決めている可能性もあるという事ですからね。
  
とまあ、放送局も制作会社もスポンサーも同様に、こんな頼りない数字に振り回されているのが今のテレビ業界の現状でしょう。
数字を上げるためだけに知名度の高いタレントを起用したり、数字の高かった番組に似た様な番組を作ってみたり…
それでいて制作費は極力抑えたいとなると、ロケじゃなく局スタジオでお笑い芸人を…なんて事になってしまう訳です。
分からなくは無いけど、これじゃあ一般市民がテレビ離れしてしまうのも無理はないでしょう。
  
こと釣り番組に関しては、スポンサーや釣り人の言いなりになっている番組がとにかく多過ぎる。
釣り人として見て知りたいのは、出演者が魚を釣って「どうだ、凄いだろう!」でも「スポンサーの製品」でもなく、釣りの技術的な部分や釣り人の考え方だったり、旅をしてみたくなる様な雄大な景色だったり、知って得する様な情報とか釣り関連の雑学でしょ。
そりゃ道具の使い方なんてのも知りたい時はあるけれど、毎度毎度同じ様に新製品の紹介じゃ見ている方も辛いよね。
釣り人の自己満足みたいな番組は、地上波じゃなくネット動画とかCSでやってもらいたいもんです。
  
まあ、釣り番組に釣り関連企業だけがスポンサーしているうちは、こういった事を打破するのは難しいかもしれませんね…
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年12月06日

カエル日和か…

東北や北海道ではヒドい天気が続いている様で、暴風による被害や停電などなんとも心配なところですが、皮肉なもんで、今日の東京はポカポカと過ごし易い陽気で、日中はジャンバーも必要無い感じでした。
こんな状況の中、不謹慎な事かもしれませんが、こうも天気が良いとついついフロッグの事を考えてしまう…
「あの日がこんな天気だったら、もう少し違っていたかも…」
なんて…
大会の景品でこんなカエル君も頂いたし…
  
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早いところ浮かべてみたいんですけどね…
年内にリベンジできるのかどうか、業務上かなり微妙な感じになってきちゃいました…
木村さん、年内の火曜日はどうも無理っぽい感じです…申し訳ございません…
  
そうそう、興味本位で放置していたスピード違反の反則金も、千葉まで出向いて支払いしてこなきゃヤバそうだし…
こんな余計な事も含め、なんだかんだと年内のスケジュールが詰まってきちゃいました。
  
釣りに行く予定は立てられそうにありませんが、仕事ならまだまだ隙間がありますよ!
この時期ともなると収録なんてお仕事はそうそうないだろうと思いますが、映像関係なら大抵の事はやりますんでお気軽にご連絡下さ〜い!
フィッシングショー用のVTRやDVD制作も、時間的にもまだまだ十分可能ですよ!
  
posted by ITO-CHAN at 23:34| Comment(0) | 日記

2012年12月05日

朝帰り?昼帰り…

昨夜は成田で忘年会。
成田と言えば、もちろんこの人。
  
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彼にとっては今年の日本の最後の夜と言う事で、楽しい仲間達を一緒に熱い夜を過ごさせて頂きました!
  
今回参加したのは桐山夫妻の他、ジャガーの鈴木さん、個人的にはカエルでお世話になっている飯塚大先輩、お母さんが美人で妹が可愛い石原君、そして今回アメリカに拉致された坂田君、かなり遅れて野村君…
結局のところ、また集合写真を撮るの忘れてしまった…
そう言えば、こんな方も会場を盛り上げてくれましたね〜!
  
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居酒屋で飲んでカラオケで歌って、締めくくりに牛丼食べて軽く討論会があって…
結局、お開きになったのは朝の4時過ぎ…
カラオケ店の駐車場で少し休んで、酒々井PAで軽く仮眠して、渋滞に巻き込まれ、市川PAでまた仮眠して、また渋滞に巻き込まれ…
なんだかんだで帰宅したのは10時頃でした…
朝帰りというか昼帰りというか、なんとも微妙なところではありますが、まあホントに楽しい一夜でした!
  
と言う事で、桐山選手は今日の夕方の便でアメリカに帰りました。
今回は一緒に釣りをする時間が無かったので、ちょっと寂しい様な物足りない様なところもありますが、滞在中二度に渡り「一緒にカラオケ」なんて貴重な体験をさせてもらえたんで、妙な達成感はあったりする感じ!
よくよく考えてみれば、これだけ長い付き合いしてて一緒にカラオケボックスに行ったのなんて今年が初めてですからね〜!
アメリカじゃこんな遊びは出来ないだろうし、いいストレス発散になったんじゃないかと思います!
  
心残りは…
搭乗前、コータに電話できなかった事…
4時頃に電話するつもりでいたんですけどね…
ちょっと横になるつもりが爆睡してしまい、気付いたら夕方6時過ぎてました…
「なんで乗る前に連絡くれないいだよ!」って、メールでもしとこうかな(笑)
  
posted by ITO-CHAN at 22:37| Comment(0) | 日記

2012年12月01日

厳しそうな気配がプンプン…

明日はいよいよケロケログランプリ!
ほぼ手を付けた事の無かったフロッグという分野の釣りにおいて、これまでアレコレと考えてきた事とか練習してきた事への評価が下される日です。
フロッグを改造しライブウエルを改良し、珍しくリールのメンテまでしてしまったので、せめて生命反応くらいは得たいところ。
概ねの方針は決めたので、あとは諦めずにやり抜くだけですね!
  
ただ、明日の予報を見ると…
朝6時の気温、氷点下3度…、最高気温、8度(正午)…
夕方以降は雨やミゾレ、だとさ…
今日の気温と比較しても、一段と寒さの厳しい日になる様でして、ますます厳しい雰囲気です。
しかもこれ、あくまでも君津市の天気予報なんで、ダム周辺は更に厳しい状態なんでしょうね、きっと。
防寒対策だけはキッチリしておかないとヤバそうです。
  
今回は「巻き」をメインに組立てる方針なので、連れて行く全てのタックルをワンランク柔らかくしました。
というか、つい先程そんな事に気付き慌ててロッドの交換をしたという有様…
  
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ただ、この手の釣りの経験値が浅いのと改造したフロッグの感じも分からないので、一応の3本構え。
予備でスピニングも連れて行くつもりだけど、多分使わないでしょうね…
  
無謀な釣りの様に思える今回のフロッグオンリー戦ですが、やり切らないと見えてこない事ってあると思うんですよね。
自分自身、フロッグの釣りにおいてはまだまだスタートラインにも立ててない様な状況ですが、これをやり切る事で何かが見えるんじゃないかと淡い期待を抱いています。
いつもと同じポイントで同じ釣り方して釣ったとしても、なんにも面白く無いし進歩も無いですからね…
明日、幸運の女神が微笑んでくれるかどうかは別として、しばらくはこの手の釣りを続けてみたい、そんな気分です!
  
明日は満艇らしく駐車場も心配なので、そろそろ切り上げて早めに現地に向かおうかと思います!
  
posted by ITO-CHAN at 21:43| Comment(0) | 日記

2012年11月30日

投げて巻く!の繰り返し!

ホントなら、明日の土曜日はケロケログランプリのプラクティスにでも行こうかなんて考えていたのですが、学芸会やら何やらの外せない学校行事と重なってしまい、何一つ釣果も出せ無いまま日曜日に臨む事になってしまいました。
まあ、一日ばかり練習したところでどうこうなる様な釣りでもないんですけどね…
  
この時期にトップの釣りをした事が無いもんで、全くイメージが湧いてこないと言うのが正直なところ。
せめてエリアだけはある程度絞っておきたいところですが、各流入河川の上流域は混み合いそうだし、日曜日なんで各ボート店周辺のシャローエリアはプレッシャーで潰れてそうだし…
割と得意としているエリアで過ごすしかないかな…って感じ。
  
とにかく、投げて巻いて投げて巻いてを繰り返すしか無さそうですね!
ん?「投げて巻いて…」…?
そう、私のフロッグは「巻く」んです!
こんなヤツですから!
  
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「え?なにこれ、シンキング?」と思われるかもしれませんが、大丈夫、ちゃんと浮きます!
ラバースカートが必要なのかどうかは分かりませんが、こういう類いの改造モノをなりふり構わず投げて巻いて、あとは奇跡を待つだけ。
  
参加する事に意義があるとは言うものの、せっかく出るからには何等かの結果を残したい。
なので、思い切って持っているフロッグの中で一番大きいヤツを敢えて選択。
これが果たして吉と出るのか凶と出るのか…
その辺りは当日までのお楽しみと言う事で!
  
エリアだけ、もう一度良く考えようっと。
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年11月28日

改造費5,000円…

色々と訳あって、今日はライブウェルの改造!
もともとブクブクしか付いていないライブウェルを外循環式へと改造した訳ですが、専用の品は一切使わずにホームセンター程度のパーツのみでなんとかやり繰りしまして、まあなんとかそれらしいモノが完成しました!
  
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穴開けなどの改造作業そのものには2時間程しか掛からなかったものの、買い物に3時間ほど費やしてしまいました…
どのパーツとどのパーツを組み合わせるのが妥当なのか…
どんな部品を選択したら安く出来上がるのか…
そんな事を考えていたら、あっと言う間に時間が過ぎてました。
  
購入したパーツは、
25mm径のビニールホース:1m
18mm径のビニールホース:2m
ホースの継ぎ手:1個
ワンタッチ式の継ぎ手:一組
ドレン用の口金:1個
ドレン用の継ぎ手:1個
各種クランプ:4個
ドレン用の化粧パッキン:1個
で、それにエポキシ系の接着剤とコーキング剤。
(ビルジポンプ・配線・スイッチ・インシュロックなどは既存のものを使用)
全て合わせて概ね5,000円弱と、まあまあお手頃価格だったんじゃないかと思います。
  
各ホースを着脱式にしなければ、もう少し安くあがったんですが、取り外しが出来ないと収納に困りそうだったんで…
まあ人目もあるんで、せめてこの程度はやっておかないと〜!
  
と、久しぶりに外循環式への改造をしたのですが、出来上がりを見て…
ドレンの位置をもう少し低くすれば良かった…
ドレンの直径を一回り大きくしたかった…
ビルジ側のホースの強度に不安…
配線やスイッチも取り替えたかった…
などなど、作業的&部品的に思う事も多々あったり…
もう少し時間を掛けてじっくり作り込みたかった…というのが正直なところ。
  
まあでも、これでケロケロにも胸を張って参加する事ができますんで、メンタル的にはプラスの方向に働いてくれるんじゃないかと期待しています!
後は釣るだけですね〜!
頑張らないと!
  
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2012年11月27日

ホントのギルカラーって?その2

11月18日のDiaryに「ホントのギルカラーって?」なんてタイトルで、自分の思うギルカラーについて力説してみたところ、なんと、この話しの出所でもある林圭一さんのコラム「Flip My Message Vol,231」に「ANGLER'S CHANNELのITO-CHAN、いかがですか?」なんて文字が!
  
これにはホントにビックリしちゃいました!
というか、ただの釣り関連サイトの管理人である私の拙い文章を、あの林さんが読んで下さった事に感激してしまいました!
なんとなく歌っていた歌が、知らないうちに日本レコード大賞にノミネートされた様な気分です!
林さん、ありがとうございました!
  
と言う事で、その林さんのコラム「Flip My Message Vol,231」にて最終的に辿り着いた試作カラー9がコレ!
  
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個人的には「室伏広治ギル」と呼ばせてもらいますが、この色、かなり良い感じですよね!
是非とも現場で投入してみたいカラーじゃあーりませんか!(なぜか林さん口調…)
確かに、かなりギルに近い感じですよね!
林さんの言う「王道ギルカラー」って言うのも頷けますね!
この色が、これからのギルカラーの定番になるかもしれませんね〜!
  
ハードルアーと違い、模様などを描く事無く、マテリアルの色とラメだけで特定のイメージを持たせるのってホントに難しいんでしょね。
特にブルーギルの様な魚の場合、サイズとかエリアとか婚姻色とかって言う要素もあって、釣り人達の持っているイメージもマチマチでしょうしね。
今回のテーマ「ギルカラー」を考えるにあたって、私もいろいろとギルの写真を見てきましたが、実際のところ「どれもギルなんだけど、どれも同じ色じゃない」…最後には自分でも混乱しちゃいました。
  
一応、集めてみた写真の一部を貼付けておきます。
  
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ね、どれも同じな様で、それぞれみんな違うでしょう!
誰もが「こりゃギルだね!」と言っちゃえるのは、一番下のヤツでしょうか。
個人的には、真ん中(上から3番目)の写真が一番自分の持っているイメージに近く、その次に近いのは上から2番目のですかね。
こういうのって多分、その人その人の良く釣っているサイズだとかレンジだとか時期とかっていう事での違いなんでしょう。
  
今回の林さんの「室伏広治ギル」は「王道のギルカラー」として、個人的にはどうしても、普段釣っているギルに近い真ん中のヤツとか、一般的にギルを最も連想させる一番下のヤツなんてところが欲しい感じです。
王道の「室伏広治ギル」のコアに「小粒な杏仁豆腐」を埋め込む事ができれば、かなりなギルになりそうな気がしてならないのですが…
どうでしょう?
  
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2012年11月26日

ルールはルール

ケロケログランプリのレギュレーションを何気なく読み直してみたところ、問題発生!
  
「必ず内部循環又は循環式のライブウエルを使用する事」
  
実は、私が現在使用しているライブウエルは簡素な造りのエアレーター式。
過去に何度か外部循環式を使用してた事がありますが、壊れたりなんだりと何気にトラブルが多くて…
結局は、今の状態で落ち着いてしまってます。
特に、これと言うトラブルも無いし不便さも感じてはいませんし、魚にダメージを与えてしまっている様な事も無い様に感じています。
もちろん、途中で水を半分程度入れ替えたりとか、魚の状態をこまめにチェックしたりとか、色々やっているからなのかもしれませんが…
  
とは言うもののルールはルール、大会に出場する以上、何からの対策を講じなければなりませんね。
今から外循環式へと改造するとなると、半日…いや買い物などを考えると丸々一日必要でしょう。
週末までにこの時間が作れるのかどうか、まずはここが大きなポイントですね。
  
汲取用に使用しているビルジポンプをそのままライブに突っ込む事で、格好こそ良く無いものの簡単に内部循環式にはなるんで、時間的余裕が無ければこの方法で行くしか無さそうですね。
なにか加工するとなると、どうしても奇麗に造りたいタチなんで、時間的に少し厳しいかも…
  
なんて、釣れる事を前提に話しをしている感じですが、まあそう簡単に釣れる事も無いでしょうから、ホントはライブウェルなんて無くても良いんですけどね〜!
大会当日の桟橋で「あれ?ライブウェルは?」と聞かれて「万が一釣れたとしてもその場で逃がしてやるぜぇ〜!」と、ワイルドに言ってやれるだけの度胸と笑いのセンスがあればいいんですけどね(笑)
ま、一応、積み込む方向で行きたいと思います!
  
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2012年11月25日

亀山湖・紅葉クルーズ!

11月も終盤、そろそろケロケログランプリでの方針なども真剣に考えなければならない時期にきておりますが、亀山湖おりきさわボートさんのブログを見ると紅葉真っ盛り!癒されますね〜!
どうしても釣りたい気持ちばかりが先行してしまい、この奇麗な景色をじっくり見て回った事も無いので、今年はこういった絶景を堪能しながら、ケロケログランプリに臨みたいと思います!
  
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(写真は2011年に撮影されたものです。ご参考までに!)

  
ところでこの亀山湖の紅葉ですが、話しによると「関東で最も遅い紅葉の郷」と言われているみたい。
今年は11月17日(土曜日)から12月9日(日曜日)までの間、各ボート店では陸の上からは見る事の出来ない絶景を見てもらおうと言う事で「紅葉クルーズ」が運行されているんです!
  
おりきさわボート店のコースは「猪の川渓谷コース」!
この辺りは亀山湖の中でも特に自然感に溢れてるところで、普通に釣りをしてるだけでもチョー癒される場所なんですよね。
それに紅葉がプラスされるとなると、かなりイイモノが見られるんじゃないでしょうか!
釣れる気配がしなくなったら「一人猪の川紅葉クルーズ」で決まりかな〜!
  
と言う事で、紅葉を堪能しながら釣りをするも良し。
釣りはせずに、紅葉だけを楽しみにくるのも良し。
紅葉だけでなく、色んな動物にも出逢えるかもしれませんよ!
船に乗るとは言え、とっても安定感のある船ですし、そもそも風で波が立つ様な事なんてありませんので、お子さん連れのご家族でも安心して楽しめますよ!
釣り人お勧めの、この時期ならではのレクリエーションですね!
  
おりきさわボート店ブログ
紅葉クルーズに関する詳細
  
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2012年11月24日

忘年会のスケジュールですが…

少し前にこの場でお伝えさせて頂きました「忘年会」の件ですが…
  
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予定日と考えてました「12月7日金曜日」が「子守りの日」に充てられていた事を昨日知りまして…
個人的な事情で大変申し訳ございませんが、いま一度「仕切り直し」と言う事にさせて頂きます。
既に予定を組んで頂いてました皆様、ホントに申し訳ございません…
  
と言う事で、またゼロからの組み立てとなる訳ですが、今のところ「12月の半ば辺り」という曖昧な日程と「新宿エリア」という大まかな枠組みで考えて行くつもりです。
とは言え、年末ともなると誰もがアレやコレやで忙しいですからね…
  
一応、先日電話で話しをした、あの人のあの企画で…
なんて方向でお願いしてみるつもりですので、きっと近々には皆さんに大枠はお知らせできるんじゃないかと思います。
なるべく早くに報告できる様に致しますんで、もう少々お待ち下さいます様お願い致します!
  
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2012年11月23日

フレディーの命日

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明日11月24日は、大好きなボーカリスト、フレディーマーキュリーさんの命日。
追悼の意を表して、私の大好きな3曲を皆さんにお送りさせて頂きます。
  

  

  

  
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2012年11月21日

そろそろ忘年会でも…

11月も半ばを過ぎてしまうと、なんとなく年末ムードが漂ってきたりするもんです。
と言う事で、まだ漠然としてる状態ですが、釣り人達を集めての「忘年会」でもやろうかと計画しています!
  
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個人的な都合で申し訳ないのですが、土日は息子のサッカーの試合がてんこ盛り状態なので、平日開催の方向で行こうかと。
今のところ、日程的には12月7日(金曜日)が第一候補。
場所は、新宿エリアで考えてみるつもりです。
参加費ですが、ワリカンで考えてますんで場所次第ですね。
で、途中参加の方などの事も考慮して、なるべく長時間いられる様な場所を希望しているのですが、時期が時期なんでね…
どなたか良い場所をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さいます様お願い致します!
  
こうした集まりの際、今までだとビンゴやったりダーツやったり、そういったイベント的な事をやってきましたが、今のところこれといって何も考えてはいませんので、まあただの釣り人達の飲み会って感じになるかと思います。
もう少し具体的に練り上げた上であらためてご案内をさせて頂きますが、なるべく日程はこの日程で行こうと考えていますんで、参加希望の方はスケジュールを空けておく様にお願いしま〜す!
  
ちなみに、この忘年会、釣り人であればどなたでも参加可能です!
たまに、釣りを全くされない方なんかも混じっていたりしましたけど…
楽しい釣り仲間のできる集会になると思いますので、初めての方でもドシドシご参加下さいね!
…って、まだ何にも決まってないんでした…
まあ、そんな会合にするつもりですんで、もう暫くお待ちを!
  
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2012年11月20日

我慢できず、ついつい試作…

昨日フライの事を少し書いたら、なんだか急に巻きたい衝動に駆られてしまい、ついつい作ってしまいました…
  
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とりあえず、試験的に3本。
ホントはツイストロックなどにも試してみたかったのですが、なんせあまり時間がありませんで…
本来ならば、セットするルアーの腹部に合わせた色を選択したいところなんですが、色々と確認したい事もあって、グリーン・パープル・ゴールド&レッドを作ってみました。
  
グリーンやパープル関しては、以前からトリプルフックに欲しいと考えていたカラーでして、結果的には考えていた色よりも濃い仕上がりになってしまいましたけど、まあまあの手応えは感じる事ができました。
というのも、実際のフロスの色はもう少し薄い光沢のある色なのですが、強度の面を考え仕上げに透明ラッカーを塗ってしまった事で、フロス本来のカラーが反映されなかったというもの。
イメージよりも一段階淡い色を選択すれば、ある程度は解決しそうですね。
  
で、ゴールド&レッドですが、ただ単純にこういうのを巻いてみたかっただけ…
いわゆる「遊び心」というヤツです。
まあでも、薄いカラーをベースに濃い色で模様を巻かないと、ラッカーを塗布した際に下地が透けて見えてしまう…なんて事も判明したので、まあ良い勉強になりました!
  
ところで、こうした加工を施す事でどうしても気になってしまうのが、ウエイト。
使用しているのが♯4サイズなんですが、ノーマルは0.6gで、加工したのは0.7gでした。
と、数値上は加工する事で0.1g増えた事になるのですが、使用したのが小数点第一位までしか計測できない計りなもんで、雰囲気的には0.05〜0.07g増程度だろうと思われます。
  
こうした加工を施す事で何か大きな効果が発せられる様には思えませんが、赤バリなどと同様に考えて良いのであれば、多少なりともノーマルとの間に違いが生まれるんじゃないかと思います。
ただやっぱり、0.1g未満とは言えウエイトも増えてしまう訳ですし、加工もなかなか面倒だし…
自分の中でも定番化する様な事は無さそうですね…
でも…、トップ系のフロントフックには、この加工をベースにもう一手間掛ける事で面白い事ができそうな気がしています。
  
目的もハッキリしないままに、ただなんとなく始めちゃった訳ですが、とりあえず、次にすべき事が見えたんで、ヨシとしておきましょう!
  
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2012年11月19日

フライから学ぶ!

写真はサーモンフライの一種で「ウォディントンフライ」と呼ばれるもの。
  
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ホント美しい!
釣り道具というよりは芸術品に近い感覚を覚えます。
でも、実際にこんなド派手な虫がいたらチョー気持ち悪いですね…
  
このウォディントンフライ、フライの中でもかなり大型な部類に属するもので、ご覧の通りトリプルフックが使用されています。
構造的には、ウォディントンシャンクと呼ばれるフックの無い金属パーツに、トリプルフックを接続しているという意外と簡単な仕組み。
  
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最近では、ダブルフックやシングルフックを接続する方法が多く見受けられますが、チューブフライ同様に大型のサーモンフライの代表格として今でも愛され続けている様です。
  
で、なんでこのフライを紹介したのかと言うと、トリプルフックに施してある加工を見て頂きたかったから。
どちらもフックのシャンク部分にフロスが巻かれていて、下の写真のフライにはアイの下に何かしらのボディー材が巻かれています。
もちろんこれはフライですので、機能というよりかは全体的な配色のバランスなどが考慮されたデザインに近いモノだと考えますが、バスフィッシングで使用するフェザーフックと同様に、フックの露出された部分を少しでも「隠す」という役割を担っているものだろうと思います。
フライと言えども、これだけフックサイズが大きく軸が太くなってしまうと、どうしても目立ってしまいますからね…
狙う魚も使用方法も目的も違う訳ですが、「ほんの少しでも」という気遣いというか配慮というか、釣り人達の繊細な気持ちが感じられますよね。
  
以前に何度かツイストロックをパールホワイトに塗装しようとトライした事がありますが、塗料の問題かもしれませんけど全て失敗…
必要なのかどうかは別にして、こうした技法を用いる事でトリプルフックに限らずオフセットフックなどにも、部分的に着色をしたり模様を施す事が可能になりますね!
トップやサーフェス系のプラグや、表層とか中層を泳がすリグで使用するフックには、なにかしらの加工を施したいと常々考えていたので、こんな方法が今後は活用できるかもしれませんね!
  
ホント良い勉強になりました!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年11月18日

ホントのギルカラーって?

毎週更新されるのを楽しみにしているコラムの中に、ケイテックホームページ内の「林圭一の Flip My Message」があります。
当然の事ながらケイテック製品に関するアレコレが中心にはなっているのですが、それ以外にも林さんの釣りに関する雑学とか体験談とか研究結果などなど、釣り人でなくてもついつい読んでしまう様な記事が多く、個人的にも色んな面で参考にさせてもらっているバイブル的なコラムなんです。
  
このコラムの中で最近話題になっているのが「ギルカラー」について。
詳しい内容に関しては11月以降のコラムを読んで頂けば分かるのですが、要は、市販されている「ギルカラーのワームは確かに釣れるけど、本物のギルの色とは違うよね…」といったところ。
個人的にも昔から同じ疑問を抱いていましたし、きっと皆さんも同じ様な疑念を持っているでしょう。
とまあ、そんな意味からしても非常に興味深いテーマ。
11月16日更新分には、既に数パターンの試作品が公開されてますけど、今後どんな展開をしてどんな結論に辿り着くのか…もう、ホントに楽しみ!
  
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といったところで、林さんに楯突く気は毛頭ありませんが、実はこのギルカラーに関して個人的に「まさにコレがギルカラーだ!」と考えているワームカラーがあったりします。
それは…の前に、ギルの写真をご覧頂きたい。
  
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あまりサイズも大きく無くて婚姻色もでていない、釣りをしてて水面でよく見掛ける「いわゆるフツーのギル」
もちろん、撮影の方法や収録されたフィールドの環境によって、色の見え方には多少の違いもあるかと思うのですが、個人的にはこんな感じに見えるのが「ギルカラー」だと位置づけています。
  
写真を見て頂くと分かる通り、横から見ると「ほんのり緑掛かったグレーに、部分的に薄いオレンジがある」イメージ。
一方、上からのは「肌色というか薄紫というか、小さなマダイに似た様な」イメージと、見る方向で大きく違いがある様に感じています。
そして、個人的に一番の特徴だと考えている部分が「尾びれ」。
両方の写真を比べてみても分かる通り「どことなく水色っぽさのある様な白に近いグレー」って感じ。
あくまでも個人的なお話しですが、水面から魚影を見てバスかギルかの区別をする際、こんなところを一番の判断材料にしています。
  
と言う事で、私がどのカラーよりも「最もギルカラーだ!」と自信を持って考えているのが、写真中にある「412:ワカサギ」なんですよね〜!
  
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これ、ケイテックの「Easy Shiner」という製品なんですけど、この「ワカサギカラー」の下半分には蛍光が混ぜられているらしく、水中に入るとテールの部分が「ほんのり薄い青緑」みたいな色に見えて、それでいてピロピロと動いてくれるもんですから、ホント「まさにギル!」って感じに見えるんです。
実際に、何度も水中や俯瞰からの撮影してますが、正直これ以上にギルを感じた色はありませんね。
もしかすると、ピロピロの動きが更に想いを加速させてしまってるのかもしれませんが…
  
とは言え、これはあくまでも「人間目線」でのお話し、バスが上からギルを見下ろすなんて事はそうそう無いでしょうから、林さんが最終的にこのカラーを導き出すとは思えませんけどね…
でも、どこかでこの「どことなく水色っぽさのある様な白に近いグレー」に見えるテール部分が盛り込まれるんじゃないかと…なんかちょっと期待したりしています!
  
posted by ITO-CHAN at 23:49| Comment(0) | 日記

2012年11月17日

昨夜の…?無断掲載!

昨日は、急遽「プチ忘年会でもやろうか!」と言う事で、桐山選手と一緒に過ごしておりました!
普段、電話やスカイプではしょっちゅう話しをしているものの、事情があってオールスターに行けなかったんで、意外にも7月のアメリカンドリームぶり。
先月の頭頃に帰ってきてから何度か会うつもりで調整してたんですけど、珍しくお互いなかなかスケジュールが合いませんで…
まあ、「やっと会えた!」って感じ!
  
で、なんだか分からないけど、突然「歌でも歌いに行くか〜!」なんて流れになり、カラオケボックスで懐メロ合戦!久々に盛り上がっちゃいました〜!
  
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で、これがエリートツアープロのカラオケボックスでの熱唱スナップ!
本人の許可は一切得てませんが、なかなかレアな一枚なんで勝手に掲載!
確か、曲目は「行け行け飛雄馬」だった様な(笑)
  
なんだかんだと盛り上がってしまい、結局、店を出たのは深夜2時過ぎ…
お互い一滴もアルコール入れず、6時間ぶっ続けの歌合戦。
さすがに帰りはヘロヘロになりましたけど、久しぶりに腹の底から声を出せてストレス解消できたし、ホント楽しい時間を過ごす事ができました〜!
たまにはこういうのも良いもんですね〜!
会員証も新規に作ったんでね、成田でコータと遊ぶ際の「お決まりコース」にと考えてます!
  
でもね、いつも帰り際に同じ事を考えるんだけど…
「もっと釣りの話しを聞いておけば良かったな…」って。
友人とは言え、世界の舞台で活躍しているトッププロですからね…
ま、レベルが違い過ぎるんで、聞いてもチンプンカンプンな可能性の方が高いんですけどね(笑)
  
まあしかし、こんな感じでマイクを握っても全力投球なコータを見て、なんだかちょっと安心しました。
帰国してからちょっと体調崩してたみたいなんでね。
来週もスケジュールびっしりみたいなんだけど、この調子なら大丈夫でしょう!
アメリカに帰る前に、もう一度歌合戦できるといいな〜!
今度はアルコール有りでね!

追伸:
Y.Sさん、昨日は会えなくてホント残念でした…
って言うか、無理言ってすみませんでした…
私が悪いんじゃないですけどね〜(笑)
なんとか年内には是非ともご一緒致しましょうね!
  
posted by ITO-CHAN at 23:27| Comment(2) | 日記

2012年11月15日

味付けは味見の後で!

一昔前、一大ブームを巻き起こした「ミニ四駆」という玩具があったのを覚えているでしょうか。
車両本体のバリエーションもさることながら、多種多様に渡る改造パーツが揃っていた事もあって、子供向けの品だったのにも係わらず、最終的には大人の方が熱くなってしまっていた…そんな曰く付きの玩具。
  
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この全盛期に息子がいたなら、きっと私もハマっていた事でしょう。
  
男という生き物はどうも道具をイジるのが好きな性分らしく、私を含め釣り人の多くは、きっとこういった傾向にある人が多いんじゃないかと思います。
きっとそんな人種の心の奥底には、勝敗とか結果とか所有感とか独創性とか…そういった様々なベクトルというか最終目的があるんでしょうけど、一番楽しいのは、やっぱり「道具イジりの時間」なんじゃないでしょうかね。
色んな結果を妄想しながらのこうした時の流れって、本当にあっという間ですからね。
  
私の釣りにおける改造癖の原点はというと、やっぱりフライフィッシングに始まった様な気がします。
自分自身で巻いたフライで魚を騙す楽しさには、なんとも言えぬ格別な嬉しさがありました。
これで周囲の人達よりも多くの釣果をあげようもんなら、その日はもうウキウキ気分。
そんな気分に浸りたくて、必死にアプローチ方法を研究したり、タイイングの勉強をしたり、マテリアルを集めたり…、今思えば、あの頃はどっぷり完全にフライにハマっていました…
  
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それほどまでに想いの強かったフライフィッシングも、今ではすっかりやらなくなってしまったのですが、当時勉強したマテリアルに関する知識やタイイングという技術は、今、本当に役に立っています。
今では財政的に購入を躊躇してしまう様なマテリアルも、まだまだ使い切れない程たくさん残ってますんで、やっぱりあの時代があっての今なんだなとつくづく思います。
  
改造とか改良とか、そう言った行為が楽しい事は間違い無いのですが、全く使いもしないうちに手を加えてしまうというのは改造道に反します。
飲食店でオーダした品物が配膳されたその時に、自分で何かの手を加えてしまったとしたら、元の味付けなんて分からなくなってしまいますし、それよりなにより作り手に対して失礼でしょう。
道具もルアーも同じ、しっかり元の味を味わって、それから自分に必要なアレンジを施すというのが正論。
そして、作者の意図や感覚を壊さない範囲での改良に留めるというのがベストだろうと思います。
  
あくまでも、ベースがあっての味付け。
しっかりとベースを味わい、そして全体像を知る事。
それが、改良とか改造の第一歩なんだと思います。
  
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2012年11月14日

メラメラと再燃焼!

この時期に釣るためのフロッグ改良の方向性もほぼ決まり、心の中では一段落していたところでしたが、今日届いたある方からの郵便物を開けて、またメラメラと改造魂に火がついてしまいました!
その「ある方」といのうは、先日亀山ダムでご一緒下さった飯塚さん。
その飯塚さんが送って下さった郵便物というのがこれ!
  
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ダブルフック、フロッグ用のウエイト、各種ブレード、フェザー、ボント、スレッド、その他パーツ…
更に、基本的なフロッグの改良方法を初心者の私にも分かり易い様にと、わざわざ写真付きのレポートにして同封して下さいました。
レポートの冒頭には「亀山ではあまり話しが出来なかったんで…」と書かれていましたけど、きっとここ最近の記事を見て「苦戦してるな…」というのを感じて送って下さったのでしょうね。
飯塚さん、本当にありがとうございました!
  
こういう際「完成した改良フロッグ」を送らず、こういった「様々な改造パーツ」を送って下さるところは、なんとも釣り人らしい考えですよね。
あーでもない、こーでもないと試行錯誤しながら、釣り道具をイジる楽しさを熟知してるからこそのセレクトなんでしょうね。
私よりも遥かに長くバス釣りをされている先輩から、こんなふうに楽しさを供給してくれるアイテムを送って頂けるってホントに幸せな事です。
飯塚さんの優しさとか楽しさとか、そんな偉大な人柄を強く感じてしまいました〜!
  
先日の亀山釣行で「一緒に乗せてもらって、色々と教えてもらえば良かった…」なんて、実はちょっと後悔していたところもあったんですが、あの日があって今日がある訳で、まあやっぱりあれで良かったんじゃないかと…
飯塚さんご本人にとっては真逆かもしれませんけどね〜(笑)
  
と、改造熱が再燃焼したは良いのですが、手を加えられるカエルが一匹もいない…
でも、こうなったらどうしても改造したいんで、また色々と買い漁ってみようと思いま〜す!
  
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2012年11月12日

超ハイアピールなフロッグ完成!

サイトの更新を一日サボってしまいましたが、明けての本日もまたまたフロッグネタで!
どうだ!まいったか〜!
  
前回の考えに基づき、超ハイアピールなフロッグは作れないものかと試行錯誤した結果が写真のコレ!
  
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基になっているのは、ネット通販でたまたま安く購入した「VARI・FROG」なんですけど、こんなふうに3 1/4サイズのウイローブレードとトリプルフックを搭載し、更に小型のウイローブレードを取り付け、光りと音のダブルでアピールしてくれる感じに出来上がりました〜!
  
この改造をするにあたり、どうしても重量的な部分がキーとなってしまった訳ですが、もともと搭載されていた腹部のウエイトを削り軽量化する事で、こうしたブレードシステムを搭載してもなんとか沈まない様にする事ができた訳ですが、構造上、どうしてもラバースカート部分から水が進入してきてしまうので、念のためにヘッド部分に切り抜いたウレタンフォームを取り付けています。
見た目はちょっと変ですけど、キャストの度に水を抜くのも嫌なのでね…
  
あとは、腹の部分にマジックなどで簡単な模様でも書いてみようかなんて考えてますが、とりあえずこんなのを作った事で、日を追う毎に加熱し続けていた脳ミソも概ね鎮静化された様です。
実際にこれがイメージ通りに動くかどうかは検証していませんけど、これより先に進むとなると仕事の方にも多大な影響を与えてしまいそうなんで(笑)
  
しかし、今回こうして色んなパーツをイジってみた訳ですけど、同じサイズのブレードなのに重さは随分違ったりするんですね、今さらな感じですけど、ちょっと驚いちゃいました。
もちろんそれぞれ形状も様々なんですけど、いろいろと触ってみると「金属の形状とかマテリアル」って部分じゃなく「厚さ」の違いが重さに影響をしている感じ。
パーツとして販売されている様なブレードも、サイズ表記はあるもののウエイトの表記は一切無し。
こんな時のために、是非ともウエイト表記をして欲しい!もんです。
実際には厚みのバリエーションもいろいろあるんでしょうけど、触って比較でもしない限り、表記してもらえなければ分かりませんからね…
まあ、ごく少数意見でしょうけど、取り扱いメーカーさん、宜しくお願い致します。
  
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2012年11月10日

カエルの歌が〜!

連日のカエル話しで「いい加減にしろよ!」なんて声も聞こえてきそうなところですが、食事をしていても思い出すのはカエルの事だし、サッカーボールを蹴っていてさえカエルの歌が聞こえてきてしまう始末…
すみませんが、この病気が落ち着くまで、もう少々お付き合い下さい(笑)
  
昨日の結果とか同行して下さった飯塚さんに教えて頂いた事を総合的に考えると、薄らながらも一つの方向性が浮かんできました。
その方向性というのは、「止めて喰わす」のではく「リアクションで喰わす」と言う事。
また、狙うエリア的には「カバー直撃」というのではなく、どちらかと言えば「オープンなエリア」と言う事。
12月ともなれば、今より状況が良い訳も無いでしょうし、エリアを決めてスローな展開で臨むより、広く広範囲に探って行く方がきっと効率も良いでしょう。
  
と言う事で、今までは「止める」とか「引っ掛かり難さ」を考えてのフロッグ選びとか改造をしてきた訳ですが、こうなると方向性も大きく変更せざるを得ません。
そこで、さっそく改造してみたのがコレ!
  
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写真はベイビーカハラフロッグなんですが、ブレードチューン用のアイに小型のコロラドとウイローを取り付けてみました!
ブレードのキラキラだけでなく音でもアピールしようという作戦!
とりあえず、ギリギリ浮かんでくれました!

同じ様な方向性ですが、SCUM TINY TOAD にもこんなチューンを施してみました!
  
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パーツが小さくて見えにくいかもしれませんが、スカートの中、ダブルフックのシャンクにスプリットリングを取り付けてあります。
これでブレードなりなんなりのチューンが可能になる訳ですが、構造上「完全防水」が非常に困難なフロッグですので、この先どんな加工をするのかはまだ決め兼ねている状況。
ただ、こうした形状のダブルフックを使用しているタイプのフロッグであれば、こんな簡単な加工をする事で色々なチューンが可能になるので、ご紹介しておこう的なお話し。
  
そして、これは秘密にしておこうかととも考えたのですが、隠し事の嫌いなタチでして…
  
P1100664.jpg

  
写真は、以前プラグ用に試作したブレード付きのトリプルフック。
カバーを直に攻めないのであれば、こんなのもアリなんじゃないかと…
もちろん、これはあくまでもプラグ用に作ったモノなので、これをそのままと言う訳には行きませんけどね…
  
こんな感じのモノを幾つか携えて再度実験に行きたいところですが、大会当日までは、もう行けそうにありません…
加工とか改造の類いはここらへんの妄想で留めておくとして、あとはエリアとかタイミングをどうするかだけですね〜!
  
何れにしても、フロッグである以上「フロッグにあるべき機能を最低限は残したい」んですよね。
最後に紹介させて頂いたトリプルフックがどんな位置に置かれるのかは分かりませんが、個人的にはギリギリセーフだと…
最近のモノには、中空フロッグなのに沈んで行ってしまう様なタイプのがあったりしますけど、個人的にはフロッグである必要があるのかと考えてしまうし、実際に使ってみてもなんだか妙につまらない…
やっぱり、せめてボディーの一部は水面に浮いていて、そこにドッパーンと出て欲しいですもんね〜!
大会でなんとか入賞してやろうなんて気は一切ありませんけど、とにかくそのドッパーンを体感してみたい!
  
なんとか年内には決着をつけたいんですけどね…
どうなることやら…
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年11月08日

カエル、6匹!

明日は前回のリベンジと言う事で、亀山ダムにカエル縛りで行ってきます!
と言う事で、今回準備したのはこの6タックル!
  
P1100650.jpg

  
小型のフロッグも多用する予定なんで、スピニング3本とベイト3本の計6本!
これだけタックル持って行って、こんなふうに全部が全部フロッグなんて、なかなか見れない光景でしょうね!
自分でやっといてなんですが、ついつい笑ってしまいました!アホです!
正直、どのロッドがこの手の釣りに適しているのか…、実際のところあまり良く分かってませんで…
こんな感じで持って行けば、ある程度の答えが出るんじゃないかと、そういう意味もあったりします。
  
リグったフロッグは、左からD-フロッグ、タイニーデントス、スリザーク、ベイビーカハラフロッグ、タイニーポトフ、マッジーフロッグ。
前回までに使用した物以外は、どんな浮き姿勢なのか、どんな動きをするのかも分からない状態。
いろいろ使ってみて自分の目で確かめながらアレコレ感じたい…、そんな想いもあったりして、この一週間というもの手当り次第にフロッグを買いあさってしまいました〜!
と言う事で、この6匹以外の新顔カエル君達も明日は一緒に連れて行くつもり!
特に、前回バイトがあったにも係わらずフッキングに至らなかったタイニーポトフ君は、かなりの改良を施してみたので、いやがおうにも期待が掛かります!
ま、答え合わせの出来る様なチャンスがあれば良いんですけど…
日に日に寒さも厳しくなってきてますんでね、どうなることやら…
  
明日ですが、「亀山のカエル先生」も私のカエル縛りにお付き合い下さるとの事で、なんだか楽しい一日になりそうな気がしてます!
一緒に乗って下さる様なお話しもあったのですが、正直、まだまだカエル初心者なんで右も左も分からない様な状態なんでね、とりあえずは一人で悶絶してみようと考えています。
最終的には色々とお伺いしちゃおうかと考えてますけど、やっぱりある程度は自分自身で感じてこないと、せっかくのお話しも理解できないでしょうからね…
  
とは言え、カエル先生!明日は宜しくお願い致します!
  
posted by ITO-CHAN at 21:09| Comment(0) | 日記