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2011年01月15日

FIGHTING CRAW

このところ、何故だかクロー系のワームが流行っている様ですね〜!
と言う事で、今日はアメリカから持ち帰って来たクロー系ワームをご紹介させて頂きます。

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多分このワームは、2009年 RED RIVER に行った際に購入してきたもので、TEAM LUCK"E" STRIKE の BASS MAGIC FIGHTING CRAW という製品。
アメリカモノのクロー系ワームにしては珍しくブリスターパック入りだった事と、ちょこんと飛び出した目玉がなんとも可愛らしく、ついつい購入してしまったものです。
価格は忘れてしまいましたが、7〜8ドル程だった様な記憶があります。
アメリカモノとしてはかなり高価な部類にあたるでしょう。

ご覧の通りまだ一匹も使用しておらず、本日初めて撮影のために取り出してみました。
触って初めて気が付いたのですが、ボディーとハサミの部分はチューブ状になっており、エアーを溜め込める仕組みになっていました。
要するに、水中でボディー及びハサミの部分が立ち上がるという事。
ネーミングに"FIGHTING"を起用した意味が今頃になって分かりました…
実際のところ、どの程度水中で立ち上がるのかは不明ですが、ボディーには触覚の間に、ハサミはその谷間にと小さなホールがあるので、浮き過ぎてしまう様な際にはエアーを抜いたりと多少の調整は可能かもしれません。

マテリアルもそこそこ丈夫そうな感じですし、チューブ状なのでフッキングも良さそうな気がします。
テキサスリグよりは、フットボールジグのトレーラーとして使う方が面白そうな感じですかね〜!
見た目の感覚にしか過ぎませんが、「水押し」という部分に関してはちょっと弱いのかもしれませんね…
までも見た目的には好きな部類ですので、これもそのうちフィールドで試してみたいと思います!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年01月14日

2.3"カラーラインナップ!

今年新たに追加される JUSTER HOG 2.3"のカラーラインナップがGET NET ブログに発表されていました!
基本的には3.3"のラインナップと同じの様ですが、右側のピンク・シナモンブルーフレイク・スカッパノンはとても気になりますね〜!

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プロモーションVTRの制作の際などに散々いじくってきたこの可愛い2.3"君、水中での動きのイメージが完全にインプットされているだけに、早急に自分のフィールドで使ってみたい衝動に駆られちゃいます。

斜め立ちが最大の特徴と言えるこの JUSTER HOG 、2.3"ともなるとどうしてもダウンショットでの使用を連想しがちですが、個人的には1/32〜1/20のジグヘッドがメインの使用法になりそうです。
というのも、当方の場合釣りに行くと言っても2ヶ月に一度行けるかどうかという程度ですので、どうしてもカバー周りやシャロー中心の組立てになってしまうからです。
ま、釣りをしている気分に浸れるから…なんていう安易な考えだったりもするのですが…

そうなると問題はそのリグが「スキッピング」に対応するのかどうか…。
やはり、カバーの奥の奥へとブチ込むためには、それ相応のスキッピングをしてくれないとストレスが溜まってしまいます。
マテリアルも丈夫だしボリューム的にはいけそうな感じですが、形状的にはちょっと厳しい感じかもしれませんね。
当方の場合、スキッピングさえ出来れば年中通して使えるリグになっちゃうのですが、そうでなければ夏の岩盤パターンにって感じですかね!
あ、表層のピクピクにも効きそうですね!

まあでも、斜め立ちだったり水平姿勢を保ってくれるこの JUSTER HOG 2.3" なら、ジカバーの奥にブチ込んでからのフォールや、枝などに引っ掛けてのチョウチン釣りなんかで凄く効きそうですよね〜!
手に入り次第、早急に試してみたいと思います!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2011年01月13日

こっちも完成!

この数週間というもの多忙を極めていた事もあり、楽しみにしていた年末年始の特番も見逃してしまったどころか、世間を騒がせていたニュースすら耳に入って来ない状態でした。
もちろん、普段日常的に徘徊していた釣り関連サイトへの訪問もできませんでした。
この時期と言えば、各メーカー共に今春リリースする製品に関する情報やフィッシングショーに向けた情報などが目白押し。
今日はその中でも特に気になった新製品をご紹介します!

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写真は皆さんもご存知の KEITECH Sexy Impact なのですが、現状市販されているものと大きく異なる事が一目瞭然かと思います。
林さんのブログを読まれている方なら直ぐにお分かりかと思いますが、これは Sexy Impact Finesse という製品でして、言わばネコリグ専用の Sexy Impact といったところです。
赤い帯状のパーツはシリコン製のリングとなっておりまして、ヒートシュリンクチューブの代わりとなる部分になります。
要するに、ヒートシュリンクチューブを現場でチマチマとセッティングする必要も無ければ、既存のチューブよりも遥かに耐久性もある訳で、ネコリグファンにとってはヨダレモノの一品となっている訳です。

ここ最近、個人的にはネコリグと言えば KEITECH の V-Tail Crawler Fat を頻繁に使用しておりますが、主に中層を横方向へピクピク引いてくる様な使い方をメインとしています。
このネコリグ専用にデフォルメされた Sexy Impact であれば、フォールからのボトムシェイクと言った具合に、縦方向の動きとボトムを意識した釣りに凄く効きそうな印象を強く受けますね!
少し重めのネイルシンカーと組み合わせたりすれば、着底時のワームアクションも際立ちそうな気がします!

今月下旬から量産に入る様なので、来月辺りにはお店で実物を見れるかもしれません!
楽しみがまた一つ増えた感じです!
posted by ITO-CHAN at 23:25| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年12月23日

ハード版フリック?

写真のルアー、かなり昔に購入したモノだと言う事は間違い無さそうですが、いつ頃なにを釣るために購入したものなのか全く記憶にありません…。

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どこ社製のもので何という名前なのかも分からない上、使用した記憶すらありません。
もしかすると、10年程前まで毎年恒例で行っていた「芦ノ湖解禁」のために購入したものかもしれません…

ボディーサイズは4センチほどでサスペンドする様な雰囲気。
ボディーの形状から考えると、ラインアイ部の平たいところで水を受け、ゆっくりヨタヨタとボディーをくねらす様な感じで泳ぐのだろうと思われます。
そう、言わばフリックシェイクのハードルアー版といった雰囲気かもしれません。

存在すら忘れていたこのイモムシルアーですが、見れば見る程に「ギル」にかなり効きそうな感じ!
水面直下をユラユラとゆっくり誘えるモノってある様で少ないので、もしかすると面白い事に発展する可能性ありですね!
テールをフェザーフックに加工したりすれば…まさにギル専用プラグになりそう!
暖かくなったら使ってみようかと思います!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年12月22日

深い意味は無いけれど…

写真は皆さんもご存知、POE'S の SUPER CEDAR SERIES 200 です。

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このなんとも言えない無骨な造りが好きで、時おり眺めて癒されています。
素人でも書かない様な幼稚な目…
ひどくいい加減なリップの取り付け…
新品とは思えないボディーの凹凸…
極端に太いヒートン…
どれをとっても商売っけの無い感じしかしないのですが、そこがなんとも愛らしく、憎めない一品なんです。

見た目的には釣れなそうな雰囲気が漂ってますが、不思議と魚を集める能力がある様で、今までそれなりの釣果を上げてくれています。
泳ぎがどう…なんていう細かい事を気にせずに使えるのが、このルアーのいい所なのかもしれません。
目が合った時に使ってみる…そんな時に使うと良い結果を運んで来てくれたりしたものです。

深い意味は無いのですけど、大好きなルアーです、コレ!
posted by ITO-CHAN at 22:00| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年12月21日

Color C-Lector

写真の機械、皆さんは何だかお分かりになりますでしょうか?
当方もつい最近知った製品なのですが、これ、使用するルアーのカラーを決めるための機械…なんだそうです。

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ネット上には英文のインストラクションしかなく、当方の理解が正しいのかどうか少々の不安はありますが…
水の色と魚の捕食する色の関係を永年に渡り研究した結果に基づき、フィールドの水色と指定した水深から最も有効なルアーのカラーを導き出す機械の様です。
面白い事を研究している方がいらっしゃるんですね〜!

なんとも興味深い製品ではありますが、興味と同時に多くの疑問も湧いてきます。
魚の種類によって見える色に違いがあるのではなかろうか…
色さえ合致すれば動き方に関係無く捕食してくれるのだろうか…
そもそも、魚の感じる色と人間の感じる色に違いは無いのだろうか…
などなど…
もちろん、詳細な説明書きを熟読した訳でもないので、もしかしたら上記に羅列した要素も網羅されているのかもしれませんが…
いずれにしても、魚を釣るためには使用するルアーの「色」よりも、もっと大事な事がたくさんあるのでは…と、ついつい考えてしまいます。

ルアーをセレクトする際の要素として、個人的には「色」よりも「泳ぎ方・潜行深度」とか「ルアーのサイズ」という方が気になります。
それ以前に、なんと言っても「エリア」なんじゃないかと思います。
どんなに釣れるルアーを使っても食ってくる魚がいなければ釣れる事もないですからね〜!

大雑把なアメリカ人にしては、なんとも緻密で繊細な考え方の製品だな〜!なんて思いましたが、やっぱり大雑把ですよね、これ。
でも、こういう遊び心の詰まったモノ、個人的には大好きです!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年12月17日

ラインの賞味期限

釣り道具の中で唯一「未開封での保存期間」が気になるものと言えば、やはり「ライン」になるでしょう。

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古いラインを使った事が原因で大きなトラブルに…と言う様な経験もほぼ無いので、個人的には新しかろうが古かろうがあまり気にせずに使っているのが現状です。
とは言うものの、なんとなく気になって棚の中を覗いていたところ…未開封・半使用のラインが60巻ほどありました。
なかには購入してから10年以上経っているものも…

実際のところ、どうなんでしょうか…
知り合いの某ラインメーカーの方に聞いた事を簡単にまとめると…

●年数が経てば確実に劣化は進むけど、いきなりプチプチ切れてしまう様な劣化はしないだろう。
●商品によっても異なるが、完全に強度を維持出来ていると言えるのは概ね3年から5年程度。10年以上経過しているものの中には、表示強度を維持出来ていないものもあるかもしれない。
●着色されているライン程劣化のスピードは速く、逆にクリアなラインは劣化のスピードが遅い。
●劣化のスピードは、保存方法によって大きく異なる。

という事でした。
これは、PE以外、フロロ・ナイロン共に言える事の様です。
聞いた感じでは、ユーザー側の考えている「劣化」とメーカー側の考えている「劣化」の間には「強度的」な部分において大きな違いがありそうな気がしました。
ユーザー側は「古い=劣化=切れる」という図式を頭に描く方が多いかと思いますが、どうやら「古い=劣化=強度を維持出来ていない」といった感じの様です。
要するに、どれだけ年数が経過していても急激に品質が低下してしまうと言う事は無い様です。
もちろん、20年以上も前のもの…なんて場合は分かりませんけど…

また保存の方法に関してですが、「直射日光の当たらない場所」「湿気の少ない場所」「涼しい場所」が保存に適している様です。
ま、保存さえしっかりしておけば10年程度は全然問題無いだろう…と、個人的には解釈します。
少々の劣化も気になる様な方は、やはりなるべく新しいものを使用される事をお勧め致します。
posted by ITO-CHAN at 23:23| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年12月15日

チョン掛けの刺し方!

ダウンショットなどで小型のワームを使用する際など、ヘッド部分だけをチョン掛けにする様な事がありますよね。
これの水中姿勢を見てみると、フックのシャックに対してワームが左右に振れてしまっている事がとても多く見受けられます。
ズルズルと底を引いてくる様な場合などはまだしも、ステイでシェイクしている様な場合においてはかなり酷い姿勢になっている事もあります。

個人的にはダウンショットをリグる事はとても少ないのですが、この醜い姿勢を克服したいとアレコレ考えた結果辿り着いたのが写真の刺し方。

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一見すると単なる通し刺しの様にも見えますが、実はそれ以上の工夫を凝らしているんです。
ワームへの刺し始め部分を良くご覧下さい。
ヘッドから少しテール側の背中部分から刺し始めているんです。
こうする事でワームが左右にズレない事はもちろん、ヘッド部分がラインに当たる事で平行姿勢を保とうとしてくれるのです。
しっかりとフックに固定されているためアクションも演出し易いほか、フックの大半の部分が露出している状態ですのでフッキングをも妨げる事がありません。
もちろんフックの形状のよっては、この刺し方が困難な場合もあるかもしれませんが、個人的には一番お気に入りの刺し方です!

これからの季節、こういったリグの出番も多くなるかと思いますので、気になる方は是非とも試してみて下さい!
posted by ITO-CHAN at 23:11| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年11月23日

ALABAMA MODEL ?

昨日に引き続き、今日もネットサーフして見付けた面白グッズをご紹介させて頂きます!

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写真は、ARDENT というメーカーの C400 Alabama Baitcast Reels です!
リールの性能そのものに関しては何の情報もございませんが、アラバマ好きにはたまらないデザインの一品です!

HPサイトには、この他にもフロリダモデルやネブラスカモデルなどの地域デザインや、スポーツチームのデザインとかカモフラージュパターンのものなど、日本では考えられない様なカラーリングのベイトリールがたくさん掲載されていました!

お土産にするにはちょっとお高い179.99ドルという価格設定ではありますが、持っているだけで目立つ事は間違いないでしょう!
Bass Pro Shops のネット通販などでも一部購入出来るみたいですので、気になる方はチェックしてみて下さい!
posted by ITO-CHAN at 23:57| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年11月22日

ブレード祭り!

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まずは写真のスピナーベイトをよーくご覧下さい!
決してスピナーベイトが2つ重ねて置いてある訳ではございません。
ヘッドからワイヤーが2本飛び出し、その両方にウイローとコロラドが付いてる…4枚ブレードのスピナーベイトなんです!
これ、HART X2 Double Wire Spinnerbait という製品なのですが、一体どんな泳ぎなのか…、はたまた、リトリーブにどれだけの抵抗があるのか…などなど、見れば見る程に興味が湧いてきますよね!
少し前に知った BOOYAH の直列4枚ブレード Super Shad Supinnerbaits で驚いたばかりだというのに、このスピナーベイトには更に驚かされてしまいました!
最近のアメリカ市場では、ブレード枚数を多くするのが流行になっているんでしょうかね?

この HART X2 Double Wire Spinnerbait 、使ってみたい衝動に駆られてしまうのは、冒険好きな釣り人の性なのかもしれませんが、よくよく見ると「フッキングするのコレ?」って感じですよね!
下側のワイヤーをもう少し短く作れば良かったのに…と、ついつい考えてしまいます。
まあでも、なんだか妙に気になりますね…これ。

これだけたくさんブレードが付いているにも関わらず、HART も BOOYAH も価格は5ドル台…
やっぱりアメリカは安いですよね〜!
この程度の価格なら、間違いなく買っちゃいますね〜!
posted by ITO-CHAN at 23:52| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年11月10日

最近使用しているPEライン!

P1070088.jpg写真は当方がここ最近使用しているPEラインです!
左は餌木用の8本編で右の二つは4本編ですが、どちらもしなやかでとても扱い易いPEラインです!
なんと言っても、他社の製品と比較して価格の安いのが嬉しいところ!
そうそう巻き換える事も無いのですが、購入するとなるとやはり安価だと言う事は一番大きな切っ掛けですからね!
バスフィッシングのライトタックルにPEラインを使い始めて早10年、やっとこのPEに落ち着いた感じです。

PEを使用していないバスアングラーの方々から、ラインのカラーについて聞かれる事がしばしばあります。
要は「なに色がいいんですか?」といった類いの質問なのですが…。
実のところ当方はあまりカラーには拘っていません。
もちろん、海で使用する様な10m毎にラインカラーが変わる様な代物は見た目的に避けてはいますが、白でも黄色でもグリーンでもピンクでも…どんなカラーでも使っていますし、釣果に影響したという実績は今のところありません。
殆どの場合において、フロロのリーダーを2mほど繋げていますので、メインラインとなるPEのカラーはなんでもオッケーと言う事です。

で、PEを使い始めた方からは「リーダーは何ポンドを使っていますか?」というのもよく聞かれます。
リグや釣り方によっても違いますが、当方の場合は最低8ポンドで、マックス12ポンドまでをスピニングに使っています。

今までこのリーダーには、FC SNIPER BMS をメインに使用していましたが、ここ最近「RAIGLON POWER FC APACHE」に切り替えてみました。
ワンランク上の強さがあるので、8ポンドでも1.75号、10ポンドでも2号、12ポンドでも2.5号の太さしかないので、よりライトなリグでも扱える様になりましたし、ワームの動きそのものもかなり良くなった感じです!
また、通常のフロロカーボンラインに比べかなり「しなやか」なので、いままで成し得なかったアクションが演出できている気がします!

いずれにしても全てはバランスだと思いますが、たった2mのリーダーを変えるだけでここまで違いがでるとは思いもしませんでした。
強くてしなやかで感度が良ければ、フロロラインとしては言う事無しですよね!
皆さんも是非一度お試しあれ!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年11月01日

ストレスフリー!

バスフィッシングに使用する道具って、ショップで見てもお分かりの通りもの凄い種類のラインナップがありますよね?
ロッド・リール・ルアー・ライン・フック・シンカーなどなど…
「無限にある組み合わせの中から自分のスタイルに合ったタックルを選んで使う」というのがバスフィッシングの楽しみの一つでもある訳ですが、それらを選択する「基準値」というのを、みなさんはどの部分においていらっしゃいますか?
もちろん、バリバリのトーナメンターと年に数回のサンデーアングラーとでは、その基準値にも大きな違いはあるかと思いますが、後者である当方は「ストレスフリー」を一番の基準にしています。

「ストレスフリー」と一言で表しましたが、この言葉にはかなり奥がありまして…
準備やメンテナンスに多大な時間を必要としないといった、ストレスフリー。
釣りをしている中で余計なトラブルが生じる事が少ないのも、ストレスフリー。
そしてなにより、フトコロ具合を考えずに購入出来る額の物というのも、ストレスフリーという訳です。
要するに、釣りに行く事そのものや、釣場で楽しく釣りをする時間などを阻害する可能性のあるものは、なるべく排除したいという考えが軸になっているのです。

どんなに釣れると評判のワームでも、数投で壊れてしまう様であれば使いたく無いですし、どんなに鋭いフックでも、直ぐに錆びてしまうのであれば使いたくはありません。
ことラインに関しては、現在までに色々なトラブルと戦い続けてきました。
細くすれば切られてしまうし、太くすればリールに馴染まない…
強さを優先に考えると操作や動きが犠牲になり、細さを優先に考えると強度が犠牲になる…といった具合。

P1060912.jpgでも、写真の「RAIGLON POWER APACHE」に出逢ってからというもの、こういった悩みが大幅に減少しました!
写真の表示を見て頂ければお分かりの通り、4号の規格でありながら20LBの強度があるのです!
例えば12lb(3号)をメインに使用している方の場合だと、もっと強度が欲しいけどラインを太くしたくない様な際、POWER APACHE の3号14lbを選択する事が可能です。
逆に、強度を保ちながらラインを細くしたい様な際には2.5号12lbを選択する事が可能な訳です。
そしてなんと言ってもこのラインの良さは、太さに対してワンランク上の強度を持ちながらも「しなやかさ」を備えている事だろうと思います。
リールへの馴染みも良く何よりトラブルが少ないので、「ストレスフリー」を提唱する当方にとってはホントに有り難いラインなんです!
キャスタビリティーも良くなりましたし、何故かコントロールも良くなりました!
初めてこのラインを使用した際、ロッドやリールを新調した際と同じ様な新鮮さがありました!

でもスピニングに関しては、未だ「PE」をメインに使っております…
というか「PE」から離れられなくなっている…と言った方が近いかもしれません。
強度がある上、メンテナンスも必要ないし長持ちするし…在庫が無くなるまで止められそうにありません…
それにフォール重視の組み立ての際は、やっぱり「FC SNIPER BMS」が便利です。

ラインの選択も適材適所!それらの持つ性質を知れば自ずと選ぶべき場面が見えてくる事でしょう!
RAIGLON POWER APACHE シリーズ、他には無い「強度としなやかさ」という優れた性能を持ってますので、是非一度お試し下さい!

この RAIGLON POWER APACHE シリーズ、11月6〜7日に開催される「Basser Allstar Classic」会場にてサンプルの試投や特価販売をさせて頂きます!
また、その翌週に開催の「Kota's American Dream」にても同様に特価販売させて頂きます!
みなさんのご来場、お待ちしております!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年10月24日

ブラシガードの色

P1060984.jpg写真のラバージグは、かなり前にアメリカで購入してきたもの。
フットボールに近い形状のヘッド下面がギザギザに加工されているのと、ラインアイが横向きなのが大きな特徴、日本でも似た様なものが売られていた気がします。
今回お話ししたいのはこのラバージグの事ではなく、使われているブラシガードの事。

そもそも、聞いた話しによれば「殆どのブラシガードは釣具用に作られているものではなく、いわゆるブラシ屋さんから購入している」というのが現状だとか。
まあ要するに「既存のカラーの中から違和感の無い色を選択し流用している」という事だろうと思います。
その結果、たまに白系とかクリア系のものがあるといった程度で、殆どの場合が単色の黒といった状況だろうと思います。
デッキブラシによくある蛍光系のグリーンじゃ…完全に浮いちゃいますからね…

しかし、このラバージグをよくよく見るとブラシガードの色は茶色。
ボディーやラバーのカラーにマッチしたブラシカラーを採用しているのです!
もちろん、他のボディーカラーのものを購入してきている訳ではないので、他色のブラシがボディーに同調しているのかどうかは不明です…
まあでも今まで気にしてなかっただけに「ブラシガードのカラーに黒やクリア以外のカラーが存在する!」という事が分かり、かなり新鮮な気分になりました!

日本に限った話しではないかと思いますが、いまのラバージグって形状はもちろんの事、ヘッドやラバーのカラーは昔のものに比較すると格段に凝った配色になっているかと思います。
でもブラシガードのカラーと言えば、未だに単色の黒が主流…
全体のバランスを考えるのであれば、当然の事ながらブラシガードにも様々なカラーが存在しても良いはず…ですよね!
特にブラシガードを活用してシングルフックのガードを細工している様な場合においては、色の選択肢が増える事でよりアトラクティブなフックが作れる事になるでしょう。
先日の DIARY で試作した「モスキートパターンのガード」なんかが既存の製品としてあれば…ちょっと面白い事になりそうな気がしてなりません。
いつの日か、様々な配色のブラシガードが市場に出回ってくれるといいですね〜!


KOTA'S AMERICAN DREAM 参加者募集中!
(ボート部門&オカッパリ部門)

KOTA'S AMERICAN DREAM 参加方法 

潮来マリーナ(第二富士見池)の地図
posted by ITO-CHAN at 23:33| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年10月23日

スイミングジグ Part 2

P1060981.jpgおとといの DIARY にて紹介させて頂きました試作のスイミングジグ(写真下)…
やはりどうしても違和感がありまして…
で、更にこんなものも作ってみました!(写真上)
ベースは同じく Cultiva のジョイントアックス+ツイストロックで、今度はヘッドの下側のアイにフックを持って来て、上側のアイにブレードを取り付けてみました。

構造的に「これでブレード動くの?」なんて部分が一番の関心点だったのですが、あいにくお風呂が空っぽ状態でその動きを確認する事は出来ませんでした…
まあ多分、これではワームに引っ掛かり奇麗にブレードが動いてくれる事は無さそうですね。
フォールの際にどんな動きを見せてくれるのか…その辺りが一番の関心点ですね!

ブレードのサイズをもっと大きくすれば、きっとスイミング時にもある程度は動いてくれそうな気がしますけど、サイズが大きくなればなるほどフッキングに支障がありそうですね。
こうなってくると…比重の高い金属ブレードでは無く、プラスティック製のブレードを付けて試してみたい気分…もちろん「あれば」の話しですが…

とは言え、前回作ったワイヤー型のものよりも、何故か今回作ったものの方が不思議とシックリきている感じです。
多分「造りがシンプルになった」という程度の事なんだろうと思いますけど…
しばらくフィールドには行けそうにないので、明日の晩、風呂に湯が張ってあったら…どんなもんか試してみたいと思います。


KOTA'S AMERICAN DREAM 参加者募集中!
(ボート部門&オカッパリ部門)

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2010年10月21日

スイミングジグを!

P1060979.jpgマキラバの様なブレードの付いたスイミングジグを作りたい…と急に思い立ち、ヘッド部分にワイヤーを取り付けるためのアイがあるものを探していたら、Cultiva の ジョイントアックスに行き当たりました。
もともと縦アイのフックが取り付けられていたので、ツイストロックの4/0に交換。
で、こんな感じにブレードを取り付けてみました。

マキラバと言いながら、結局ラバーの付けどころが見付からずこんな感じになりましたが、まあまあイメージ通りに出来ました。
ブレードのサイズや形状、ワイヤーの長さなどが適切なのかどうかは分かりませんが、まあまあ良い感じに泳いでくれます。
ただ、作り終えてから思ったのですが…
「キャストした際にブレードとラインが絡まりそう…」
ヘッド部分が可動するだけに、キャストした際にどんな姿勢で飛んで行くのか…全く想像が出来ません。
かなり微妙な感じです…

ただ、このジョイントアックスのヘッドとツイストロックの組み合わせは、今までに無い何か新しい発想が生まれそうな気がしてなりません。
もちろん、このまま使用しても十分に使えそうな気もします。
スイミングにも良さそうだし、テキサスリグの代用としても良いかもしれませんね!
既に実験された方がいらっしゃいましたら、是非とも結果を教えて下さい〜!


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2010年10月20日

脱げないスカート!

P1060978.jpg知らず知らずのうちに増えてしまっているスピナーベイト、タックルボックスに入れず壁に掛けてあるものだけでこれだけの数がありました。
また未開封のものも同量以上ありまして…一体どれだけのスピナーベイトを持っているのか自分でも把握出来ない状態です。

写真のスピナーベイトですが、雑然と並べてある様にも見えますが、実はある基準で上下に振り分けてあるんです。
その基準とは、スカートの固定方法。
下のスピナーベイトはラバーなどの劣化し易いマテリアルでスカートを固定しているもの。
上のスピナーベイトはワイヤーや強い糸などで固定されているものと、既にワイヤーに付け替えたもの。

皆さんも経験あるかと思いますが、使用中にスカートが脱げてしまう様なトラブル、当方も何度か遭遇しています。
ご存知の通り、このトラブルの原因の殆どが「固定用ラバーの劣化」によるもの。
下段のラバーもかなり劣化が進んでいる状態でした。

この様なトラブルも多いので、もっぱらラバー固定式のスピナーベイトは購入しない様に心がけているのですが、デザイン上どうしても欲しい場合などもありますので、そんな際はステンレス製のワイヤーにて固定し直して使用しています。

こういったラバー固定式のものや劣化したラバーをステンレスワイヤーに交換する際、時折試しているのが「違うタイプのスカートを混ぜる」です。
具体的に言いますと、太さの違うものや長さの違うものを混ぜたり、あるいはティンセルの様な別の素材のものを混ぜ込んだりしています。
これによってシリコンラバースカート本来の作る「水の動き」にちょっとしたアレンジをを加える事が出来るのではないかと…考えています。
この一手間によって大きく釣果に違いが出る訳ではありませんが、より愛着を持って使用する事ができますし、なによりも使い手自身のモチベーションに大きな影響をもたらしてくれます。
おまじない…みたいな事なのかもしれませんね!

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2010年10月18日

見た事無いぞこのカラー!

IMG_1228.jpg写真は「キャスティング シーサイド品川店」のS田さんのレポートにあった JUSTER HOG 3.3" のキャスティングオリジナルカラー!
発売は今月の末だそうで、カラーの名称などの情報はありませんが…
ぱっと見、上はブルーギル系のカラーで下はワカサギ系のカラーっていう感じです。

コックさんが食材を見た時に「どんな料理にしようか…」なんて想像するのと同じ様に、この JUSTER HOG 、皆さんならどう料理しますでしょうか?
当方なら…上のギルカラーは…
アフタースポーンから夏時期、ジグヘッドにセットしてのカーブフォール系の釣りや、ネイルシンカーにマス針チョン掛けのサーフェスピクピク系の釣り…
下のワカサギ系カラーなら…
ミッドスポーンまでの時期や晩秋などのタイミングで、ちょっと深いエリアのドロップショットとか、夏場などならライトテキサスにしてのチョウチン釣りとか…
また、どちらも「もぎ取り君」に加工してのミドストなんかも面白そう〜!
…なんて妄想していたら、急に釣りに行きたくなった…

詳しい発売日程は「キャスティング シーサイド品川店」にお問合せ下さい!
キャスティングのS田さんは琵琶湖と山中湖にて検証された様ですが、このカラー、個人的にはリザーバーでも効くカラーだと思いますので、是非ともお試し頂きたいと思います!
posted by ITO-CHAN at 23:27| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年10月17日

未だに一軍!

P1060973.jpg写真は DAIWA さんの Peanut 、バスアングラーなら誰もが一度は手にした事のあるクランクじゃないかと思います。
たまたま見付けたこのパッケージ、いつ頃の時期に何処で購入したものなのか全く見当もつかない状況ですが、かなり前に購入したものである事は間違い無さそうです。

様々なシーンで活躍してくれているこのシリーズ、当方がバス釣りを真剣にやり始めた20数年前にも既に店頭に並んでまして、日本のロングセラー製品の筆頭と言っても過言ではないものかと思います。
当方のタックルボックスの中にも数個は必ず入っている状態でして、未だに一軍として活躍してくれています。
今までの釣り人生の中で、一番多くキャストしているハードルアーでしょう。

このピーナッツの良いところは「よく飛ぶ」事と「安くて何処でも購入できる」事でしょう。
バージョンにもよりますが、定価でも800円程度で店頭価格は概ね600円程度、確か300円台で購入した様な記憶もあります。
とにかく他のルアーと比較すると段違いに安いので、普段なら避ける様なストラクチャーに対してもロストを気にせずガンガン攻める事ができちゃう魔法のルアーなんです!
当たり前の事ですが、出番が多くなればなるほど自ずと釣果も比例するもので、この20数年においてハードの中で一番釣果を上げているのは、正にこのシリーズだと確信しています。
どんなに釣れると評判のルアーでも、ラインに結んでキャストしない限り、魚が釣れる事はありません。
ラインに結んでキャストしたとしても、ロストを恐れてタイトにキャストする事ができなければ、釣れる可能性は低くなってしまうでしょう。
そういう意味においては、ホントに有り難いルアーです!

ルアー釣り初心者からベテランアングラーまで十分に使えるこのルアー、是非とも末永く造り続けて頂きたいですね!
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2010年10月16日

今年一番釣ったトッププラグ!

137.jpg写真は皆様もよくご存知の Nories TREJU 65 です。
正直なところ、フェイントボディーのコンセプトに関しては大きな疑問もあるのですが、今年一番釣れたトッププラグである事は紛れも無い事実。
トップウォータープラグだけに、釣れそうな時間帯やシチュエーションでの登板回数で、その結果にも大きなアドバンテージが生まれる事は言うまでもありません。
要するに、この TREJU の使用頻度がとても高かった…という事だけなのかもしれません。

では何故、このプラグの使用頻度が高かったのでしょうか…
その理由は、当方の好きなアクションが簡単に演出できたからなんです。
普通に使用している際でも、他のポッパーと比較すると移動距離は小さく、短い距離を多くのアクションで誘う事が出来ましたし、ピッチングなどで近距離にあるストラクチャーを攻める様な場合でも、一箇所を長時間誘い続ける事ができたと言う訳です。
特に「一点シェイク」に関しては、ロッド操作の下手な当方でも簡単にアクションさせる事が出来ました!
また早巻きしてもバランスが崩れず、アクションは今まで使用したポッパーの中で最高なんじゃないかと思います!
あくまでも個人的な意見ですが…

ただ残念なのが、カラーリングというか…フェイントのコンセプト…
バスの目にこのルアーがどんな風に見えてい良さそうなりませんが、下から見れば「魚の開き」状態ですし…そもそも、クリアボディーが「バスの目では見えない…」とも思えません…
いっその事、完全なクリアボディーにしてしまうとか、パールホワイトに塗装してしまうとか…そんな感じの方が良さそうな気がしてなりません。
アクションは最高に良いと思いますので、来シーズン機会があれば塗装し直して比較してみたいと思います。
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2010年10月15日

トレーラーブレード?

P1060966.jpgこれからの季節、自ずと出番の多くなるルアーと言えばスピナーベイトですよね。
当方の場合、ワームをトレーラーにする事も殆ど無く、強いて言えば時折トレーラーフックを取り付ける程度でして、購入したままの状態で使うのが慣習となっています。
なにか新たなエッセンスは無いかと考えた挙げ句、ついつい写真の様なモノを作ってしまいました…

そうです、スピナーベイトにトレーラーとしてブレードを取り付けてみました!
ここ数年、様々なルアーとブレードのコラボレーションって言うのが流行の様なので、いっその事スピナーベイトにも更なるブレードを取り付けてみたらどうか…というのがこれのコンセプトです!
流行とは言え、かなりナンセンスなチューンである事は間違いないでしょう!

作り方は簡単で、小型のコロラドブレードにWクレンをセットし、フック側のアイにラバーを被せて出来上がり!といった、至ってシンプルな造りとなっております!
思い付きによる手持ち在庫のみでの製作だったので、見た目的にはかなりいびつな感じになっちゃいました…
特にWクレンは8号サイズしかありませんで…間延びした感じがフッキングの邪魔になりそうな気配ですね…

単なる思い付きのうえ全く初めてのチューンなので、どんな泳ぎになるのかどんな利点や副作用があるのか、現時点では想像する事も出来ませんが、ちょうど良いバランスポイントさえ見付かれば、それなりのアドバンテージも得られそうな気がしてなりません。
これから色々と試してみようかと思います!
もしかすると、トレーラーにワームを使うよりも釣れちゃったりして…
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2010年10月12日

TUBE + TWIST LOCK …

P1060965.jpg昨日の利根川釣行の際、あまりの釣れなさにマッタリしてしまった時間の中でこんなリグを試してみました。
FLIP-N-TUBE を WEIGHTED TWIST LOCK にセット…
もちろん、これをやるつもりで準備していた訳でもなんでもなく、セットしていた SWING IMPACT FAT 3.8" のテールが無くなってしまったので、たまたま持ってきていたワームをセットしたに過ぎません。

特になにかを期待した訳でもなく「単なる遊び心」と「好奇心」で作ったのですが、意外にもフォール時の姿勢は良く、完全に「あり!」といった感じでした!
ただ…ピックアップ時やスイミング時の泳ぎに関しては、いわゆるチューブ系特有のスパイラル系の激しいダートでして…、フォールでの感動が一瞬で萎えてしまう様な感じです。
ただ、ピックアップもスイミングもかなりスローに動かせば「それなりに泳ぐ」状態ではあります…あくまでも「それなりに…」ですけど。

カバーへのアプローチに欠かせない「スキップ」も、この形状ならではという感じにスイスイ入って行きますし、これだけのウエイトを背負っていても「水平に近いスローフォール」をしてくれますので、カバーなどに対するフォールメインの釣りであれば十分に使えるのではないかと思います。
植物系のカバーはもちろん、テトラなどにも面白そうな感じです!
もう少し研究してみたいと思います!
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2010年10月09日

海老フライ?

P1060928.jpg写真のフライは、ソルトの小物用にという事で20年程前に巻いたモノ。
小さなエビとかオキアミ的なイメージで作ってあるので、個人的には「エビフライ」…と呼んでいます。
確か当時の釣り雑誌に似た様なフライが載っていて、それを改良しリメイクした記憶があります。
ベースとなっているフックは、TIEMCO の 2487G #16 で、いわゆる「エッグ」によく使われているラウンド型シャンクのフックです。

当時、実際にこのフライを使って、ハゼやキスを釣った経験が幾度かあります。
キスは偶然に一度だけ…でしたが…。
その際のやり方はフライ用のウキを使った「ルースニング」で、河口付近の極浅い砂地でウキ下を長めにとり、底を軽く引きずる様に誘う…といった釣り方をしておりました。
また、スピニングタックルの小型天秤仕掛けに取り付けて使用した際にも、それなりに釣れた記憶があります。

とにかくエサをいちいち付け替えるのが面倒で、当時こんなフライを作る事になった訳ですが、手も汚れないしエサ代も掛からないしゲーム性も高いし、バスアングラーでも十分に楽しめるかと思います。
ただ…「数釣り」という事になると、どうしてもエサには敵いません…
サナギ油などに浸け込むなんていう販促行為をした事もありますが、やはり活き餌には及びませんでした…
ハゼってなんだか直ぐに口を使う様なイメージがありましたけど、意外にもセンシティブな一面がある様で、なかなか奥深い釣りモノなんですよね。
そんな事を急に思い出してしまったのと同時に、またそんな魚を疑似餌で釣りたくなってしまった感じです。
このフライ、ギルにも一度試してみたいと思います!
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2010年10月06日

なんじゃこりゃ!

P1060916.jpg皆さんにお見せするつもりはありませんでしたが…
実は昨日の工作にて写真の様なモノも作っておりまして…
一見すると普通のスモラバの様に見えるかと思いますが、このスカートに使用しているのは「使い古しのナイロンライン」なんです。
今思えば、かなり幼稚で馬鹿げた作品ですが、何故か発作的に作ってしまいました。

何故この様なものを作ってしまったかと言うと、
@ 使い古しのラインの再利用を以前より考えていた
A スモラバのスカートに細かい波動が出せる様なマテリアルを使ってみたいと考えていた
こんな二つの想いが急に重なり合った結果がコレ…

今回たまたまマテリアルに使用したのは MACHINEGUN CAST の 14lb
試作前にイメージしていたよりもかなり硬い出来上がりで、写真の様に自立しちゃうほどです。
ただちょっと勉強になったのは、このラインで作られたスカートが「ガード的な役割」も果たせそうなほどに張りがあるという事です。
今回使用した COBRA 29 & 14lb ナイロンでは、長さと硬さのバランスが少し弱めにでてしまう感じではありますが、これを16lbにしたりもう少しゲープ幅の狭いフックに変えたりすれば、使い古しのラインであっても「ガード」として再利用できる可能性はありそうです。

こんな風にジグヘッドのスカートに加工するのは、作るのが大変だし時間も掛かる…何よりあまり釣れそうな気がしない…
今後、もしラインを再利用するのなら、スカートという選択肢ではなくガードという方向で考えて行きたいと思います。
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2010年10月05日

ジグヘッドフライ?

P1060915.jpg昨日ご紹介させて頂きました「ネイルラバー」で当方の工作魂に火が点いてしまい、今日はこんなジグヘッドを作ってみました!
見た目は完全にフライなのですが、正真正銘ジグヘッドです!
写真では分かり難いかと思いますが…フックのシャンク部分にはステンレスワイヤー製のワームキーパーを、ヘッド部分にはV字ガードを取り付け、スイミングからカバー周りまで広範囲に攻められる様にしてみました。
ベースとなっているのは「COBRA 29 1/28oz #2」です。

フライに詳しい方ならこの二つが何を元にデザインされているか直ぐに分かるかと思いますが、左は「マラブー」で、右は「エルクヘアカディス」をイメージしています。
これら二つのジグヘッドですが、泳ぎをイメージして作ったものでもなんでも無く、ただ単純に「フックポイントを自然素材で隠したかった…」という事に過ぎません。
それによってどんな効果が得られるのかは、まだまだ予測の範囲に過ぎませんが、瞬発的に喰わなくなるこれからの時期においては、それなりの効果があるのではないかと期待しています。

特に柔らかいマテリアルを使用した左のモノは、フェザーが水に馴染み易く小さな水流でもユラユラ動いてくれるので、スイミングだけでなくステイの釣りにも効きそうです。
右のは…作ってみてから思いましたが…
なんだか虫みたいで、ちょっと夏っぽい感じのヘッドでしたね…
これからの季節には、ちょっと不向きなのかもしれません。

まあ、どちらも「釣り場に行けない釣り人の妄想」から生まれたモノですので、実際に効果があるかどうかは分かりませんが、こうして釣り場の事を考えながらモノを作るという事はホントに楽しいもんです。
見栄えや効果はともかく、自分で思い描いているモノをまず形にしてみるのって面白いですよ!
posted by ITO-CHAN at 23:33| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年10月04日

命名「ネイルラバー」

P1060914.jpg23:30をまわったところで…急に思い立ち試作してみました。
勘の良い方なら直ぐに分かると思いますが、ネイルシンカーにラバーを施した感じのモノをと、釘にラバーを巻きヘッドに半分に割ったガン玉を取り付けてみました。
当然の事ながら、ネコリグに使用するためのモノです。

KEITECH さんの V-Tail Crawler に出逢ってから、釣りの組み立ての中にネコリグが書かせない状況の当方ですが、その使い方の殆どが横方向の釣りでして、縦方向の釣りやステイでの釣りにはほぼ使っておりません。
というのも、横方向での釣りに実績が集中している事もあるのですが、縦やステイでは水を押す様な事が極少ないリグだけに「釣れる気がしない…」というか、「わざわざネコリグでカバーする必要がない…」と考えているからです。

いっその事、ネコリグでもっと広範囲に…さらにピンポイントも…
で、考えた挙げ句…こんなモノを思い付いたという訳です。
考えに対して出した答えが正しいのかどうか…使ってみなければ分かりませんが、洗面台で試してみた限りでは、思いの外いい動きをしてくれました!

ただ、もしかするともう少しヘッドにウエイトがあっても良いかもしれません。
フォールやステイではなかなかの動きを見せてはくれましたが、スイミングに使用した場合はバランスを崩してしまう様な気がしてなりません。
残念ながら洗面台では検証しきれませんで…なんとなくの印象に過ぎませんが…

とりあえず、今までのネコリグの幅を広げてくれそうな気配は濃厚です!
作るのにかなり手間は掛かりますが、数本の予備を作り現場で検証してみたいと考えております。
タイトルにもあった通り、誠に勝手ではございますが「ネイルラバー」と命名させて頂こうかと思います!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年10月03日

面白いルアー!

zuhan-lure-pokan-08-01-G-1.JPGこのカエルの様な物体…実はカエル型のトッププラグなんです。
龍蛙堂というハンドメイドルアーなのですが、2009年の Basser Allstar Classic の会場で販売されているのを見て以来、たまにホームページを拝見させて頂いております。

このカエル型ルアー以外にも、ボディーの太いスピナーベイトの様なルアーもあれば、大根やゴーヤなどの野菜型のプラグやライオンや犬などの四足動物型のモノ、カブトムシやスズメバチなどの昆虫型のモノやパンの耳型のルアーなんていうのまであったりします。

どれもこれも、見た目的には愛くるしい様でなんだかちょっと気味悪いし、ルアーの動きも想定出来ない上、釣れる様な気もしない…、そんなルアー達ばかりではあるのですが、見ているうちに何故だか「暖かな気持ち」になれる様な事があったりするのです。

おそらく、釣り関係のHPサイトの多くが「ウチのルアーを使えば釣れる!ガッツリ見て行って下さい!」的な「ピリピリ感」が漂っているのに対し、この龍蛙堂さんのサイトにはそんな空気は一切ありません。
ルアーの形状とルアーの浮き姿勢の写真、それに販売価格程度の材料しか掲載されていない状態です。
おエラい釣り師の講釈を聞く必要もなければ、細かな使用方法やメソッドなどを読み込む必要も無いと言う訳です。
だからこそ、なんだかちょっと「ホッとした気分に浸れる」のかもしれませんね。

釣りはそもそも「楽しい遊び」、であるならここのルアーはその楽しさを何倍にも増幅してくれる遊び道具なのかもしれません。
ただ…「買う?」と聞かれれば「いや…」と答えてしまうかもしれません。
何故なら、当方にはそこまでの「精神的余裕」が無いから…
一日釣りをして何の生命反応も得られないと「軽く嫌な気分」になってしまう様な未熟者なので…
そう言う意味では、このルアーを購入し実際にフィールドで使って楽しめる様な方々は、ある種「心にゆとり」があり「釣りを真から楽しんでいる」人達なのかもしれません。
ライオンやゴーヤのルアーなんて、そうそうに使う気になれませんが…でも、なんだかちょっと面白いですよね!
いつかそんな境地に達してみたいものだと、ここのルアーを見る度に思う今日この頃です。
posted by ITO-CHAN at 22:50| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年10月02日

やっぱ平行巻き!

P1060910.jpgここ最近、縦の釣りにはこの「RAIGLON POWER FC APACHE(フロロ)」を使用しているのですが、平行巻きのラインってホントに良いですよね〜!
今までそれほど気にはしてませんでしたが、親指の腹に感じるラインフィーリングの違いは、平行巻きかそうでないかで大きく違うって言う事が最近になってようやく分かる様になってきた気がしています。
特に、ジグなどをフリーフォールさせたい様な場合においては、滑らかなサミングが初期動作で必要になるのですが、この際にライン表面に凹凸があると、微妙にコントロールが悪くなってしまったりする事があります。
もちろんこの場合、ラインそのものの「しなやかさ」も重要なファクターではありますが。

P1060899.jpg写真の「RAIGLON POWER FC APACHE(フロロ・150m巻き)」ですが、平行巻きで75mマーキング付きで使い易い事はもちろん、強度・感度にしなやかさを兼ね備え、かなり良い感じです!
ポンド数の表記をご覧になってもお分かりの通り、4号規格でありながら20ポンドの強度があるので、今まで攻め切れなかったヘビーカバーも恐れる事無く攻撃する事ができちゃうんです!
経験上「強い=硬い」という固定概念がありましたが、前述した通りこのライン「強いけどしなやか」なので、糸グセも付き難いのでフリーフォールの際などでもかなりスムーズにラインが走ってくれます。

特にここ最近流行の「ベイトフィネス」なんていうシーンでは、特にお勧めですね!
例えば、8ポンドラインを使用していれば2号の太さ、10ポンドのラインを使用していれば2.5号となる訳ですが、この「RAIGLON POWER FC APACHE」なら、2号の太さで10ポンド、2.5号の太さで12ポンドと、通常よりもワンランク上の強度が得られるんです。
逆に言い換えれば、同じポンド数を選択した場合は、ワンランク細いラインが使えるっていう事ですので、喰わせの釣りなどの際にラインを細くしてナチュラル感を演出したい様な場合でも、強度を落とさずにラインを細く出来る訳です。

今まであまりラインに関して拘りを持ってきませんでしたが、こうして使ってみると各ラインの持つ特性って言うのが見えてきます。
一つのラインが全てのシーンにおいて絶対とは思いませんので、同じフロロカーボンラインでもシチュエーションに併せて選択する必要があるんじゃないかと思います。
このライン、かなりイケてると思いますので、是非一度お試しあれ!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年09月26日

只今、施術中!

201009262150000.jpg写真は、数日前からこのままの状態で放置されている仕掛けの一部…
フックは、以前ご紹介させて頂いた OWNER サクラマススペシャルなのですが、どうしてもバスフィッシングに使用してみたく、とある加工を施すための準備として PE 30lb を結束したという訳です。

バスフィッシングに使用するための「とある加工」というのは、このフックに「ガードを施す」という事でして…、先にガードを施してしまうとどうしても「タタキの針」はラインに結ぶ事ができなくなってしまうので、この様にPEラインを用いて「ラインアイ」の代用部分を作っちゃおうという呆れた作戦です。
しかもご覧の通り、ブラディーレッドのフックに対してPEラインのカラーはブルー…
他に手持ちが無かったとは言え、あまりにセンスのないコーディネート…
とりあえず「どこまでの施術が出来るのか…」を感じ取るために、見切り発車した状態です。

現在のところ考えている施術は上記の「ガード」の他、フェザーの加工も同時に施したいと検討しています。
どこまで出来るのかはやってみなければ分かりませんが…そのうち、結果をご報告させて頂きたいと思います。
posted by ITO-CHAN at 22:28| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年09月25日

JACKALL 10cc

95_main.jpgここ最近の釣りの組み立てに欠かせないのが、このJackall 10cc!
50mmという小柄なボディーでありながら9.5gものウエイトがあるので、ベイトでもストレス無くキャストできます!
状況の分からないエリアを広く広範囲に探るには持ってこいのルアーです!
今年は4月頃から主軸に使い始めたのですが、かなり高い確率でバスを拾ってきてくれています!
見た目の割にかなり激しい動きをするので、やる気のあるバスだけでなく、ボーっとしている様なバスにも喰いのスイッチを入れてくれてる様な気がしてなりません!

昨年まではこの手の釣りにフロロ12lbを使用してきたのですが、今年からナイロン12〜14lbに切り替えてみました。
ナイロンに切り替える事で感度やフッキングに対しての不安があったのですが、全く損傷ないですね〜!
むしろ飛距離も伸びましたし、その影響で正確性も高くなりました!
また、以前よりも障害物を回避してくれる様になり、トラブルが激減っていう感じです。
更には、ルアーの動きそのものも良くなった様な気もしますんで、ナイロンに変えた事で色んな恩恵を受けてます!

道具のストレスって少なければ少ないほど良いですよね〜!
ナイロンラインに切り替える事でこれ程までに 10cc が楽しく投げられるルアーになるとは思いませんでした〜!
適材適所っていうのはこういう事なんでしょうね、きっと!
posted by ITO-CHAN at 22:23| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年09月24日

Dart Tubes

dart tubes.jpg久しぶりに Bass Pro Shops の通販サイトを覗いていたところ…ちょっと面白いモノを発見!
写真の「Dart Tubes」です!
いわゆるチューブワームなのですが、写真の様な極太扁平フラスカートを装備しているという一品です。
10本入りで $3.99 と大変お買い得な価格設定、ホッグ感覚でも十分に使用できそうな感じですしスリ抜けも良さそう!

ただ…どこかで見た事ある様な…
そうそう、以前にこちらのDIARYでもご紹介した「TUBE-X」にそっくりじゃありませんか!
TUBE-X のフラが4枚なのに対し、この Dart Tubes のフラは6枚(写真ではそう見える…)。
枚数的に各フラの生え方には違いがありそうですが、フラの形状はほぼ同じ…
この他、強いて違いを角のであれば…寸胴ボディーの TUBE-X に対し、少しセンターが膨らんでるのが Dart Tubes …といった程度でしょうか。
もちろん、マテリアルの違いなどに関しては触ってもいないので分かりませんが、コピー商品と言っても言い過ぎではない気がします。

日本ではこういった事は少ないかと思いますが、アメリカでは「やったもん勝ち!」状態の様でして、ほぼ同じ様な形状のルアーが数社から販売されているのを良く見掛けます。
各社共にネタ切れなのは十分に理解できますが、ここまでエゲツナイとどうなんでしょう…
とは言いつつも、ついつい安価な方を手に取ってしまう自分もいたりしますけど…
posted by ITO-CHAN at 23:29| Comment(0) | ルアー・釣具