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2011年06月18日

POWER APACHE に16lbが追加!

すっかり更新をサボってしまいましてすみません…
ネット環境の無いところへ出張をしていた訳ですが、雨にやられ、そして更にはギックリ腰と…なんだかとてもツイてませんでした…

そんな状況ではありますが、この出張の直前に嬉しいお届け物がありました!

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皆さんご存知のRAIGLON POWER APACHEなんですけど、写真の通り、遂に16lbが追加されました〜!
「え?そもそもどうして16lbが無かったの?」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、以前にもお話しさせて頂きました通り、このラインは通常のラインよりもワンランク細いんです!
その証拠に…写真を良くご覧下さい…16lbと表示されていますが号数は3.5号!
要するに、3.5号の太さでありながら16lbの強度があるって言う事なんです!
言い換えると、14lbの太さ感覚で使えるのに16lbの強度を持っている…という事!

まだまだ置いてあるショップは少ないかと思いますけど、本当にしなやかで扱い易く、そして強度もある優れたラインですので、是非とも使って欲しいと思います!
定価は、ナイロンが1,400円(税別)フロロが2,800円(税別)。
どちらも150mの平行巻きで75m部分にマーキングがありますので、コストパフォーマンス的にも最強ですよ〜!
是非一度お試し下さい!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年06月03日

全裸のウイグル!

普段はとても可愛らしいイメージのあるウイグルワートですが、塗装を剥いで丸裸にしたとたん、なんだか急にいかつい雰囲気になってしまいました…

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このウイグルワート、この様な姿にしたくて塗装を剥いだ…のではありません。
数日間ワームと一緒のボックスに住まわせてしまった事が原因で、一部の表面塗装が剥離してしまったため止む無くこの様な姿になってもらった訳です。

現代のハードルアーに施されている塗装だと、この様な事もそうそう無い話しだろうと思いますが、ご覧の通りのオリジナルウイグルでしたもので、もっと気を使う必要があったみたいですね…

この塗装を溶かしてしまった犯人はというと、プラスティックワームの中に含まれている「可塑剤」というヤツ。
プラスティックを柔らかくするために混ぜてある代物なんですが、過去には小物入れを溶かしてくれたりテレビ本体を溶かしてくれたり、とにかく家中で色んな騒ぎを起こしてくれています。
リトルスパイダーも随分と溶かされた記憶がありますね…

もともとパープルメタリックだったこのウイグルワートですが、実は、可塑剤が溶かしてしまったのは外側のパープル色だけで、内側の銀メッキ部分は溶けずに残っていました。
これならアリかもと、銀メッキ部分だけを残してギンギラギンのウイグルワートにするつもりだったのですが、勢い余ってちょっと強めに擦ったところ残念な姿になってしまいまして、ならばいっその事という事でこんな姿に…

ボディーの継ぎ目辺りに見受けられる細かなクラックが少し気にはなりますが、それがなんだかガイコツの様にも見えたりして、不思議なものでだんだん嫌じゃ無くなってきています。
ただあまりにも継ぎ目周辺のデコボコが気になり、目立った部分は紙ヤスリで奇麗に削り落としちゃいました。
結果、つるんとした奇麗なボディーになったのですが、ウイグルワートらしい泳ぎをしてくれなくなる可能性もあるかなと…ちょっと後悔したりもしてます。

まあせっかくなので、色々とイジってみるつもりです。
でもきっと最後には「やっぱりオリジナルが一番釣れる!」って答えが出そうな気がします!

posted by ITO-CHAN at 23:09| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年06月02日

「直リグ」VS「自家リグ」

今年カルティバから発売された「直リグ」、もともとの生産数も少ない様で「なかなか手に入らない…」なんていう話しを耳にしますが、皆様はもう手に入れられましたでしょうか?
撮影や編集では散々見てきたものの、実はまだプライベートフィッシングにおいては使用した事がありません…
って言うより、まだ手に入っていません…

この「直リグ」ですが、構造的にはスゴく簡単な造りをしているので、自家製の「自家リグ」で代用されている方も多いという話しを良く聞きます。
確かに、ラインアイにスプリットリングをかませ、更にスプリットリングでタングステンシンカーを装着すれば「自家製自家リグ」の完成となる訳ですが…
どうしても真似できない部分として「溶接リング」の装着が挙げられます。
本家の「直リグ」と自家製の「自家リグ」との決定的な違いになるでしょう。

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前にも述べた通り、個人的にはこのリグに関しての経験値はとても浅い状況で、ほぼゼロと言っても過言ではありません。
ですが、まだプロトの段階であった一年数ヶ月前から撮影や編集を通し、間近で見てきました。
また実際に、何度か自家製の「自家リグ」造りも経験しています。

そんな中で、この「溶接リング」と「スプリットリング」の違いについて感じている事がいくつかあります。
まずスプリットリングを使用した場合、リングの開口部周辺でラインアイが引っ掛かってしまう事があり、思う様にワームが動いていない時があります。
また、リングの太さとラインアイの大きさのバランスにもよりますが、フックにスプリットリングを装着する際、どうしてもリングが開き気味になってしまう事が多く、これもワームの動きを阻害する一つの原因となっています。
そしてなによりも一番多いのが、スプリットリングの間にラインが挟まるというトラブル。
自家製の「自家リグ」を使っている方なら多分殆どの方が経験している事だろうと思います。

そういう事から考えても、本家「直リグ」に装着されている「溶接リング」の効果は絶大であり、この「溶接リング」にしているからこそ商品としての価値も高いのだろうと思います。

で、この溶接リングの装着されたオフセットフックですが、単体として使用してもなにか新しい事ができそうな気がしてなりません。
例えばノーシンカーへの使用など、この溶接リング付きフックを使用するとどの様な違いが生まれるのか…
テキサスリグに使用してみたらどなんだろう…
どれもまだ実際に試した事はありませんので漠然とではありますけど、水の中では大きな違いが生まれそうな…なんだかそんな気がします。

担当者の話しによると、将来的にはパーツをバラ売りする方向らしいので、直リグとしてだけ考えるのでは無く、是非とも「溶接リング付きのオフセットフック」としても見て頂くのが良いかもしれませんね。

posted by ITO-CHAN at 23:23| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月29日

Creme worm × オデキリグ!

昨日「サーフェスメイン!」なんて書いたばかりのところ恐縮ですが、今日は以前ご紹介させて頂きました「オデキリグ」のお話しを!

写真がその「オデキリグ」!

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ちょっと見難いかもしれませんが、半分に割った噛み潰しオモリをヒートシュリンクチューブで帯のところに固定したもの。
使い方としては、オモリと反対側のヒートシュリンクチューブ部分にシングルフックを脇刺しにする…
簡単に言うと、ワッキーノーシンカーと同じ様に使え、ジグヘッドワッキー的な役割を果たす…と言う事です。

このリグの特徴は、フォール時にフックの姿勢が保てるという事にあります。
ジグヘッドを使用した際は、どうしてもオモリ部分が先に落ちるため、フックポイントが必ず下を向いてしまいます。
またシェイクなどのアクションを付ける場合、ジグヘッドの場合はヘッドだけが上下にピクピクと動いている様な事が多く見受けられますが、このリグにおいては動きをダイレクトにワームに伝達する事が可能です。
それに、ヒートシュリンクチューブを使用する事で、ワームの保ちも良く、飛ばされて無くならない限りはほぼ永遠に使えるという優れモノ!

以前ご紹介した際は「カットテール」に取り付けていましたけど、写真のCREME WORMの様な…どちらかと言えば比重の低いワームに使用する方が動きにメリハリが生まれる事が分かりました。
ですので、普段ワッキーノーシンカーなどで使っていて「なかなか沈まないな…このワームは…」なんていうワームに最適でしょう!
動きそのものはワームの形状や仕込むウエイトの量によっても大きく異なりますが、比重が低いからこそ生まれるナチュラル系のアクションも出たりしますんで、是非とも色々なワームで試して欲しいと思います!
posted by ITO-CHAN at 22:31| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月28日

アルカトラズに「忍者」!

このところ、気持ちの上ではサーフェスの釣りがメインとなりつつある訳ですが、どうも釣果がついてこない…
魚の表層に対する意識というか、時期的な部分も多少はある様にも思えるのですが、なんと言っても経験値がまだ少ない…というのが主たる原因なのかもしれません。

そんな状態の中、連休前にはharu君に無理を言ってdepsのフロッグSlitherKを送ってもらったりしたのですが、まだ魚の反応は得られて無い状況…
強いて言えば、先日の亀山釣行の際にX-RAPの早巻きで出たのが、サーフェスに一番近かった魚になるかも…

こうなると色々と画策を始めてしまう訳なのですが、久しぶりに立ち寄ってみた+ROOMS'さんのサイトで気になるルアーを発見!
あの、アルカトラズに更なるシャローレンジモデルが追加投入される模様!
その名も「アルカトラズ "忍者"」!

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以前、畑中氏のところへ出向いて撮影をした際に、アルカトラズの作り出す不規則な水の動きを見て以来、このボディー形状の事がとっても気になっていました。
あの不規則な水の動きを更に浅いレンジで演出できるとなるのであれば…
そんな経緯もあり、この記事を見た瞬間更に気になってしまったという訳です!

5月15日のブログで「出荷はもう少し先…」と記載されていたので、もうそろそろ店頭に並ぶのでしょうか…
早く実物を見てみたいな〜!

posted by ITO-CHAN at 23:46| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月24日

ついつい手が出るウイグルワート!

写真は、皆さんご存知のウイグルワート。
このなんとも可愛らしい目を見ると、ついつい購入してしまう…なんとも不思議なルアーではありますが、いかにもアメリカンな見た目によらず、かなりの実力を持ったルアーだと思います。

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実際のところ、写真の他にも15個ほどのウイグルワートを持っているのですが、ご覧の通りそのほとんどがラパラに吸収された後の製品です。
これらの新型ウイグルワートは、オリジナルに比較すると動きもタイトで安定しているので「ウイグルワートらしくない!」と、あまり評価されていないのが現状でしょう。
でも個人的には、新型での釣果の方がオリジナルを上回っている気がします。
まあ、これだけ新型の割合が多ければ、自ずとそんな結果にもなるかもしれませんね!
どちらのモデルも、同じウイグルワートとして差別せずに使ってます!

ところで、ウイグルワートで思い出したのですが…
かなり前、タックルボックスの中にボロボロのオリジナルウイグルが数個ありまして、そのうちの一つだけがどうしても浮かんで来ない…
いよいよ壊れてしまったのだろうと捨ててしまった思い出があるのですが、最近になって「ウイグルワート・サスペンディング」の存在を知りまして、その時のそれがサスペンドタイプだったのでは…と、捨ててしまった事を深く後悔しています。

このサスペンドタイプ、外見はオリジナルのウイグルワートと全く同じなのですが、見分け方として、リップの裏に「WIGGLE WART」の刻印が無く、腹部に「WIGGLE WART SUSPENDING」の刻印がされている様です。
捨ててしまったウイグルの記憶を辿ると…腹部は塗装が削れていてハッキリ覚えていませんが、確かにリップ裏の刻印はありませんでした。
やっぱり、サスペンドタイプだったんでしょうね…
ホント、残念な事をしてしまいました。

しかし、クランクベイトでサスペンドって…一体どんな使い方をするのでしょうか…
ここだ!というポイントにステイさせる?低活性の時に有効だったりするのかな…
ん…なんともウイグルワートらしく無い使い方…
次、手に入った時には、その辺の事もキッチリ考えて使ってみたいと思います。

posted by ITO-CHAN at 22:33| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月14日

遂に手元に!念願の SlitherK !

気になり始めてからというもの、どうしても手に入れたくてアチコチと探しまわりましたが手に入れる事が出来ず…
もしかしたら関西ならあるのでは…、彼なら deps 製品に関しては詳しいだろう…と、この連休前、藁をも縋る思いで haru君(FIELD-SPY 琵琶湖担当)に連絡してみた。
「直ぐに送らせてもらいます!」と、気持の良く即答してくれましたが、実際のところは関西でもかなりの品薄状態の様で、好きなカラーを見付けるのは至難の業だとか…
そんな状況にも関わらず「何色が欲しいですか?」なんて聞いてくれたので、思わず「バブルガムペッパー!」と…
更には「一つで良いんですか?」の問いに、ついつい欲を出して「出来ればもう一つ…カラーはお任せで…」なんて答えてしまいました。

実は、既に何度か deps さんのHPでカラーバリエーションを見ていたのですが、一番気に入ったバブルガムペッパーの他にも使ってみたいと思うカラーがありました。
それは、ボーンクラックルというほぼ白に近いカラー!
表層で使用するモノなので、どうしても白っぽい色を試してみたいと…

で本日、待ちに待った念願の SlitherK が手元に届いた訳ですが…
封を開けてビックリ!

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お願いしていたバブルガムペッパーと共に、気になっていたボーンクラックルが入っているではありませんか!
これぞ正に以心伝心ってやつなんでしょうね〜!

早速パッケージから取り出して色々といじくってみちゃいました!
生身のフロッグ…っていうか、こうしてこの類いのルアーに触れるっていうのは、実はかなり久しぶり。
しっかりウエイトがあるのはもちろん、ボディーマテリアルがなんともソフトでフッキングも良さそう!
なにより驚いたのは、テールに使用されているラビットゾンカーの柔らかさ!
フライマテリアルは散々いじくってきましたが、これ程までにソフトな手触りのゾンカーには出逢った事がありません!
この柔らかいゾンカーのテールが、水面でステイしてる時、どんな感じで漂ってくれるのか…想像しただけで生唾が込み上げてきます。

そろそろフロッグにも良い時期なので、早速釣り場に連れて行こうと思います!
haru 君、本当にありがとう!

posted by ITO-CHAN at 22:32| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月13日

X-Rap を!

下の写真は Rapala 社の X-Rap !
Rapala のルアーの中で一番 Rapala らしく感じ無いこのルアーですが、ソルトだけに留まらずバスフィッシグでもかなり活躍してくれる、なんとも頼もしいルアー出る事は間違いありませんね。

実はこれ、自分で購入したものでは無く、随分前にアメリカへ取材に行った際、某有名アングラーからお土産として頂いたもの。
Rapala の看板を背負っている、日本でも有名なあの方です。

そんな思い入れのある大切なルアーではありましたが、かなりの頻度で使用していた事もあり、表面の塗装はボロボロ…、思い切って塗装を剥いでみました。
上の二つがその犠牲者!

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もっとツルンとしたものが出来上がるのかと想像していましたが、リペイントする必要なんて無い程にいい感じ!

オリジナルの状態を見て気になっていた通り、ボディーの内部には反射の役割を成すパーツがそれぞれハメ込まれていて、ウロコ模様もしっかりあるしロール時の反射も前より良さそう!

こうして二つの X-Rap の塗装を剥いで分かった事は、ボディーの材料となっているプラスティックのカラーが複数ある事。
そして、内部の構造も複数のパターンが存在している事。
具体的には、上の一つは蛍光イエローのボディーで内部にはアルミの様な反射板、真ん中のはクリアボディーで内部にはシルバーイエロー系カラーのプラスティックパーツ、下の一つは恐らくクリアボディーにアルミの反射板…

手持ちの三個からの情報に過ぎませんが、同じルアーなのに使用しているパーツや内部構造にこんな違いがあるとは思いませんでした。
もしかすると、同じルアーだけど違う種類だったりするのでしょうかね…

まあでも、こんな風にちょっと手を加えてみた事で、ちょっとした発見があっただけでなく、真新しいルアーの感覚で使えそうな気分にさえなりました!
表層の高速引きでもバランス崩さないし、ダートさせても良いアクションしてくれるし、なんといっても頑丈だし、なんだかんだと良く釣れるし…
ほんと、オールシーズン欠かせないルアーですね!

posted by ITO-CHAN at 23:21| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月12日

生まれ変わった Chugger Spook !

昨日我が家にて発掘した「丸裸のChugger Spook」ですが、その後の探索作業にてオリジナルの金属パーツ&フックを発見!
リペイントをする気も完全に薄れてしまっていたので、とりあえずは使える状態に戻す事にしてみました!

と、組み立て作業を始めて直ぐ、なんとなくオリジナルのフックに軽い違和感…
よくよく見ると、なんだか随分とシャンクは長いし、ハリ先は激アマ…
という事で、たまたまデスクの上にあった Cultiva ST-36BC を取り付ける事にしたのですが、フックアイの角度がオリジナルのものと90度違っているため、妙に納まりが悪い…
そこで、スプリットリングをかまし、最終的にはこんな仕上がりになりました!

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どうです!良い感じに生まれ変わりましたよね!

昨日公開させて頂きました発見当初の状態をご覧になっている方ならお分かりになるかと思いますが、ボディーはウッドブロックで磨きを入れて更にクリアな感じになりました!
そして、数日前にご紹介したブレード付きのトリプルフックをリア側に装着!
恒例のお風呂試験場スイムテストでは、浮き姿勢は30度位の尻下がりな感じで、チョンチョンと引くと頭部がカポカポと沈み込んで良い感じの波紋を生んでくれました!
で、気になるブレードは…これまた良い感じでユラユラキラキラ!
スロー引きしたりすると、更に艶かしい感じに揺らいでくれましたよ〜!
ん〜!久しぶりに良い感じの改造になった気がしますね!
完全に一軍ボックス入りです!

ただどうせななら、シルバー色のトリプルフックを使いたかった…
それにリアフックに施したスレッドの赤も、白とかもう少し抑えた色が…
といいつつも…、実は見た目もかなり気に入ってたりして…

posted by ITO-CHAN at 22:25| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月11日

Chugger Spook

この写真を見ただけで、これが Heddon 社の Chugger Spook だと分かった方は、かなりのルアーマニアさんでしょう。

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もともとの塗装が気に入らなかった…と言う訳ではありませんでしたが、改造癖でついつい塗装を剥がし、いつの日にかリペイントしようと…すっかり忘れてられていたもの。
もちろん、縦割れのオールドヘドンではなく、割と最近のモデルです。

塗装を剥いだ頃にどう感じていたのかはすっかり忘れてしまいましたが、こうして見るとこんな感じのクリア系ボディーも悪く無いですよね!
素人が下手に塗装を施すよりも、もしかするとこのままの方が良いかもしれませんね!

まあしかし、この Chugger Spook 君ですが、新品で購入した時から下アゴ部分の先端が中心にきてませんで…
几帳面な性格故に、この左右非対称な顔を見る度になんだか気になって…
それで下アゴを削って修正しているウチに火が点いて、気が付けば丸裸…に!
でも、こんな風に一つ一つに個性があるから、アメリカンルアーは面白いんでしょうね、きっと。

せっかく見付けたので、組立て直してボックスに入れようと思ったのですが、案の定、金属パーツが見当たらない…
という事で、またしばらくは丸裸のまま保管ですね。

posted by ITO-CHAN at 22:53| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月08日

トリプルフックにブレード!

写真のフックは昨年の暮れ頃に試作したモノ。
アフタースポーンの頃を考えながら作ったモノでして、昨夜までこの存在をすっかり忘れていました…

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こんな書き方をすると「完全オリジナル」の様な感じに聞こえてしまうかもしれませんが、実のところこのアイデアは COREMAN さんの Booster system が基になってまして、バス用にと自分なりにアレンジしたものなんです。

で、どんなルアーに搭載する事を想像して作ったのかというと…
ポッパー!
ポッパーのリアフックにコレを付けて、ステイや一点シェイクなんて効くんじゃなかろうかと、そんな妄想をしています!
フェザーの効果でフックを隠すのとは全く逆で、敢えてフック目立つ様にしてしまってはどうだろうって発想です!
もちろん、バランスは考えなきゃならないところですけど…

ちなみに、上は Cultiva ST-36BC Size4 で、下は Size6 です。
こんなのを冬の時期に妄想しているなんて…ちょっと病気ですね…

posted by ITO-CHAN at 23:25| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月07日

ジグヘッドを自分好みにリサイクル!

ジグヘッドにも色々なタイプのものがありますが、自分の行くフィールドとの適合性や自分の釣り方との相性などと照らし合わせると、ベターなものは見付かってもベストなものにはなかなか巡り逢えません。

リザーバーにおけるカバー絡みの釣りをメインとする上で、ジグヘッドに求める必要な条件を大まかに考えると、
1、根掛かりし難い
2、ワームがズレ難い
3、ラウンド形状でファインワイヤー
個人的にはこんな事を基準に選んでいます。

ただ、これらに近いものはあっても、なかなか全て満たしてくれるジグヘッドには未だ出逢えていないのが現状。
ならばという事で、使わないまま引き出しの奥で眠っているジグヘッドを、これらの条件を満たす様にとリサイクルしてみました!

まず、今回ベースにしたのは Gamakatsu の ROUND 25(写真左上)で、1.8g/Size 1 と 3.5g/Size 1 をセレクト。
自分好みのガードとワームキーパーを取り付けるため、既存のワームキーパー部を取り除く(写真左下)。

この部分を取り除く方法は、色々と試した結果、取り除く部分をペンチの刃の部分で何度も挟み切るのがベストでした。
この方法だと最終的には手で普通に取り除けるほどにボロボロになります。

ヘッドとシャンクだけになったジグヘッドに、ピアノ線で加工したワームキーパーと、二本のブラシガードをV字状にスレッドで取り付け、仕上げにスレッド部分をヘッドセメントで固めてこんな感じになりました!

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実はこのジグヘッド、過去に何度か試作しているのですが、上記の条件を全て満たす優れ物です!
ただ、1.8g の方しか試作していないので、3.5g のがどの程度障害物を回避してくれるか…その辺りがとても興味深いところです。

今回一番工夫したのは、巻き付け固定用に使用したスレッドの線径。
今までこの手の加工には、もっと太くて丈夫なスレッドを使用していましたが、ワームをセットする際にどうしてもワームを傷つけてしまうので、ダメージを極限まで減らすためにこの様な細めのものを採用してみました。
試験で何度かワームを脱着させてみましたが、スレッド部分での破損は殆どありませんでしたので、以前の試作に比べるとちょっとは進化した様に思います。

このジグヘッドを製作して行く中で、ちょっとした驚きがありました。
それは、ジグヘッドの「重さ」に関して。
自分のスケールで実測したところ、1.8g表記のものは1.7gしかなく、3.5g表記のものに至っては3.2gしかありませんでした。
古くなると軽くなるなんて事あるのかな…?
ま、表記はあまり信用しない方がいいって事ですね!

で、既存のワームキーパー部分はどちらも0.5g、後から取り付けたものは0.1gでしたので、最終的には1.8g表記だったものは「1.3g」で、3.5g表記だったものは「2.8g」でした!
なんとなく、この中間のウエイトが欲しい様な気もしますが…
その際は、ヘッドを削って作ってみようかと思います!

posted by ITO-CHAN at 23:27| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年05月01日

太刀魚ワイヤーを…

よっぽど暇なのか、それとも何か忘れたい嫌な事でもあったのか…
その辺りのご想像は皆様にお任せ致しますが、昨日の続きを…と言う事で、マテリアルなどの入った引き出しをゴソゴソとやっていたところ、こんなアイテムを見付けてしまいました。

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ソルトをやられる方なら直ぐに分かると思いますが、太刀魚ジグングに使用するためのもので、カルティバの「太刀魚ワイヤーオンリー」という製品です。
で、これがなんなの?って事なのですが…
なにかに使えそうな感じがしませんか?
そう、マキラバなどのブレード装着用に使用できるんじゃないかと思いまして!

過去に何度かソルト用のジグヘッド(ジョイントアックスなど)にブレードを取り付けるチューンなどを施してきましたが、その際には細いピアノ線を加工してブレードを取り付けてきました。
ただ、ピアノ線は丈夫で硬く加工にはかなり不向きでして、加工に時間が掛かるだけでなくイメージしたものがイメージ通りに出来ない様な事も多々ありました。
このタチウオワイヤーなら、スナップを外してスプリットリングやスイベルを装着すれば、そのまま流用する事も出来そうな感じです!
そのうち試して皆様にご報告させて頂きますね!

こんな具合にソルト用の製品であっても、ちょっと角度を変えて見ると意外な便利グッズになるって事ですよね!
釣具店に行った際は、バスのコーナーだけを見て回るのではなく、色んなコーナーを見て回ると意外な発見なんかにも遭遇できるかもしれませんね!
posted by ITO-CHAN at 23:12| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年04月29日

8lbから10lbへ

前回の釣行より、PEラインに使用するリーダーを RAIGLON POWER FC APACHE 8lb してみたのですが、十分な強度を保ちつつもしなやかで感度も良好!
今までで使用してきた中では最高のバランスになったかと思います!

ただ、使い易くなればなる程に「イジメてみたくなる」性分でして…
かなり無理をさせた結果、カバー用にはもうワンランク上を使っても良いかな…という結論に達しました!
もちろん、現状の8lbでも今まで使っていたものよりは、遥かに強く使い易いんですけどね!
という事で、ワッキーなどの繊細な釣りが必要になるタックルは8lbのままにして、激しくカバーを攻めるタックルには10lbのリーダーを結んでみました!

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スピニングにに10lbとなると「えー?」っていう方もいるのではないかと思われますが、パッケージにもある通り10lbと言えども2号(通常の8lbライン)の太さなんです!
ですので、今までリーダーに8lbラインをメインに使ってきた当方にとっては、一番馴染みのある太さなんです。
そんな馴染みのある太さで更なる強度が得られる訳ですから、なんだか凄い得した気分!
実際に10lbを巻いてみて暫くイジってみましたが、このしなやかさがあれば12lbまで上げても使えるんじゃないかって気がします。
この10lbリーダーで少し慣らしたら、次は12lbをリーダーに組んでみようかと思います!
posted by ITO-CHAN at 21:28| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年04月26日

Sexy Impact に2.8"サイズが!

個人的には随分とお世話になっているワーム、KEITECH 社の Sexy Impact に 2.8" サイズが追加投入される様です!

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発売は今月の下旬との事なので、もう既に店頭に並んでいるショップもあるかもしれませんね!
今までは 3.8" をノーシンカーなどでメインに使用してきましたが、この 2.8" があるのであれば、スモラバのトレーラーやダウンショットなんかにも使えそうですよね!
ん〜早く欲しいな〜!
このサイズでブリスターパック入りってところが、KEITECH らしいと言うか林さんらしいところではありますが、クセの付かない状態で使って欲しいというメーカーの想いがヒシヒシと伝わってきますね!

KEITECH さんのHPサイトに貼付けてあった 2.8" の水中アクション動画ですが、ジグヘッドでの一点シェイクはスゴく良い感じですよね〜!
3.8"にはないキビキビ感と言いますか…独特なピクピク感がなんともたまりません!
こうした動画があるお陰で、スゴくイメージ湧きますよね!
今回の動画は私の作品ではありませんが、こうした動画がとても効果的なのは誰もが認める事でしょう!
こちら、こんな動画作りのお仕事をメインでやっておりますので、是非ともお声掛けを!
…あれ?いつの間にか宣伝になっちゃった…すみません…。

posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年04月20日

オフセットにズレない加工!

写真はカルティバのスキニーリップ3/0なんですが、明日の亀山ダム釣行に備え「ズレない加工」を施してみました!

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フックのアゴの部分にブラシガードを一本巻き付けただけの簡単加工ではありますが、セッティングの際もワームを傷つけませんし、かなりハードにスキッピングさせてもヘッド部分がズレてしまう事はありません!
自分で言うのもなんですが、なかなかの優れモノなんです!

でこの「ズレない加工」に関してですが、ある方から「なんでスキニーリップなの?」と聞かれた事があります。
その理由は「フックそのものにフッ素コートがしてあるので、ワームの滑りがスゴく良い!」からなんです。
ズレない加工なのに滑りが良い…なんだか言っている事が矛盾している様に聞こえてしまうかもしれませんが…
要するに、ヘッド部分をズレない様に加工してしまう事で、フックアップ時にワームがズレにくくなりフッキングが甘くなってしまうので、敢えて滑りの良いフックを使用した…という訳です。
もちろん、フックポイントが上向きにセッティングされているこのフックだからこそ、滑リ易い事にも大きな存在価値があるという事です。

明日はこのフックに GET NET の新製品「JUSTER FISH 4.5」をセットして使ってみたいと考えています!
あ…、フック3本加工したけど、持っている「JUSTER FISH 4.5」は一本だけだった…
ま、そろそろ店頭にも並ぶ頃かと思いますので、加工したフックのためにも早く手に入れないと!

posted by ITO-CHAN at 20:28| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年04月19日

エラストマーテールの代わりに…

写真はJackall の Tiny Magallon Lipless なんですけど、テール部分にご注目下さい!

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またしてもフェザー加工してしまいました!
とは言っても、この様な加工がしたくて従来のテールを取り外した訳ではなく、エラストマーのテールが溶けてしまったため苦肉の策で…というのが本音のところです。

しかしまあ、こうして出来上がってみるとなかなか良い感じの出来映えで、お風呂場スイムテストにおいても従来品に負け劣らない動きになっている気がしますね!
今回使用したフェザーは、トリプルフックなどに加工するフェザーと違い、水に良く馴染むマテリアルで加工してみました。
また、尾ビレの様に水を押す要素が欲しかったので、密度の高い羽根をヒレ型に加工して芯に入れ込んでみました。
この辺りの効果に関しては、お風呂場スイムテスト程度では良いのか悪いのかハッキリしませんでしたので、早く現場で投入して試してみたいと考えています!

こういった悪戯の様なルアー加工、考えてる時も作ってる時もホントに楽しい時間が流れますね〜!
意外と、現場で実際に投入した時にガッカリするケームが多い様な気がします…
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年04月18日

フロッグか…

今日は電話であるフロッグ中毒の方とお話しをさせて頂いたのですが、ここ数年は確かにバスアングラーの間でも注目を浴びているアイテムでしょう。
ただ…個人的には殆ど使用した事が無く…かなり昔にライギョ釣り用に数個購入した記憶がある程度…
あの当時のフロッグというと、どれもウエイトが無く全然飛ばず、ウエイトを埋め込む改造などをして使ったものですが、ウエイトを入れ過ぎると沈んでしまったり動きが悪くなったりで…あまり良い記憶がありません。
そんな事もあり、フロッグを使わなくなった…買わなくなったのだろうと思っています。
ただここ最近の品を見ていると、ウエイトもそれなりにあるばかりか、バスフィッシング専用に改良がされている様で、カバーに躊躇無く撃ち込めるアイテムとしては必需品の様な気さえしてきています。

その中でちょっと気になっているのが deps の SlitherK です。

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テール素材にラビットファーが使用されている事も気になる理由の一つではありますが、センター寄りのウエイトバランスってところに妙に興味が湧いてしまいました!
製品サイトを見る限りでは、高速ドックウォークなどのためにこのバランスセッティングになっている様ですけど、多分、ステイなんかでも十分に効力を発揮してくれるのでは…そんな気がしてなりませんね!
琵琶湖の様なマッドカバーを高速で!っていうのじゃなく、リザーバーのカバーの奥にブチ込んでからのステイ!なんてのに使ってみたいですね!
まあ、かなり長い間この手のルアーを使ってませんでしたので、書いた事が正しいのかどうかは全く分かりませんが、「使ってみたい!」と思わせる魅力がある事は間違いないでしょう!
次の釣行にどうしても!…っていう訳ではありませんが、いつか使ってみたい一品ですね〜!
posted by ITO-CHAN at 23:33| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年04月16日

PEのリーダーにPOWER APACHEを!

当方が、かなり昔からスピニングタックルにPEラインを使用している事は既にご承知の事でしょう。
このところ使用するPEラインは決まってきたものの、リーダーに関してはフロロの8lbから10lbというだけで、特にどれという事を決めてはいませんでした。

ここ数年というもの、視認性の良さから SUNLINE の BMS を使用していた訳ですが、所詮はリーダーですので、極浅いレンジを撃たない限りBMSの視認性を活かす事はできませんし、使用するリグによってはラインが硬過ぎてしまいナチュラルな動きを阻害してしまっている事が多々ありました。

そこで前回の釣行より、RAIGLON POWER FC APACHE 8lb に切り替えてみました。

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このライン、多くの方は既にご存知かと思いますが、8lbと言っても太さは1.75号(通常の7lbライン)の太さしかありません。
また、もともと「かなりしなやか」で「糸グセの付きにくい」フロロラインなので、リグのナチュラル感や操作性は抜群に良かったです!
ですので、今回は最低強度を維持する為に8lb(1.75号)を起用しましたが、更なる強度が欲しい際は10lb(2号)にしても良いでしょうし、リグによっては7lb(1.5号)なんていうのもありだろうと思います。
他のタックルには散々この POWER APACHE を使用してきていたのに、どうしてPEのリーダーに起用しなかったのか…今となっては自分でも不思議で仕方ありませんが、これから先はこの組み合わせがメインになる事は間違い無さそうです!

余談ではありますが、リーダーの長さに対するご質問を各方面から頂きます。
これに対する答えは、主な使用方法・使用するロッドの長さ・使用するリーダーの硬さ・ノットの方法や大きさ…などによって多少の違いはありますが、概ね「ロッド長さ×1.2〜1.5倍程度」が最適なのではと考えています。
この考えは、極力リーダー部分をリールに巻き込まない(なるべく糸グセを付けたく無い)・ノット部分がティップ部分にくる事を極力避ける(キャスト時に妨げになる場合がある)事を主眼においているからです。
ですので、通常のキャストをメインに組んでいる場合のリーダーは、ロッド1本分+α程度で、フリップを中心に組んでいる場合は、ロッド長の1.5倍程度にしているという訳です。

フロロやナイロンと比較した場合、大きなトラブルの発生率はPEの方が高いかと思われます。
もちろん、慣れてしまえば明らかにPEの方がトラブルは少ないのですが…
上記に記載させて頂いた「リーダーの長さ」に関しても、今までの経験にて培ってきたトラブル抑制のための一つの手法です。
これだけをしていれば全てのトラブルから解放される訳ではありませんが、これをする事で幾つかのトラブルを避けられる事は間違いありませんよ。
リーダーの長さを決め兼ねていた方は、是非一つの意見として覚えておいて頂ければと思います。
posted by ITO-CHAN at 23:48| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年03月25日

ダイエットで節約!

写真は、随分前に知人から頂いた「TD-S 601MHRB-S」

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ダイワ製品に関する知識が乏しく、これがどのくらい前のモデルなのかは知りませんが、
見た目からは「一昔前…」といった印象。
ただ保存状態が良く、パリッとしたブランクスの感じも嫌いでは無かったので「そのうち機会があれば…」なんて思ったまま…この二年程の間すっかり忘れていました。

つい先日「釣無会」用のチャリティー品をゴソゴソと探していたところ、久しぶりの再会を果たした訳ですが、ご覧の通りの極太グリップですので手に馴染まず…無駄に幅の広いリールシートにもかなりの違和感を感じ…こんな感じに削ってみました。

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まだちょっと太めですけど、かなりシェイプアップさせる事が出来ました!
今の時代のロッドに比べるとどうしても重い気がしてなりませんが、この程度であればまだ十分に現役として使えそうです!
6フィートと少し短めのロッドではありますが、パワー的には至近距離でのジグやワームなんかに良さそうですね!
特にレンタルボートで釣りをする場合には、このくらいの方が扱いも楽ですからね!
次の釣行には連れて行こうと考えてます。

古くなっていたり気に入らなかったりと普段使わなくなってしまってるタックルも、こんな感じで手を入れてみる事で意外な使用法が見付かるかもしれません。
バスロッドに限らず海のエサ釣り用ロッドなんかでも、少しの改造や補修をする事で楽しい道具に生まれ変わるかもしれませんね!
今回の大掃除で色々と見付けたので…またそのうちにでもこんな改造をしてみたいと思います。

話しは変わりますが、明日の「釣無会」に関してのお知らせです。

参加者のご意向を反映すべく、スタート時刻を19時からに変更致しました。
ただ、土曜日という事もあってか会場の確保が難航してまして、まだ場所が確定して無い状況です。
参加者の皆様にはこちらから直接詳細をご連絡させて頂きます。
また19時に間に合わない方は、お手数ですが新宿に到着されました時点で携帯にご連絡下さい。
会場まで電話でナヴィゲート致します。

では明日、宜しくお願い致します!
posted by ITO-CHAN at 23:44| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年03月24日

カスタムセクション!

写真は FD-Custom baits さんのページから勝手に拝借したものなんですが…

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カーボン製のハンドルにスタードラッグ、超カッコイイ!
そして記事にあった一言、「全ては結果だけを求めるエゴイストの為」
ん〜本気度の高い事がビンビン伝わって来る言葉ですね!

ブログに記載されていた文章を読む限りでは、ルアーの他、この様なカーボンアイテムの製作部門を新たに立ち上げる様です。
しかもオールハンドメイドで!
まだまだ全容は明らかにされていませんが、なんだかとても楽しみですね〜!

今回無断転用した写真の他にも幾つかサンプルが載せられていましたので、気になる方は是非ともチェックしてみて下さい!

FD-Custom baits
posted by ITO-CHAN at 23:40| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年03月19日

Bomber Square ''A''

釣り業界に関わる映像の分野は、2月から3月というこの時期は毎年かなり暇になる時期でもあります。
今年はそれに付け加え、地震災害による業界萎縮ムードで、すっかり開店休業状態…
ガソリンも未だ給油が困難な上、車検を通す余力も無く…、気晴らしに病み上がりの息子達を連れて近くの公園へ行ってきました。

少しの時間サッカーボールを蹴っていただけなのですが、少し汗ばむほどの暖かさ。
久しぶりに春を感じましたね!
春を感じると同時に「釣りに行きたい!」気分も再燃焼!
少し精神的にも落ち着いてきたという事なんでしょうね。
実際に釣りに行けるのは、まだもう少し先になりそうな雰囲気ですが…そんな気分を緩和させるが如くネットでアレコレ情報収集!

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そんな中でちょっと気になったのが、写真の「Bomber Square A」!
KVDのお陰で流行りになりつつあるスクエアーリップのクランク!
Bomber でこの手のリップは記憶に無いので…きっと新製品なんでしょうね〜!
ボリュームもあり投げ易そうだし、価格的にもロストを気にせずガンガン行けそうなので、カバー周辺をランガンするのに良さそうな感じ!
もちろん、日本での販売価格にもよりますけどね!
ちなみにアメリカでの販売価格は、BassProShops の$1.97が最安値で概ね$2.5程度とかなりリーズナブル!
ま、500〜600円程度なら許せるかなって感じですね!

春本番なんて日もすぐそこまで来てる感じですが、次はいつ釣りに行けるのか…
仕事下さ〜い!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年03月04日

ライン交換!

今日は少し時間があったので、久しぶりにラインの交換をしてみました!
もちろん、使用するラインは全て「RAIGLON」!

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まず、スピニング用に「アオリイカPE/ビスタ エグゼクティブ」の1.2号ホワイト!
このPEラインは8本編で強度があってしなやか!
ですので、ノーシンカーやジグヘッドでのカバー用に組んでみました!
そして「PE ターボブレイド」の1号は、ジグヘッドワッキーやドロップショットなど主に縦系の釣り用に組みました!
どちらもリーダーはフロロ8lbを1.5mほど結んでいます。

ベイトへは全て POWER APACHE !
カバーへのテキサスやラバージグ用に FC 20lb
ドロップショットやネコリグ用に FC 12lb
ビッグベイトや大型プラグ用に NY 25lb
トップやクランクなどのプラグ用に NY 20lb
シャッドやスモールプラグ用に NY 12lb
といったところです。

昨年の夏頃まではベイトには殆どフロロを使用していましたが、このPOWER APACHEシリーズは太さに対して1ランク上の強度があるので、今回もしなやかで扱い易いナイロンを多用してみました!
比重の関係でどうしてもフロロの方が…というプラグを除いては、このナイロンを使う事でルアー自体の動きも良くなりましたし、釣り人側へのストレスも激減しました!
今の時代、マキモノと言えば「グラスロッドにフロロライン」というのが定番になっているかと思いますが、昔はナイロンが主流…っていうかナイロンしか無かった訳で…
まあプロの釣り師な訳でもありませんので、十分に楽しく釣りができますよ〜!

こんな具合に「ラインを巻き換える」って事は…
そう、釣りに行く日も近いと言う事です!
釣果が無くご報告できない様な事も考慮して、具体的な釣行スケジュールをお知らせするのは伏せておきますが…
楽しい釣りが出来た際にはご報告させて頂きます!
posted by ITO-CHAN at 20:43| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年03月02日

KVD GRIP-PIN Hook

何気なく Bass Pro Shops のサイトを見ていたところ、こんなフックを発見!

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Mustad 社製の KVD GRIP-PIN Hook という2011年モデルのフックの様なのですが…
以前に試作したフックとそっくりじゃありませんか〜!
言い換えてみれば、KVDが同じ様な事を考えていたって事になりますよね〜!
大変光栄です!

と言う事で、以前に試作したフックはこちら!

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KVD さん及び Mustad さんには大変申し訳ありませんが、こちらの方が機能的には遥かに優れているフックだと…個人的には考えています。

まず何より、KVDのフックには金属のピンがシャンクに溶接されて、それがワームのストッパーになっています。
よく見ればお分かりになるかと思いますが、フックの腹側にテーパーの無い状態で溶接されているため、ワームの損傷は避けられないでしょう。
また、Mustad のサイトには「セッティングの際にワームが裂けない」的な文言が記載されていましたが、ピンの飛び出たクラン部分にあれだけの幅があるので、裂けなかったとしても多少の損傷は避けられないでしょう。

一方下のフックは、ブラシガードをスレッドで巻きシャンクに固定しています。
ですので余分な厚みもありませんし、ガードが柔軟に曲がるためワームを傷つける事もありません。
もちろん、ホールド性能も十分にあります!

フックのウエイトバランスなどを考慮しても、こちらの方が無難じゃないかと思うのですが…如何なもんでしょう!
コスト面でも量産面でも、こっちの方が良さそうな気がしますが…どうなんでしょうかね!?
posted by ITO-CHAN at 23:53| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年02月28日

バッテリーが!

釣りに行きたい衝動を抑え切れず、せめて道具の点検だけでもと駐車場に向かったのですが…
リモコンキーでロックが解除されない…え?まさか!?
そう、そのまさかのバッテリー上がり。
どうやら室内灯をつけっ放しで放置していた模様…

こんな感じで思いっきり出鼻をくじかれてしまい、それが更なる釣り熱を生んでしまい…
ついつい昨日の続きを…
で、作ってみたのがこのフック。

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ベースになっているのは昨日のと同じ Cultiva Twist Lock 5/0 です。
同様に2g程の板オモリを巻き付け、その上にフライ用のマテリアルを差し込んだだけの簡単な改造です。

このフックですが、特に深い意味は無くコンセプトは昨日のものと同じ。
昨日のよりもシンプルな造りですが、この類いはシンプルな方が結果的に良い事が多いので、ちょっと期待してたりします!

で、問題の車のバッテリーですが、ツイッターで訪ねてみたところ「エレキ用のチャージャーで充電可能!(other s/w があれば)」との事でしたので、早速明日にでもトライしてみようと思います!
直ってくれると良いのですが…
posted by ITO-CHAN at 23:15| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年02月27日

Twist Lock SP !

突然に春の気配を感じてしまった事で、急に創作意欲のスイッチが入ってしまい、写真の様なフックを作ってしまいました!

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ベースとなっているのは、Cultiva Twist Lock 5/0 です。
シャンクに2g程の板オモリを巻き付け、その上をフライ用のキラキラ光るマテリアルで巻き、ヘッド部分に細いティンセルを施してみました。

こんなフックを作った理由ですが、
@ 中層をスイムさせられる軽いウエイトのフックが欲しかった。
A 下からのバイトを誘発するため、フックシャンクを露出せず他のマテリアルにしたかった。
B ブレードやラバーでは強過ぎる場合に備え、ティンセルの様な小さな水流での効果を試してみたかった。
といったところでしょうか。

以前より、太軸のシャンクを持つこの Twist Lock を中層で使用する場合に「黒いシャンクが目立ってしまうのでは…」といった懸念がありました。
シャンク部分をポールホワイトに塗ってみたりしましたが、テストする時間も無く現在に至っておりまして…どうせならと言う事で今回の試作に行き着いたってところです。

使用するワームにもよりますが、シャンク全体に板オモリを均等に巻いているので、水平フォールするでしょうし、巻いた際にもかなり姿勢も安定する事と思います。
そしてヘッド部に施したティンセルによって、今流行りの微波動を発生させてくれるのでは…などと、勝手に想像しています。

使ってみなければなんとも言えない状況ではありますが、ブレイクに絡むエリアなどを広範囲にゆっくりと探ってくるには良いんじゃないでしょうかね〜!
特にストラクチャーの多い様なフィールドには最適だと思います!
もちろん、ちゃんとフッキングしてくれれば…の話しですけど…
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年02月24日

KVD HC Square Bill Silent Crankbait

今日、野村君との会話の中で話題になった、KVD HC Square Bill Silent Crankbait

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KVD が先日のクラシックで勝利を勝ち取ったルアーとの事で、日本国内でさえかなり入手困難な状況になっているらしい…
興味が無い訳でも無かったので調べてみたところ、KVDが試合で使用したと言われている「Black Back Chart」は Bass Pro Shops など多くの店舗で在庫切れ…
試合では「HC 1.5」を使用したとある記事に書かれていましたが、この「HC 1.5」のみならず「HC 2.5」も在庫切れの状況でした…

かなりの不景気だと言われているアメリカではありますが、釣具業界の品物でさえ「勝つ=売れる」なんていう単純な計算式が成り立ってしまうなんて、ホントに不景気なんだろうかとついつい疑いたくなってしまいます。
もちろん、日本国内での価格に比較すると概ね半値程度ですので、感覚的には少し違うのかもしれませんが…

ちなみにアメリカでの価格は、$5.29〜$5.79でした。
$1を81円で計算しても、たったの450円程度…
このくらいの価格なら深く考えずついついカゴに入れちゃいますよね〜!
日本のハードルアーもこのくらいの価格なら、もっとハードを使う機会も増えるんでしょうけど…
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年02月22日

一番気になったアイテム!

フィッシングショーOSAKA 2011では、気が付いたら GET NETブースのお手伝いがメインになってしまってまして、いつもの様に他社ブースをじっくりと徘徊する事が出来ませんでした…
とは言うものの、気になるメーカーさんのニューアイテムは一通りチェックさせて頂きました〜!

そんな中で、最も気になったのがこちらのフック!

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オーナーの「ツイストロック フリッピング フック」です!
写真は動画からの書き出したものなのでちょっと見難いかもしれませんが、従来のツイストロックをより「ストレートフック」に近づけた様な形状をしています!
この形状であれば「すっぽ抜け」の心配もありませんので、思いっきりアワセを入れる事が出来そうです!

また、このフックには ZO-WIRE と呼ばれる強度の高い新マテリアルが使われてまして、従来のサイズと比較して細軸に設計されている様です。
ですので、太軸を懸念してツイストロックを使用されなかった様な方でも、十分に使えるフックなんじゃないかと思います!
もちろん、センターピン付きのコイルキーパーも健在!
ワームがズレてしまう心配も無く、根掛かりを恐れずにカバーに撃ち込めるし、フッキングもかなり良さそうなんで、特に障害物の多いエリアでは必需品になりそうな感じです!

気になる発売日は…「少し先…」みたいな話しをしていたかと思いますが、カバー絡みの釣りが楽しくなる7月位までには、是非とも発売して欲しいですね〜!
posted by ITO-CHAN at 22:54| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年02月20日

JUSTER FISH 4.5

写真は、先だってのフィッシングショーOSAKAにてお披露目された GET NET の新製品 JUSTER FISH 4.5 。

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カタログDVD購入者へのオマケとしてサンプルが配布されたので、関西エリアでは「早速フィールドで試してみました!」なんて方も、きっといるんじゃないかと思います。

この JUSTER FISH ですが、個人的には「GENESIS OF GET NET」という GET NET のDVD制作に際し、昨年の夏頃からプロトタイプを撮影してきました。
当然ながら、当時は量産用のインジェクションでは無く杉戸船長の手流しによる製品。
製品ごとに形状にもバラつきがあり、意としてる泳ぎをしてくれないモノも少なくありませんでした。

大阪のフィッシングショーにて初めて製品版の泳ぎを見た訳ですが、あまりの動きの艶かしさにかなり驚かされました!
プロトの段階とは比較にならない程に、ナチュラルでスムーズ!その名の如く、正に「生きている小魚」といった印象でした!
以前のモノは「動かしている」という感覚を受ける部分がありましたが、今回のは「動いている」…ホント、そんな感じにしか見えません!
ミドストはもちろんフォール姿勢も良いし、ボトムでのシェイクなんて小魚がエサを探している様にしか見えません!個人的にも今春早々に使ってみたいワームナンバーワンとなりました!

と言う事で、この春ホームの亀山ダムで使ってみるなら…なんて事を勝手に妄想してみました!
試してみたいリグは次の3種!
まず一つ目は、ミドルレンジを広く探るためのジグヘッドリグ。
こういったシャッド系ワームの定番の使用法となりますが、あの動きを見る限り、他のシャッド系ワームに無い水押しがありそうなので、ワームの事を良く知るためにもやっておきたいリグの一つです。

そしてもう一つは、ノーシンカーリグ。
春らしい釣り…という感じでは無いかもしれませんが、春の亀山は意外にもショアライン沿いのカバー周りから釣れてくる事が多いので、個人的にはどうしても外せないリグですね!
触った感じとても丈夫そうですので、カバーの奥へのスキッピングなんていうのにも十分に使用できるワームだと確信しています!

そして最後は、ネイルシンカー&スプリットショット!
え?何それ?と思われる方も多いかと思いますが、要するに軽めのネイルシンカーを搭載させ、尚かつスプリットショットを打つという方法。
ブレイクラインやボトムをじっくりと狙うという事を前提に考えると、根掛かりしてしまう様なリグは極力避けたい…、でも、要所要所でボトムをついばむ様なあの動きを演出したい…、なんてことを考えた挙げ句辿り着いたのがこんな方法。
これであれば、ボトムレンジへ早く到達させる事ができ、ボトムではより安定したナチュラルな動きをしてくれるはずです!
ショットの重さや打つ位置などで動きも大きく変わるはずなので、どうしたらどうなるのか…なんて事を考えながらやって行けば、より一層楽しめるんじゃないかと思います!

釣れそうなルアーやワームを見ると、ついついこんな具合に深く妄想してしまいます…
もう少し寒さが和らいでくれれば…仕事を放っぽり投げてでも行っちゃうんですけどね〜!あ〜釣りに行きたい〜!
posted by ITO-CHAN at 23:02| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年01月20日

Twist Lock フィネススタイル!

昨年お世話になったフックの1つに、表題の Twist Lock フィネススタイルがあります。
メインで使用している「岩礁メガトンロック」はかなりの太軸なので、低活性時などではどうしてもフッキングに至らないケースがありました。
そんな際この Twist Lock フィネススタイルに変更し、貴重な一本に繋がったといった記憶が幾度かあります。

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写真上はいわゆる通常の Twist Lock で下がフィネススタイル、サイズはどちらも1/0です。
軸が細いだけでなく、ゲープ幅が広い事も一目瞭然でしょう。
また、ラインアイの部分から最初のクランクまでの角度と長さのバランスがとても良く、ワームそのものがフッキングを妨げになる事がありません。
フックに取り付けられているワームが動ける幅が広いだけでなく、ジョインテッドキーパー本体が動ける幅も広いと言う事です。
フッキングという面で考えれば、格段にフィネススタイルの方が上でしょう。

縦アイなので「ドロップショットには不向き…」とお考えの方も多い様ですが、アイの上下にそれぞれラインを結束する事でフック自体が水平姿勢を保つため、とても安定感のあるドロップショットを演出する事が可能なんです。
浮力の無いワームであっても、ある程度の水平姿勢を造り出す事が可能です。

ワームも壊れにくく色んな面で理に叶ったフックではあるのですが、一つだけ弱点があります…
それは、スキッピングし難い…と言う事です。
あくまでも個人的な感想にしか過ぎませんが、他のオフセットフックなら滑る様にスキップする3inファットセンコーなのですが、このフックに換えるとなかなか奥へ入って行ってくれません。
おそらく、ゲープ幅が広いと言う事よりも、ヘッド部分をはじめフックの大半が露出している事が原因ではないかと考えます。
まあでも、かなり強引にスキップさせた場合でもワームがズレてしまう事が無いので、プラマイゼロといったところなのかもしれません。

細軸なのでスピニングでの使用がメインとなるかもしれませんが、このところ流行っているベイトフィネスなんかでは十分に使えるフックだろうと思います。
まだご使用になられた事の無い方、是非一度お試し下さい!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具