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2010年09月17日

失敗は成功?のもと!?

P1060739.jpgつい先日より、急に「ある事」を思い立ってしまい…こんなモノを作ってみました。
そうです、ご覧の通りポッパーです!
写真では分かり難いと思いますが、小型で尚かつウエイトのあるものが欲しいと思い、4センチ程度で10グラムというのを目標に作ってみました!
思い立った「ある事」と言うのは、使用するマテリアル。
乾燥後もそれなりにウエイトのある「石粘土」を採用してみようと考えたという訳です!

結果的に出来上がったのは、目標の4センチ10グラムとピッタリ!
石粘土の醸し出す色合いもなんだかスゴく気に入っちゃいました〜!
しかし、浮力として埋め込んだ発泡材の量が少なかった事もあり、水を張った洗面台に放り込んでみたところ、完全に沈んでしまいました…
トッププラグとしては致命的な失態…大失敗です…
サイズや発泡材の量を変え何度か試してみましたが、少しは良くなるものの、完全に浮き上がるモノは最後まで作る事が出来ませんでした…
やはり、石粘土というマテリアルに無理があったのでしょう…

P1060740.jpgとりあえず「どうあれ浮く様に!」と言う事で、一番最初の4センチ10グラムのモノに、フライで使用するウレタンフォームを取り付けてみました!
すると、見事に浮いてくれました〜!
最初に取り付けたベージュカラーのウレタンだけでもキチンと浮いてくれたのですが、見た目なんだか「セミ」っぽい感じがしたので、ブラウンのウレタンもデザイン的にあしらい、更に「セミ」っぽさを演出してみました!

結果的に、サイズは4センチ、ウエイトは10.5グラム。
完全に浮いてくれたおかげで、見た目はともかく理想的な一品となりました!
専門的な道具やパーツを一切使用していないので、岩盤などに当てたら直ぐに壊れてしまうのだろうと思われますが…
フェザーフックなど取り付ければ、それなりに現場で楽しめるんじゃないかと思います!

今シーズンはちょっと難しいかもしれませんが、チャンスがあれば投入してみたいと思います〜!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年09月11日

気になっているフック…

P1060733.jpg昨日の話しの続きという訳ではありませんが…
最近、気になっているフックがあります。
それは、写真の「サクラマススペシャル」です。
フックの形状はもちろん、この何とも言えないカラーリングに惹かれてしまい、即バイトしてしまいました!

トリプルフックに「赤針」というのは、最近では極当たり前の事になりましたが、この「赤」というカラーリング以降、色的な進化をしていないのが現状かと思われます。
個人的には「赤針」の恩恵を受けたという経験値はまだまだ少ない状況ですが、以前より「赤よりも紫を…」なんて漠然と考えておりました。

この「紫色」に関してですが、魚類学上のデータによるものでも無ければ、実釣上のデーターがある訳でも無く、言わば「なんとなく紫…」という程度に過ぎません。
ただ、「赤」は光の届かない場所では「黒」になると言われている事や、海の魚で興奮すると紫色に発色するものが居る…なんて話しもあったので、個人的にこの「紫」が気になっていた…という程度の背景はありました。

写真の「サクラマススペシャル」は、エサ釣りに使用するタタキの針ですので、基本的にはラインを直接結ばなければならないのですが…
個人的にはどうしても「ガードを取り付けたい!」ので、ラインアイに変わる何等かの加工を施し、最終的にはガードを取り付けるつもりです。

しかしながら、前述した通り「色」「形状」共にかなり理想的な感じなのですが、残念な事にサイズが11号までしかありませんでした。
バスフィッシングに使用するのなら、12号ほどのサイズがちょうど良いだろうと考えていたので、そこだけが残念というか誤算でした…

まあ、この10号サイズで PIN HOOK の4号と同等サイズですので、使えない事は無い感じです。
少し時間が出来たら…挑戦してみようと企んでます!
posted by ITO-CHAN at 23:46| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年09月10日

ソルト用ではありますが…

P1060732.jpg写真は、Cultiva の「ドリフトアックス」(左)と「ジョイントアックス」(右)です。
どちらもソルトウォーターで使用するジグヘッドではありますが、シチュエーションによってはバス釣りにも大いに使えちゃいますので、ご紹介させて頂きます!

まず左の「ドリフトアックス」ですが、ご覧の通りワームを突き刺すだけの簡単セッティングがなによりのセールスポイントです!
ワームのセッティングや交換の際に、全くストレスを感じない優れモノなんです!
写真のサンプルはちょっと大きめの12gなのですが、4g・6g・8g・12g・15g・20gとラインナップも豊富なので、小型のワームから大型のワームまで幅広くセットする事が可能です!
トリプルフックが搭載されているので、ストラクチャー周辺やボトムでのズル引きなどには適してませんが、中層での横の釣りにはとても重宝するジグヘッドだと思います!

右の「ジョイントアックス」は、見ての通りウエイト部分とフックとの間にスプリットリングが設けられ、ワームがより自然に可動する様になっています。
テキサスリグとほぼ同じ様な役割での使用がメインとなるのですが、シンカーとフックに一体感が欲しい場合や、ボトムステイでのワームの姿勢を優先する場合などには最適なジグヘッドだと言えます。
このヘッドも、3/16・1/4・3/8・1/2・3/4 と幅広いラインナップがありますので、ライトテキサス的な使用法からウイードのパンチングなどと、様々なシチュエーションで使用できるでしょう。

こんな感じに、ソルトウォーター用の製品であっても、バスフィッシングに使用できるものはたくさん存在しています。
もちろん、ルアーフィッシングという枠を超え、エサ釣り用の製品であっても同様の事が言えます。
ショップに行かれた際は、バス系の棚だけじゃなくソルトやエサ釣りのコーナーなんかも覗いてみると、なにか新たな発見に出逢える事でしょう。
もちろん、皆さんもそうしているだろうと…思いますが…!

posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年09月04日

ドジョウのルアー!

P1060729.jpg部屋にて探し物をしていたら、写真の物体が見付かりました!
パッケージには「ジグ兵衛 タチウオ」との文字が…
購入した記憶は一切無いのですが…どうやらタチウオ用のルアーみたいです。
現役の製品なのかどうかも一切分かりませんが…

このルアー、見た目的には少し買うのを躊躇ってしまう感じですけど、じっくりと見ていたところ幾つかの気になる点が!
一つは「ドジョウワーム」のマテリアル。
ジグ部分から取り外して触ってみたところ、バス用のワームでは考えられない程の硬さがあり、なんだかとても気に入りました!
ちょうど「CREME WORM」みたいな感じでしょうか…
ネコリグとかジグヘッドワッキーに使えそうな雰囲気でした!

P1060730.jpgもう一つは、ジグそのもののシステム。
写真の様に、ワームのヘッド部分を横方向から差し込んだら、後はラインアイの部分とテールフック部分から突き出ている棒に差し込むだけの、簡単セッティング。
アイの位置やホールドされてしまう部分の量などに少々の疑問はありますが…ワームの取り付け方法に関しては、簡単でスピーディーに出来そうな感じですよね!

バスフィッシングに使用している多くのジグヘッドは、ワームの芯にフックを通して…とやる訳ですけど、未だにウマくセット出来ない事がありまして…
簡単に取り付けが出来るジグヘッドって無いのかな…なんて事を随分前から考えてました。
最近でこそ、IN WEED HEAD の様な「スプリングコイル式」のモノが出てきましたけど、それよりも、こんな「差し込むだけ…」の超簡単セッティングが出来るとすれば、現場でのストレスも少なくなりそうな気がします!

いつになるかは分かりませんが、機会があればコレをヒントに試作してみたいと思います!
posted by ITO-CHAN at 22:51| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月31日

ストリッパー!

タイトルからいきなり卑猥な響きですが…
なにはともあれ、まずは動画をご覧下さい!







既にご存知の方も多いかもしれませんが、これ、ANGLER'S STANDERD さんから発売されている「STRIPPER」というソフトマテリアルのルアーです!
動画の出来も素晴らしいのですが、なにより「使ってみたい!」と思うルアーですよね〜!

実は…数週間前に twitter で、このストリッパーの販売元であるアングラーズスタンダードの若林さんと知り合いまして…
興味のあまり、色々と聞いちゃいました〜!

若林さんからのコメント

皆さん、本当は「巻いて釣りたくないですか?」!
私は釣り歴だけは長い永遠のビギナー…
ハードベイトで釣りたいが、釣れるのはいつもワーム…嬉しい反面とても複雑。

雑誌に影響されルアーを色々買い漁り、ピカピカのルアーが増える一方で…
「釣れない!」のではなく「使いこなせない」に気付く…

どうしても釣りたい!かといって、ワームを使えば釣れるほど甘くない知多野池。
短時間勝負、ノーシンカーワームやネコリグなどの放置系の釣りでは、効率が悪く、釣れたとしても複雑…

928D95B68F91uoya.jpg仕事帰りの30分、休日行けても2〜3時間…
忙しい毎日の隙間に、とにかくバスフィッシングを楽しみたい!
そんな釣り大好き人間の想いをカタチに変えたのが、この「ストリッパー」なんです!

ストリッパーは主に表層使用を前提としていますが、リトリーブスピード&ネイルチューンで表層〜ボトムまでを狙えるようにシンキング仕様になっております。
ビギナーの方でもキャストからバイトまで、全て自分の目で見ながら使用できる表層巻きがバス釣り入門ルアーとしてオススメです!!

価格は税込み¥1575
全長 10cm 3.8インチ
重量 10.5g 3/8オンス
カラー:全7色

夏の早朝や夕まずめ、そして楽しみなのがこれからの「秋」のシーズン!
こんなルアー、持ってたら面白いと思いませんか〜?
是非とも探して使ってみて下さい〜!
posted by ITO-CHAN at 21:44| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月30日

リトルスパイダーから毛が!

P1060724.jpg写真のリトルスパイダーは、KEITECH USER'S SITE で見付けたモノ!(Mr,Kさん、すみません無断で借用させて頂いてます…)
よくよく見ると…なんと、毛が生えてるじゃありませんか!
なんとも当方好みのチューンだもんで、まじまじと作り方を拝見させて頂きましたが…
ちょっと時間に余裕のある時じゃないと出来そうにない感じですね…

まあでも、サイトにも記載されていましたが、表層のピクピク系の釣りにはスゴく効果ありそうな感じしますよね〜!
特に、ギル大好きな当方としましては…早速ギル相手に試してみたいところです!

でもこれ、丈夫で長持ちする「リトルスパイダー」だからこそのチューンですよね〜!
他のプラスティック系のワームでは…フェザーも直ぐに取れてしまいそうですし、使用している間にワームそのものがボロボロに…ですよね!

表層ピクピクだけじゃなく、ボディーにネイルシンカー入れてマスばりチョン掛けの、水面直下ピクピクなんかも楽しいかもしれませんね〜!

そうそう、いまこの KEITECH USER'S SITE では、釣果情報を送ってくれた方に「 KEITECH オリジナルキャップ」をプレゼントしてくれているんです!
当方も既に投稿させて頂きまして…キャップをもらえる事になってま〜す!
気になる方は、是非サイトを覗いて見て下さい!
posted by ITO-CHAN at 23:11| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月25日

ブレードを交換する前に!

P1060710.jpg知らない間に色がくすんでしまい、気が付くとキラキラしなくなってしまったブレード、皆さんはどうされているでしょうか?
当方は、写真の様な車用の研磨剤(コンパウンド)を使用して磨いております。
写真右側にあるブレード、小型のモノで見難いかもしれませんが、上は研磨前のモノで下は既に研磨したモノ。
こうして並べてみると、効果は一目瞭然でしょう。
たまたまあるので車用のコンパウンドを使用しておりますが、もちろん家庭用の金属磨き剤でも同じ効果が得られます。

この類いの研磨剤で磨いても、どうしても落とせない「水アカの様なシミ」が残ってしまう場合があります。
これを完全に消すための方法として真っ先に思い付くのは、サンドペーパーなどで擦り落とす…といった手段になるかと思います。
ただ、サンドペーパーで表面を削ってしまうと、表面のコーティングが剥がれてしまい劣化を促進してしまいますし、また、下地の金属(色の違う)が出てきてしまう場合もあります。
こうなってしまうと、ラッカースプレーなどで簡易的にコーテングし直すか、または完全に違う色に塗り替えるかしか、生き返らせる方法は無くなってしまうでしょう。

P1060711.jpgちなみに、当方が時間のある際にブレードに施している、ちょっとした一工夫がございますのでご紹介させて頂きます。
研磨剤で磨いた後のブレードに、写真の様なアクリル塗料(パールコート)を施しています。
どちらか片面だけ塗布する場合もあれば、両面にコーティングする場合もあります。
この作業を施す事で、金属質のギラギラは少し落ち着いてしまうのですが、質感の良い優しいキラキラに生まれ変わってくれます。
このキラキラ感の違いが、釣果面で違いを生んでくれているのかどうか…サンプル数が少なくハッキリした事は分かりませんが、なにか違う様な気分にさせてくれますし、ブレードの劣化も抑えられるので、時間があればたまにこんな作業もしています。

劣化してしまったブレード、新品に交換してしまうのが一番手っ取り早い訳ですが、こんな感じで手を加える事で、今までと違った感覚を持てたり、ちょっとした愛着を感じられたりするんです。
ですので「交換しようか…」なんて思わせるブレードが見付かった際は、是非一度お試し下さい!
もちろん、時間的余裕があれば…のお話しですが…
posted by ITO-CHAN at 23:19| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月24日

ブレード付きジグヘッド!

P1060708.jpg今日は、写真の様な「ブレード付きジグヘッド」を作ってみました!
以前より似た様なモノは何度か作った事があるのですが、アーム位置がズレてしまったり、角度を調整してる間にアームが折れてしまったりで…、使い勝手が悪くその上耐久性の低いモノしか作れていませんでした。
そこで今回、過去の失敗点を改良すべく、@ アームの素材を「ステンレスワイヤー」から「ピアノ線(0.46mm)」に変更 A アーム固定部分にラバーを採用 …してみました!

アーム取り付け位置の固定に関しては、かなりしっかり固定されていて、ちょっとやそっとじゃズレそうな感じはしませんので、とりあえずは成功!
耐久性に関しては、まだ現場で試していないので何とも言えない状態ですが、元の状態に戻ろうとする力の強いピアノ線を使用した事で、ブレードの動きも良くなり、調整もし易くなった印象を受けています。

ただ、ピアノ線の加工はホント大変でして…ここに辿り着くまでに数回失敗してしまいました…
この労働力を考えると、ラインブレイクや根掛かりなどでロストした際には、かなりブルーな気分になりそう…

とりあえず、このリグを使う事で「中層をよりスロー」に泳がす事が可能になり、ブレードの「水流とキラキラ」の効果も得られますので、これからの季節はとくに出番の多いリグになるかもしれませんね!
posted by ITO-CHAN at 23:46| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月22日

モスキートガードフック?

P1060707.jpg昨日試作した「モスキートパターンのガード」を、フックに取り付けてみました!
今回使用したフックは「オーナーばり」の「PIN HOOK #4」なのですが、せっかくなのでシャンクもモスキートパターンにしちゃいました!
フック単体でフライの様に使用する訳ではないので、ここまでする必要があるのかどうかは分かりませんが、なんとなく「釣れそう!」な見栄えに出来上がった様な気がします!

そもそも、このモスキートパターンそのものに「釣果における効果」があるのかどうか…
というか、バスの見から見てこのモスキートパターンがモスキートパターンに見えているのか…
考えれば考える程に深みにハマって行ってしまいますが、一節によると「マダラ模様は効果在り!」なんて話しを聞いも事があるので、いずれ試してみようと考えています。

ただ問題は…ガードにアクリル塗料で塗った白のドット…
一つ一つの塗り面積が小さいせいか、直ぐに剥離してしまいそうな感じ。
数投で答えが出てくれれば良いのですがね…
posted by ITO-CHAN at 23:12| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月21日

ガードにもモスキートパターン!

P1060705.jpg以前から気になっていた事を、ちょっと実践してみました!
写真を見れば概ね見当が付くかと思いますが、シングルフックなどに取り付けているガードに「モスキートパターン」を施してみました!
本来であれば、マスキングテープなどで覆面し塗装…と言う行程を選択すれば、もう少し奇麗な仕上がりになった様な気もしますが、とりあえずの試験段階ですので、アクリル塗料を筆でチョンチョンと…何気に大変な作業でした…

こんな面倒な加工をしてみようと考えた切っ掛けは、シリコンラバーに施されているモスキートパターンが発端なのですが、単色の場合よりも「喰いが良い」様な気がしてまして、フィネスの仕掛けの一部にモスキートパターンを採用出来れば…なんて想いからなんです。

今回試作したモスキートパターンのガードはシングルフックに装着する予定ですが、固定するシャンクの部分も黒と白のスレッドやフロスを使ってモスキート柄に巻いてみようと考えております!
ここから先の作業がいつ出来るのか全然分かりませんが、試作品が出来上がりましたらまたこの場でご紹介させて頂きます!
posted by ITO-CHAN at 22:23| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月20日

V-Tail Crawler ネコリグ Puls

P1060697.jpg写真は、KEITECH USER'S SITE 内において「管理人 Mr,K」さんが紹介されていたネコリグ。
フックやラインはセットされていない状態ではありますが、ご覧の様にワームそのものが水中で自立しています!
記事を読むところによると「ワームのテール側にウレタンフォームをヒートシュリンクで固定…」てな細工を施されている様で…まあ、かなり手の込んだ仕組みになっている様です。

以前の DIARY でもご紹介しました通り、ワームを自立させるために実は当方も似た様な実験をした経緯がありまして…
その際、なにを考えたのか「フックそのものに浮力」を持たせようと…試行錯誤してみた訳ですけど、結果的にはうまく行きませんでした。
こんな感じに、ワームそのものに浮力を持たせれば良かったんですね…
ん…さすがです!

Mr,Kさんの記事にも書かれていますが、ネコリグの際にこの様な姿勢を保てる事で「スイミング時における姿勢の安定」「更なる障害物回避性」などが期待できます!
これを実際に制作するとなると、かなりの時間が必要になりそうですが…なんだかとても興味あるので、一度作ってみようかと思います〜!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月19日

The Original SHAKY WORM

P1060702.jpg写真のワームは、昨年の「KOTA'S AMERICAN DERAM」に参加した際「参加賞」として頂いたモノで、Davis Bait Company の SHAKY WORM JR です。
懐かしのスライダーワーム様な見た目に全く新しさを感じませんで…すっかりしまい込んだままにしていたのですが…
なんとなく気になって取り出してみました。

まず、臭いですが…
いわゆる「アメリカン」なプラスティック臭でした!
自重は、3.3g/1匹 でした。
なんとなく「パカクロー」に似た感じの臭いですね…
比重は…意外にも低比重で、ボディーに気泡があれば浮き、それが無いとゆっくり沈む…サスペンドに近い状態でした。
浅いリブで扁平な感じなのですが、意外にもエアーを捉えてくれ、何度かバケツに放り込みましたが、完全に沈んでしまう事はありませんでした。
意外だったのは…、柔らかい割にはボディーに結構なハリがあり、水を押し返す力があった事ですね!

シェイキータイプのジグヘッド以外にも、ネコリグやジグヘッドワッキーなどに良さそうな感じですね〜!
当方が以前紹介した「オデキリグ」なんかには、最高に良さそうな気がします!
次回、使ってみようと思います!
posted by ITO-CHAN at 23:23| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月18日

スゴいの発見!

image1_12810549221.jpgKEITECH さんの HP を久しぶりに物色していたところ、林さんのコラムの中で写真のラバージグを発見!
ラバージグと言えばラバージグですが、言い換えてみれば「シェイキータイプのジグヘッドにラバーの付いたタイプ」と…なるでしょうか。
写真だけではちょっと分かり難いかもしれませんが、ワームのヘッドを固定する「スクリューピン」に「ラバー」が施されてまして、要するに、ワームをセットする事が前提になっているラバージグって感じです。

ヘッドの形状を見る限り、ボトムでのワームの姿勢も良さそうですし、スイミングで使用しても面白そう!
また、ラバースカートの配色も KEITECH 製ワームにピッタリで、ホント艶かしい感じです!
まだプロトの段階みたいですが、見た瞬間から早く使いたい衝動に駆られてしましました!
SWING IMPACT FAT で、中層スイミングからボトムを…
SEXY IMPACT で、フォールからボトムで、ステイとかズル引きとか…
考えただけでワクワクしちゃいます!

あ〜早く発売されないかな〜!
posted by ITO-CHAN at 23:19| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月15日

チャターベイト

P1060701.jpgタックルボックスの中にはそれなりにストックしているのですが、未だに決定的な適材適所が理解出来ずにスタメン起用されないでいるのが…写真の様なチャターベイト。
スピナーベイトやクランクベイトの様な小気味良いブルブル感もあり、使っていてもそれなりに楽しめるルアーなのですが…、実際フィールドに出てみると「ここだ!」っていう使用場面が明確に見えてきません…

と言う風に書いてしまうと、この類いのルアーで釣った経験が無い様に思われてしまうかもしれませんが…、実際のところ結構釣っていたりします…
でもそれが「チャターベイトだから釣れた!」って言う気がしない…というか、「他のルアーでも釣れただろう…」と、どうしても考えてしまう様なシチュエーションでしか無かった様な気がしてなりません。

よくよく考えてみれば、早く広く探ってきたいのであれば、スピナーベイトやシャロークランクで賄えそうですし…、ある程度のボシューム感で水面下を通したいのなら、バズベイト(少し沈ませて使うとか…)やそれこそスピナーベイトで良いだろうし…、あまりに強すぎない波動で攻めたいのなら、マキラバやシャッドテール系のワームでもアリでしょうし…
形状的に、カバーをタイトに攻める事も出来なければ、ボトムでの使用もちょっと恐い(意味があるかどうかは別として)…

使い込んでいないから、こんな空想しか出来ないのかもしれませんが…
皆さんはどんなシチュエーションで、このチャターベイトを活用されているのでしょう…

とは言え前述した通り、使っていて「楽しいルアー」である事は紛れも無い事実。
何かと何かの間…といった具合に使うのではなく、これがダメだったからアレ…といった具合に、一つのアイテムとして考えれば、自ずと出番も多くなるのかもしれませんね〜!
posted by ITO-CHAN at 23:50| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月13日

LONG CAST

ここ数日、ある業務の関係でメインサーバーに余計な事をしてしまった様で…
メールは使えない上、会社のHPサイトも消失…、管理している会社へ連絡しても「お盆休み」に阻まれ…すっかり「夏休み」してしまいました。
メールは何とか復旧したものの…まだまだ元の状態には程遠い感じです…
便利な時代になったものの、やっぱり「盆暮れ正月」時だけは、未だ不便なままな気がしてなりません…

P1060700.jpg久しぶりの更新と言う事で、耳寄りな情報を…と行きたいところではありますが…、上記の通りネットが使えなかった事もありまして…
本日は、記憶の隅に忘れられていた品物について書かせて頂きます。

写真のクランクベイト、これを見て「懐かしい〜!」と思われる方も少なくないでしょう。
確か DUEL から発売されていいた「LONG CAST」というシリーズだったかと思います。
見た目には新しさを一切感じないクランクベイトでしたが、ボディーマテリアルに発砲素材を使用したハシリだった様な記憶があります。
そのためウエイトもそれなりにあり、で、ロングキャスト…という事だったのでしょう。

マテリアルがマテリアルだけに、ボディー内部にラトルなどといった凝った仕組みは施されていませんでしたが、使い易く出番の多いルアーでした!
もちろん、それなりに釣果もありました!
ただ面白い事に、巻き始めから数巻きで釣れる事が多く、ボトムノックの後…なんて釣れ方したのはほんの数回のみでした…
もちろん、使用していたフィールド環境や季節的な要因が大きいのかもしれませんが、ボディーマテリアルの違う事によって「着水音」にも違いがあり、その音に「集魚効果」があるのでは…
なんて考えた事もありました。

未だにその謎は解明されていませんが、ベイトフィッシュそのものの身体はソリッドな訳ですし、ここ数年ではこういった発砲素材を使用したハードプラグも多くなってますので、それなりにソリッドボディーの効果はある様な…そんな気がします。
使用する木材の種類で着水音は随分違う…なんていう話しも、以前ハンドメイドの方から聞いた様な記憶もあるので、なんかあるんでしょうね、きっと。

ま、釣り場の状況は毎日違う訳ですし、それに乗じて魚のコンディションも違っている訳ですから、なかなか正当な回答を見出す事は出来ないだろうと思いますけど、「そんな事を考えながら、釣具をいじっている時間が楽しくてたまらない」って言う事は事実!
釣り場での組み立ても、釣れるまでのプロセスも、釣れたシチュエーションも、十人十色…
人それぞれ違うからこそ、釣りって面白いんですよね〜!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月08日

Fish Head Shaker

P1060691.jpg写真は、以前にもご紹介した事のある SWORMING HORNET LURES の Fish Head Shaker です。

今流行りの「ブレード付き」と言う事で、既にご使用の方も多いかと思われますが…、いわゆる「Fish Head Spin」には施されていない「軟質プラスティックの水受け板」がある事で、左右へのローリングアクションを自動的に演出してくれる面白いルアーです。
トレーラーには Zoom 社の Fluke などのシャッドシェイプ型のワームやスピナーベイトトレーラーなどが代表的なモノかと思いますが、個人的には KEITECH 社の「SHAD IMPACT 4"」を使用しています。

以前、Super Fluke Junior をトレーラーにした際の事ですが、スローリトリーブの場合においては左右へのロールをしてくれない事が度々ありました。
少し体高のある Fluke のボディー形状が左右への動きを阻害しているのでは…と考え SHAD IMPACT 4" に交換したところ、スローリトリーブでも良く動く様になった…なんていうエピソードがあります。
今思えば、Fluke よりも SHAD IMPACT の方が柔らかいマテリアルを使用している…と言う事も、一つの要因だったのかもしれません。

Ricks-logo-2.jpgなにはともあれ、使い易く魚との距離を狭めてくれるルアーである事は間違い無さそうです!
また、この Fish Head Shaker を造り出している SWORMING HORNET LURES という会社は、他にも Drop Shot Fish Head や Singleblade Flutter などといった、ちょっと面白いアイテムなんかも作られています。
最近では、ここ日本でも購入出来るショップが増えて来ている様ですので、ご興味ある方は一度サイトを覗いて見ては如何でしょうか!
posted by ITO-CHAN at 23:30| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年08月07日

Rapala DT THUG

P1060684.jpg写真は皆さんも良くご存知の「Rapala DT THUG」
ちなみにカラーは "Red Crawdad" と記載されてます。
これは、前回アラバマへ行った際に購入したモノなのですが、毎回必ず立ち寄る「MARKS OUTDOOR SPORTS」の店員に勧められカゴに入れた内の一品です。
価格は $8.99 でした。
国内の価格を知らないのですが…アメリカで購入したと考えると、決して安価な部類では無い気がします。

ご覧の通り「未開封」と言う事は「使用してない…」って事な訳ですが…
このルアーに取り付けられている、ちょっと風変わりな「VMC Sure Set」っていうフック、実はこれに関しての知識経験が一切ありませんで、取り替えるべきなのか…それともこのまま使用すべきなのか…考えている間にすっかり忘れられた存在になってしまったという訳です。

実際、購入した際に、このフックの事を店員に一応訪ねてはいるのですが、当方の英語解釈能力で理解できる範囲を超え…、残念ながら一番最後の「嫌なら交換すれば良いよ!」という説明しか分かっていませんでした…

ルアーそのものは、バルサ素材という事やリップ形状から考えても、マッディーウォーターなどのフィールドで力を発揮してくれそうな感じがします。
暫く釣りに行く予定はありませんが、Cultiva Stinger Treble #6 などに交換して使用してみたいと思います!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年07月29日

ナイロンラインの必要性!

P1060469.jpg写真のラインは RAIGLON社 の POWER FC APACHI(フロロ) と POWER NY APACHI(ナイロン) です。
先日の亀山イベントにもご協賛下さり、上位10名の方に差し上げたラインと同じモノです。

出来立てホヤホヤの新製品と言う事もあり、まだあまり市場に出回っていないラインなのですが、先方のご好意で頂いておりましたので、ここ数回の釣りにはこのラインを使用しております。
ここ数回の釣りにおいては、トップやシャローでのマキモノを主軸にしていた事もあり、「ナイロン」をメインに使用してみました。

実のところ、この POWER NY APACHI を使用する前は、14lb程度のフロロや16lbクラスの硬い系ナイロン(ポリアミドプラス)などを、数年来この類いの釣りに使用していました。
その理由としては、やはり「ライン自体の伸び」や、その伸びからくる「感度の低さ」を懸念していたからでしょう。
強度や感度を最優先に考えるのであれば、どうしてもフロロや硬いナイロンになってしまうかと思います。

でも、久しぶりにナイロンラインを使用してみて、色んな事に気付く結果となりました。
まず驚いたのは「キャストフィール」です。
しなやかなナイロンラインはスプールへの馴染みがとても良く、高頻度に使用してもスプールのゴワつきが出ず、一日をストレス無く使用する事が出来ました。
また、根掛かりが劇的に少なくなった事には更に驚かされました!
ラインそのものがしなやかなため、障害物へヒットした際など、ラインが衝撃を吸収しフッキングするのを避けてくれている感じがします。

そして何より、この POWER APACHI のシリーズはフロロもナイロンも共に、かなりの「強度」があるんです!
裏書きを見ても分かる通り、号数(太さ)に対するポンド数(強さ)が通常のラインと大きく違い、例えば…、2.5号=12lb、3号=14lb、4号=20lb、5号=25lb…と言った具合に、通常よりも2〜5lbも強度があるんです!
と言う事は…、今まで使用していたラインと同じポンド数(強度)に合わせて交換した場合、1ランク細いラインが使用出来る事になり、今まで使用していたラインと同じ太さのラインに交換した場合は、更に強靭なラインが使用出来る事になる訳です。
ここ数回の釣りでは、ナイロン3号(14lb)とナイロン4号(20lb)を使用してみましたが、巨鯉をスレで掛けてしまった際にはフックを伸ばしてしまったりと、申し分ない強度を感じさせてくれました。

久しぶりにナイロンラインを使用してみた結果として、上記の他にもプラグの泳ぎが良くなったり、マキモノのフッキング率が上がったり、トップの一点シェイクがし易くなったり、ロングキャストが可能になったりなどなど、多くの利点を感じる事が出来ました。
今までよりも「遥かにストレス無く釣りが楽した!」、そんな感じですね!
当方と同じ様に「フロロラインに依存」している方、たまにナイロンラインを使用してみれば、ナイロンラインの良さを再確認する事ができるかもしれません!
是非、お試しを!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年07月08日

Mono Spin Jig

本日は午後より KEITECH さんにお邪魔させて頂きまして、色々なお話しを聞かせて頂きました〜!
皆さんお忙しい中、長々と話し込んでしまい、晩ご飯までご馳走になってしまった挙げ句、気が付いたら22時半過ぎ…
当方の拙い話しにこんなに長い時間付き合って頂きまして…どうもすみませんでした…

image_12034350723.jpgそんな話しの合間に目に飛び込んできたのが、写真の Mono Spin Jig 。
昨日偶然にもスモラバについて DIARY を記載したところですが…このスモラバ、かなりキテます!
「ガード付き」で、尚かつ「しっかりしたワームキーパーが施されている」、正に当方の探していた類いのスモラバです!
かなり前からラインナップされている商品だとの事でしたが…今までこの存在に全く気付いていませんでした…。
これだけお付き合いして頂いているのに…ホント申し訳ございません…

このスモラバ、探し求めていた機能が施されているだけではなく、特に釣り人心をそそられたところがラバーのカラー!
写真を見ても分かる通り、なんとも見事なモスキートパターン!
白黒パターンだけでなく、金色がかった白&黒の「キントラパターン」に、青みがかった白&黒の「ギルトラパターン」なんかもラインナップされてるんです!

これ、かなり釣れそうですよね〜!
なにはともあれ、早く使ってみたいです!
posted by ITO-CHAN at 23:59| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年07月07日

スモラバ!

梅雨ですね…って言うか、今年の梅雨はちょっと降り過ぎな感じですね…
テレビのニュースでは、連日の様に全国各地のゲリラ豪雨による災害の様子が報道され、なんだか「七夕」って雰囲気もゼロですよね。
夏なのに梅雨が来て、台風が来ない代わりにゲリラ豪雨…そんな感じでしょうか。
全くもって今年の天気には翻弄されっ放しです。

釣り場の方でも、夏のパターンで釣れると思いきや、フィールドによってはまだプリの魚がいたり、既にミッドサマーのパターンが通用したりとバラバラ…
なので、例年の様な組立てだけを考えてのタックル選びでは、思わぬ落とし穴に…なんて惨事も決して珍しくない事かと思います。

P1060349.jpg通常であればこの季節、リザーバーなどでは「スモラバ」の使用頻度が高くなる季節かと思われますが…、一言で「スモラバ」と言っても、今や色んなタイプのスモラバが存在し、一体どれを買って良いのやら…なんて状態かもしれません。

あくまでも個人的な話しですが、当方にとってこの時期のスモラバは、基本的に「ストラクチャーに対してフォールなどでタイトに攻めるモノ」であり、それと同時に「ボトムのズル引きから中層のスイミング」などにも幅広く使うリグになっています。

そのため、オフセットタイプのジグヘッドに自分でラバーを加工して使用する事が多いのですが、自分では作る事の出来ない艶かしいラバーのカラーのモノや微妙なウエイトのモノが見付かれば、既製品を購入して使用しています。

その際に基準としているのが、「ガード付きである事」と「ワームをしっかり固定する事の出来るモノ」です。
「ガード付き」に関しては、ここ最近色んなタイプのモノが出てきており、多くの選択肢がある状況ですが、「ワーム固定」に関しては殆どのモノがラバーを巻いたためにキーパーの大部分が埋もれてしまっており、実用的なモノはとても少ない様に思えます。
ここ数年、ショップでじっくりとスモラバを見て回っていないので、新しいタイプのモノはこの辺りも既に改善されているのかもしれませんが、そんな経緯もあり「探すより作った方が早い…」と考える様になってしまったのだろうと思います。

こう考えると、スモラバに限らず様々な釣り道具に対して「こうなってたら良いのに…」を皆さんもたくさん抱えているはずですが…
どうして製品化されないんでしょうか…ホント不思議ですよね。
posted by ITO-CHAN at 22:41| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年07月05日

ダウンショットにスプリットリング!

IMGP0272.jpg先日の常陸利根川釣行の際、ヘビダンを写真の様にリグってみました。
あらかじめスプリットリングにフックを通しておき、その上下に本線側のラインとウエイト側のラインの両方を結束しています。
以前、通常の「円形のスプリットリング」を使用していた際は、ラインの結びコブの位置がズレてしまいライントラブルを起こす事もしばしばありましたが、ご覧の通り「楕円形のスプリットリング」を使用した事で、ラインの結束位置もかなり安定しました。

また、写真では分かり辛いかと思いますが「ウエイト側のライン」を「細く」しています。
このリグでは、本線が16lbなのに対しウエイト側のラインは8lbと半分の強度にしてみました。
こうする事で、いわゆる「捨てオモリ式」のリグとなり、万が一根掛かりした際でも「オモリ側だけ切れてなくなる」事になり、フック側への影響が少なくなるという方式です。

問題は、フックが直接ラインで固定されておらずフリーに可動してしまうため、アクションをさせない限りワームが垂れ下がってしまうという事です。
ですので、このリグは「浮力のあるワーム」を使用する場合に、高い効果を発揮してくれるのではないかと考えています。
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2010年06月22日

ヒートシュリンクチューブで「オデキリグ」!?

IMGP0267.jpg写真は、ネコリグやワッキーリグなどで使用されるヒートシュリンクチューブ…いわゆる「熱収縮チューブ」です。
今となっては釣具店で購入される方も少ないとは思いますが…、これも大手家電量販店にて160円で購入したものです!
1mで160円ですからね、ネコリグを殆ど使わない当方にとってみれば、一生モノかもしれませんね〜!

という事で、普段からあまり使用する事の無いこのヒートシュリンクチューブですが、何か新たな使用方法はないだろうかと考えていたところ、写真の様な使い方が思い浮かびました!

P1060325.jpgちょっと分かり辛いかもしれませんが、ガン玉を半分に割ったモノをチューブの隙間に差し込み、熱で収縮させたモノです。
見た目、なんだかオデキみたいなので「オデキリグ」と、命名させて頂く事にしましたが…

ジグヘッドワッキーで釣りをしていた際、変な場所にフッキングしてしまう事や、ジグヘッド故にバラしてしまう事が何度かありました。
要するに…、ジグヘッドワッキーの場合、フォール時にはフックが下を向いている訳で、アワセを入れる前にフックアップしている様な場合には、下アゴや口の脇にフッキングしていたと考えられます。

この「オデキリグ」の場合、ウエイト部分の反対側にフックを装着すれば、フォールの際もボトムステイの際も、フックポイントは確実に上を向いている状態が保てるって事になります。

なんとなくの思い付きにしては、なかなか良さげな感じのリグが開発できたんじゃないでしょうかね〜!
問題は、作るのが面倒なこと…ですね…
いっその事、どこかのメーカーさんで作って欲しいですね、こういうの。
posted by ITO-CHAN at 23:51| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年05月29日

フックの色

先日やったトップの釣りの中で「YUM MONEY HOIUND」というソフト素材のペンシル形ワームを使用した事は、DIARYにも記載させて頂いたのでご記憶にある方も多いかと思います。
その際に使用したフックは「カルティバ ツイストロック 6/0」でした。
理由は、スキッピングなどでのアプローチを考えた際、スクリューピン固定方式でワームのズレる心配が無いからです。

実際に現場にてかなり激しくスキッピングさせたりしましたが、ワームは一切ズレる事はありませんでした。
その代わり、フック自体が重いのか…フックのウエイトでルアーの頭部方向が沈んでしまうなんて事も何度かありました…
とは言っても、ステイ中に2度程明確なバイトはありましたので、浮いている時の姿勢や泳ぎ方に関しては、それ程ナーバスになって考えなくても良さそうです。
だた「フッキング」という事になると、この手のフックの場合は特にテール側が沈んでいる方が好ましいと思われるので、何等かの手当は必要だろう…と、あれ以来考えていました。

対策としては、MONEY HOUND のテール側にネイルシンカーを施す、か、ヘッド側にエアホール等を設けてみる…
この程度であれば、現場でも簡単に出来そうなので、次回試してみたいと考えています。

P1060222.jpgまたステイ中の事を考えると…これだけの極太フックなので、フックのカラーが「白っぽい色」の方が良い様な気がして…で、写真の通り塗ってみました。
あまり見た目に違いが無いので分かり難いと思われますが、写真左側は現行品そのもの、右側にはパールホワイトを薄く塗っています。
実は…塗装関連の作業は個人的にもあまり実績はありませんで…見た目にはかなり醜い出来となっておりますが、奇麗なパールホワイト色を目指している訳ではなく、少しムラのある状態に仕上げるつもりでしたので、完璧とは言えないものの当初のイメージには近い…と言えるかもしれません。
ま、もう一塗りくらいはした方が見た目にも良さそうですね…

トップの釣りである以上、下方向からの「見た目」で決まるはずなので、なるべくなら使用するワーム腹部のカラーに近いもの…魚の腹部のカラーに近いもの…の方が良い様な気がしてます。
この加工の効果があるのか無いのか…来月の釣行である程度の答えが出るはずですので、今からとても楽しみです!
posted by ITO-CHAN at 23:45| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年05月28日

ブレード!

P1060219.jpg昔は、ブレードと言えばスピナーベイトくらいにしか装着されていませんでしたが、今やラバージグをはじめハードルアーやフックそのものにまで装着される時代となりました。
部屋の中をちょと調べただけでも、これだけの種類のブレード付きが見付かりました!
ご覧の通り、ワームをセットする系のモノが大半を占めていますが…

このところのブレード付き製品を見る限り、下部にブレードが設置されているモノが殆どで、スピナーベイトの様に上部にブレードの付いているモノは殆ど見掛けません。
何故なのでしょうか…
あくまでも個人的な解釈に過ぎませんが…

ブレードが上に付いていると結果的にスピナーベイトになってしまう。
中層を泳がす事で下方向へのアピールを高めている。
ワームなどボディー部分と緩衝しない様にするため。
全体のシルエットを小さくする事ができるため。
などが考えられます…。

そもそもスピナーベイト自体、バス釣りにしか存在しない不思議な形状をしている訳ですが…
これらブレードに対して、どんな方向から食ってくるのでしょうか…
ブレードのサイズが大きければ、上に付いていても下に付いていても、どちらの方向からも認識する事は可能だと思いますが、写真の類いの小さいなサイズのブレードになれば、付いている方向にしかアピール出来ないのでは…
なんて、ついつい考えてしまいます。

なにはともあれ、ブレード付きは良く釣れますし、見た目にもその効果が分かり易い。
またキラキラ光るフラッシング効果だけでなく、ブレードの造り出すブルブルした波動にも大きな効果があるのでしょう。
そういった意味においても、これらブレード付きのジャンルはこれからも広がって行く可能性が秘められている気がします。
次は一体どんなブレード付きが世に出回るのでしょうか…
posted by ITO-CHAN at 22:45| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年05月27日

DoLive Stick!

main.jpg前回のプライベート釣行の際、同行者が時折使用していたワームが、写真の「DoLive Stick 6"」
よく有りがちなシャッドシェイプ系ワームの様に見えましたが…かなりヤバい動きをしてました…
ボディー腹部が高比重化されている様で、水平に身悶えながらフォールして行く姿勢は、とても艶かしいモノでした。
KEITECH社のSHAD IMPACTも、ある種これと同様のフォール姿勢を演じてくれますが、こちらのDoLive Stickの方が全体的に高比重でフォールスピードも早いせいか、悶え方にも更なる生命感があった様な気がしました。
また、このボディーに対しては頼りなく細いテールが付いているのですが、これがまた何とも言えない良い動きをしてましたね〜。
おそらく、トゥイッチなど入れれば、気持ち良く左右に首を降ってくれるのではないでしょうか。
そんなこんなで、横で見ていただけでかなりの興味を持ってしまった訳ですが、なんとも残念なのが「6"サイズしかない」という事…。
そのうちダウンサイジングモデルも発売される事だろうとは思いますが、6"では当方の繰り出す関東のレイクにはちょっと厳しいサイズですね…
また、これだけの高比重素材ですので、ワームそのものの強度が心配です。
塩を入れれば入れるだけ高比重化しますが、その分壊れ易くなるのは必須ですからね…
実際に使用してみないと何とも言えませんが…、とりあえずのところ、壊れ易くても、6"サイズしか無くても…ちょっと使ってみたいワームである事には間違い無さそうです。
posted by ITO-CHAN at 23:30| Comment(0) | ルアー・釣具

2010年05月05日

Stanley Frog Hook

P1060174.jpg写真は、以前にもこちらのDIARYで紹介させて頂いた事のある、アメリカ Stanley 社の Frog Hook です。
特徴としましては、ご覧の通りヘッド部分にボートの先端部の様な形状をしたウエイトがある事。
高速リトリーブを主な使用目的にしている様で、リグ本体を浮かせるためにこの様な形状のウエイト板を設けているみたいです。

当然、そんな釣りするためにこのフックを購入してきた訳ではありませんで…
SWING IMPACT FAT などの横引き系大型ワームを、ある程度沈ませながら泳がすのに良いのでは…
また、テキサスリグの代用品として使用出来ないか…
そんな考えもあり、幾つか購入してきたと言う訳です。

まず、横引きのリグに関してですが、特に大きな問題は無かったのですが、スローに巻いた際はウエイト位置の関係上、どうしてもヘッドが下がり気味になってしまいます。
これが釣果にどう影響するのかは、まだ実例も無く判断し兼ねますが、ちょっと見た目にはよろしく無い雰囲気。
テキサスの代用品として…ですが、これは全然ダメでした。
まず、フックのギャップがワイド過ぎて、カバーへのアプローチにかなりの制限が出来てしまいました。
また、ヘッドの形状からボトムでの自立を期待してましたが、フック形状の割にヘッドの安定性が薄く、見事に横に倒れてしまいます…。

その他、ヘッドに設けられているスプリングコイルとヘッドの相性があまり良く無く、どんなワームをセットしてもヘッド部分に干渉してしまい、奇麗にセットする事が出来ませんでした。
スプリングコイルの上下の向きが逆になる様にセットし直してみたりしましたが…、ワームそのものがアイから上側に出過ぎてしまい、せっかくの利点が活かせない状態になってしまいます。

結果、スイミング用としては少々難はあるものの、十分に使える感じでした。
まあでも、カルティバのウエイテッドツイストロックを使用すれば良い訳で…無理に出番を作る必要も無さそうな気配です。
フロッグの高速リトリーブをする時まで…そっと保管しておく事にします。
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2010年05月02日

ブラスティッカーズ

P1060173.jpg今日は当方の愛用している品物を紹介させて頂きます。
写真はカルティバの「ブラスティッカーズ」という製品です。
ご覧の通り、テキサスリグやキャロライナリグにおいて、ガラスビーズの代用品として使用するアイテムです。

使っていて実感出来る利点はというと…
ブラス製で音が良い!
断面が平面なので、出来上がりもスッキリ見える!
一つのウエイトが約1gなので、ウエイトの調整にも便利!
ビーズとの併用も可能!
と言ったところでしょうか!

ボトムでシェイクと言うよりは、引っ掛けてチョウチン釣りする際なんかに効果的ですね。
なかなかお店で売っているのを見掛ける事はありませんが、あれば必ず買ってしまうアイテムです。
カラーは写真の他に、ブラックもありますので、気になる方は是非一度探してみて下さい!
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2010年05月01日

TONE-SPLASHに仲間が!

TONE KAI.jpg先日、LUCKY CRAFT さんのHPを見ていたら、こんなフライヤーが掲示されていました!
そう、あの TONE-SPLASH の弟分「SHADEI(シャアデイ)」と TONE-SPLASH の「改造パーツ」!

このフライヤーの中で特に気になったのは、カモメの様な形状の「改プロペラ」
この「改プロペラ」のもたらす効果や製作意図は、この広告には記載されていないので、何とも分かり得ませんが…、恐らく、プロペラ位置を更にテール側にオフセットさせる事で、直進方向への泳ぎに安定感が生まれる…のではないだろうかと、勝手に想像しています。

前回フィールドにて使用した際、ステイやスロー引きにはとても適したプラグである事を再認識したのですが、早引きをするとバランスを崩してしまう事が多々ありました。
もともと、ステイやスロー引きでの使用を目的に作られたプラグだと聞いていましたので、本来であればそれ以上の事をこのルアーに求める事は、ちょっと欲張りな感覚なのかもしれませんが、どんな加工をすれば早引きにも対応してくれるのだろう…なんて事を考えていたところでした。
この「改プロペラ」をセットし、テール側に少し板オモリなどでウエイトを仕込んでやれば、きっとある程度は早引きに対応してくれそうな気もします!

弟分のシャアデイですが、美津男さんのブログによれば、55mm 1/4oz といった頃合いの良いサイズになる予定らしいので、エリアやシチュエーションによっても使い分け出来そうですね!
どちらも発売がも楽しみです〜!
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2010年04月27日

スウィングヘッド

S-H.jpg今年4月10日、七色ダム西の川上流にて釣り上げられた、71cm9,140gの日本記録バス。
ワンナップシャッドの4インチがヒットルアーであった事は多くの人に知られていますが、使用していたジグヘッドがカルティバの「スウィングヘッド」だった事はご存知でしたでしょうか。

このスウィングヘッド、最大の特徴は「上部方向にオフセットして設けられたウエイト」
この事によって、ラインを緩めた際、上側にあるウエイトが下側に行こうとするため、結果的にシャンクを軸に180度近く回転する事になります。
この原理を利用して、ラインテンションをかけたり緩めたりすると、リグそのものがローリングアクションをしてくれると言う訳です。
ですのでミドストなどの際、一般のジグヘッドと比較すると、より簡単にローリングアクションを演出する事が可能と言えます。
アイの向きが「横向き」になっているのは、このローリングアクションを妨げないためのものでもある様です。

S-H-SI.JPG写真は KEITECH の SHAD IMPACT 4" をセットした例ですが、このワームの様に二色成型されたワームを使用する事で、ローリングアクション時に「明滅効果」も得られ、更なるアピールを発揮する事も可能になります。

また、フックの軸部に設けられた「U字」のキーパーは、ワームの破損を防ぎつつ強力にホールドしてくれます。
このキーパーのセンター部分をカットする事で、更に強力にワームを固定する事も可能なんです。

なんだかジグヘッドの宣伝みたくなってしまいましたが、個人的にもミドルレンジの釣りの際やロールアクションで誘いたい際などに、欠かせないジグヘッドになっています。
このジグヘッドで更なる日本記録を…!なんて、冗談はさておき…、是非一度お試し下さい!
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2010年04月11日

リールのトルク

P1060129.jpg皆さんはベイトリールを購入する際、どんな要素を「基準」に判断されていますでしょうか。
メーカーさんのWEBサイトやカタログからは、外寸・自重・ギア比・糸巻量・最大巻上長・ベアリング数などが解り、ショップなどで実際に触れる事から、パーミングした時の感覚(しっくり感)・スプール回転の滑らかさ・クラッチの重さ・質感…などのインフォメーションを得る事が出来るかと思います。
しかしながら、各リールの持つ「トルク」に関しては、実際にルアーをキャストし巻き上げてみなければ解り得ない…というのが現状ではないかと思われます。

リールを買い替えた際などに「以前と同じロッドで同じルアーを付けているのに、以前に比べて巻上げが随分軽くなったな…」なんて経験された方も少なくはないでしょう。
もちろん、ギア比や最大巻上長が以前のモノと異なっていれば、この感覚は言わば当たり前の事ではあるのですが、これらの数値が全く同じであった場合においても、この様な感覚に違いを生じさせているのが「トルク力の違い」なのです。
要するに、同じギア比であったとしても、作用軸のギア径やマスターギアなどの径の大きさや、それらの組み合わせの比率によって、トルクは大きく変化します。

当然の事ながら、トルクフルなリールである程に、ハンドルを回転させる力に対しての巻上げ力が高く、計算上では「効率的」で「疲れ難い」事が明らかです。
しかし、ルアーやロッドを通してリールそのものに伝達されるインフォメーション量は、トルクフルである程に減少しているのです。
また、ギア比によって最大巻上長に違いが生じる事により、いままで感覚的に持っていたルアーの泳ぐコースをイメージ通りに操作出来なくなる事もあれば、イメージとは全く違ったコースを泳がせてしまっている事に気付かない…なんていう例も少なくないでしょう。

これら上記の事が大きく左右されるのは、スピナーベイトなどの「潜行レンジを自身で操作する類いのルアー」を使用する際にですので、縦系の釣りやボトムの釣りではそれほどナーバスになる必要は無いだろうと思います。
ただ、購入する側にとっては「知っておかなければならない情報」だと思いますので、各メーカーさん、是非この「トルク力」についての表記をお願い申し上げます。
これを表記したところで、感覚として身に付くまでにはそれなりの時間を要するとは思いますが、これがあれば購入の際の基準の一つにもなりますので、是非とも宜しくお願いします。
posted by ITO-CHAN at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ルアー・釣具