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2013年08月17日

まさかのワーム”Three-For-All”

  
アレが出た時からなんとなく予想はしていたものの、まさか商品化されるとは思わなかったな…
アメリカ人の発想もそうだが、行動力にはホントいつも驚かされる…
  
three-for-all-1024x768.png

  
これ、Mann's社から発売されている"Three-For-All"というワーム。
簡単に言えば、アラバマリグの簡素化バージョンって感じ。
確かに、これを使う事で大掛かりなリグを使わなくて済むのなら、かなりスマートと言えるかもしれないけど…
なんか安っぽい感じがするし、やっぱどうしても安直だよね。
  
ならば、想像出来ない様な凄い動きをするんじゃないかと動画を見てみたら…
  

  
ご覧の通り、シャッドテールが3つ並んでるだけの事で…全くもって想像通り!(笑)
  
どうせなら、左右のダミーがセンターのよりも少し上とか下とか後ろとかになる様に配置して、もう少し3D感を演出すれば、個々に違った動きをするかもしれないし、見た目にも違って見えるんだろうけど…
ロールもしないしね…
これじゃぁただ単純に”3倍”になってるだけだもんね〜!
まあ、いきなりアラバマリグはちょっと…と言う方へのお手軽バージョンと思えば、無い事も無いかも。
  
個人的に使う事は無いだろうけど、もし使うのなら…
左右のは頭から切り離して普通に使い、センターのは透明の横棒を残したまま使ってみる…
そんな感じ。
バタバタとロールしたりして、面白いかもね!
  
posted by ITO-CHAN at 21:49| Comment(0) | ルアー・釣具

2013年07月26日

ジカリグ?ん?ウグイ?

  
今日、ネットで調べものをしていたところ、こんなルアーを発見!
  
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実はこれ、ウグイ専用のルアーらしく「魚野川釣具」というショップオリジナルのもの。
しかも、ルアーでのウグイ釣りの事を「ウグイング」と言うみたい。
これを見た際「ルアーでウグイか!面白そう〜!」とワクワクしたのと同時に、「ジカリグに似てるな…」なんて思ったりしちゃいました。
  
ここ数年、なんでもかんでもブレードを取り付けちゃう様なチューンが流行ってますが、ジカリグにはラバー程度ブレードというのは未だ聞いた事がありません。
なんかブレードが動かなそうな感じだからでしょうかね。
でも、何かちょっと工夫すれば、面白い事が出来る様な気もします。
  
以前、ジカリグというリグの存在を初めて知った際、ノーマルなウエイトの形状の他、オプションとして反射板のみたいな感じのがあれば良いな…なんて事で、ウエイトを細型のスプーンに取り替え試してみたという記憶があります。
試したと言っても、洗面器の中でちゃぷちゃぷやった程度なので効果のほどは分かりませんが…
見たところ、ボトムバンプやスイミングではある程度の効果はありそうでしたけど、どうもフォールには難ある感じで、それ以上の事をする気になれなかったと言うのが正直なところ。
もちろん、もっと色んな形状を試せれば、また少し違う印象持てたのかもしれませんが…
  
まあでも、このリグでバスも実際に釣れている様だし、なにか少しアレンジすれば、楽しいルアーになる様な気もしますね!
たまたま見付けたジャンル違いのルアーですが、ホント良い勉強になりました!
バスの情報ばかりじゃなく、たまにはこうして他ジャンルのルアーを調べてみるのも良いですね!
  
posted by ITO-CHAN at 23:17| Comment(0) | ルアー・釣具

2013年07月07日

Dabeat 動画解禁!

  
先日話題として取り上げた"ima"のニューフロッグ"Dabeat"ですが、九州遠賀川にて収録された長編動画が本日解禁されました!
  
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何を隠そう、撮影こそ違うものの、編集はこの私(笑)
  
この手の動画の割には、尺の長い作りになっていますが、このフロッグの持つ威力だったり、使用するタックルだったり、こうしたスモールフロッグの必要性だったりと、視覚的にも言葉的にも、かなり濃い内容となっています。
また、釣り人「内山幸也」さんの技術とか考え方とか、はたまたキャラとか(笑)見どころも満載です!
そして何より、遠賀川というフィールドの素晴らしさなんかも分かって頂けるんじゃないかと思います!
  
なにはともあれ、まずはご覧を!
  

  
レギュラーサイズ(この動画ではDaiwa D-FROG)との使い分け方なんて部分は、個人的にも本当に参考になりましたね!
  
まあしかし、こうした動画をショップといった単位で制作し、自分達のお店に来るお客さんだけじゃなく多くの釣り人に見てもらおうという「HONEY SPOT」さんの考え方、本当に素晴らしい事だと思います。
こうしたお店がもっと増えと良いですね〜!
もし「うちもやりたい!」なんてお店がございましたら、是非ともお声掛け下さい!
そういうお店さんには、こちらも最大限のご協力をさせて頂きますよ!
  
posted by ITO-CHAN at 22:51| Comment(0) | ルアー・釣具

2013年07月05日

待ってました!

  
遂に発表されましたね!SWING IMPACT FAT の3.3inと4.3in !
  
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数日前、とある用事で"KEITECH"さんと話しをしていた中で聞いてはいましたが、こうして並んでいる姿をみてしまうと、全てのサイズを揃えて並べたい…何故かそんな気分になっちゃいました(笑)
  
このSWING IMPACT FATですが、亀山ダムでの釣行の際には非常にお世話になっておりまして、特に2.8インチと3.8インチのノーシンカー、そして2.8インチのジグヘッドに関しては、もはや自分の中では鉄板と言えるリグだったりします。
ただどうしても、3.8インチでは少し大き過ぎてフッキングに至らない事がしばしば、逆に2.8インチだとギルバイトが多発し、いつの間にかギル遊びに…なんて事も実際多々ありました。
  
なもんで、以前から中間の3.3インチなんてのを作って欲しいな…なんて欲望を抱いていたところにこのニュースですから、聞いた時は「お!待ってました!」って気分でしたね!
  
早速使ってみたいところですが、林さんのコラムを読む限り、発売は来春以降とか…
なんか、寸止めされた様な感じ…
とは言え、個人的には今年は「フロッグを中心にトップで!」と決めているので、タイミング的にはちょうど良いかも!
33サイズなら「これがベストマッチ!」というフックもあったりするんで、はやく自分の所有物としてリグってみたいな〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2013年06月29日

新色追加!?

  
以前こちらでご紹介させて頂いた KEITECH の新製品 "Salty Core Stick 5.5"ですが、現在販売されている8色に加え、更に2色の追加が検討されているみたい。
  
新規追加予定色
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現行8色
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林さんのコラムVol,259に書かれている「じっくり魚にワームを見せる事が多く、よって魚も人もとりわけカラーには気を使う傾向にある…。定番と呼べる位置まで高めて行くためには、豊富なラインナップが必要だと私は考えています。」という文章を読んだ際、なんだか妙に納得してしまいました。
  
釣り場環境は何処も同じであるはずも無く、地域や季節はもちろんの事、水の色、透明度、ストラクチャー、ベイトフィッシュなどなど、フィールドによって表情は様々ですからね!
その場その時に適合するカラーを探求しセレクトする事は、釣り人にとって、最も楽しい時間かもしれませんもんね!
  
そういう部分において、この"Salty Core Stick"などに取り入れられている"コアショット"を用いる事で、そのカラーリングは正に無限…
今までに無いワームの表情を創り出す事ができるという訳です。
今後更に期待が持てそうですね〜!
  
色もそうですが、どちらかと言うと個人的に興味の高いのは"サイズ展開"ですかね!
もう既に"4.5"と"6.75"のプロトはある程度のところまで来ているみたいですし、先日、林さんとお話しさせて頂いた中でも「4.5はかなりキテます!」なんて言葉もあったので、なんだか凄く楽しみ!
  
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5.5でも十分に関東の釣り場で機能してくれると思いますが、やっぱり個人的には4.5ですかね!
きっと、5.5とは一味違う"ピコピコアクション"を見せてくれるんじゃないかと期待しています!
  
4.5、早く発売にならないかな…
  
posted by ITO-CHAN at 23:40| Comment(0) | ルアー・釣具

2013年06月23日

気になる”カエル”

  
一目見た時から気になっているのがコレ!

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ima の"Dabeat"!(左ページ)

「コンパクト&ハイアピール」っていうキャッチにも惹かれるが、なんと言っても、未だかつて無いこのカタチに完全に心を掴まれてしまいました!
動きも気になるところだけど、早く手に取ってフニフニしたい…そんな気分!

カラーラインナップを見ても、真っ先に目に留まる鮮やかなブルー(キングフィッシャー)をはじめ、グリーン(アルカリグリーン)とかパープル(パープルヘイズ)なんてのには、なんか新食感的な新鮮味を感じちゃいます!

メーカーサイトに動画がありましたので、気になる方はご覧下さい!
ちなみに、発売は7月10日だそうです!


  
  
posted by ITO-CHAN at 23:10| Comment(1) | ルアー・釣具

2013年06月22日

KEITECH "Salty Core Stick"

  
KEITEC から新発売されたコアショットワームの第二弾、"Salty Core Stick"!
もう既に実戦投入された方もいるでしょう!
  
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このワーム、プロトの段階から林さんのブログで見て知ってはいたのですが、正直なところ、文面に書かれていた「自発的ピコピコアクション」というのが、どうもイメージとして湧いていませんでした。
  
そんなところに「例のスティックの水中撮影を…」というご依頼を頂きまして、今回も撮影・編集とさせて頂いた訳ですが、撮影を通して初めてこのワームの水中での動きを見た時は、本当に衝撃的でしたね。
文字で書かれていた「ピコピコ」は、なんとなく機械的なイメージだったんですけど、これを実際に見ると、正に命を持って生きているかの様な動き!
恥ずかしながら、生で見て初めて「自発的」の意味を知った…と言うのが本音です。
  
このワームの凄いと思うところは、この生きているかの様な動きがノーシンカーのフォールで出せると言う事。
また更に、なんとそれがオフセットフックで出来ちゃうところ!
ノンウエイトで、しかもワッキー仕様じゃなくてこれが出来るのは、きっとこのワームだけでしょう。
それでいて、見事なまでに水平フォールしてくれるし、しかも丈夫で壊れにくい…
もう、文句無しの逸品って感じです!
  
さて、このワーム、どんなリグがお勧めなのかと言うと…
あくまでも撮影を通して見た個人的主観に過ぎませんが、やっぱり、なんと言ってもオフセットでのノーシンカーですね!
スライドぜずに真っ直ぐ水平にフォールしてくれるので、縦のストラクチャーもキッチリ攻める事ができるでしょう!
それに、ブレイクのショルダー辺りで使っても面白そうですよね!
また、動画中ではあまり表現されていませんが、ボトムでのズル引きやリフト&フォールなんかでも、かなり艶かしいアクションしてましたよ〜!
  
ノーシンカー以外はと言うと、ロングリーダーのダウンショットとか、もしかしたら面白いかもしれませんね!
実際には見ていませんので、これはあくまでも妄想に過ぎませんが…
  
ま、まだご覧になってない方もいらっしゃるかと思いますので、是非一度、この「自発的ピコピコアクション」をご覧下さい!
  

  
ん〜!何度見ても凄い!
映像が…ではなく、もちろんワームの動きがですけどね(笑)
  
撮影のウラ話と言うか、私だけが知っているこの動画にまつわる秘話なんですけど…
実は、ご存知の方もいるかと思いますが、今回の"Salty Core Stick"の水中アクション動画は、ここに貼付けてあるバージョンの他にもう1バージョンあるんです。
その別バージョンの動画は、シンプルでリズムフルなBGMにエフェクトや他の素材を使用せずに編集した、いわゆるこれまでのケイテックさんの水中動画を継承した造り。
今回、予想していた以上にオッケーテイクが多かった事もあって、ちょっとした遊び心で今風アレンジの動画を「何かで使う事があれば是非」てな感じで造ってみたんですけど、結果的に、この「今風」が最終選考を主席で通過したんですよね!
  
作り手側としては、老舗だし、緻密で精巧なイメージもあるし、派手さよりは真面目さや真剣さ…なんていう、ちょっとお堅いイメージがあったので、なるべくシンプルに、克つ、余計なものを極力排除というテーマで手掛けてきていたんですけど…まあ確かに、これだけ速いテンポで色々見せられると、違う意味でくすぐられちゃうところなんかもありますもんね!
今後はこうした事も視野に入れて、撮影・編集しなければ…ですね!
  
さて、ケイテックさんのこの動画を収録した時は、水温もまだ12〜13度と、普通の人間にはかなり厳しい環境条件だった訳ですが、もう随分と暖かくなってきただろうと思いますので、お声掛け頂ければいつでも水中撮影致しますよ!
水槽やプールと言うのも悪くはありませんが、やっぱりリアルなフィールドには釣り人を惹き付ける魅力がありますんでね!
まだこうした動画にチャレンジされてないメーカーの皆様、お値段もきっとお考えの額より遥かに安いんじゃないかと思いますので、是非、暖かな時期にご連絡頂ければ幸いです!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2013年03月05日

140グラム以下!

  
AbuGarcia のニューリール「New Revo MGXtreme」なんか良い感じですよね!

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今のところ、まだ右ハンドルしか無いみたいですが、7.1:1のギア比と4.9oz(138.9g)の軽さには、貧乏人の私でも物欲が…(笑)

価格の方はというと…
499.95ドル…
ん…円も高くなってきてるし、ちょっとというかかなり厳しいお値段…
MGXを超えるハイエンド機種になるので、まあ仕方無いですけどね…
でも欲しいな〜コレ!

ただ、ハンドルノブの形状がちょっとね…


  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(1) | ルアー・釣具

2013年03月01日

スマイル君!

  
Rapala から何か出るとは聞いてましたが…
どうやらコレみたいですね!
  
rapala-scatter-rap.jpg

  
こんな感じに湾曲したリップを搭載した不思議なプラグで、名前は「Scatter Rap」と言うみたい。
正面から見ると、なんか変…
大口開けて笑ってる様にも見えるので、個人的にはスマイル君と呼ぼうと思います(笑)
  
動きの方は…
ちょうどアイクの動画がアップされていたので、こちらをご覧頂きたい。
  

  
カバーで使うというよりはオープンウォーター向きな感じですね!
  
posted by ITO-CHAN at 21:30| Comment(0) | ルアー・釣具

2013年02月26日

ダイビング・カハラ・フロッグ

  
今日手元に届いた Basser No,256 の中で特に気になったのがコレ!

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フィッシングショーOSAKA2013のレポート記事の中に小さく紹介されていたコレですが、カハラジャパンさんが新たに発表したダイビング・カハラ・フロッグだと!

なかなかリアルな造りな故に一目で欲しくなってしまったのは言うまでもありませんが、大抵の場合、この手の造りのは、期待通りに足が動かなかったり、泳ぎのバランスが悪かったりなんて事が多いのも事実。
でも、記事の中に「膝関節を使った生々しいキックでリアルフロッグゲームを…」なんて書いてあったもんだから、ついついネットで調べてみちゃいました!

たら、ありました!
コイツの動きを収録した動画!
生々しいの意味も、なぜダイビングなのかも、まあご覧頂ければ一目瞭然でしょう!



これが釣れるのか釣れないのか、はたまたどんな時に最高のポテンシャルを出してくれるのか…
フロッグ初心者として、この辺に関しては全くのノーアイデアではありますけど、動きを見ているだけでも十分楽しいんで、個人的には完全に買いですね〜(笑)

しかし残念な事に、発売予定は今年の夏頃だと…
冬の亀山で、今直ぐに泳がせてみたい気分なんですけどね(笑)

ついでに…
どうでもいい事かもしれませんが…
なんなんでしょうね、この動画のBGMは…
これじゃ、せっかくのフロッグの頑張りが台無しです…
時期的に冬っぽい景色は仕方無いにしても、そういうところをカバーするのがBGMの役割だと思うのですが…
ま、別な意味で印象に残ったから良いのかもしれませんが(笑)
  
posted by ITO-CHAN at 22:02| Comment(2) | ルアー・釣具

2013年02月24日

Strike King 10XD

  
6inサイズで2ozもあるクランクベイトだと聞いただけで、数投でロストしてしまう様な気になりますが、コイツが25fも潜る事を知ってしまうと、更にロスト方向へと心が動揺してしまいます…

10XD-Reel.jpg


精神的にも体力的にも、どうも身体に悪そうな10XDではありますが、この突拍子も無い雰囲気は好きかも!
使う使わないは別にして、絶対に手にしたいルアーの一つですね!

桐山選手をはじめ、これを手にした色んな方の記事を読みましたが、見た目の割には巻き感が軽いとか…
とは言え、普段から1.5m程度までのクランクしか投げない輩にとっては、間違い無くかなりの重労働でしょうね…
体調的な事も考えるとコイツを使うのは当分先になりそうです!
って言うか、まだ買ってもいませんし(笑)

リップまで含めた全体で6inならば、バランス的に考えてもボディーサイズだけで12cmは無さそうですね…
ただ、2ozという重さの部分と話題という面で、今回の「DoM-GP 2nd」の抽選で「ビッグベイト」が選ばれた暁には、この10XDに関しては「有り」にしようと思います!
もちろん、亀山でコレを投げる勇気のあるヤツがいれば…ですけどね(笑)

まだ手にしていない方のために、KVDの動画を貼付けておきます!


  
posted by ITO-CHAN at 22:12| Comment(0) | ルアー・釣具

2013年01月23日

フロッグの準備を…

  
動画のレンダリングで30分の待ち時間ができたので、その間に日曜日の「DoM-GP」に連れて行くフロッグを準備。
  
穴開けするのを忘れていたD-FROGですが、ラバースカートの付け根部分二箇所に穴をあけてみました。
空気の排出を分散させるのが目的でしたけど、思ったよりも穴同士が近くなっちゃいまして…
考えていた様な効果は、どうも得られそうに無い雰囲気…
ま、これはメインじゃないので(笑)
  
今のところ、メインにと考えているのはスリザーク。
減水でカバーも少なそうだし、サイズ的にもちょうど良いんでね!
実績もあるし!
というか、ある様だし(笑)
  
ただ…
なんかちょっと気になっているのが、写真左側の SCUM FROG
  
P1110032.jpg

  
なんかちょっと目が合ってしまって、その時に「アタイ、ガンバルヨ!」って訴えられた様な気がしましてね…
黒い方は「目」が取れて無くなっちゃってるんですけどね〜(笑)
確か前回は数投しただけだったんで、今回はサブ的にだけど使ってみようと思います!
  
posted by ITO-CHAN at 22:59| Comment(2) | ルアー・釣具

2012年11月13日

高実績のフェザーフック!

フェザーフックに使用されているマテリアルは色んな種類のものがありますが、バス用のものだと「コックネックにティンセル」というのが主流でしょう。
フェザーフックの効果といえば「フックを隠す」「ルアーの動きを抑える」「アピール」というのが一般的な考え方だと思うのですが、個人的にはそれらにプラスして「捕食へのゴーサイン」なんていう効果も持っているんじゃないかと考えています。
なんといっても自然界に存在するナチュラルなマテリアルですし、実際、フェザーフックに掛かっている事も多いので、水面で止める系の釣りには欠かせないアイテムだろうと思います。
  
ただ、既存製品に取り付けてある様な市販されているタイプの多くは、「フックを隠す」効果の薄いものが多々見受けられます。
もちろん、フックが完全に隠れていなければ釣れないという訳ではありませんが、止めて使用する事を考えた場合、できるだけフックの露出を抑える事が肝心なんじゃないかと、個人的にはそんなふうに考えてます。
  
そんな事もあって、フェザーフックは自作しているのですが、私のはこんな感じ。
  
P1100671.jpg

  
ルアーは JACKALL 社の「SK-POP GRANDE」
ご覧の通り、通常のフェザーフックと違い、フックの軸にファイバーの短いグリズリーハックルを巻き付け、テールにもファイバーの短い同じマテリアルを使用しています。
  
「これでフックが隠れているのかい?」
  
と思う方も多いかと思うのですが、軸にハックルを巻き付ける事によって「フックの先端部を隠す」効果があるんですよね。
「先端恐怖症の人間が居る様に、バスも先の尖った様なモノを好まない」…なんて説もありますんで。
3本のテールはそれほど重要なパーツだと考えてはいませんが、やっぱり「移動距離を抑える」上では必要だし、ギルに突つかせるためにもあるべきだろうと付けています。
そして、トリプルフックは敢えて両方とも「シルバー」に取り替えています。
フロントに関しては、なるべく腹の色に近い方が良いだろうという考えで、テールはフェザーの中でキラキラ光る事でのアピールを期待しての事。
ダークなカラーよりも、キラキラ光っている方が確実にその輪郭もボヤけてくれますし。
  
そしてもう一つ重要なのが、テールフックに追加して取り付けてあるスプリットリング。
重量が増える事でポッパーの姿勢をより垂直にするだけでなく、可動域が大きくなる事でシェイクした際など、フェザーフックがボディーにつられて動く事を抑えてくれる効果もあるんです。
  
と、なんだかかなり知った様な感じで書き綴ってしまいましたが、この二年程少ない釣果とは言え、このセットで期待以上の結果がでているのも事実。
これがルアーのお陰なのか、それともフェザーフックの効果なのか…
その辺に関しては、もう少しサンプルが欲しいところですけど…
まあでも、これならギルも良く釣れますよ〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:45| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年10月27日

フロッグ改造!

写真は、九州に行った際に購入してきた、スミス社の「タイニー・ポトフ」なんですけど、ご覧の通り、ちょっと改造してみました!
  
P1100615.jpg

  
オリジナルをご存知の方なら一目瞭然だろうと思うのですが、テールに付いていた小型ブレードを取り外し、その代わりにゾンカーのテールを取り付け、ついでにアシストフックまで付けちゃったという、なんかちょっとズルい感じ!
ちょうど手元にあったゾンカーがこの色しか無かったんですけど、こんな感じに既製品の様なコーディネートになってくれたんで、何気に気に入っちゃいました!
  
とまあ、ちょっとセコい改造ではありますが、これからの時期をフロッグオンリーで戦うとなると、こういう手段も必要になるだろうと考えに考えた一手なんです。
表層まで出切らない様なヤツとか、ボディーごと吸い込めない様なヤツにも有効なんじゃないかなと、ホントにごく単純な発想をカタチにしてみたという訳です。
  
ただこの改造を施した事で、かなり平行に近い浮き姿勢になってしまい、その分水押しもかなり弱くなってしまったので、ボディーやゾンカーテールに何等かの追加加工が必要な雰囲気…
あとはコイツがどれだけスキップしてくれるか…
この辺りは現場で使ってみなければ分からないので、次の釣行でキッチリ確かめてみようと思います!
  
posted by ITO-CHAN at 21:11| Comment(2) | ルアー・釣具

2012年10月26日

クセの強そうなヤツ!

写真は、昨日「ゆ〜らさん」から届いた「やけたん4LF」という名のクランクベイト。
もちろん、これは「ゆ〜らさん」のハンドメイドによる作品。
  
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クランク通では無いので、形状を見ただけでどんな動きをしてくれるのかとか、どんなシチュエーションで使うべきものか…など細かな事は何一つ分かりませんが、今までに無い雰囲気に、なんとなく「ジャジャ馬」的な印象を感じているところ。
  
特徴的なのは、扇形をしている基盤リップの形状と、リップの付け根部分の状態でしょうか。
また、テール部分にちょっとした張り出しの様なところがあるのも面白い感じ。
サイズ的には、ボディーのみだと 4cm ほどでリップまで入れても 6cm 弱、関東のフィールドでも十分に使えるジャストサイズですね!
およそ 1.5m 潜るという情報こそあるものの、どんな泳ぎを見せてくれるかは全くの未知数。
今のシーズンの釣りに当て嵌まるのか当て嵌まらないのかは別として、こうした未知の想像力を湧かせてくれるルアーって見ているだけでもワクワクしちゃいますよね!
  
そうそう、ホントなら今日辺りは久しぶりに亀山にでも行くつもりでいたのですけど、お仕事の方が間に合いませんで…
それと、実はここ数日というもの頻繁に「立ちくらみ」したりしてまして…
ちぇんと栄養も睡眠も取ってるし、仕事が極端に忙しい訳でもないんですけどね…
そんなこともあって、残念ながら今日の釣行は見送る事にしました。
  
とは言うものの、今日辺りは随分と「立ちくらみ」の回数も減ってきたので、来週の平日辺りで調整してみるつもりです!
その時は、今日ご紹介させて頂いた「やけたん4LF」はもちろん、先日KEITECHさんから頂いた「Salty Core Tube」、そして九州訪問の際にツカケンから貰った「mibro / Bullet Head」や「KTW / B7.Snub.Rodeo」、そしてスキルフルさんから頂いた「T-Flat Big」、あとはどうしても試してみたい「フロッグ」クン達と、かなりシャローな釣りになりそうですが、色々使って楽しんでこようと考えてます!
  
って…
フロッグ以外、全部貰いもんじゃ〜ん!
  
posted by ITO-CHAN at 23:41| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年10月24日

なに?このハンドコン?

釣りに行けてない分、余計に何かと道具が気になるこの頃。
ここ最近少々気になっているのが、電動ステアリング式のフットコンエレキ。
要するに、minn kota 社の「Terrova」なんかがそれに当たる訳ですが、バウマウントも小さくて済むので持ち運びにはかなり便利そう!
それに、ペダルコードを伸ばして後ろに持って行けばリアからも操船も可能だし、リモコンでの遠隔操作もできちゃう代物!
お客さんをガイドする様な時にはかなり重宝しそうな感じですね!
  
ただ、マウントから簡単にモーターが外せるのか…とか、シャフト長を32インチ位にカットする事ができるのかどうか…などなど、気になる事もたくさん…
もちろん、今の財力ではとても買換えなどできる状態では無いんでね、ただただ気になっているだけなんですけど(笑)
まあしかし、便利な時代になりましたね!
  
そんなこんなで「minn kota」のホームページをアレコレと見ていた訳ですが、その中で更に気になるモノが…
  
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こんな形状のハンドコン(トランサムマウント)があるなんて、全く知りませんでした…
昨年に発表された「Vantage」というものらしいのですが、シャフトの上下を含む全てのコントロールが手元のスイッチで可能なだけでなく、左右45度のハンドル操作でモーターを180度方向転換させる事のできるシステムが搭載されてるみたい。
更にリアのモーターが必要なのか…レンタルボートにここまでの装備が必要かどうか…は別として、他人とは違うものが欲しくなる私にとっては、ついつい物欲の湧いてしまうアイテム…
  
ただ、現在もリアのモーターは直進移動時の補助と、フロントが障害物にスタックして使えない際のバックの役割がメインなので、正直、方向転換をするための高機能は全く必要無い感じ…
どちらかと言うと、ハンドルが無くてリモコンだけで前進・後進の動作をしてくれる様なシステムの方が有り難いですね。
日本国内におけるレンタルボートへの使用と考えると、こんな使い方の方が多い様な気がするのですが…
岡田商事さん、是非ともそんなジャパン仕様を作って頂きたい!
きっと売れると思いますよ〜!…多分。
  
posted by ITO-CHAN at 23:28| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年10月01日

やっぱりあった!凄いアラバマリグ!

アラバマリグの存在を知った時から「きっといつかはこんなのが出るんじゃ…」なんて思っていたド派手なヤツ…
やっぱり出てましたね!(笑)
  
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これ、アラバマリグのパテントを取得したMann'sから、今年の7月に発売された「Alabama Rig 4」という製品で、スナップに取り付けられているスピナーベイトもセットになって売られているみたい。
誰もが考えそうなアイデアではありますが、まさかマンズから出てくるとは思いませんでしたね。

ところでこれ、キャスト出来るんでしょうかね…
トローリング専用モデルなのかな…
それより、ちゃんと泳ぐのかな…
買う気なんて全く無いけど、なんか色々と知りたくなる変な気分。
しかしもうここまでくると、もはやヘッドの部分のカラーや目玉に意味があるのかどうか…
なんとも大胆というか大雑把というか、とっても不思議なリグだとしか言い様がない感じ。
こういうスナップに接続できるタイプのスピナーベイトもほとんど無くなりましたからね…
気分を変えて違うカラーを!なんて思っても、代替品なんてそうそう見付からなそうだし…
無理矢理感のあるセット販売みたいに感じてしまうのは私だけでしょうか。

もしこういったブレードやラバースカートに効果があるのなら、既存の5本ワイヤー型を利用して、新たにブレード&スカートのダミーを作りそれを周囲の4箇所に接続し、センターワイヤーにはジグヘッドとかスピナーベイトとか…
そういうやり方のほうがアピール力もあるだろうし、キャストも容易だろうし、トータルの製作コストも安価だろうし、商売的な面を考えても上手く行く様な気がするんですけどね。
まあでも、こういったダイナミックな感じの方がアメリカではウケるんでしょうね、きっと。
  
posted by ITO-CHAN at 22:21| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年09月26日

ジカリグ的なフットボール?

いつ頃発売された品物なのかは不明ですが…
ネットを徘徊している中でこんなアイテムを発見!

dirty-jigs-pivot-point2.jpeg


DIRTY JIGSの「Pivot Point Football Jig」という製品。
写真ではちょっと分かり難いかもしれませんが、オフセットフックのラインアイ部分にフットボール型のウエイトが付いているというもの。
もちろんウエイトは固定されておらず可動式で、ボトムに着いてからもワームが自由に動く様な仕組みになってます。
ウエイトをフットボール型にする事で、ワームのボトム姿勢を意識している事が伺えます!
なんとなく、ジカリグの「完全ボトム版」ってイメージですね!

このリグ、ジカリグほどの強いアクションをワームに与える事は出来なそうですが、ズル引きなんかの際には左右のアクションが期待できそうなんで、ゴロタのエリアなんかで使うと面白そう!
ウエイトは1/4ozから3/4oz、これに合わせフックサイズは2/0から6/0までラインナップされているので、日本のフィールドでも十分に使えるんじゃないかと思います!

どうせなら、ラバー付き仕様なんかも欲しいところですが…
カバー系&点の釣りにはジカリグ、フォール系やボトムでの線の釣りにはコレを…なんて具合に使い分けてみるのも面白そうですね!
日本に入ってきてるのかな、コレ…
  
posted by ITO-CHAN at 23:50| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年08月29日

チューブになってないけどチューブ?

このところ、気になって仕方無いワームがあるのですが…
それは、写真のコレ!

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KEITECH Salty Core Tube(proto type)
まだテスト段階で発売には至っていない製品なんですけど、ご覧の通り、チューブ状になってないチューブなんです…
チューブと思うから空洞になってないのを異質と感じてしまうのかもしれませんが、ゲーリーのイカなどと同類に考えれば、特にそんな違和感も無くなるでしょう。

実は、今年の初夏、Mad Wag の水中撮影の際、このプロトをバックスライドデッティングでちょこっと使わせてもらったのですが、率直に「見事なバックスライド!」「ちょうど良い比重で操作性が高い!」「水中での動きがイメージし易い!」「とにかく釣れそう!」そんな印象を強く受けたのを覚えています。
また、内部に身が詰まっているにも係わらず、摘んでみると何気にソフト…
それでいて、外側のマテリアルは結構丈夫で、かなりタイトにカバーを攻めてもズレたり壊れたりはありませんでしたんで、フッキングも良くカバーにも強いって事が言えるでしょう。
対カバーにゲーリーを使わなくなったのは「壊れ易いから…」なんて経緯だったので、これならそんな心配もする事無く安心して使える気がします。

内部がソリッド状と言う事は、無理なくストレートフックを使う事が可能だし、ほっと細めの軸をあてがう事も可能でしょう。
そう考えると、使用範囲も自ずと広がって行きますよね〜!
出来れば、カバー中心のこの季節に使ってみたかったんですが、発売はまだちょっと先みたい…
自分の釣りにおいて、高比重の定番になるのは間違い無さそうです!
  
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2012年07月03日

MIBRO BULLET HEAD

ここ最近世間を騒がせているモノと言えば、ツカケンの手掛ける新ブランドMIBRO!
第一弾の「BULLET HEAD」は既に全国に向けて発送された様なので、今週末あたりには日本各地で「釣れました〜!」なんて情報が飛び交う事でしょう!

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ツカケン本人とも電話で色んな話しをしたのですが、個人的にちょっと気になったのが写真のパッケージ!
今までの感じからは想像もできない様な、なんともシックで洗練された雰囲気。
釣具というより、なんだか品の良い日用品って感じ。
個人的にはとっても好きですね、こういうの!
この写真見て気付いたけど、背中に「M字ロゴ」入ってたりして、ますます良い感じ!

このパッケージデザインに行き着いた経緯についても色々と聞きはしましたが…
本人より先にこちらが書くのもなんなので、省略させて頂きます。
ま、そのうちブログででも書いてくれるんじゃないでしょうかね…
ん…書かないかな…

ツカケンと言えば、ここ最近はブログよりもFaceBookでの活動が多い感じ。
昔から文章は上手だし、色んな知識も豊富にあるし、そしてなによりもセンスが良い!
「これ、そのままキャッチコピーになるんじゃないの?」
そんな洗練された文章を、ホントよく目にしますもんね!
昔から妙に大人なところがあったけど、今はすっかり良い感じの大人。
仲間内の中では一番いい感じの大人になったんじゃないかと思います。

そう言えば、7月16日のCultiva Cupにも快く協賛してくれるとの事なんで、それまで取扱店舗に行けない方は「初BULLET HEAD」になりますね!
参加者の皆さんにとっても、大抽選会の楽しみが増えましたね〜!
  
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2012年06月21日

H-1の新戦力!

台風のお陰で仕事も思う様に進まない今日この頃ですが、早いもんで今週末はH-1GP亀山戦…
ハードルアーな大会だけにきっちりルアーセレクトするつもりでいましたが、正直、全くそんな余裕はありませんでしたね…
土曜日は軽くプラに入る予定にしてるのですが、今夜の仕事次第では全部持って行って現地で準備…
そんな慌ただしい感じになっちゃうかも。
せめてラインくらいは事前に巻き変えておきたいな…

とは言え、今回のH-1亀山戦から新たにタックルボックスの仲間入りする新戦力が幾つかあります!
まずは、先日ちょっと触れさせてもらった「ゆ〜らさんから頂いたプロトのルアー」!

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左上の小型ペンシルは、作った本人曰く「マングローブでのミナミクロダイ用」との事なんですが、亀山であれば十分にバス用としても使える感じなんで、テールをフェザーにするとか色々と使ってみるつもり。
右下の見慣れない形状のは、本人曰く「ジグミノー?」的なルアーの様で、小物釣り用に製作したものの、琵琶湖の50アップも釣れたという代物らしい。
フローティング・シンキング・ファストシンキングといったバリエーションのあるのが嬉しいところ。
どんなアクションなのか全く想像できないところですが、色んな使い方が出来そうな予感!

そして、以前にご紹介させて頂いた「ハードなイモムシ」ですが、今週末に向けて写真の様に進化を遂げました!

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主にフォールとボトムでの使用を考え、フロントを外しテールフックのみにし、テールフックはガード&フェザー加工のシングルフックにしてみました。
また、よくよく見ないと分からないでしょうけど、ヘッド部分にヒートシュリンクチューブで少量のウエイトを固定してあり、シンキングスピードを少しアップさせたのと同時に、ボトムでの斜め立ちを実現しました!
とは言え、まだ洗面器での実験程度なので実戦でどの程度使えるかは分かりませんが、こいつが機能してくれれば面白い事が起きそうな感じ!
前日のプラでロストしなければいいけど…

とまあ、本番が近づくにつれ姑息な方向に進んでるような感じですけど、これもちゃんとしたハードルアーですからね!
優勝してアメリカに行きたい!とか切望している訳でもなんでもなく、ホームの亀山で開催される大会なんでゼロ申告だけは避けたい…
そんな想いの延長線上で見付けた単なる悪あがき。
広い心で見守って下さい(笑)
  
posted by ITO-CHAN at 22:47| Comment(1) | ルアー・釣具

2012年06月20日

KEITECH WAG

お仕事で、こんなワームに触れさせて頂きました!

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これは、KEITECHさんがこの7月にリリースする新製品「WAG(ワグ)7」です!
(正式名称かどうかは分かりませんが…)

以前から着手している事はコラムを読んで知っていたものの、実物を見たのは今回が初めて。
もちろん、実際の動きを見るのも今回が初!
正直なところ「動きは良いだろうけど、ちょっとデカ過ぎるんじゃ…」と思っていたのですが、実際の泳ぎを見てみると「それほど大きさを感じさせない」というか、むしろ「ちょうどいい大きさ!」って感じでしたね!
泳いでいる際の形状は写真下の様な感じで、ワイドにテールを左右に振りながら泳ぐので、イメージ的には6インチ程度のボリューム感。
琵琶湖に限らず関東のフィールドでも十分に使えるワームだと思いますし、こんなワームで釣ってみたいという衝動に駆られてしまいますね。

KEITECHさんのHPで紹介されているアクション動画を貼付けておきますので、是非一度ご覧下さい!
かなりヤバい動きしてますよ、これ!


  
posted by ITO-CHAN at 23:58| Comment(2) | ルアー・釣具

2012年06月16日

ハードなイモムシ!

明日から西へ出張と言う事で、今日は父の日を前倒しして実家へ行ってきました。
自宅に帰ってみると、ポストに私宛の封筒が…
中にはなんとも私好みのハンドメイドルアーが!
この封筒の差出人は、コラムや釣果情報でもお馴染みの「ゆ〜ら」さん。
彼の創るルアーを初めて手の中で見たのですが、かなり精巧に創られているだけでなくオリジナリティーにも富んでいて、見るや否や「投げたい!動きが見たい!」そんな衝動に駆られちゃいました。
ホントなら、これがどんなルアーなのか皆さんにもお見せしたいところなのですが、まだプロトの段階みたいだし、ご本人の許可も得てないので…
ただ、サイズ的には関東でも十分にクワセとして使用できる感じなので、早速月末の「H-1GP」亀山ダム戦に投入してみたいと思います!
ゆ〜らさん、ありがとうございます!

で、その「H-1GP」亀山ダム戦ですが…
実はシークレット的に使うつもりでいるルアーがあるんです。

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それが、このイモムシ型ルアー!
一応というか、れっきとしたハードルアーですんで、見た目は反則っぽい感じですけど反則じゃないですよ!
サイズは2inほどで、超スローシンキング。
実は先だってのハードルアーオンリーの大会「鋼派」でも投入してみたのですが、あまりのスローさに耐えられなくって、わずか数投で選手交代となった経歴のある子なんです。

H-1での使いどころとして考えているのは、まったりしてくる10時頃から帰着までの間。
垂直岩盤やカバー周辺の縦系の釣りに投じてみるつもり。
関東の猛者達が集う大会なんで、横に反応してくる様な魚だけ狙っていてはどうにも勝ち目は無さそうなんで、こんな事を思い付いたと言う訳!
って、ここで書いてしまってはシークレットでもなんでもなくなっちゃうんだけどね…
まあでも、このルアーをこのまま使用するつもりは毛頭ありませんので、自分のイメージしている動きに近づく様にこれからちょこちょこイジってみるつもり!
こんな悪あがきで練習不足を補えれば…いいんですけどね〜!
  
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(2) | ルアー・釣具

2012年06月15日

急上昇の検索ワード!

このところ、ブログの検索ワードで急上昇しているものはと言うと…
「ジカリグ(直リグ)」なんです!
DVD「直リグマスター免許皆伝」が発売開始となった今年の春頃は、あっても一日に1〜2ヒット程度だったのですが、今になって急にグイグイと増えてきてます!
なんだかちょっと不思議な感じ…
今年は全国的に魚の進行が遅い感じでしたしね…
今頃になってやっと釣れ始めてきて「じゃ準備しよう!」なんて流れなのかもしれませんね!

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ボート・おかっぱり問わず、カバーやボトムを意識した釣りにはオールマイティーなこのジカリグですが、個人的な見解としてですが「どアフターにはちょっと不向き…」な気がしています。
装着したワームをダイレクトに動かせる事がこのリグの大きな特徴と言えるのですが、アフターで弱っているバスにはどうしてもこの動きが強過ぎるんじゃないかと…
とは言え、もちろん使い方次第なんですけどね!
ストレート系のワームなどをセットして放置しておく様な釣り方なら、どアフターな状況でも十分に効果はあるんじゃないでしょうか。
まあ、全国的に「どアフター」と言うより、もう「アフター回復〜夏」って感じにスライドしてきているかと思いますんで、ジカリグを使うにも良い季節になってきた感じでしょう!
特に夏のカバーを意識したパターンとか、ちょっとディープ目のブレイクを意識する様な組立てにはマストアイテムですね!
障害物の回避能力、感度、操作感、飛距離…
どれをとっても抜群に優れているんで、是非ともこの夏はジカリグでストレスの無い釣りをして欲しい!

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この春発売となったDVD「直リグマスター免許皆伝」の中では、この直リグを徹底研究した上で、様々な直リグの持つ利便性だったり、ジカリグのアクションが一目で分かる水中映像、更にはボート&おかっぱりの実践映像などもふんだんに盛り込まれていますんで、ジカリグの事を更に深く知りたい方には必見のDVDですね!
テキサスリグとの飛距離比較テストでは、ちょっとした面白ハプニングなんかもありまして…
とにかく、楽しく最後までご覧頂ける中身になってますんで是非一度ご覧下さい!
もしショップに在庫がなければ…
発売元は「オーナーばり」さんですので、注文して下されば直ぐに取り寄せてくれるでしょう!
まだまだ在庫たくさんあるみたいなんでね…
  
posted by ITO-CHAN at 22:26| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年06月14日

話題のロッドのインプレ動画!

ここ最近、話題にあがるロッドと言えば…
SHIMANO の EXPRIDE でしょう!
低価格帯でありながらも高性能と言う事で、私の周囲でも既に多くの人が手にしてる状況。
個人的には、まだまだ乗り換えるつもりはありませんけど、触った感触はかなり良い感じ!
以前と比べ最近のロッドはかなり良くなったとは言え、あれほどまでにいい感じはなかなか無いんじゃないかと思います。

それほどまでに良いロッドなのに、全然宣伝されてない…
ホント不思議なもんです。
なんか色々な事情があるんじゃないかと、ついつい疑いたくなっちゃいますね!
まあ、あれだけリーズナブルな感じであれば、宣伝なんてしなくても売れるとは思いますけど!

そんな EXPRIDE を、杉戸船長が動画で解説してくれています!
琵琶湖プロガイドとしての使用でも十分な強度があるそうで、船長自身かなり気に入って使ってるみたい!
動画の中では船長の使用している数機種のみが紹介されていますけど、後半には見逃せない究極のハプニングなんかもありますので、是非一度ご覧下さい!


  
posted by ITO-CHAN at 22:18| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年05月25日

シングルフック大量加工!

昨夜、動画のダウンコンバートの合間、こんな事してました!

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シングルフックのガード取り付け加工!
全て加工を終えるまで約2時間ほど掛かりましたが、なんだかとっても久しぶりだったし、RYUGIのは初めての加工だった事もあって、何気に楽しく作業する事ができました!
もし動画の構成を考える必要が無かったら、永遠に作業しちゃったかもしれません。

今回は、従来使用していたモノよりもワンランク大きいサイズにしてみた訳ですが、使用するワームのサイズとか釣れる魚の大小を考えた訳でもなんでも無く、ただ単に、ガードが長くなる事で今までよりも少し柔らかく感じるのでは…といった、いわゆる実験の一つ。
触ってみた感触としては、理想通りのかなり良い感じ!
でも、こうしてフックが大きくなる事で、大好きなギルが釣れなくなっちゃうのも困るんでね…

FINAのフックは以前から愛用しているのでこの手の加工に適している事は分かってましたが、意外にもRYUGIのフックの方がガードとの一体感がある様で、とってもバランスの良い仕上がりになった気がしてます。
まあ、現場で使ってみない事には分からないんですけどね…
でも、見た目的にはかなり気に入りましたね、コレ!
早速次回のプライベート釣行で使用してみようと思います!

で、ガードの取り付けに使用している蛍光オレンジのスレッド。
「どうしてこんな目立つ色を使うの?」と、良く聞かれます。
その理由は幾つかあるのですが…

まずは、自分流のオリジナリティーってところでしょうかね。
この手のモノが市場にあるのかどうかは知りませんけど、自分的には完全オリジナルのつもりなんで、一目で自分の作ったモノと認識できるところにちょっとした魅力を感じたりしてます。

それから、ストレートワームなどのノーシンカーワッキーなどに使用する際、小バスやギルがスレッドの部分に反応して口を使う様なシーンを良く見掛けます。
この事をヒントに、フリーフォールでの使用など動きの源が明確に現れない様な際、食う場所の目印という役割を持たせています。
実際、バスがそう感じているかどうかは分かりませんけど…
でも何気に、ショートバイトの多発する様な時でも、割とフッキングしてくれています。

なかなか答え合わせは出来てないのが現状ですが、色んな事を妄想しながらの作業はホントに楽しいもんです。
こうしてアレコレと書いているだけでも、また違ったアイデアが生まれちゃったりして…
早く現場に行かないと、加工してるだけで満足できちゃう身体になってしまいそう!
posted by ITO-CHAN at 22:00| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年05月16日

シングルフックへのコダワリ!

シングルフックと言えば、主にダウンショット・ワッキー・ネコリグ、そんなところへの使用がメインでしょう。
個人的にはダウンショットを使う機会は少ないのですが、ワッキーやネコリグは割と出番が多く、使用するシングルフックに対してはちょっとしたコダワリがあったります。

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写真右は、Cultiva の「ダウンショットスペシャル」。
見た目の通りのレッドフックで、ヒネリの入った細軸といったところが特徴です。
このフックは主にダウンショットの際に使用しています。

写真右から2番目は、OWNER の「PIN HOOK」。
かなりオールマイティーなフックで、ワッキーはもちろん、ネコリグにもダウンショットにも使用しています。
ゲープが割と広めなので、厚みのある様なワームに使用する事が多いフックです。

写真右から3番目は、FINA の「DOWN SHOT」。
個人的には、最も使用頻度の高いフックです。
ちょうど良いシャンクの長さ、ちょうど良いベントの形状、このフックの形状が個人的な基本線という感じですね。
特徴的な部分と言うと、他のフックよりも少し長めにバランスされたスロート部分。
このお陰で、かなりバレにくいフックになっている気がしています。

そして一番左は、RYUGI の「FOG SHOT」。
実はコレ、ショップで物色していた際に気に入って購入したもので、まだ実際には使用した事がありません。
形状的にはFINAの「DOWN SHOT」に似ている感じなのですが、ちょっとゲープ幅が広く太めのワームを使用しても掛かりも良さそうな感じ。
色合いも面白い感じなんで購入してみました!

これらのフックセレクトにおける共通点はと言うと…
まずは、シャンクが長い形状のフックだと言う事。
これには二つの理由があるのですが…
まず私の場合、ガード加工する事が前提となっているので、このくらいのシャンク長が無いとガードが付け難いんですよね。
それと、シャンクが長い方がバランス的に糸ヨレが少ない事ですね。
トラブルレスな釣りを探求している人間にとって、糸ヨレは大いなる敵ですからね。

今の流行を考えると、どうしてもショートシャンク系のシングルフックに軍配が上がる様な感じだけど、ロングシャンクにも良い所はたくさんあるって事です。

もう一つの共通点は、外向きアイ。
ノーシンカーワッキーなどの際は内向きアイのフックでも全然オッケーなのですが、ダウンショットだとフッキングが悪いし、ネコだと糸ヨレしてしまうし…
なるべく使用範囲が広い方が好ましいので、使用するシングルフックは基本的に外向きアイになっています。

こんな具合に、シングルフック一つとっても、釣り人それぞれに考え方も違えばセレクトするモノにも違いが生じる訳で、それは使用するフィールドによる違いもあるしスタイルに依るものもある訳です。
もちろん、今日ご紹介させて頂いたものは現時点で自分が良いと判断して使用しているフックに過ぎず、もしかしたら来シーズンは違うフックを使用しているかもしれません。
要するに、今の自分のスタイルにマッチしたものを考えてセレクトしているって事です。

フックの奥深い部分には、私もまだまだ到達できる位置にいませんが、知れば知るほどに面白くなってくるのもフックだろうと思いますよ!
考えて選んで使う事で、釣りも更に楽しくなるはずですんで、是非いろんなフックを使ってそれぞれの違いを確かめて欲しいですね!
posted by ITO-CHAN at 23:43| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年04月30日

動画 From KOTA !

先日ご紹介させて頂いたALABAMA R&Dの「BAMA HEAD」ですが、コレに関する動画が公開されました!

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説明してくれているのは、もちろん、このジグヘッドのデザイナーでもある桐山選手!
このジグヘッドを作る事になった切っ掛けから、構造的な特徴、各種スイミング系ワームを取り付けた水中アクション映像、そしてアラバマリグにセットした際の水中映像などなど、なかなか見応えのある内容になってます!

特に注目したいのは、ジグヘッド単体での動き!
水中でのアクションを見る限り、ワーム本来の動きを邪魔しない造りになっているのが手に取る様に分かるかと思います!
形状を見て想像した通り、アラバマリグはもちろん単体での使用にもかなりウエイトが置かれて製作されてるって事ですね〜!
まあ、とにかく一度ご覧下さい!


posted by ITO-CHAN at 22:16| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年04月26日

EXPRIDE

先日までの琵琶湖出張の際、ちょっとした機会があって触らせてもらったロッド「EXPRIDE」!

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これ、かなり良い感触でしたね !
価格帯は定価で22,000円〜24,500円と驚きの低価格!
ショップでの実売価格は、20,000円切る感じななるんじゃないでしょうかね!

通常ならば、この価格帯の品物だと「サブ的」な感覚で使用する様なポジショニングになる事が多いのですが、このロッドは価格を遥かに上回る高スペック!
第一戦で活躍させられるロッド!
シマノの意地というか、底力を見せ付けられたシリーズって感じです!
しばらくシマノのロッドは触ってませんでしたけど、これはホントかなりキテます!

将来的にロッドを全て新調する様な機会があるなら…
個人的には全てこのシリーズにしたい!
ホントそんな感じ!

この価格でこのスペック、シマノならではの荒技なのかもしれませんが…
やればできるじゃん!
まさにそんな言葉が似合うロッドかもしれませんね!
是非一度、ショップで触ってみて下さい!
触れば直ぐに分かると思いますよ!
posted by ITO-CHAN at 22:22| Comment(0) | ルアー・釣具

2012年04月25日

BAMA HEAD

出張も終わり、既に現実の生活に戻っています。
毎朝琵琶湖の景色を眺める事は出来ませんが、やっぱり仕事をするには便利な環境。
こういった両極の生活ができる事の幸せに、今さら気付かされたりしています。

自宅に戻ってみると、桐山選手からの荷物が届いてました。
中身は…

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これ、BAMA HEAD !
ちょうど桐山選手のブログで見てちょっと気になっていたところでした!

BAMA HEAD というネーミングからして当然の事ながらR&D社の「BAMA DREAM」、俗に言うアラバマリグ用に開発されたもので、形状を見ても分かる通り重心が上部にありロールアクションに重きを置いたジグヘッドという雰囲気。
ホールド力の高そうなワームキーパーが目立ってしまうこのジグヘッドですが、ワームキーパーまでの間にもそこそこの量の鉛部分が設けられていて、なるべく重心を後方にそらし極力水平状態にしたいという作者の気持ちが表れている様な気がします。

こうした特徴を持つジグヘッドなら、アラバマリグだけにと言わず、普通にジグヘッドとして活用できそうですね!
特に、ロールアクションをさせる事でアピール力の増す様なワームには最適でしょう!
個人的には、GET NETのJUSTER FISH辺りを付けてみようかと企んでます!
posted by ITO-CHAN at 23:30| Comment(0) | ルアー・釣具